おかんのブログ -606ページ目

さすがに・・・

おとたまお仕事の休日・・・


とっても暇である。

暇だったのでケーとローが外で遊んでいると同じマンションのお子様はる君(ケーと同じクラス)が合流してきた。


しばらーく遊んだ夕方・・・

「お母さん!今からはる君おうちに来ていい?」

「え?今から?ちょっと待って!片付けるから!!」


机の上がとっ散らかっていたのでとりあえず掃除・・・あとはおもちゃが転がっている・・・

まぁこれくらいならきれいだしいいや!あとは本人たちに任せようとほおっておいた。



そのころケーは他の遊びに夢中・・・


もう家には来ないのかな?と思っていた矢先・・・


玄関ドアがキーっと開いた。


やっと片付ける気になったか。と思っていたら


「なんだ、まだ掃除してないじゃん・・・」とはる君の声。そして静かにドアを閉めてはる君は去って行った。



や、やっぱり?はる君から見たらこれ汚かった?おばちゃんにとったら許せる範囲やねんけど・・・汗


純粋な子供に言われたおばちゃんはすこーしだけ反省したのである。


あ、ちなみにはる君はとってもきれい好きな子である。おもちゃは出したらきれいに片づけてから次のおもちゃを出すらしい。たまたま他のお友達とピザとって食べてた時、はる君が合流したことがあるんだけど、その時もポテトを勧めたら「え?お箸は?ポテト手で食べるの?」って言われた・・・


ね?ね?几帳面な子だよね?やっぱり掃除しなくってもいいかしら・・・

誕生日パート2

こちら の続きでございます。


ケーを産んだ時これからどうしよう!と思った私。


なぜかと言うとさぁ、どうお世話したらいいのかまったくわからなかったの!

妊娠中は自分ひとりの体をなんとかしていたらよかったやん?分娩も痛いけど先生や助産師さんに頼り切ってればよかったし・・・


でも、ケーが出てきてこれからこの子のお世話をしなくちゃこの子は生きていけない!すんごい重圧がのしかかってきたわ。今考えたらみんな最初はわからないのよね。少しずつわかるようになるものなんだけど、その時はほんとに不安やったわ。


その夜はケーとは別室で寝て過ごすんだけど、比較的元気だった私は翌朝からケーと同室!ミルク、おむつ!やったことないよぉ!


おっぱいも張ってるけどまったく出なかったし、ミルクをガンガン飲んでいたけど、これ以上飲ませていいのかな?よく泣くけど足りてるのかな?すべて手探りやったから不安で不安で・・・看護士さんに聞けばいいねんけど変に遠慮したりしてさ・・・←まだまだ私も若かったんやなぁ。


一日目が終了するころ。

きれいな夕焼けが病室にさしていてケーが何回目かのうんちをしたの。

ケーって今でもそうだけどめっちゃ快便!生まれた時から一日十数回うんちをしていたわ。


でもまだ新米おかんだからおむつがうまくはまってなくてずれてたみたい。あっちこっち汚れてケーは大泣きするし軽くパニック!その時面会に来てくれていた独身の友達とあーでもない!こーでもない!!って必死にやってたら突然扉がガラッ!と開いて


「なにやってんの!!どうしたの!!」って看護士さんが飛び込んできたわ。


うんちの処理からおむつの処理まで手際よくやってくれた看護さんが天使に見えたよ恋の矢


不安なおかんの心を子供しっかりくみ取るようでその後黄疸が出て退院できるか?!と言われたり、おっぱいはでないし、ケーは光線療法で連れていかれてしまうしとさんざんやった。


無事に退院してからも熱出してはオロオロ、おむつに血が混ざってはオロオロ、やれ貧血じゃ、切れ痔じゃ、腎盂炎じゃと大きい病院に連れて通ったなぁ。


そんな初々しかった私もローを産むとき同じ病院に入院した時は自分が寝るために搾乳したり、妊婦さんや産婦さんたちと談笑したり、疲れた看護士さんが休憩しに私の部屋に来たりと賑やかな入院生活やった。






人間って、こうも変わるものなのね音譜



これからもいろんな事あると思うけどひとつずつ乗り越えて「あはは!あの時は大変やったなぁ♪」って笑って振り返られる人生を送れたらいいなぁと思います。

誕生日はかなり過ぎたけど、ケー!7歳おめでとう!これからも一緒に成長していこな♪



続きを期待してくれていた皆様、たいした話じゃなくってごめんね♪

引っ張ってごめんね誕生日の話

ケーはめっちゃ食べるけどおなかいっぱいになったらいくら好きなお菓子であろうとジュースであろうとまったく受け付けない。ライオンタイプだ!


そのライオンケーはこないだの誕生会 で餃子を山のように食べた餃子

そのあと自分でえらんだケーキのろうそくを吹き消したのだけど・・・そのあとはプレゼントに夢中でケーキなんてそっちのけだった。


私と別腹だらけのローがまず一切れずついただいたケーキ


翌朝、ケーは残っていた餃子と納豆をたいらげた。


「あ、そういえばケーは昨日のケーキ食べてないやん!」とケーキを出してきた私。


「もう、おなかいっぱいだからいらない・・・」とケー


「ほんとに、ケーは別腹がないんだから!これからお出かけやから帰ってから食べや!」とおとたまとローと私で一切れずついただいたケーキ


お出かけから帰宅。帰宅前にラーメン屋さんでお子様セットを食べたケー

「だめだ!おなかがいっぱい・・・」と。


これを翌朝と、おやつに繰り返しとうとうケーキはなくなってしまいましたとさ!


結局、ケーは自分の誕生日ケーキはチョコレートのネームプレートしか食べられませんでした。


教訓







食いしん坊もほどほどに!!