ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

アラフィフ独身リーマン
30過ぎに地元から転勤して関東の半都会生活が10年間ほど、それからは海外生活が続き今のベトナムで三ヶ国目10年以上になっています。
大沢たかおが沢木耕太郎の『深夜特急』の世界観をリーマン人生でも実現したい男の日々を書き綴ります。

 今年54歳になる自分に自分が驚いています。

 

 若い頃に50歳過ぎのおじさんを見たら、しかも独身だったら哀れな人と思いました。

 

 45歳過ぎたくらいからバツ無し独身よりバツイチ独身のが他人から印象が良いようです。

 

 

 さて、55歳の時に自分にどう向き合えているのか、それで60代が決まる気がします。

 

 それはサラリーマンでも似た感じ、35歳の環境で40代、45で50代がある程度は見えます。

 

 自分の半生を振り返ると15歳で20代、25歳で30代が見えていました、今思えばですが。

 

 

 ところで、いずれは帰国したいと考えている自分、今のところはそれがいつ頃かわかりません。

 

 今年で日本を離れて13、4年、もう日本社会には100%は復帰できないでしょう。

 

 それに日本に戻ったら自分なりの生活の質が落ちそうで、さらに一気に老けこむ気がします。

 

 

 労働引退後にほどほどの健康があれば、日本を拠点に暮らし、年半分は東南アジアで暮らしたいです。

 

 以前のタイ生活×2と今のベトナム生活は、そのための予行練習と思う時があります。

 


 

 考え方ひとつで日常の印象が変わり、叶わないから夢と考えていますが、思いくらいは実現します☆

 確か23時30分ごろ、アパート入口ドアを叩く音が部屋に響き渡りますが自分はベッドの中です。

 

 部屋間違い?ピンポン押してくれ!その強いドア叩きは続き、もしかして火事か緊急事態の知らせか?

 

 

 さて、ドアの覗き穴から警察官3人とアパートのガードマン1人が見えました。

 

 悪いことをした覚えはないし…本当に部屋間違いか、外国人の身元確認だと思いドアを開けました。

 

 その通りでした、こんな時間にこんな身元確認はこれで在ベトナム10年で3、4回目です。

 

 

 まずはパスポート、番号から住民登録がないと言われ、去年に更新して番号変更を忘れていました。

 

 パスポートから滞在日数、一時在留カード、居住者が他にいないか部屋内チラ見、賃貸契約書も確認されました。

 

 契約者は勤務先で自分は住人の説明もグーグル翻訳で滞りなくでき、最後に監査結果の書類にサインしました。

 


 

 こういった警察による身元確認は自分の身を守るためにも必要なこと、これからも問題なく対応します☆

 日系の飲食店でも注文した品が出てこないことはたまにあり、レシートの間違いだって珍しくありません。

 

 調理担当者が作らない、作れない…それで注文を取った人も困って放置なんてのもありますね。

 

 あり得ないことがまだある東南アジア、それらを楽しまないと生活していけません。

 

 

 さて、知人が「現地スタッフが『やります』と言って実際はできないことばかり」と嘆きました。

 

 自分は「ま、『やります』の意味は"やれるつもり"くらいでしょ」と言ってなだめました。

 

 「例えば食事会の誘いに『行きます』と返事あって、その意味は"行けたら行きます"な感じ、場合によっては"行こうかなぁ"くらいでしょ」とも言いました。

 

 

 ところで、自分が知るだけでも毎月数千USドル以上の安定した収入のあるベトナム人は普通にいます。

 

 そんな彼らの『行きます』はまず来るし、8時から17時までのバイト的な時間感覚ではなく案件の進捗度や優先度で働いています。

 

 『行きます』の返事一つでもベトナム人サラリーマンも二極化していて、その傾向を感じることが日常的に多々あります。

 

 

 必要なベトナム人が国外へ出てしまって経済発展に産業が追い付けていない社会問題を聞くことがあります。

 

 あと10年、5年かな、ベトナム人以外もベトナムで働いたほうがいい、そんな選択になりそうです☆

 今年はアラフィフ最後の自分、いよいよ来年はアラ還です。

 

 

 さて、アラフィフの知人友人達からは「子供の学費などで生活が経済的にも大変」とよく聞きます。

 

 「住宅ローンあるし、家計は毎月赤字でボーナスでギリ補填、海外にいるのは出稼ぎみたいなもんだよ」とも聞きます。

 

 自分のようなバツなし独身男は不幸ではないと思いますが、その一方でそんな知人達が幸福なのか?とも考えさせられます。

 

 

 もちろん自分を独身貴族!、独身最高!や独身勝組!とその境遇を幸せにこじつける気持ちはありません。

 

 多様な世の中となり、あらゆることに選択肢が増えていますが、それらがいまいち幸せに直結しないのはなぜだろうか☆

 

 今のアパートも快適ですが、一ヶ所に留まり続けること=現状維持は事実上の衰退ではないでしょうか。

 

 そこで自ら住む環境だって変えることは物事を好転させる兆しに期待します。

 

 

 さて、何となくや直感的に引っ越すことは少々問題、そこで引っ越し先候補の下調べをしています。

 

 電車通勤を考えていて、通勤時間帯はバックパックを下すほど意外と混んでいます。

 

 まだ時刻表はないようですが、今の運行間隔4、5分毎なら時刻表はいらないですね。

 

 

 ホーチミン郊外やトゥードゥック市へ行くと駅周辺はまだ未開発で商店とコーヒーショップばかりです。

 

 駅近の外国人にある程度対応できそうな大型アパートを探していますが、そんな物件は少なそうです。

 


 

自分でアパートを探すのは難しそうなので、不動産屋さんに探してもらいましょう☆

 

