おいしいは、いのちのごちそう  -67ページ目

お気に入りのパウンド ~佐渡バターのケーク・オ・フリュイ~

以前から仕込んでおいたいちじくのラム酒漬けが、とってもいい感じになっていました。

数日前から、保存ビンの中の彼女が私をそそる、そそる。
「そろそろ漬かり頃ですよ~」って言わんばかりの顔で。
「りょ~かい、今度の休みに焼くからね」と、心の中で約束していました。

ちなみに私は、スイーツをよく作りはするけれど
スイーツがなきゃ生きていけない!というほど甘党でもないので
ここに登場してくるスイーツたちの行き先は、ほぼすべて
どなたかへのプレゼントだったり、
職場に持って行って皆さんに食べていただいたり、のどちらかです。

なので、自宅でも毎回きちんと白衣(コックコート)を着て作ります。
さすがに大げさなコック帽までは被らないけれど(笑)頭には大ぶりのハンカチで三角巾をして。

だって、もしも召し上がっていただいたときに異物が入っていたりしたら、
せっかく喜んでいただきたくて贈るプレゼントなのに、かえって気分を悪くさせてしまうから。

それに、コックコートを着るとやっぱり身が引き締まります。
ある種のスイッチが入る、ちょっとした儀式みたいなもの。
あの服に袖を通すときには、そういう魔法がかかります。

ピグの洋服も、ほんとはコックコートとオーブンミトンを着せてあげたいんだけどなぁ。
どこかで買えないのかなぁ。

たとえば
「みさらは今日、かっぱ橋にお出かけして、コックコートとオーブンミトンを買いました」
みたいなのもあったらいいのに。。。


それはさておき、
昨日は、お気に入りの佐渡バターで、念願だったフルーツパウンドケーキを焼きました。

すっごく食感のいいパウンドケーキです。しっとり、どっしり、フルーツぎっしり。

今回は、いちじくとくるみという、私の中で最強に好きな組み合わせにしました。
くるみは本当に粗く割っただけで、大粒のままゴリゴリした食感が楽しめるやつ。

手作りの醍醐味ってこれ。ぜんぶ私好み(笑)

気に入っていただけるといいけれど。。。


パウンド型2台分焼いたので、佐渡バターをほぼ丸々1箱使用しました。

こういうお菓子を作りたかったの!
バターがちょこっと脇役で入るお菓子じゃなくて、バターで勝負です!っていうお菓子。

佐渡バターちゃん、思う存分、あなたの力を発揮してくださいな。


佐渡バターのケーク・オ・フリュイ☆

$佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」


【材料と分量】(18cm×8cmのパウンド型1台分)

・佐渡バター(無塩) 90g
・グラニュー糖 80g
・薄力粉 90g
・全卵 75g
・いちじくのラム酒漬け(1週間以上ラム酒に漬けたもの) 60g
・レーズンのラム酒漬け(同)30g
・ドライクランベリー 18g
・くるみ(オーブンでローストしたもの)30g
・ラム酒 70cc

【作り方】

① 佐渡バターは5mm程度の厚さに切り、ボウルに入れて室温に戻しておく。

② 型にオーブンシートを敷きこんでおく。オーブンは180℃に予熱しておく。 

③ 佐渡バターが柔らかくなったら、グラニュー糖を加えてゴムべらですり混ぜる。

④ ハンドミキサーの高速で5分くらい、白いクリーム状になるまで混ぜ合わせる。
  ときどきボウルの淵やミキサーの羽についたバターを落としてあげながら。

⑤ 割りほぐした全卵を4回に分けて加え、そのつど1~2分くらいミキサーでよく泡立てる。

⑥ 振るった薄力粉を⑤に一度に加え、ゴムべらで混ぜ合わせる。
  粉気がなくなってから、さらに80回くらい混ぜ、つやのある生地にする。

⑦ ドライフルーツをすべて加え、均一に混ぜ合わせる。

$佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」


⑧ オーブンシートを敷いておいた型に生地を入れ、ゴムべらでならす。
  真中を少しへこませ、淵が高く、すり鉢状になるように。
  オーブンシートについてしまった生地は、そこが先に焦げてしまうので、必ずきれいにふき取る。

