胸の様子
放射線治療が終わって1か月ほどが経ちました。
右のわきの下と胸は日焼け状態。
日常生活でわきの下の日焼けってなかなかすることないよね?
色的にロバート秋山クラスの黒さでございます。
そしてそして!皮膚はめくれなかったけど、色素が黒い乳輪は放射線の反応が強いんだろうね、脱皮中。
今までこんなに自分のおっぱいなんてがん見することなかったけど、今は薬も塗ってるし、リハビリの先生にも毎日触ってくださいと言われてるので日々観察している。
放射線をあてたからか傷の周りは硬くなってきた。
穏やか部長先生がいうには半年から1年ほどかけて柔らかくなってくるらしい。
時々、ちくちくとか痛みを感じることもあるけどそれも日にち薬だよと乳がん先輩が教えてくれた。
私は初めて手術というものをしたんだけど、切るとその周りの感覚が鈍くなるんだね。
術後最初のリハビリで先生が感じますか?って触ってくれた時まったく感触がなくてすんごく驚いた。
排液がたまってる時に使ったぶっとい注射もまったく痛くなかった。
毎日触ってると感触が戻るのも早いからなるべく触ってくださいと言われたよ。
術後2か月が経つけどなんとなく鈍いながらも感覚は戻ってきた。
ホルモン剤の影響はあってめっちゃ汗をかいている。
どれくらいかくのか?
オリンピックの柔道の選手がインタビュー受けてるとき、髪の毛からボトボト汗がしたたってるやん?まさにあれ!
あれを日常生活でかいてます。タオルは必需品。
生理も乱れております、1か月飛んだかとおもったら重たいのが帰ってきたり。更年期なのか薬の影響か?これからどうなるかもまだわかりません。
こんな感じでガンが発覚してから半年ほど、駆け抜けてまいりました。
要精密検査と結果がでて不安に思ってる方、入院には何をもってけばいいの?これから始まる放射線ってどんな?などなど疑問に感じてるかたの参考にわずかでもなればうれしいです。
もしわからないことがあったらコメントいただけたらわかる範囲でお答えします。
でも、乳がんだけじゃないけど病気って人それぞれ、タイプも違うし治療も薬も違う。だからまったくおんなじなんてことはないと思う。
今は不安で押しつぶされそうになってても明けない夜はないのはみんな同じ。少しずつ一歩ずつ進んでいけると思うので、あまり心配せずに先生と病院のチームの皆さんを信用して治療に前向きに進んでいこう!
わたしも再発しないようにストレスはためず、経過観察の病院に通ってホルモン療法をやっていこうとおもいます。
ここまで長くなるとは思ってなかった・・・
お読みいただきありがとうございました。
追記 保険会社の決める放射線量50グレイには数字では足りなかったおかんの放射線治療に無事、保険金がおりました~
みきのお兄ちゃん先生が言ってた数字では足りないけど放射線の世界では同等の放射線量。ってことが証明されました。
放射線後半
放射線治療も後半。
胸は日焼けのように赤くなっている。
皮膚が弱い人は水ぶくれができることもあるようだ。
治療中は両手を万歳して頭の後ろで手を組むんだけど、右手だけ腕を上げるのがだるくなってきた。
食欲は変わらずないけど夏バテかな?ま、少しくらい痩せてもおかんの場合は誤差みたいなもんで心配することはなかった。
すべての放射線が終わって、保険会社に提出するための診断書を書いてもらうことにした。
保険会社が言うには放射線量が50グレイというのが保険金が出る目安とのこと。(あくまで私が入ってる保険)
ミキのお兄ちゃん先生(放射線科)がいうには
おかんの放射線量は42.56グレイ←わお!足りないYO!
でも放射線の世界では一日2グレイを25回(総放射線量50グレイ)浴びた患者さんと同等の放射線量を浴びてることになるらしい・・・
42,56グレイという数字はごまかせないけど、イチかバチか申請してみることにした。(保険金が支払われたかどうかは後日報告します。)
病院の診断書は保険会社指定の書式だと1通7700円。これも地味に高かった
放射線治療が終わって2週間ほどたつと
体のだるさが消え、食欲が出てきた。
あの倦怠感は夏バテじゃなくて放射線治療の副作用だったんだな。と今更ながら気が付いた。
食欲が出てきたということはおなかの浮き輪がもとに戻る日も近いだろう(爆
ガンが見つかって遠い病院への検査から入院、手術、放射線治療まで
いくらくらいかかったのかな?とざっと計算してみることにした。
入院手術は限度額申請をしてるので所得に応じて支払金額は変わってくるけど
おかんの場合
ざっと50万円ほど。
これに抗がん剤が入ったり、放射線の回数が多くなったりする方はもうちょいかかるかもしれない。
体調のこと
入院中、おやつの時間はない。
食事制限はないからなんでも食べていいんだけど、動かないしおなかもすかない。
痩せるチャンスか?と思い病院のカロリー計算されたご飯を食べていざ退院
1キロほどしか減ってなかった。残念・・・
退院してからあまり体調がよくなかったのもあって2週間ほど引きこもっていたので食事の量も自然に減っていった。おやつの習慣もなくなった。
仕事に復帰して動くようになると同時にめちゃめちゃ暑い季節がやってきた。
トマトとか豆腐とか冷たいものを食べて炭水化物はあまり食べなくなる。
するとなんとなくおなかについてた浮き輪が1個分くらい外れたか?くらいのスッキリ感。(でもまだ浮き輪ははまってるけど)
よし!チャンスだ!と少し気を付けるようにしてみた。
放射線治療が始まった。
治療期間は気が付かなかったけど、決まった時間に毎日通うのはなかなかストレスだったようだ。
放射線による皮膚のダメージだけじゃなくて体がだるくなって食欲もなくなってきたような感じがしてきた。
放射線の副作用の説明でも書いてあったのであまり気にすることなく過ごしていた。
放射線治療の途中でコロナワクチンの2回目接種がやってきた。
接種は土曜日。月曜にはまた放射線があるので元気になりたい。
熱はそんなに高くなかったけど倦怠感と頭痛で翌日はずーっと寝ていた。フルーツジュースは飲んでたけど食欲は全く出ず。
そして月曜日、平熱だけど肩のあたりがズドーンと重い。
頭痛薬をのんでスッキリして放射線へ
その日の治療が終わるころコロナのワクチンの副反応はすっかり抜けて元気になっていた。