姉がプロポーズされましたっ!!!


私の姉は今年33歳。

なかなかいい歳なのに、男子と知り合おうともせず、合コンなどもってのほか。

妹の私がいうのも何ですが、料理上手で、教養もある。私が本を読まないのは、彼奴が博識で聞いたら何でも答えてくれる、百科事典的なひとだったから(と、いつも言い訳をしている)。

たまに恋をしたと思ったら、相手はジャニーズ(もちろん年下)。

いい子なのに・・・と親戚中から残念がられていた。そして同時に結婚しないであろうと諦めかけられていた。


が。


今年の夏ごろにお見合いをし、めずらしく、会ってすぐお付き合い。

今までも何度か嫌々ながらに縁談にのっていたり、たまに恋愛してみたりしてた姉だが、付き合うにもとにかく慎重。2ヶ月程お友達として健全極まりないデートを重ね、「やっぱり無理。」とお断りしたりしてたのに。

放置しておいたら、クリスマスにプロポーズ。

・・・なんてステキな。


クリスマスイブ当日は、ネックレスだけもらって帰ってきたので、そろそろ結婚フラグと読んでいた私は「パカッ(指輪キラーン)」はなかったか。と心の中で舌打ちをしていたが、翌日姉からメールが。


『実は、ネックレスもらった袋の中にお手紙が。お手紙でプロポーズされました』

と。

そしてもう1通。

『(クリスマス)ケーキ。おっきいのしかないからちっさいのでいい??』


きゃーっ!!!!!!まじでーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

(↑もちろん1通目に対するもの)


あわてて仕事抜けて、電話かける。

おいも「ももももももしもし!?」

姉「もしもし?ケーキちっさいのでいい?」


・・・ケーキなんてっどっちでもいいーーーーーーー!!!


ちゃぶ台ひっくり返したくなりました。


おいも「ケーキなんてどっちゃでもいいわっ!!! どうなん!?え、まじでプロポーズされたん??まじかっ!まじかっ!!!えーほんでほんで???あ、いいわっ。とりあえず家帰ってから事情聴取するしっ!!あ、返事したん!?」

姉「うん。メールで。」

おいも「なんでメールやねんっ!!!そーこーは-会わなっ!! そーかーっ。えーっそっかぁーーー!!!いやぁーっ!おめでとーーーーーー!!!」

姉「あ、ありがとう(笑)」


そんなこんなでとりあえず電話終了。

残業する気満々やったけど、今日は、今日だけは早く帰らないとっ!と即効片付け。母と一緒に帰って、みんなでクリスマスを、そして報告を!と思い、母に連絡。金沢駅で待ち合わせ。

合流する前に、おねえちゃんに婚約お祝いのつもりで花束を買い、ゼクシィを満面の笑みで買う。きっと店員さんは私が結婚するだろうと思ったに違いない(くらいの笑顔で買った)。

母には姉から報告させたい。が、いくら 私が髪切ったのを一週間気づかない母でも、これはばれる。不自然だ。そこはとりあえず『クリスマス気分盛り上げるために☆』と言ってごまかした。

難なくごまかせてしまう辺りが、私の浮ついたキャラを物語っている。それはそれで悲しい。


そして、家に着いて、まず姉にこっそり「お母さんにはまだ言ってないから!」と耳打ちし、食卓へ。


いただきますの前に、私が仕切る。

おいも「では、おねえちゃんから報告が。」

姉「・・・」

照れて笑って声が出ない。

おいも「ほらっ!」

姉「・・・」

どうしてもいえない。


おいも「おねえちゃんが、プロポーズされましたーーー!」(拍手)

母「おおおーーー!!!ヒューヒュー(←完全に古い)」(拍手)


