ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

アラフィフ独身リーマン
30過ぎに地元から転勤して関東の半都会生活が10年間ほど、それからは海外生活が続き今のベトナムで三ヶ国目10年以上になっています。
大沢たかおが沢木耕太郎の『深夜特急』の世界観をリーマン人生でも実現したい男の日々を書き綴ります。

 早めに一時帰国+テト休暇の前半は日本で過ごし、後半はホーチミンの自宅アパートで過ごしています。

 

 ベトナムに戻ってからは『近いうちにやろう』で放置してあった片付けと大掃除をして気分までスッキリしました。

 

 ここ5、6年で最も穏やかで健やかなテト休暇の後半です。

 

 

 さて、今回の大掃除で衣類に限らず、電気シェーバーとかの3軍の物も思い切って処分しました。

 

 自分の場合は処分し過ぎも禁物、ある程度は物に溢れ、整理整頓はいまいちですが整然とした雰囲気が好きです。

 

 

 テトに三が日はあるのかな?今日で三が日は終わり、まだ交通量は少なく、空が青くて気持ちいいです。

 

 22日(日)まで今年も九連休の人が多く、今日明日くらいまでは街はテト気分でしょう。

 


 

 毎日ウォーキングを楽しんでいますが、一時帰国太りの解消になっていないので食事も気を付けます☆

 2月14日(土)から22日(日)までテト(ベトナム旧正月)でお休みの人が多いと思います。

 

 自分は毎年テト休みの前半は一時帰国をしていて、今年は少し早く一時帰国をしています。

 

 今回は関東周辺に滞在、地元には一瞬だけ帰ると言うか寄る感じの日本滞在予定です。

 

 

  さて、日本を離れて生活をして13、4年が経ち、ここ数年は一時帰国の心境が少し変です。

 

 それは日本へ帰ることが外国へ行くような旅行気分になることが時折あります。

 

 きっと自分の中の日本の記憶と実際の日本にズレが出ているからだと思います。

 

 

 環境が人に与える影響は想像以上に大きく、それを実感し、痛感することだってあります。

 

 それもあってか一時帰国中は「日本の生活に再び馴染めるかな」と不安に思うことがあります。

 

 

 50過ぎればあの時にああしとけば良かった…そんな後悔が付きまとうのは当然でしょう。

 

 そんなことを考えている内にサラリーマンを引退し、セカンド、そしてサードライフもはじまりますね☆

 老後2,000万円問題、少し前に盛んに言われていました。

 
 これを誰が試算し、寿命、家族構成、年金額などの設定をどれくらいの人が知っているだろうか。

 

 

 さて、54歳になる今年は、サラリーマン引退後も含めたお金のことを具体的に対応します。

 自分は単純なので判断の基準はその時に必要か不必要か、そんな結論から逆算して取捨選択をします。

 

 すでに一部は見直して申請中ですが、結局は住民票がないなどがあって思うようにいっていません。

 

 

 将来の年金は必要ならもらう、不要ならもらわない、受給年齢や損益分岐に興味はありません。
 
 社会保障や行政サービスは申請主義、要は待っていてもダメ、自ら動いて申請しなければその恩恵を受けられません。
 
 今回の一時帰国でも市役所と年金事務所へ行って確認と相談し、できれば拡充をして安心したいです。
 

 

 最近は定期預金の金利1%超えが一般化し、まだ上がりそうなので塩漬けのお金を動かす準備をします。
 
 他には生活余剰金でやる株式投資を考えていて、これも調べて準備をしてから年内にはじめたいです。
 

 
 自分が想定する将来を逆算した場合、今年54歳と来年が大切な年齢になりそうです。
 
 身寄りのない独身男の生活はまあまあ悲惨なはず、何かれば日常生活どころか人生が窮地に立たされます☆

 

 弁当だけだと量がちょっと足りない、カップ麺だと食べ過ぎ、そんな時にはミニ蕎麦がいいですね。

 

 惣菜売り場のサラダスパにはスパゲティーとペンネがあり、自分には「わかってるね〜」な心境です。

 

 

 さて、ハノイで好評なスーパー トミブンがホーチミンに進出し、おじさん達の自宅飯が拡充しています。

 