⑨ 180℃のオーブンで35分程度焼く。
  表面が膨らんで割れ、割れた生地にも焼き色がつくくらいになったら、
  竹串を刺してみて、何もついてこなければ焼きあがり。

⑩ オーブンシートをつけたままの状態ですぐに型から出し、オーブンシートをはがして
  ケーキの全面に熱いうちにラム酒を刷毛で塗るか、霧吹きでスプレーする。

$佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」


⑪ 網の上で完全に冷まし、ラップでしっかりくるんで冷蔵保存する。

* 3日目くらいから味が馴染んで食べごろになります。

* しっかりとラップで密閉すれば、冷蔵庫で1カ月、冷凍庫で3カ月保存できます。
  時間が経つと熟成され、味に深みが出てきます。

* 食べるときは冷蔵庫から出してしばらく室温においてからいただきます。




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お菓子の風味が断然変わります!

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世界で2番目の朝食 ~佐渡バターのスクランブルエッグ~

江の島に「世界一の朝食」で有名なレストランがあるんですって。

シドニーに本店を構えるシェフが、江の島の風景や食材を気に入って
海外初出店したお店なんだそうです。

こちらのレストランのスクランブルエッグをハリウッドセレブの方々が絶賛したので
いつしか「世界一の朝食」という異名をとるようになったんだとか。

私も、去年のゴールデンウィークに友達に誘われて行ってみたんですが、お店の前は人だかり。
スタッフの方に聞いたら、「今日は夜まで予約でいっぱいです」とのことで
そのときは、世界一の朝食体験、あっけなく終了~・・・。だったのでした。


こちらのお店のスクランブルエッグの作り方が
だ~いぶ前に、何かのテレビ番組で紹介されていました。
お店のスタッフさんが登場して実演してくださって。

私がいつも作るスクランブルエッグ(というかオムレツ)は
薄~く煙が出るくらいに熱々に熱したフライパンに、じゃ~っと勢いよく卵を流して
中火でひたすらフライパンとお箸を動かして卵をかき混ぜて、
ものの30秒もあれば出来あがっちゃう。

外側に一枚卵の薄い膜ができて、
ナイフをす~っと入れると中からとろとろの半熟卵が流れてくる、
あの「幸せの象徴!」みたいな映像。

まさに「人生もオムレツもタイミングが大事」の格言にふさわしい、タイミングが命のオムレツです。


余談ですがぁ、、、
この格言をご存じの方はいらっしゃいますでしょうか。

私のバイブルとも言えるほど大好きなドラマ「王様のレストラン」の冒頭で
毎回ミッシェル・サラゲッタさんがおっしゃる名言のひとつなんです。

幼い頃、弟と二人でテレビの前に並んで、毎回欠かさず楽しみに見ていたドラマでした。
再放送も、飽きもせず毎回見ちゃう(笑)

ちなみに、私のニックネームの「みさら」は
このミッシェル・サラゲッタさんのお名前をいただいたものなんです。


それはそうと、こちらのお店のスクランブルエッグは全然作り方が違っていて
弱火でゆ~っくりと、なんですって。

弱火でバターをじわぁっと溶かしたところに、卵を流し入れる。じゃ~っという音もしません。
鍋肌に触れているところから卵がふつふつしてくるまでじ~っと待って、
静かに、木べらでひだを作るように卵を寄せていくんだそうです。

この作り方をお手本にして、
美味しい佐渡バターで、世界で2番目の朝食(スクランブルエッグ)を作ってみようかしら、
と思い立ちました。

佐渡バターはダブル使いです!
卵を流す前にフライパンにひくバターと、卵の中に直接加えて、余熱で溶かしていくバター♪

こういうのを食べるときは、カロリーなんて気にしない(笑)
毎日食べるわけじゃないんだから、いいのいいの!別の日にバランスとれば。

というわけで、美味しくいただきま~す!