結局私が言ってしまいました・・・。



でもそのあと、ちらっとみた姉はちょっと泣いてました。

言えなかったのは、泣いちゃいそうだったからなんだね。ごめんね、泣いてでも言わせてあげればよかったかな。


私もうれしくて、幼馴染3人には電話で報告。

みんな姉も知ってるから、自分のことのように喜んでくれて、おめでとうとか、教えてくれてありがとうとか、ほんと幸せそうに言ってくれた。すごくすごくうれしかった。


ひとりでいっぱい頑張ってしまうおねえちゃん。

物心ついた頃から『おねえちゃん』として、完全に妹体質な私の面倒をしっかり見てくれました。

心から幸せになってほしいと願います。


おねえちゃん、本当に本当に本当におめでとう。

二次会、嫌がっても絶対出るから(笑)

やっとこさの更新でございます。

このページも閉鎖の危機を(更新するやる気がなかっただけ)迎えようかというくらいの久しぶりっぷりですが、というか、既に更新しても誰も見ないんじゃ・・という勢いですが、大人はそんなちっさいことにこだわってはいけません。人生前だけ向いて生きていきましょう。


本日、久しぶりにあつこちゃんとご飯行って来ました。

復習の為に、あつこちゃんの解説をします。(既にどんだけ書いたか覚えてはいない。自分都合の復習ともいう。)


あつこちゃんは私の大親友。

趣味:小説作り、金ボール(大玉ころがし程度の玉を「ブラックー☆」とか叫びつつ打つという、とんでもなくマイナーな競技)、料理等

特技:あつこスマイル(どんなおじさまでも転がし・・、もとい、笑顔にさせる、魅惑のスマイル)

特徴:化粧を落としても、落としたことが認識できない程の目ヂカラ(まつげが多くてほんとマスカラ要らず)

そして、外面(ご近所、友達のママ受け)の良さは右に出るものはいない。


そんな彼女なので、データ上は、すこぶる女子。

ステキ女子といっても過言ではない。


が、中身は、やたらさっぱりしている。

昔バレー部キャプテンだっただけあって、体育会系のノリが残っているんだな程度にしか思っていなかったが、今日、20年以上の長い付き合いでやっとわかった。

奴は男子だ。



今日は、あつこちゃんの結婚について語りました。

あつこちゃんは前々から結婚願望がなく、「なぜに結婚なぞしなければならんのだ」と結婚前のめりな私に向かって暴言を吐くほど興味がありません。むしろしたくないそうです。


そんな彼女も、本人曰く外堀を埋められ、気がつけば10月13日に結婚式となっているわけです。

結婚直前の彼女とご飯を食べつつ、ドレスの試着写真を見せてもらいました。

なんだかんだと嫌がってた割には、やっぱりドレスとか着ちゃったらそんな気分になっていくのね☆と喜んで、そしてドレス姿に既に少々胸がいっぱいになりつつ



おおた:「いま忙しいんじゃない??やっぱね、余興とか大変でしょう?」

とウキウキ質問。

あつこ:「いや、別に?」

おおた:「・・・・・・え?」

あつこ:「そんな考えないといけないもんなの?」

おおた:「・・・いや。で、ででも、こんなのしたぁーい!とか、なんかあるでしょ?」

あつこ:「いやないけど。(即答)」


おおた:「あ、カードとか!カード手作りで作ったりとかあるよね?」

あつこ:「式場のホテルの料金に含まれてるから。」

おおた:「・・・・・・。り、リングピローとかさっ。手作りで作っちゃうとかさ☆」

あつこ:「いらないっしょ。(即答)」

おおた:「えええ!? でもあれ、なんか手作りで作ってさー、そんなよく聞くしねー。なんかよよよくない?(動揺)」

あつこ:「あんなの作ったって後で何にも使えないしねぇ。すぐ押入れ行きだって!」

おおた:「ま、まあそうなんだけども。」(びっくりして声がワントーン高い)


予想外の展開におおた戸惑う。しかし、まだ希望を捨てきれず色々食いつく。


おおた:「あ!アレだよ。アレは私わけわかんないけど、自分が産まれたときの体重のぬいぐるみ渡すってやつは??」

あつこ:「あれはするよ☆」


なんだ、良かった!やっぱり何か考えてるんじゃん!とホッとしたのもつかの間、


あつこ:「あれねー、プーさんがいいんだって。お母さんがプーさん好きなんだって。」

って、アレ?他人事?いやな予感が。

おおた:「もももしかして・・、それ提案したのは・・」

あつこ:「彼氏。(即答)」


彼氏!?

