こんにちは!

 

ホリスティックビューティー&ヘルスナビゲーターのマイコです。

 

今日は、はじめて話す、

ギーのおはなしです

 

身体にいいと言われている、ギー。

これは、アーユルヴェーダでも

不純物がないバターということで習うことだし、

モデルも使ってます! なんていって、

ギーがもてはやされている時期もありましたね。

 


わたしも、アーユルヴェーダを習っているので、

ギーの素晴らしさも知り

つくって 食べたこともあるのですが。。

今日、はじめて言います。。。

はじめて、作ったギー

 

最初、いい匂いだとも思わないし、

おいしいともおもいませんでした!!


周りは、いいね~なんて言ってるし、

自分だけ、違うと、そのときは

言えなかったのですが、

理由は、のちにわかることになり

わたしのセンサーは、間違っては

いなかった とおもうことになります



それは、油の勉強をしていたとき 

に起こりました


「人間は、食べたものでつくられる」  

と学びました。

これは、皮膚もそうです。

人間もそうだったら、

もちろん動物もしかりなのですが、


固定観念がある場合、

動物は別じゃないと思ってしまったりします。


牛の油は、「飽和脂肪酸」といって、

酸化しないオイルとして定義されています。

それは、バターもそうだし、

ラードもそうなの

 

で す が!


グラスフェッドの牛で

牧草だけを食べている 

牛 は 

いまや マイノリティです。

ほとんど、草じゃない 

食べ物を牛さんたちは、たべている。

 

日本は、ほとんど、

穀物、人工的に配合した穀物を与えて育てられた

牛さんです。


と、いうことは、食べ物が違うのだから、

牛の組成がかわり、

 

グラスフェッドのような放牧牛のからつくられる、バターとは違ってくる。


わたしが、つくったときに使ったバターは、

だれでもつかう、

北海道 雪○のバター で、 

このバターは、グラスフェッド

ではありません


わたしは、違和感を感じ

匂いも好きじゃなく

おいしいとも思えず。。。

そこから、ギーがトラウマになっております。


そして、さらにのちに 

オーストラリア産のグラスフェッドのギーを

かいで 食べてみて


あっ、いけるかも。。。と思いましたが、


最初のトラウマが 強く、ギーは、

いまも好きではありません。


例えていうならば、カキで食あたりになり

そのあと、食べられなくなった。。

そんな感じかな。


教科書で学ぶことより、頭より

 

身体がすべて

自分に必要なものを知ってるのです。

 

わたしに合うもの、合わないもの

頭の知識も大事だけど、

自分のセンサーも磨いていきましょうね。


身体も、人生も、毎日の選択でできている!!


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