今年度も、神社検定の季節がやってきます。
令和8年6月28日(日)、会場受検とオンライン受検があります。
お申し込みは、令和7年12月23日(火)~令和8年5月28日(木)です。
岡崎神社でもポスターを貼っておりますが、冒頭のリンクから公式サイトにアクセスできますので、関心がおありの方はこの機会に、どうぞ神社検定に挑戦なさってください!
サイト内には、プチ検定に挑戦!というページもあります。各級がどのような内容か、試してみることができます。
本日3月11日(水)は10:00~12:00の予定で社殿・社務所を開けます。
宮司・職員の急用等で変更になる可能性もありますので、社頭祈願や御朱印等、確実にとご希望の場合は事前にお電話で御確認ください。
また、このあと社殿・社務所を開ける予定は以下のようになっております。下記にない日時をご希望の場合はお電話または公式LINEでお問合せください。
3月15日(日)10:00~12:00(10:00 月次祭)
3月17日(火)10:30~12:00
3月19日(木)9:00~12:00
3月20日(祝)12:30~15:00(13:30 祈年祭・稲生神社例祭)
3月22日(日)10:00~12:00
3月27日(金)(御予約あれば10:00~14:00頃可。お問合せください)
3月28日(土)13:00~15:00
岡崎神社社務所 082(848)3828
岡崎神社・宮ヶ瀬神社のみならず、それぞれの飛地境内社(とびちけいだいしゃ)につきましても、ご希望がおありの場合は御朱印をお授けしております。御神紋の印があるものについてはそれをお押ししております。天神さまの「梅鉢」、稲荷の神の「抱き稲」、宗像三女神の「三つ盛り亀甲に花菱」などは印があります。ない場合は神璽印(しんじいん)を押印いたしております。御参拝の年月日をお書き入れします。
飛地境内社・兼務社すべてとなりますと34社になりますので、全部を一度にお授けする場合は、数日間お日にちを頂戴いたします。数社程度でしたら、職員の手がある場合は、お待ちいただいている間に社務所で作成可能です。
休日等を利用して、地域の小神(こがみ)さんに順番に参拝される方はよくいらっしゃいますし、一念発起して全34社を踏破なさった方もこれまで何名かいらっしゃいました。飛地境内社は、職員の常駐していない小さなお社が大半ですので、岡崎神社にお申し出くださいましたら、各々の御朱印をお授けいたしております。
本日3月8日(日)は10:00~14:00の予定で社殿・社務所を開けます。
宮司・職員の急用等で変更になる可能性もありますので、社頭祈願や御朱印等、確実にとご希望の場合は事前にお電話で御確認ください。
また、このあと社殿・社務所を開ける予定は以下のようになっております。下記にない日時をご希望の場合はお電話または公式LINEでお問合せください。
3月11日(水)10:00~12:00
3月15日(日)10:00~12:00(10:00 月次祭)
3月17日(火)10:30~12:00
3月19日(木)9:00~12:00
3月20日(祝)12:30~15:00(13:30 祈年祭・稲生神社例祭)
3月22日(日)10:00~12:00
3月28日(土)13:00~15:00
岡崎神社社務所 082(848)3828
3月5日は、広島修道大学(安佐南区大塚東1-1-1)さまにて、新しく開設されるご予定の農学部棟(仮称)ほかの起工式が執り行われまして、岡崎神社の神職2名が奉仕をいたしました。
まさに「晴れの日」、美しいお天気に恵まれまして、絶好の式典日和でした。
氏神さま、大地の神さま、建築の守神さまに、事の由を奉告し、このたびの工事への、篤い御守りとお導きを戴けますよう祈願いたしました。また、学校法人修道学園さまのますますの御発展・御繁栄と、この事業に関わられるすべての皆様方のいっそうのご活躍御多幸御健勝を、お祈り申し上げました。
どうぞ、滞りなく、見事に、愛でたく、建築工事完了の日をお迎えになりますよう!
