誕生日パート2 | おかんのブログ

誕生日パート2

こちら の続きでございます。


ケーを産んだ時これからどうしよう!と思った私。


なぜかと言うとさぁ、どうお世話したらいいのかまったくわからなかったの!

妊娠中は自分ひとりの体をなんとかしていたらよかったやん?分娩も痛いけど先生や助産師さんに頼り切ってればよかったし・・・


でも、ケーが出てきてこれからこの子のお世話をしなくちゃこの子は生きていけない!すんごい重圧がのしかかってきたわ。今考えたらみんな最初はわからないのよね。少しずつわかるようになるものなんだけど、その時はほんとに不安やったわ。


その夜はケーとは別室で寝て過ごすんだけど、比較的元気だった私は翌朝からケーと同室!ミルク、おむつ!やったことないよぉ!


おっぱいも張ってるけどまったく出なかったし、ミルクをガンガン飲んでいたけど、これ以上飲ませていいのかな?よく泣くけど足りてるのかな?すべて手探りやったから不安で不安で・・・看護士さんに聞けばいいねんけど変に遠慮したりしてさ・・・←まだまだ私も若かったんやなぁ。


一日目が終了するころ。

きれいな夕焼けが病室にさしていてケーが何回目かのうんちをしたの。

ケーって今でもそうだけどめっちゃ快便!生まれた時から一日十数回うんちをしていたわ。


でもまだ新米おかんだからおむつがうまくはまってなくてずれてたみたい。あっちこっち汚れてケーは大泣きするし軽くパニック!その時面会に来てくれていた独身の友達とあーでもない!こーでもない!!って必死にやってたら突然扉がガラッ!と開いて


「なにやってんの!!どうしたの!!」って看護士さんが飛び込んできたわ。


うんちの処理からおむつの処理まで手際よくやってくれた看護さんが天使に見えたよ恋の矢


不安なおかんの心を子供しっかりくみ取るようでその後黄疸が出て退院できるか?!と言われたり、おっぱいはでないし、ケーは光線療法で連れていかれてしまうしとさんざんやった。


無事に退院してからも熱出してはオロオロ、おむつに血が混ざってはオロオロ、やれ貧血じゃ、切れ痔じゃ、腎盂炎じゃと大きい病院に連れて通ったなぁ。


そんな初々しかった私もローを産むとき同じ病院に入院した時は自分が寝るために搾乳したり、妊婦さんや産婦さんたちと談笑したり、疲れた看護士さんが休憩しに私の部屋に来たりと賑やかな入院生活やった。






人間って、こうも変わるものなのね音譜



これからもいろんな事あると思うけどひとつずつ乗り越えて「あはは!あの時は大変やったなぁ♪」って笑って振り返られる人生を送れたらいいなぁと思います。

誕生日はかなり過ぎたけど、ケー!7歳おめでとう!これからも一緒に成長していこな♪



続きを期待してくれていた皆様、たいした話じゃなくってごめんね♪