 「トミブンができてからおじさん達の外食回数が減った」と飲食店の人から聞いたことがあります。

 

 

 お弁当はコンビニよりスーパーなんですよね、日本と同じでコンビニ弁当のあの味はすぐに飽きます。

 

 デリバリーは?おじさん達にはアプリで注文して配達してもらって取りに行くのが面倒です。

 


 

 0時まで営業するスーパー トミブンの競合は、コンビニはもちろん、居酒屋など飲食店もです☆

 「日本でサラリーマン継続、引退してやりたかったことをやっても、ベトナムより日常生活の質は落ちると思う」と自分は話しました。

 

 「だからと言ってベトナム残留が良いとは思わないし、残留は単なる課題と問題の先送りだと思う」とも言いました。

 

 

 さて、「定年で仕事を辞めても暇だから65歳まで働く」と聞くことが多く、それが現実だと思います。

 

 60歳で定年して無職となってやることがない人が65歳になればやることが見つかるのか?

 

 普通に考えれば見つけられるはずがなく、65歳になればさらに見つけにくいと思います。

 

 

 ならば自分はどう生きるべきか?どうすればほどほどに幸せを感じられる人生になるのか?

 

 身寄りは妹だけの53歳独身の自分の環境と境遇は、家族や生活のための手段としての労働は不要です。

 

 自分なりの結論として、自分の価値観を最優先した労働を続けることがぼどぼどに幸せを感じられる基礎になりそうです。

 


 

 会計簿で来月は節約!と言い株価を見る生活はゴメンです、投資や貯金よりも労働、労働がすべてを解決してくれます☆

 ここ2、3年はレタントン日系飲食店のブイビエン化が特に進んでいると感じ、それが個人的に居心地が良くありません。

 

 その一方で第二の日本人街と言われるファンビッチャンがレタントン化していると感じています。

 

 そんな変化に反対ではなく、日本人のための日本人街をやっていたら多くのお店が経営を守れないと思います。

 

 

 さて、二、三次会で利用するバーにも中国語や韓国語を話せるスタッフがいることがあり、メニューに韓国語を見かけます。

 

 日本的料金システムは中国人や多くの国々の殿方にまだまだ受け入れられていなく、日本人以外のお客さんは少数です。

 

 居酒屋のお客さんはすっかり国際化、次は二、三次会で利用するバーやカラオケが消滅、淘汰、変革…どうなるのでしょうか。

 

 

 日本で着物姿の人を日常で見かけないように、ベトナムでもアオザイを着る人を見かける機会は多くありません。

 

 確か学校は月曜日、銀行や官庁とかは金曜日がアオザイを着る曜日だった思います。

 

 日常で最もアオザイを見かけるのはレタントン日系飲食店街にいる時で、その~この~…あの白いアオザイ姿です。

 

 

 「レタントンはアオザイ姉ちゃんからの呼び込みがしつこい、じゃま」と言う人が先日もいました。

 

 ちなみに自分は見ないので、近づかれて呼び込みされることはなく「ハロー」と言われるくらいです。

 

 「しつこい、じゃま」と言っておきながら、まず顔、次に目線を下に移してつま先まで、また顔を見て…そりゃあアオザイ姿の呼び込みスタッフは気づいて近寄るのは当たり前です。

 


 

 お好きなんですね、そんな強がり?を言わなきゃいいのに、見ている時の顔はにやけているし、人類みな兄弟☆

 「例えばチキンカレーとエビカレー、インド人にとっては別の食べ物」とよく聞きます。

 

 日本人には「チキンカレーとエビカレーは同じ、カレーはカレーじゃん」ですよね。

 

 

 さて、自分は日本食もインド人のカレーと同じと思っていて、味付けの基本は醤油+魚介だしです。

 

 朝は目玉焼き+味噌汁、昼は醤油らーめんor牛丼、夜は煮物とか、味付けは大豆系調味料+魚介だしばかりです。

 

 

 もうすぐ一時帰国をしますが、今では日系メーカーのベトナム製食品もスーパーにあり、日本から運ぶ食品は多くありません。

 

 何か珍しい調味料、たれ、ソース、インスタント食品はないかアマゾンを見ているのが楽しくなった最近です。

 

