本日5月16日(10:00~14:00頃、授与所のみ開ける予定にしております。御神札・御守・おみくじなど、お授けできます。御朱印は書き置きのみとなります。

お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

 

 

昨日15日の月次祭に、holy様が花手水のご奉仕をしてくださいました。本当にありがとうございました!お陰様で、美しい花々で彩られ、手水舎が生き生きとしています。お詣りの皆様もどうぞお楽しみくださいませ。

 

 

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holy様:広島市安佐南区伴東7丁目24ー17『彩りガーデン』内

本日5月15日(金)10:00から、「中の日(なかのひ)」の月次祭を執り行います。大神さまに日頃の御加護の御礼を申し上げ、この月の後半の、新たなお恵みお導きを祈願いたします。

どなたでもお詣りになれます。月次祭はご予約等不要です。時間になりましたら、ご自由に幣殿(へいでん。=畳の間)までお上がりください。初めての方にも御案内を致します。 

 

岡崎神社では、

 ・毎月1日15日は、曜日を問わず、10:00~12:00に開けます。

   両日とも、10:00~10:30は月次祭(つきなみさい)を執り行います。

 ・毎週日曜日10:00~14:00の間、開けます。

 

上記の時間帯は、ご予約がなくとも、通常の社頭祈願(厄祓・厄災清祓・家内安全祈願・安産祈願・初参・七五三、など)を当日受付いたします。授与所も開けております。御朱印対応可能です。

 

そのほかの日時を御希望の場合、および特殊祈願や出張祭典につきましては御予約になりますので、まずはお電話でお問合せください。

 

岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

本日5月14日(木)10:00~12:00の予定で、社殿・社務所を開けます。

社頭祈願(厄祓、厄災清祓、交通安全、安産祈願、初参、七五三、など)が、御予約がなくとも可能です。

 

授与所も開けております。御神札・御守・御朱印・おみくじなど、お授けできます。


お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

 

先日は、夏祭に先立ちまして、案内状を作成し、清祓式の済んだ御切符を添えて、各地区ごとにまとめました。総代会執行部の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました!

 

次の日曜日に、総代会全体で祭典会議を行ったのち、各地区から出て下さっている総代さんを通じて、それぞれの地区の世話人さんの方々に、御案内をお渡し致します。お忙しいところお手数をおかけしますが、夏祭のときに御初穂料をお供えいただきますよう、これから各地区でとりまとめていただきます。氏子さんの皆さまがたには出費多端の折ですが、何卒、お志をいただけますようお願い申し上げます。

 

岡崎神社 夏祭(夏越の祓)6月21日()13:30~

 

先日奉製いたしました、夏祭の御ふだを、宮司と権禰宜の二人奉仕にて、ご神前にて清祓いたしまして、こののち頒布することを氏神さまに奉告し、御ふだをお受け取りになる方々のうえに神さまのお恵みとお守りがありますようにと祈願をいたしました。

 

夏祭(夏越の大祓)は6月21日(日)13:30より、岡崎神社にて執り行う予定にしております。それに先立ちまして、氏子地域の皆様方には、総代さんから世話人さんを経て、祭典のご案内と御ふだの頒布が行われます。

 

御初穂料を「つないで」いただく習慣のない、新しい住宅地や団地にお住まいの方々も増えましたので、世話人さんが回られない地域の方々は、神社の受付にてお声をおかけくださいましたら、御ふだの頒布をいたします。6月になりましたら夏祭限定ご朱印や、茅の輪のかたちのお守りも頒布いたしますので、どうぞお詣りくださいませ。

 

来る6月第三日曜に、夏祭(夏越しの祓)を執り行う予定にしておりまして、毎年、それに先立ち、氏子さんの皆様方にお初穂料をお供えいただくようご案内し、夏の御神札を頒布いたしております。今年も今月後半から頒布を開始する計画になっております。

 

それに先立ち、先日、社務所にて神職が御神札の奉製をいたしました。年二回、夏祭と年越祭に際しましては、切符(きりふ。=台紙のない御ふだ)のかたちで頒布しております。