彼氏って、新郎新婦でいうならば新郎(関係ないけど『しんろう』と入力して、『心労』と出て驚いた。この展開ではあながち間違いではない。)の方ですよね?

既にこの時点でオオタ軽くパニクっます。声は1オクターブ高くなってます。


どうにも展開に疑問を感じるので、直球で質問してみる。


おおた:「・・・なんか、色々間違ってない?」

あつこ:「えー?そうかなぁー(改心の色なし)」

おおた:「ゼクシィとか熟読した!?あれさぁ、みんな色々やっちゃってるんだよ?」

あつこ:「読んだよ~?パラーっ、パラーって」


全くやる気がないです。結婚の予定もたっていないのに熟読&妄想での予習も完璧な私がいるのに、パラーっとしか見てないとは何事!!

その後、おおたの聞いたこともないおかしな声に、その場の危機感を覚えたのか、やっと救いの一言が。


あつこ:「ちゃんとやりたいことはあるんだよ?」

おおた:「なにっ。なにっ!?」(不自然なほどの前傾姿勢)

あつこ:「家系図作りたい。」


おおた:「(しばし沈黙)・・・ん?」


あつこ:「家系図。両家のおばあちゃんとかからの顔入りの家系図作りたいの。よく、結婚式で「○○叔父」とかあるけど、わかんないでしょ?だから家系図作ってわかりやすいように。」

おおた:「えーっと、ハリポタみたいなやつかな?」(相変わらずボキャブラリー貧困)

あつこ:「そうそう!」

おおた:「あー、じゃあ、両家の家系図があり、真ん中に自分たちがいて、その両家が結びつくという・・」

あつこ:「そうそう!!」

おおた:「そうなんだー。」

あつこ:「でも彼氏が反対しててー、本当はメニュー表とかにその家系図を挟みたいんだけど、彼氏はボード一枚に張っとけばいいだろうっていうんだ」

おおた:「へぇ~・・・(脱力)」


同感。

いいだろう、そのほうが。出席者ひとりひとりが家系図を手にしている結婚式は想像し難い。

「かけいず」と言われた瞬間、毛筆で、がっしり骨太な文字で書かれた「家系図」という文字がデカデカと浮かび、

どうにもキラキラWeddingキラキラ なイメージとマッチしない。

でもまあイメージはさておき、親戚メインな式なのでそれもステキだし、オリジナリティは余りある程あるからよいとしよう。考えてみたら、後で自分にとっても相手側のお名前早見表となってかなり役立ちそうだし。私もポストカードにしたら?と賛成をしたら喜んでくれました。


ほかにもやりたいことがあるとあつこちゃんがいうので、気を取り直し、一旦ひいた姿勢をまた前傾にもどしつつ

おおた:「なになに?」

あつこ:「スライドショー!」


なんだー。ちゃんといいところついてきてるじゃん!と思いきや、


あつこ:「おばあちゃんの結婚式、おかあさんの結婚式、とかさかのぼって、自分たちの小さい頃含めのスライドショー!」

スライドショー版家系図か!!!



・・・もうね。何故にそんなに男前(昭和?)なのか。あつこちゃん。

結婚前のひとって確かに間近では見たこと無いけども、でも、なんか必死に色々考えたりしてるイメージなんです。どこら辺手作りしようかなぁとか、ここはこうこだわりたい!とか色々ねえ。

でも、あつこちゃんからはそれが微塵も・・。オオタが過剰に期待していたというか妄想し過ぎていたせいか、なんか。


でもいいんです。半年以上ぶりのブログを更新させるくらいの衝撃はいただいたけれども、いいんですよ。本当に。

あなたが幸せになれればそれで。

こっそり、あなたのリングピローを作ろうと思ってウキウキしていた私の目論見は見事に打ち砕かれたけれども。

(まだ、頭の中であの言葉がやまびこ状態です。「押入れ行きだってー」「押入れ行きだってー」


見た目ではわからない。あつこちゃんの真の魅力に迫った一日でした。。



P.S.