当日は、修道学園さまの諸先生方・職員の皆様、設計管理の株式会社NTTファシリティーズさま、施工の株式会社大林組さま、地元大塚地区の代表者様、皆々様に大変お世話になりました。
心よりお礼を申し上げます。
「午(うま)」は十二支のひとつで、今年令和8年は「午年」ですが、年だけでなく日や時にも十二支は用いられており、「午の日」や「午の刻」があります。
稲荷の神さまが、今の伏見稲荷神社の場所にお降りになったのが、和銅4(711)年2月の「初午(はつうま)の日」であった、と言われており、これを記念して毎年の暦のうえでの「初午」の日は、稲荷神社の大切な節目となっています。
今年令和8年の「初午」の日は2月1日(日)でした。さらに、二度目の午の日である「二の午」が2月13日(金)、三度目の午の日である「三の午」が2月25日(水)でした。せんだって例祭に伺いましたヒロコンフーズ株式会社さまでは、「三の午」の日にお祭りをされることが多く、今年も2月25日を選ばれました。
稲荷神社の総本社である京都の伏見稲荷神社では、旧暦の初午の日に例祭が行われます。今年は3月21日です。
伴東の下地稲荷神社の例祭が毎年2月の第一日曜であるのは、初午の日に近い日曜日を選ばれているということだと思います。
岡崎神社の境内にある稲生神社は、毎年、春分の日に例祭を執り行っております。およそ、旧暦の初午の日に近い休日、ということになります。今年は3月20日(祝)13:30より、稲生神社例祭を催行いたします。余興などはありませんが、どなた様もどうぞお詣りください。
本日3月5日(木)は10:00~12:00の予定で社殿・社務所を開けます。
宮司の急用等で変更になる可能性もありますので、社頭祈願や御朱印等、確実にとご希望の場合は事前にお電話で御確認ください。
また、このあと社殿・社務所を開ける予定は以下のようになっております。下記にない日時をご希望の場合はお電話または公式LINEでお問合せください。
3月8日(日)10:00~14:00
3月11日(水)10:00~12:00
3月15日(日)10:00~12:00(10:00 月次祭)
3月17日(火)10:30~12:00
3月19日(木)9:00~12:00
3月20日(祝)12:30~15:00(13:30 祈年祭・稲生神社例祭)
3月22日(日)10:00~12:00
3月28日(土)13:00~15:00
岡崎神社社務所 082(848)3828
梅の美しい季節です。花が咲くと「神さまがお降りになったしるし」と昔の人は言いました。岡崎神社のお隣の敷地にも、今、美しい紅梅と白梅が咲いています。
梅は、菅原道真公がこよなく愛された花でもあり、天神さまのお印となっています。天満宮や天神社の紋は梅鉢(うめばち)です。岡崎神社の飛地境内社である三城田天神社、新畑天神社、下地菅原神社、それに小野地天皇社、中畑大元國神社は、いずれも御祭神が菅原道真公(天皇社は主祭神が素戔嗚尊(すさのおのみこと)、大元國神社は主祭神が国之常立神(くにのとこたちのかみ))ですので、御朱印にも梅の印を押すことにしています。また、下地菅原神社の境内には、道真公ゆかりの紅梅が植えられています。
きょうは「おひなまつり」、「桃の節句」の日です。
「節句」はもともとは「節供」と書き、「節目」の日に天皇に「供」される御食事のことを意味していました。三月の最初の巳(み)の日に、紙を人のかたちに切り抜いた「ひとがた」をなでで、穢れを移して落とし、それを川や海に流すという「祓え(はらえ)」を行っていたことが、3月3日の行事の原型です。
初めは、夏越しの祓のように紙の簡単な「ひとがた」から始まりましたが、やがて、紙や葉で細工した人形を藁の船に乗せて流す「流し雛」となりました。更に、人形自体が次第に豪華なつくりになり、流し雛にせず飾るようになり、天皇と皇后の婚礼を模したデザインのものが定着しました。これが現在の「雛人形」です。
岡崎神社では今、およそ100年前の品である雛飾りを、幣殿(へいでん。=畳の間)に出しています。旧暦の雛祭りに合わせ、およそ4月3日頃まで飾っておりますので、幣殿が開いているときには、どなた様もご自由にご覧になれます。どうぞお詣りのときに、お履きものを脱いで幣殿までお上がりになってみてください。