 

こうした御神札は勿論、そのほかの御守やお正月の縁起物など、すべての授与品につきまして、それぞれ、頒布の前にはご神前にて祈願の祭典を執り行い、受けられる方々の上に神さまのお恵みとお守りがあまねく行き渡りますようにと祈願をいたしております。このたびの夏祭の御神札も祈願ののち、皆さまに頒布いたします。

 

通常、夏祭・秋祭・年越祭の折りに、総代さんや世話人さんが各地区を回って祭典行事のご案内をいたしておりますが、新しい住宅地や団地など、最近は、年間のお初穂料をお納めいただく習慣のない地域も増えてきました。どなた様でも、お申し出くださいましたら社頭にて、御ふだ等を頒布をいたしておりますので、どうぞお声をおかけください。夏祭につきましては、お初穂料500円をお供えくださいました方に、「災火消除 五穀成就 家内安全」と書かれた夏祭の御神札をお授けしております。

本日5月10日(10:00~14:00の予定で、社殿・社務所を開けます。

社頭祈願(厄祓、厄災清祓、交通安全、安産祈願、初参、七五三、など)が、御予約がなくとも可能です。

 

授与所も開けております。御神札・御守・御朱印・おみくじなど、お授けできます。


お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

本日5月9日(9:00~11:00頃の予定で、社殿・社務所を開けます。

 

社頭祈願(厄祓、厄災清祓、交通安全、安産祈願、初参、七五三、など)が、御予約がなくとも可能です。

 

授与所も開けております。御神札・御守・御朱印・おみくじなど、お授けできます。


お問合せ・御予約→岡崎神社 社務所 電話082(848)3828

伊勢の二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は、夫婦岩で有名です。お伊勢参りや観光にお出かけになったことのある方は、きっとご覧になっていることと思います。夫婦岩の沖合約700メートルの海中に、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石が沈んでいます。この夫婦岩にかける注連縄は、毎年、この時期に張り替えられます。年に一度ではなく、このあと9月と12月にも張り替え神事があります。

 

 

 

この夫婦岩の間から、夏至の前後は太陽が昇り、冬至の頃には月の出を眺めることができます。まさに「風光明媚(ふうこうめいび)」です。二見浦は古くから禊(みそぎ)の場でもあり、神宮参拝の前にここで汐水を浴びて心身を清めたと言われています。

 

御祭神の猿田彦神(さるたひこのかみ)さまは、天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間で道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」さまと言われており、心身の清めの神であり、土地の厄災を祓う神さまでもあります。伴地区では椎原神社でお祀りされています。

 

少し前のことになりますが、中日ドラゴンズが盛り塩をして試合に臨んで、勝った、という話題がありました。

 

神道でも「塩」はお供えに欠かせません。「米・塩・酒・水」がお供えの必須品目です。塩には邪気を払う力があると言われています。円錐形や八角錐形の型を用いて、塩を盛り上げたかたちにするのが一般的です。これが「盛り塩(もりしお)」です。末広がりで縁起の良いかたちとされています。

 

神話に、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉国から戻り、海沿いの「筑紫日向小戸橘之檍原(つくしの ひむかの たちばなの おどの あはぎはら)」と呼ばれる場所で、禊ぎ(みそぎ)をして穢れを落とされた、という記述があり、このときの水が海水であったことにちなみ、神道では厄落としに塩が用いられています。

 

お供えの塩は、ご家庭の場合、厳密に種類を問う必要まではありません。ただ、さらさらの食卓塩ですと、型に入れて盛り上げるかたちをつくることができませんので、その点で不向きです。たとえば、テレビCMでもおなじみの「伯方の塩」の袋入りの「粗塩」などが、どこのお店でも入手しやすくてよいかと思います。

 

盛り塩は、1日と15日と決めて新しくする。あるいは形が崩れたとき適宜、次のをつくる、等でよいですが、下ろしたあとは、庭などにまくか、紙につつんで処分されるのがよいと思います。