本日5月24日(10:00~14:00の予定で、社殿・社務所を開けます。

社頭祈願(厄祓、厄災清祓、交通安全、安産祈願、初参、七五三、など)が、御予約がなくとも可能です。

 

授与所も開けております。御神札・御守・御朱印・おみくじなど、お授けできます。

 

本日午前中は、宮司と権禰宜のひとりで組んで出張祭典に出ます。もうひとりの権禰宜が社務所対応と社頭祈願を致します。昨年より神職3名体制になりましたので、このように同時進行での御奉仕が可能になりました。

 

祈願をご希望になる方々に日程調整をお願いせねばならない場面が減りましたことは、大変良かったと嬉しく思っております。

 


お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

今年の夏祭(夏越の大祓)の予定は、以下の通りです。神事のみですが、どなた様もご参列になれます。どうぞお詣りくださいませ。

 

 岡崎神社 6月21日()13:30 祭典(お天気が許せば茅の輪くぐりも)

 宮ヶ瀬神社 7月5日()11:00 祭典

 

どちらの神社も、夏祭限定御朱印をお授けいたします。また茅の輪御守、アマビエ根付けも岡崎神社授与所にありますので、お声をおかけください。

 

「ひとがた」のお祓いも致しております。授与所に「ひとがた」がありますので、御名前と御年齢をご記入いただきまして、お体の痛いところや気になるところを「ひとがた」でなでて、息を吹きかけ、社務所にお出しください。お祓いをし、お焚き上げを致します。

 

岡崎神社・宮ケ瀬神社 社務所 電話 082(848)3828

  

 

先日は、中畑 大元國神社(なかはた おおもとくにじんじゃ、安佐南区伴東2丁目17-32)に参りました。昨年より奉仕してくださっています権禰宜さんに、飛地境内社を案内していまして、伴東方面の月次祭に回りました際に、足を伸ばしました。

 

地元の氏子さんの方々がとても綺麗に清掃してくださっていました。先だっては新しい御神輿の奉納もありまして、中畑地区・広陵町内会が、ますます御発展になっている御様子がうかがわれました。

 

こちらは秋祭のときに、湯立祭(ゆたてまつり)の行われるところが、ほかの神社とは異なる習慣となっています。今年も9月12日(土)の夕方から、秋の例祭が行われる予定になっています。隔年の神楽奉納も、今年は行われる順番ですので、盛大なお祭となることと思います。

 

(↓前回(2024年)神楽奉納のあったときの例祭の様子です)

岡崎神社は、境内社として稲生神社(いなりじんじゃ)をお祀りしております。稲生神社そのものの例祭が毎年春分の日に行われておりますが、それ以外にも、新年や、岡崎神社の例祭のときには、稲生神社にも幟を立て、お供えものをしまして、お祭りをしております。

 

更に、今年度より、月次祭の際にも、条件の許す限り、稲生神社のほうもできるだけ社殿を開け、正面にお供え物を致しまして、月次祭を併せて執り行いたいと思っております。稲生神社の御朱印もお授けしておりますので、お詣りになりましたら、どうぞお申し付けください。

 

   

 

  

神職の衣替えは、「立夏」から夏服、「立冬」から冬服、と本庁の規定で決められています。今年は5月5日が「立夏」でした。最近は、晴れた日の外祭でしたら、既に気温が高く日差しも強いですので、夏の装束が良いと感じるようになっています。

 

昨年から奉職してくださっている新しい権禰宜さんの、夏用の格衣(かくえ)が先日、届きました。涼しそうな水色で、紗(しゃ)を模した化繊です。リーズナブルという長所は勿論ですが、洗濯などの扱いのしやすさの点でも化繊が便利です。

 

       

 

格衣(かくえ)というのは、神職の装束のうち、日常的な祭典で用いるカジュアルなスタイルのものです。丈の長い羽織に似たかたちで、胸元に紐がついており、両脇は下まで縫い目があります。動きやすく、着用しやすいところが長所です。夏と冬では生地が異なります。

 

その他、狩衣や表着(うわぎ)も夏用がありますし、大祭時に着用する正服にも、やはり夏専用の仕立てのものがあります。袍(ほう)は、形式は冬用と同じですが、夏ものは裏地がついていません。袴は夏用も裏地がありますが、冬用に較べると薄手になっています。