佐渡バターのスクランブルエッグ☆

【材料と分量】(1人分)
・卵 2個
・塩 ひとつまみ
・胡椒 適宜
・生クリーム 50cc
・佐渡バター(有塩) 5g×2個

【作り方】

① 卵に塩、胡椒を加え、卵白のコシをしっかりと切るように混ぜる。

② ①に生クリーム、佐渡バター(かたまり)を加える。

③ フライパンを弱火でゆっくりと熱し、佐渡バターを溶かす。

④ 弱火のまま、卵を流し入れる。

$佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」


⑤ しばらく放置し、鍋肌に触れている部分から卵がふつふつとしてきたら、
  そこから木べらを入れ、ひだを作るように卵を寄せていく。
  (私もまだうまくできません・・・。要研究)

⑥ お皿に盛りつけて、できあがり。

まだお見せするのはお恥ずかしいくらいの貧相な出来ですが、覚悟を決めて写真を。。。

$佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」


今月中に江の島のお店にリベンジに行く予定なので、
そのときに「世界一」をよ~く見て味わってきます!

だけど、お味はとっても美味しいです。卵をが~っと混ぜる作り方より
卵のコクとか風味が損なわれない感じがします。

そして、このまろやかさは、絶対に佐渡バターのなせるワザ!
美味しかった~。



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佐渡の風土と職人さんの手仕事が生みだした芳醇な香りの佐渡バター
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佐渡クリームチーズのフレンチトースト

昨日、佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんから送っていただいた
佐渡バターとチーズのギフトセット(12月22日までの期間限定販売)の中から、
まずはこちらのクリームチーズを使ってみました。

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


こちらのクリームチーズ、パッケージにも書かれているように
「2009 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」で優秀賞を受賞しています。

なんと言っても、まず初めに嬉しいのは
とってもなめらかで柔らかいチーズなので、室温に戻して扱いやすくするという手間がいらないこと。

冷蔵庫から出してすぐに、そのままバターナイフにとって、さらっとトーストに塗ったり
何かと混ぜ合わせたりすることが簡単なんです。

クリームチーズを使うお料理やスイーツって
チーズを室温に戻して混ぜ合わせやすくするのに、まず最初の手間がかかってしまうけれど
このクリームチーズは冷蔵庫から出したばかりの状態ですでに、なめらかなクリーム状をしています。

お味は、、、
すこし酸味が強めで、クリーミーなんだけれど、後味さっぱり。
塩味と酸味のバランスが私はすごく好き。

ほかのクリームチーズだと、何かと混ぜ合わせたときに酸味が少し足りないので
あえてレモン汁を加えたり、サワークリームを加えたりして酸味を補う必要があるけれど
こちらのチーズは、チーズ自体に酸味がしっかりあるのがいいです。


レシピ第1弾はこちらにしてみました。

☆佐渡クリームチーズのフレンチトースト☆

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


【材料と分量】(2人分)

・食パン 2枚
・佐渡クリームチーズ 25g
・卵 1個
・牛乳 100g
・生クリーム 大さじ2
・グラニュー糖 15g
・ラム酒 お好みで少々
・佐渡バター(無塩) 5g
・粉糖 少々

【作り方】

① 食パン1枚の片面に佐渡クリームチーズを塗り、もう1枚の食パンと重ね合わせる。
  
* 私はクリームチーズそのままの味で作りましたが、
  お好みでグラニュー糖を2gくらい加えても美味しいと思います。

② 卵、牛乳、生クリーム、グラニュー糖、ラム酒をよく混ぜてプリン液を作る。

③ ①を②のプリン液にたっぷり浸す。

④ フライパンに佐渡バター(無塩)を入れ、弱火でバターをゆっくりと溶かす。
  ③を加えて、全面に美味しそうな焼き色がつくまで焼く。

⑤ 茶漉しを通して粉糖を振り、出来上がり。

プリン液をたっぷり作って(分量の3倍くらい)食パンを敷きつめたココットに液ごと流し、
レーズンやアーモンドスライスを散らして、オーブンで焼くのもおススメです。
熱々でも、冷たくしても美味しい、クリームチーズパンプディングの出来上がりです。



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お菓子の風味が断然変わります!
佐渡の風土と職人さんの手仕事が生みだした芳醇な香りの佐渡バター
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