 ベトナム在住が10年近くなり、1月1日のお正月がくると「もうすぐテト(ベトナム旧正月)かぁ」な心境になります。

 

 実際に街はクリスマスが終わればお正月の飾りつけとなり、そのままテト(今年は2月中旬)までお正月の雰囲気になります。

 

 

 ところで、自分が知る限り東南アジア、東アジアでもお正月と言えば旧正月(旧暦)のが一般的ではないでしょうか。

 

 商業的にはお正月2回は良さそうですが、文化、民族や風習ではやっぱりお正月と言えば旧暦なんでしょうね。

 

 

 眩しいくらいの赤色&金色は旧正月を思わせ、個人的にはどこへ行っても結局は中華圏な印象です。

 

 今年のテト休み期間は2月14日(土)から翌週末22日(日)までの九連休が多いようです。

 

 自分は早めに一時帰国させてもらってテト休み中旬に戻る予定なので今週中に航空券を予約しましょう。

 


 

 テトだから自分に何かあるわけではありませんが、文化や風習からその国のことを垣間見れるのは楽しいです☆

 

 

 繰り返し見ている『ザ・ノンフィクション 私の父のなれのはて ~全てを失った男の最期~ 』の動画です。

 

 コメント欄を見たら平山さんへの厳しい内容ばかり、その一方で53歳の若さで亡くなった内縁の妻テスさんと残された子供2人へのメッセージがありました。

 

 平山さんは2004年に日本食店を開くためにフィリピンへ、その資金を知人に使い込まれてホームレス同然となりました。

 

 それからテスさんと出会い生き延びる平山さんの半生のドキュメンタリー番組です。

 

 

 話しは変わり、昔自分は二人の日本人、正確には一人に大きくない額を用立てたことがあります。

 

 もう一人の日本人は用立てる直前にお断り、理由はその話しをする約束の場所に遅刻したからでした。

 

 使える携帯電話を持っているのに遅れる連絡くらいできないのだろうか…自分は虚しい気持ちになりました。

 

 

 その日本人は「移住した」と言いますが、ノービザで入国1、2ヶ月後に生活費がない浅はかさに自分は心底呆れました。

 

 「移住した」と自分を紹介するばかり、やっぱり"無知は罪"と改めて感じたことを思い出します。

 

 それ以来「移住した」と言う日本人をまずは信用しません、もちろん移住を手段として目的のある人は別ですが。

 

 

 もしフィリピンで平山さんに今の自分が出会ったら、きっと少ないですが用立てることを考えるでしょう。

 

 配信動画を見る限り、平山さんの思考と判断は現実的、自分をはるかに上回る人間力や魅力があります。

 

 ネットに平山さんは2025年11月に倒れたようで、入院費用さえ払えず自宅療養をしているようです。

 


 

 命に関わる病気がわかっても病院から帰宅する現実、それは人生、それも含めて東南アジアはまだまだ懐が深い☆

 タイ湖(=ホータイ=西湖)1周ウォーキングはこれで2回目、前回は2、3年前で半周で腰が痛くなって中止しました。

 

 

 さて、冬のハノイのこの日の朝の気温は22℃、日差しはなくウォーキング日和です。

 

 今回の出発点はタイ湖の西側にあるダブルドラゴン、ここから時計回りに1周します。

 

 遊歩道があったりなかったりのようで、なるべく左間近にタイ湖があるように歩きましょう。

 

 

 歩けば人々の暮らしが垣間見れ、良さげなレストランとパン屋さんを見つけられました。

 

 昼ごはんはクロワッサンとスコーンを湖畔のベンチで食べ、どちらもまた食べたい美味しさでした。

 

 途中あちこちにレンタル自転車店があり、自転車なら1、2時間の気軽なホータイ1周ができますね。

 


 

 1周18キロでちょうどいい距離なので、次回は半時計回りにウォーキングしようと思います☆

 

 車通勤をしていた若い頃は、車内では流行りの音楽より航空無線ばかりを聞いていました。

 

 名古屋空港へ向かう旅客機から無線連絡が同じ時間帯に入り、そのやり取りを聞いて旅を感じていました。

 

 特に国際線はパイロットのお国なまりや独特な言い回しがおもしろかったです。

 

 

 さて、旅客機の話、特にこの10年くらいでしょうか、機体の種類が減っていて寂しいです。

 

 大型機はボーイング777と787、エアバスA330とA350、中型機はボーイング737とエアバスA320の6機種ばかりです。

 

 自分が最も好きなエアバスA340、4発エンジンの長い胴体で滑走路を大きく使って離陸する優雅な姿が好きです。

 

 

 珍しい機種を探すのが好きでスワンナプーム空港でエアコリョ(北朝鮮)のイリューシン(ロシア製)、ヒースロー空港で英国航空のコンコルドを見れた思い出があります。

 

 旅客機の種類は減りましたが、最近は新しい航空会社が増えていてその機体塗装を知るのが楽しいです☆

 

 スマートウォッチを使いはじめて10数年、今使っている3本目は使って3年ほどになっています。

 

 写真のはっきりした文字盤デザインが好きですが、老眼で日付が読めないことがあって悩みです。

 

 最近は電池の持ちが買った頃の半分くらい、それでも時計として使うだけなら1回の充電で1週間は使えます。

 

 

 たまたま携帯ショップでアップルウォッチ11を見かけて以来、次のスマートウォッチ候補です。

 

 今までアップルウォッチは自分の腕には小さい、時計として使っても電池の持ちがイマイチと思っていました。

 

 11ならそれらを解決しているようで、かなり気になっています。

 


 

 平日アップルで休日スントみたいな2本持ちは避けたく、スント最新モデルか…11か…悩みます☆