やばい!
この家に引っ越してきてからお出かけの時のお供だった電動アシスト自転車。
そろそろ引退を迎えようとしております。
丸7年が経過したころでしょうか・・・
予備知識ないまま購入したヤマハの一番小さいバッテリーの自転車。
近所のお出かけなら全く問題なかったのでありますが・・・
ケーがバイトに部活に遠くまで乗っていくようになりまして。
まさか自転車も晩年にこんなに重たい人を乗せて遠出させられるとは思ってなかったと思うんだけど・・・
バッテリーはごまかしつつも一番小さいので乗り切れてるのだけど、モーターとバッテリーの連動がうまいこといかないといいますか・・・
乗ってる途中で突然アシスト止まる!!
アシストのない自転車はほんまに重い・・・
自転車屋さんに聞いたけどそりゃ修理高くつくから買い替えなはれ!というわなぁ・・・
つい先日、あまりに坂道が多い地形故、ブレーキかけすぎててタイヤのホイールが摩耗してめくれるという大惨事!←事故らなくてよかった
前輪交換したばっかりですねん。
この時にも自転車屋さんに、他の場所も修理して、バッテリー交換するのも手かもれしんけど、近い将来モーターからやられると思うから今はタイヤの交換だけ応急処置しといたら?
と言われたの。
だから覚悟はできてたんだけど。
まさかこんなに早くお別れが来るとはぁ~(号泣)
貯金してなかったYO!!←そこかい!
調べてみたら電動アシスト自転車が新しいモデルが出てお安くなるのは11月頃らしく・・・
持って!そこまで買うの待ちたいYO!!
でも絶対に持たないYO!!
悩ましい気持ちをなんちゃってラップ調でお知らせしてみました。
秋の夜長は悩ましい・・・
おったまげ
おとたまのはなし
おとたまが持ってる一番高級なもの
それは時計
もちろん自分で購入したわけではなくおじいちゃんの形見である(おじいちゃんまだ生きてるけど
)
おかん兄も姉の旦那さんもいまいち腕がか弱い。か弱いっていうかか細い?
おじいちゃんの時計はごっつい金の時計なので全く似合わないのである。
そこで白羽の矢がびょ~んとおとたまに飛んできたのだ。
「この時計が似合うのはうちの家族ではおとたましかおらん!これはおとたまに譲ることにする!」
棚からぼた餅的に時計がやってきた。
おかん的に趣味悪くない?どこにしていくの?と心の中で常に思っている。
おとたまも仕事につけるのはちょっと・・・なのでお休みの日につけてるんだけど・・・
ひとつ引っかかることがあるらしい。
それはピンポイントにベルトの一部が凹んでいるのだ。
この凹みはなんぞ?とおじいちゃんに聞いても
「はて?いつの間にか凹んでたんや。」とのこと
別におかんは何とも思わないけど、おとたまには気になるらしい。
そこで修理に出すというではないか!
「ベルトの一部だけ交換できて数万円なら交換しようと思ってさ。それで凹んだ奴は金買取店に売ろうかと思ってるねん。」
そこまで気になるならお好きにどうぞ。
高級感ただようお店に入っていったおとたま。
しばらくして戻ってきた
「見積出してもらうことになった!預かり証に印紙まで貼るねんで!めっちゃ緊張したわ。」
何日か経って時計屋さんから見積もりが出たと連絡があったらしい。
またまた時計屋さんへ
「おとたまさん、ベルトの一部分の交換ではなく一本丸ごと交換になるらしいです。」と
気になる金額は・・・
「下取り分を引いて107万円になります。」
「もう一本新しい時計買えますやん!」
と言い残し時計をもらってすごすごと帰ってきたそうな。
すごい世界があるんですねぇ・・・
何回?
あれは3月の事
ローが英検を受けるという。
従来の紙の英検ではなく、新しく始まったscbt方式だというのだ。
紙の英検なら本屋さんで申し込み用紙に記入して提出すればよかったけど、scbt方式はネットで申し込むらしい。
これも勉強だ!とローにやらせることにした。
若い子はあれやね、さっさと進んでいくからおかんの目はついていかれへん。
住所の入力で何度かエラーが出たけどクレジットカードの番号を入れて確認をして申し込み完了。
あとは受けるのを待つだけ。
しばらくしたある日、おかんのPCに変なメールがきたのです。
平日にscbtを申し込んでくれた人へのキャンペーンでアマゾンギフト券を贈ります。
え?ロー平日なんて学校ちゃうの?
と思い、ネットで申し込み日を確認する。
ガクガクブルブル
3月1日の平日に受験することになってるやーん!
すぐさまセンターに問い合わせ電話をする。
「もう変更可能期間が終わってるので変更はできません。受けられないというならそれは欠席扱いになります。」と無情なオペレーターの声。
ご、ご慈悲を・・・
なんて受け入れてもらえるわけもなく・・・
学校やすんで受けにいったら?と提案するも
「期末前の大事な授業だけは休めないよ!」
だと。
くーっ!!あんたは休めないだけだからいいけどさ、こっちは直に懐が痛むわけだよ泣
その日はなんとなく時計を見てはまだ今いったら試験受けられるよ!と思っていたっけなぁ・・・
そして月が替わってあらたに英検を申し込む時が来た。
金額上がっとるやんけ!!
グーンとお値段跳ね上がっておりました。
これを見たロー
「お母さん!よかったね!値段が安いうちに間違えといて!」
「いえ、日程を確認して間違いなく受けてくれた方がお母さんはうれしかったです。」と氷のようにこたえるおかん
今度こそ日程を何度も確認して間違えないように申し込む
申し込んでからも間違いはないか何度も内容を確認。
こんどは行けるはず!!
である。
無事にテストを終えてローが帰ってきた。
なんとなーく奥歯にものがはさまってるような感じでごにょごにょ言っている。
は?なんて?はっきり言わな聞こえへんで!
「あのね、会場に入る前に受付のお姉さんと確認してね、間違いなかったはずなんだけど・・・
あのですね・・・
これを見るとわかるんだけど・・・」
名前のスペル間違えとるやんけ!!
どあほーっ!
あれほど何度も確認せえとエントリーのとき言うたのに!
受験票印刷するときも間違ってないよね?って聞いたのに!!
名前間違えてたら受験の時に英検使われへんやんか!
ってことはもう一回受け直しやないかーーーーーーーーーい!!!
3度目の正直となるのでしょうか?
それとも
2度あることは3度あるのでしょうか???←いややーっ!!