 ダイエット系食品はまだまだベトナムでは買えないので、そんな食品は注文しましょう☆



 「引っ越そうか」と先週にブログに書きましたが、その時期は少し先になりそうです。

 紹介されていた物件近くに行く用事があり、そのついでに内覧して良い部屋と周辺環境でした。

 物件探しのコツはすぐに契約すること、半年先に引っ越す予定の内覧は不動産屋さんにも失礼ですね。



 さて、知人から紹介あった物件一覧を見ると、家賃は数年前と比較して思いのほか上がっていません。

 

 アパートやマンションは増え続けているそうで、そんな物件の増加が家賃を抑えているのでしょうか。

 

 ホーチミンは生活物価に対して不動産が割高と思い、供給が追い付いていないことがその理由の一つと聞きます。



 観光地でもあるホーチミン旧1区、自分が住むのはその隣接地域なので生活に困ることはありません。

 

 複数のショッピングモールがあり、自分の実家周辺より日本があり、有名ラーメン店だってあります。




 モノにあふれいて自分にとっては少しストレス、何でも少し足りないくらいが居心地がいいです☆



 

 ベトナム↔︎セントレアの直行便は、ベトナム航空(ベト航空)だけです(LCCもあり)。

 

 航空連盟スカイチーム(スカチ)にベト航空はあり、自分が年1、2回利用する中華航空と中国東方航空もスカチです。

 

 ちなみにワンワールド(ワンワ)に日本航空、スターアライアンス(スタアラ)には全日空があり、スカチに日系はありません。

 

 スカチに大韓航空やガルーダインドネシア航空もあり、東南アジア在住者にはスカチが便利と言われることがあります。

 

 

 過去12ヶ月間の利用回数は国内線は月1くらい、国際線は日本2、3往復と隣国1、2往復だったと思います。

 

 エコノミークラスの最低価格帯ばかりの航空券なので、ロイヤリティープログラムのチタニウムです。

 

 実際に使うチタニウムの特典は、預け荷物やゴルフクラブの追加無料、スカイプライオリティーカウンターで発券と優先搭乗くらいですが、疲れている時や早朝移動では助かります。

 

 国際線はなるべくベト航空ですが、国内線や隣国へは価格と時間の優先でベトジェットエアやバンブーエアも利用しています。

 

 

 20、30代はマイル沼にはまっていて、マイルで国内・国際線の航空券をもらい、1マイル=1円でエディーにも交換していました。

 

 ここ10年はマイル沼から抜け出せ、プライベートではLCC優先で旅の自由度を高めてお金より経験です。

 

 もちろんマイルは気になりますが貯まればいいや、な感じ、旅の移動がマイル基準になることを避けています。

 


 

 みんなが一斉にマイル特典申請をすると航空会社は破綻すると聞き、航空連盟も変革時期、いわゆる改悪が続いています☆

 今年54歳になる自分に自分が驚いています。

 

 若い頃に50歳過ぎのおじさんを見たら、しかも独身だったら哀れな人と思いました。

 

 45歳過ぎたくらいからバツ無し独身よりバツイチ独身のが他人から印象が良いようです。

 

 

 さて、55歳の時に自分にどう向き合えているのか、それで60代が決まる気がします。

 

 それはサラリーマンでも似た感じ、35歳の環境で40代、45で50代がある程度は見えます。

 

 自分の半生を振り返ると15歳で20代、25歳で30代が見えていました、今思えばですが。

 

 

 ところで、いずれは帰国したいと考えている自分、今のところはそれがいつ頃かわかりません。

 

 今年で日本を離れて13、4年、もう日本社会には100%は復帰できないでしょう。

 

 それに日本に戻ったら自分なりの生活の質が落ちそうで、さらに一気に老けこむ気がします。

 

 

 労働引退後にほどほどの健康があれば、日本を拠点に暮らし、年半分は東南アジアで暮らしたいです。

 

 以前のタイ生活×2と今のベトナム生活は、そのための予行練習と思う時があります。

 


 

 考え方ひとつで日常の印象が変わり、叶わないから夢と考えていますが、思いくらいは実現します☆