あつこちゃん。あなたは、あなたと彼氏との話で、

「長い付き合いでもいまだに知らなかった一面が見えるんだよね~」と言ってたけど、

今日はその台詞、私にください。

遅くなりましたが報告です。

以前「mixiってすごい!!!」で書いた、ものすごく会いたかった人達に、連絡が取れましたっ。


大学の先輩は、早速メールを下さって、OBさん達の毎年恒例12月29日30日のお泊り忘年会に参加させていただくことになりました!!(彼氏の許可も取りましたっ)

もうドッキドキなわけですよ。

20歳頃からずーっとお会いしてないのでね。私としては、先輩には会いたい!でも自分を見せたくない!

ということで、透明人間としてそっと陰から見つめたいのが本音です。そしてたまに背後から相槌うつくらいで。


そして一番気になる方がひとり。優しい先輩の中で、ひときわ鋭い毒舌を持つ先輩がいました。会うたびに

「(満面の笑みで)ナイス骨格!」(どうやら肩に注目しているらしい)

「水泳やってただろ?」(やっぱり肩に注目しているらしい)

「オマエが裸で隣に寝てても、絶対爆睡できる。」(トータルでそう思うらしい)

等失礼この上ない発言を多々頂きました。

飲み会においても、女性として扱われたことはございません。

で、大学時代から最大7キロ太った私が(少しは戻った気がしますが)、そんな先輩の前に出た日にはもう・・。

正直な方なので、ほんと何をどれだけ言われるのかわかりません。きっと「うわっ!」とか「まるっ!!」とか言われるのでしょう。

が、会える喜びの方が充分に大きいのでそこはもう覚悟して行ってきます。

そして咽び泣きながら報告したいと思います。



そして、幼馴染の子にも会えました!

同い年ですが、「まりねーちゃん」。

彼女からは結局連絡がなく、半ばあきらめかけていた時、偶然出会いました。

(後から聞きましたが、どうやら私の連絡先は無くしてしまってたそうです。)


バスで隣に座ったので、バス降りてから私から声をかけて、きゃー!ってなったあとすぐ肩を組まれ、「さ、飲みいくか!!」

さすが友。

そして終電まで飲みつつエンドレスでしゃべりまくり。

恋愛のことやら仕事のことやらほんと色々。

そういや、昔8時間ほとんどずっとしゃべってたことあったな。まりねーちゃん憶えてるかな?


まりねーちゃんはとっても賢い。

今は建築関係の仕事でキャリアウーマンまっしぐら。2年間イタリア生活していたせいか、元々ズバズバ言う性格がより強化されていました(私の周りは毒舌ばっかりか)。見た目ももちろん、きれいで知的、素敵な女性になってました。

ワインも強くて、煙草もマルボロ、そして性格は男。

うん、共感できるいい要素をもっているわ。自慢の友達です。


それにしても、すごいのは色んな偶然。

まりねーちゃんも私も普段はそのバスに乗らない。

しかもバスは混んでたから、隣に座らないと見過ごすところ。

そして、この前金沢であった彼氏のコンサート主催の方とまりねーちゃんはお友達で、彼氏のコンサートとは知らずに行こうとしてたし。

さらに、再会したのは、まりねーちゃんが金沢に帰ってきて丁度一周年の日。

そして、関係ないけど、大学の先輩とまりねーちゃんは一回会っている。


もうね、偶然ってすごいね。

出会いって素晴らしい。

あつこが仕事でまりねーちゃんに会って、私にそれを伝えてくれなかったら、私も金沢で出会えるとは思わず見つけられなかったかもしれない。

また、私がその日そのバスに乗るまで、会社のななちゃんとお茶してなかったら、会えなかったかもしれない。


メールを下さった先輩方にも、笑顔の再会をしてくれたまりねーちゃんにも、

心から感謝。

心からしあわせです。


さ、今週末はいよいよ忘年会。

とにかく楽しんできます!



