アメブロを観ていただいてる皆さまへ
いつも訪問たいへんありがとうございます!!!
このたび、下記地元豊田の「ブーログ」へ引っ越しを
することになりましたので、お知らせいたします。
これからもオイスカ中部をどうぞよろしく御願いいたします!!
アメブロを観ていただいてる皆さまへ
いつも訪問たいへんありがとうございます!!!
このたび、下記地元豊田の「ブーログ」へ引っ越しを
することになりましたので、お知らせいたします。
これからもオイスカ中部をどうぞよろしく御願いいたします!!
今日は私がターイヘン!!!尊敬している
会員のIさんが娘さんを連れてお見えになりました。
娘さんのMちゃんは中学3年生で「大事なことを伝える使命を感じます」
と最近思うようになって、「オイスカでお手伝いをさせてください!」と話す。
15歳にして立派な決意。
すごいなーと思いました。
目も据わっていて、まっすぐ私の目を見る眼差しになんか「本気」」さが
ビンビン伝わるのです。
「ヨーシ、任せなさい!!」 (^O^)/
「オイスカいらっしゃい!!」 (^O^)/
というわけで、「心に火のついた」中学生を迎えます。
責任重大ダナア・・・
ハイ! (^O^)
ハイ! (^O^)
ハイ! (^O^)
朝の6時前から始まる
豊田市倫理法人会のモーニングセミナーに参加しました。
メンバー全員で声をそろえて「ハイ」の挨拶。
凛とした空気が会場に漲っていました。
本の輪読もきちんと両手で背筋を伸ばして読むのだ。
これで声も前へ良く通るのだろう。
豊田倫理法人会の会長はスーパーやまのぶの山中専務さん。
今日のスピーチはセンターを卒業して、無肥料無農薬で米作りに挑戦する
N君がするということでお誘いをいただきました。
山中会長さんは朝から元気がはじけてました。
シャンとするなあ。
ありがおつございます!
すごく勉強になりました。
昨日、5泊6日の新入社員研修が終りました。
今回は講師陣も充実、中身の濃い研修ができたと思います。
私は門外漢でM大先生のお手伝いをちょこっとしただけですが、
「人を預かる」ことの大変さが傍からみていてもよく分かりました。
だけど、オイスカの大事な仕事というか活動だなあとも思いました。
何より、訓練生が「この研修で両親への感謝しなければならないことに気がつきました」
「来年も是非新入社員をオイスカへ送ってください」
なんて、やらせでもなく彼らの口からでてくれるのは本当にうれしいことで、
期待に応えて、やらなきゃいかん!!![]()
![]()
と門外漢ながら思いました。
M大先生もお疲れ様でした。
40キロ行軍もしっかり参加したM大先生に「言葉」を送ります。
「何を言っているかではなく、何をやっているか」
(朝倉千恵子著 すごい仕事力より)
言うだけでなく、体を動かすM大先生はえらいと今回感心しました。 (・・・ザルだけど)
損保ジャパンCSOラーニング制度受講者募集が始まります!!
本制度は損保ジャパン環境財団が交通費・奨学金を参加学生に支給し、
オイスカなどNGO・NPO団体が学生をインターンとして受け入れる制度です。
うちのセンターは20年度は5期生募集・受け入れとなります。
本制度に応募する学生は意識が高く、積極的。
またインターン生が一同に会する定例会を持ち、環境問題等の意見交換や
実践活動を推進しています。
応募資格:大学生・大学院生
募 集:関東・関西・愛知・宮城60名程度
活動期間:2008年6月~2009年1月
説明会:4月18日(名古屋地区)
応募締切:4月30日
詳しくは
「損保 環境」
で検索ください!!
愛知地区の学生の皆様
オイスカ中部への応募をお待ちしております!!!o(^▽^)o
社員訓練午後の講義は東京外国語大学名誉教授奈良毅先生。
奈良先生はオイスカ創立者の通訳もしていた方で、今でもオイスカの強い味方なのです。
今日は日本文化と異文化というテーマで会員さんにもご参加いただいてお話をうかがった。
奈良先生は言語学がご専門で「言葉」にまつわる面白い話をたくさん聞いた。
以下紹介しますね。
「いのち」ってどんないみがあるんだろう
いのちの「い」は息を表し、
「ち」は勢=エネルギーを表す。
「いのち」は息のエネルギーという意味を持っている。
人間の免疫力は後悔したときに一番下がる。
後悔しない生き方をしましょう。
西洋の文化=culture(耕す)つまり、手を入れて耕す。自然に手を入れていくという意味。
日本人は言葉を聴くときに、左の耳で聞いて、右の脳に入る。
さらに風、海のさざなみ、鳥や虫の声なども左の耳で聞いて、右の脳に入る。
これは日本人とトンガとかポリネシアの国の人にしかみられない脳の働きで、
「母音」そのものに意味を持たせる日本語の特殊性が関係している。
どんな音を聞いても、意味のあるものとして脳が処理する。
今日の新入社員研修のプログラムは「掃除」 です。
講師はスーパーやまのぶ専務の山中敦子さん。
山中さんは豊田市倫理法人会会長・豊田掃除に学ぶ会代表世話人も
している超スーパーウーマンなのだ。
さて山中さんの指導する「掃除」は「磨きこむ」
といっていいくらい徹底的にきれいにするというもの。
写真の訓練生が磨いてるのは小便器の底にある水こし。
これが尿石でまっ黄色になっていた。
するとこんなに、真っ白に!!(^O^)
においの元を絶つ。
便器は光り輝き、おしっこをかけるのがもったいないとさえ思います。
そのほか、たわしの使い方、雑巾の絞り方、水を徹底的に節約する方法など
を教えていただきました。
90分で時間がたりないくらいでしたが、
気分すっきり、すごい達成感がありますね。
「掃除」というより「掃除道」というほうがいいかも。
これはみなさんにオススメします。
掃除に学ぶ会は全国組織なので御願いすれば
喜んで指導してくださると思います。
桜満開。
今日のオイスカかんぱち農場の最高の花見日和です。
昼食後研修生も花見へ。
私も我慢ができなくなって、ジョジョさんと「ちょっとだけね」ということで
見に行きました。
満開の桜の下で会員のMさんグループが宴会中。
「今日は仕事なんていいから、のみりん!!」
とちょびっとにごり酒をいただきました。(^O^)/
幸せじゃのう・・・。
さて、今週は新入社員研修WEEKです。
16名の新入社員(訓練生と呼んでます)がオイスカで合宿中。
今日のメインプログラムは「生命の循環学習」
つまり、「鶏の解体」です。
今朝M大先生の指令により、卵を産まなくなった鶏8羽会員さんから
いただきました。
この鶏を研修生がお祈りをしてから、しめるのだ。
それを訓練生が準じおこなう。
その後、湯の中に鶏をつけて羽根をとり、内臓を取りだし解体までの
作業をおこなうものだ。
このプログラムの目的は「命をいただく」という事実に向き合うこと。
この体験を通じて、「いただきます」という言葉の意味、食事の前後に手を合わせる意味を学ぶ。
この訓練中に、訓練生がしめた鶏が食卓にでる。
このとき訓練生は「命の尊さ」を身をもって知るのです。
今日で19年度はおわり。
明日から20年度だ。
19年度中に片付けなければならない仕事を積み残したのは悔いが残ります。
まだまだ仕事能率が悪いということでしょうか。
忍者じゃないけど、分身の術が使えれば大丈夫か。
分身が欲しい~!!