 

 

秋の大祭は、宮ヶ瀬神社は10月最初の土日ですので、装束は当然、夏用です。立冬をもって衣替えという原則に従うなら、10月最後の週末に行われる奥畑八面神社もまだ夏用ということになります。11月3日の岡崎神社の例祭も、ぎりぎり夏用の範囲ですが、あと数日で立冬という時期ですので、冬用に替えるかどうかはその年の気温で決めています。

 

宮司宅のトイレの換気扇の外側に、スズメバチが巣をつくり始めていました。まだ小さかったので、ピレスロイド系の殺虫剤をかけて落としました。しばらくすると、大きな羽音がして、一匹のスズメバチが帰ってきました。そのときにはこちらは室内に既に入っていましたので大丈夫でしたが、危ないところでした。

 

スズメバチは春から営巣を始めるので、この時期には気を付けなければなりません。やがて暑くなるにつれて、働き蜂が羽化し始めて数が増えます。夏の終わりには個体数が最大になるということです。

 

これまでも神社の社務所の玄関や、稲荷神社の屋根の下などに、スズメバチが巣をつくりかけたことがありました。僅かな間にどんどん大きな巣になって行くので、早く気づいて駆除することが大切ですね。夏に向かって更に注意したいと思います。

 

 

本日5月18日(月)10:00~12:00頃、社殿・社務所を開ける予定にしております。

ご予約がなくとも、社頭祈願(厄祓・厄災清祓・家内安全祈願・安産祈願・初参・七五三、など)を当日受付いたします。授与所も開けております。御朱印対応可能です。

 

本日は「大安」と「一粒万倍日」が重なるラッキー・デーですね!どちらも神社神道由来の考え方ではありませんので、必要以上にとらわれることはありませんが、「良い日」と言われるのはやはり気持ちのよいものですから、なんらかの始まりの日や自分なりの節目とされるのは、よいことであると思います。

 

 

岡崎神社では通常、毎週日曜日10:00~14:00と、毎月1日・15日のそれぞれ10:00~12:00には開けるようにしております。そのほかは不定期ですので、新たな予定が決まりましたらこちらにUPしますが、確実にと御希望の場合は御予約になります。まずはお電話でお問合せください。

 

岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

 

本日5月17日(10:00~14:00の予定で、社殿・社務所を開けます。

社頭祈願(厄祓、厄災清祓、交通安全、安産祈願、初参、七五三、など)が、御予約がなくとも可能です。

 

授与所も開けております。御神札・御守・御朱印・おみくじなど、お授けできます。


お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

本日5月16日(10:00~14:00頃、授与所のみ開ける予定にしております。御神札・御守・おみくじなど、お授けできます。御朱印は書き置きのみとなります。

お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

 

 

昨日15日の月次祭に、holy様が花手水のご奉仕をしてくださいました。本当にありがとうございました!お陰様で、美しい花々で彩られ、手水舎が生き生きとしています。お詣りの皆様もどうぞお楽しみくださいませ。

 

 

holy様Instagram↓

 

holy様:広島市安佐南区伴東7丁目24ー17『彩りガーデン』内

 

本日5月15日(金)10:00から、「中の日(なかのひ)」の月次祭を執り行います。大神さまに日頃の御加護の御礼を申し上げ、この月の後半の、新たなお恵みお導きを祈願いたします。

どなたでもお詣りになれます。月次祭はご予約等不要です。時間になりましたら、ご自由に幣殿(へいでん。=畳の間)までお上がりください。初めての方にも御案内を致します。 

 

岡崎神社では、

 ・毎月1日15日は、曜日を問わず、10:00~12:00に開けます。

   両日とも、10:00~10:30は月次祭(つきなみさい)を執り行います。

 ・毎週日曜日10:00~14:00の間、開けます。

 

上記の時間帯は、ご予約がなくとも、通常の社頭祈願(厄祓・厄災清祓・家内安全祈願・安産祈願・初参・七五三、など)を当日受付いたします。授与所も開けております。御朱印対応可能です。

 

そのほかの日時を御希望の場合、および特殊祈願や出張祭典につきましては御予約になりますので、まずはお電話でお問合せください。

 

岡崎神社 社務所 電話082(848)3828