放射線の続き
おかんの放射線は16回
月から金曜までの5日間。(祝日はおやすみ)毎日放射線をあてに病院に通う。
治療時間は5分ほどだけど、着替えたり機械の順番を待ってるので小一時間ほどかかる日もある。
治療が終わったら次の治療の時間を予約して帰るシステム。
仕事がある日は間に合わないので30分仕事を早退して、病院に行くことにした。
半休ではなく早退を認めてくれた柔軟な職場に感謝だ。
仕事のあと、ダッシュで着替えてバス停へ
バスを待つ時間がもったいないけど仕方ない。
駅で降りて電車へ。ここでも待ち時間あり。
電車を降りてダッシュで病院へ
汗かきおかん、この時点で汗だらけ、体のしるしが残ってるはずがない(汗)
毎度まいど線を書き足してくれた技師さん、ありがとうございます。
放射線治療中の下着はマジックの色移りがすごかった。これも思い出。
週に一回放射線科の医師の診察を受ける。赤くなってきたところで保湿剤とステロイドがでた。
医師の診察があると少し高くなるけど放射線治療は毎回7000円ほど
この期間はクレジットカードのポイントが面白いようにたまっていった。
放射線治療開始
いよいよ放射線を当てる。
しかし、おかん、ホルモン療法の薬のためめっちゃ汗っかきになっていた。
線はほとんど消えてる感じ。
怒られるかも・・・とドキドキしながら放射線のお部屋に
あ~消えてますねぇ。書き足します!とマジックでぐりぐりと線を描く技師さん。
もうちょい右、あと1ミリ。と体の位置を微調整して放射線をあてる。
ウーンと機械からが音がしてなんとなーくチリチリとした感じを受けた。
右側と左側から放射線をあてて5分ほどで終了。
お会計
23610円
放射線科へ
穏やか部長先生から放射線科に引き継がれた治療。
ドラマのラジエーションハウスを思い出しながら地下二階の外来へ
地下は窓もないし、外の天気もわからない。気分が暗くなってしまいそうだけど
看護師さんも受付の人もものすごーく明るかった。
放射線科の医師はミキのお兄ちゃんみたいな風貌で淡々と説明をしてくれる。
同意書にサインをしてCT検査をしにいった。
CTでとったものを診てどの角度からどれくらいの放射線をあてるのかを計算するらしい。
放射線がほかの臓器にあたると関係ないところが悪くなったりする場合もあるので慎重にミリ単位での計算が必要なようだ。
どこに位置を合わせるかの線をマジックで体に書いてもらう。
それが消えないように水を使って保護してくれるらしいのだけど
CT室ってめっちゃ寒いねん。機械の保護もあるんだろうけど超クール![]()
そこで上半身裸で水でチョンチョンやられてごらん!
そりゃ極寒だYO!![]()
寒さで鳥肌をたてていると技師さんがタオルをかけてくれた。
この線が消えないようにゴシゴシこすらないようにしてくださいね。と注意を受けて終了。
お会計
6010円(血液検査含む)