放射線後半
放射線治療も後半。
胸は日焼けのように赤くなっている。
皮膚が弱い人は水ぶくれができることもあるようだ。
治療中は両手を万歳して頭の後ろで手を組むんだけど、右手だけ腕を上げるのがだるくなってきた。
食欲は変わらずないけど夏バテかな?ま、少しくらい痩せてもおかんの場合は誤差みたいなもんで心配することはなかった。
すべての放射線が終わって、保険会社に提出するための診断書を書いてもらうことにした。
保険会社が言うには放射線量が50グレイというのが保険金が出る目安とのこと。(あくまで私が入ってる保険)
ミキのお兄ちゃん先生(放射線科)がいうには
おかんの放射線量は42.56グレイ←わお!足りないYO!
でも放射線の世界では一日2グレイを25回(総放射線量50グレイ)浴びた患者さんと同等の放射線量を浴びてることになるらしい・・・
42,56グレイという数字はごまかせないけど、イチかバチか申請してみることにした。(保険金が支払われたかどうかは後日報告します。)
病院の診断書は保険会社指定の書式だと1通7700円。これも地味に高かった
放射線治療が終わって2週間ほどたつと
体のだるさが消え、食欲が出てきた。
あの倦怠感は夏バテじゃなくて放射線治療の副作用だったんだな。と今更ながら気が付いた。
食欲が出てきたということはおなかの浮き輪がもとに戻る日も近いだろう(爆
ガンが見つかって遠い病院への検査から入院、手術、放射線治療まで
いくらくらいかかったのかな?とざっと計算してみることにした。
入院手術は限度額申請をしてるので所得に応じて支払金額は変わってくるけど
おかんの場合
ざっと50万円ほど。
これに抗がん剤が入ったり、放射線の回数が多くなったりする方はもうちょいかかるかもしれない。