ご挨拶
実は私、ここ半年ほど病気療養してました。
病名は乳がん
健康診断で見つかって精密検査を重ねていって入院手術、放射線治療をやってました。
今は治療もすべて終わって薬を飲んでいます。
自分が入院するとなったとき、何を用意したらいいのか?どんな感じなのか?知りたいけどわからないことが多かった。
たまたま知り合いに二人乳がんの経験者がいてくれたので助かりましたが、ひとりで悶々と悩んでる方もいらっしゃるかもしれません。
ガンが見つかった時は病気について調べようにもどこから調べるのか?自分はどれに当てはまるのか全くわからず、恐ろしいことから目をそむけたくもあり調べることはしませんでした。調べる気になれなかったというのが本心かな?
ひとつずつ検査をクリアし、だんだんと病気の全容が見え始めてきて先生の説明を理解したいと思うようになりようやく病気について調べることができました。
病気についてはたくさんネットに載ってるけど、日常生活については載ってないことも多くて、経験者の方のブログを探して読ませてもらったりしてました。
仕事はどれくらいで復帰できるの?
下着はどんなものに変えていくの?
治療後はどんな感じになるの?
などほんとに些細なことをつづってみました。
誰かの参考になったらうれしいです。
でもめっちゃながいし、関係ない人にはなんの役にもたたないし面白くもないです(キッパリ)
だから読み飛ばしてください。
そしておかんのことを知ってるみなさま、おかんは元気です、もう普通に生活しておりますのでご安心を・・・
後日談
電動自転車騒動は約2週間前のお話。
新しい自転車はいいねぇ・・・アシスト力が抜群によくなってるわ♪
とありがたさをかみしめていたある日のお話
自転車を購入したスーパーのチラシが目に入った。
いつものようにチラシチェックをしていたら目に入ってきた自転車のフォルム
みたらあかん!見たら後悔することになるから!見るんじゃない!
と脳内ではわかっていてもついつい見てしまった
はぅっ!!!
自転車下がってたぁ・・・
おそらく新商品発売目前なんだろうねぇ・・・
おかんの時より1万円さがってたわぁ・・・
おとたまにチラシを転送したら
ほれ!いうたやん!おかんが大きな買い物した後ってぜったいに安くなるねん!やらかしよった♪やると思ってたわ!
負けた気分になるのも悔しいので
いいねん!壊れた時期が悪かってん!必要な時に必要なものを購入することが大事やねん!!!
と自分に言い聞かせてます(泣)
運命
前回の続き・・・
電動アシスト自転車の寿命がそろそろやってきたと書きました。
それからネットみて、チラシ探したりしてたおかん。
ふと姉に聞いてみようと思いつく
そちらの電動自転車のバッテリー容量なんぼ?
16Ah
大きいなぁ!
今安いで!10万きってるで!とチラシの画像が送られてきた。
さすが関西人、チラシチェックは欠かしてないんだね。
次出るやつでかなりモデルチェンジするからきっと今までのやつ投げ売りされると思うねん!もうちょい待つか、このホームセンター行ってみ!
そのホームセンター遠いねん・・・
ネット販売もあるで!送料払っても安いはずや!!
一番近くにある自転車屋さんをのぞいてみる。(それでも遠い)
今乗ってるのと同じ小さめバッテリーの自転車が約90,000円
大きめバッテリーだと107,800円、姉おすすめの16Ahはもうちょい高かった。
そうよね?10万なんて切ることないよね・・・でももう待てないよ。
ネット販売も探してみる。ここも同じ。
小さめバッテリーはおかんの街には過酷すぎる。充電回数が増えてまたすぐにだめになるだろう。できれば大きいのが欲しいけど・・・
いよいよアシスト力が微弱になった。おかんは乗ってないけどケーは毎度汗だくで家に帰ってくる。
あ~もうリミットだよ~(泣)
少し遠い(頑張れば自転車でも行ける距離)大き目なスーパーに自転車屋さんが入っていたことを思い出す。
ここで購入したらパンクの時は車に乗せて運べるかも!?とおとたまに連れてってもらった。
おとたまと別行動で自転車屋さんへ
たくさん並んでる!
ん?あれはなんだ??
10万きってる!小さいバッテリーのやつか?ん?待て!
なんと!大き目バッテリーの自転車が火曜日まで96800円(税込み)ではないか!!今使ってる自転車は無料で引き取ってくれるおまけつき
神様ぁ~ありがとうございますぅ!!
すぐにおとたまを呼び出す。
これ!これ買いたい!!
え?安いけど、ほんまにええのか?
不安になって一晩頭を冷やすことにした。
一晩経っても気持ちは変わらなかったので古い自転車を車に乗せて遠いスーパーに向かう。
すぐにペダルを付けて点検して渡してくれるというのでお支払いへ
安くなった分で電動のスイッチカバーも購入できた。
今年はいろんなものを買い替えた。
「万が一貯金」を今度こそ成功させなくては!と心を新たにしたおかんでありました。