追伸:

今度まりねーちゃんと、りかっちとあつこちゃんと、まりねーちゃんに食いついた私の彼氏で新年会をやる予定。

前の忘年会の二の舞にならぬよう、彼氏は私の隣に縛りつけ、楽しく飲みたいと思います。

イ、イタイ。

本日親不知を抜いてきました。初です。初。


今年の夏に初めて右上に親不知がコンニチワしました。

その時、炎症を起こして口がほとんど開かなくなりパニくって、この世の終わりみたいな顔で大学病院の歯科に行きました。ちっちゃい頃そこで矯正してたので、私にとって歯医者といえばそこ。まぁ10年以上後無沙汰だったわけですが。

夏はそこで炎症治して、結局無理やり口を開けるという強硬手段によって無事元通り。喉元過ぎればナンとやらで、その親不知はおとがめなし。成長して良し!とおおたは育てることにしたのです。


が、今回はまた別の場所からコンニチハしてきました。今度は左下です。

しかも側面からちょっと顔を出すというシャイな子で、まぁそれもかわいいっちゃかわいいんですが、中途半端に歯茎がめくれたんです。1週間前から気にしてたんですが、これはこのままいてもらってもしょうがないしなぁと思っていたとき、職場のお隣さんN田さんが素敵なお言葉を。

「親不知?ダイジョウブ!わたしなんかほんっと全然痛くなかったし。全然平気だって!しかも抜かないといけない歯だしね。」と輝くようなスマイル。

幸運にも、うまれて今日まで、虫歯になったことのない私。歯医者さんの恐怖をしりません。痛さも知りません。矯正ってイヤなのは型とるときだけだし。

N田さんの天使の微笑みにすっかり調子に乗って、『全然痛くないもの』と信じきり、気軽に歯医者さんへ。


着いて、前の担当の先生(研修医らしい)に「親不知また別のが生えてきました。」と伝える。

先生「そうですかー。あー、ちょっと切っちゃってますね。しかも(頬)かんでますね。」

うっ、そんなうっかりほっぺたかんじゃってる事もお見通しなのか。そらそうか。でもやだな。

先生「どうしますか?」

おおた「あー、抜いてください」

先生「僕は研修医なので指導医がいないと抜けないんです。今日はその先生がいないので、別の先生に抜いてもらいますね」


もう一人先生現る。口の中を見てから

先生2「抜きたいですか?」

おおた「はい、抜いてください」

先生2「いつがいいですか?」

おおた「きょう。」(即答)

先生2「今日!?」

おおた「きょう。」

先生2「今日かぁー・・・(若干斜め下向き加減に苦笑い)。だ、大丈夫?(担当先生1に目で確認)」

先生1「ぼ僕は大丈夫ですよ。先生大丈夫ですか?」

先生2「僕は大丈夫。大丈夫。」

先生1「なら大丈夫です。」

ふたりで大丈夫大丈夫ってやたら何回も同時に言い合ってました。やっぱり仕事のスケジュールとか色々あるんでしょうね。

でも普通いきなり抜きに行くもんだと思ってたけど、そうでもないんかな。


親不知抜くにあたり、一応説明がありました。

1.今日抜いたら近日中に消毒に来ること

2.縫うので来週また抜糸に来ること

等など。


で、初めての麻酔。

上か下かは麻酔が効きにくくて、注射も痛いって聞いた事あったけど、ほんとに痛かった。

そして麻酔の後、一応で聞いているのかと思ったあの質問、「気分悪くないですか?」の問いに、

「・・・悪いです。」

だって、麻酔が初めてだからかわっかんないけど、なんか貧血みたいになって、身体がちょっと震えてしまってたので。

落ち着くまで待ちましょうということになり、担当先生としばし雑談。

やっと落ち着いたので、抜歯開始。

顔に口だけ穴開いてる布かぶせられ、メスやら怖い器具が見えないようにしてくれた。

暫くは余裕で順調に進んでいたけど、そのうち掛け声が。

先生2「押しますよ。」


・・・・イーーーーーーーッッッタイ!!


てかなんで押すん!?

抜くんやから押さんでいいやん!?


後から思うと、横に押していたのかなと思いますが、もうそん時はイタイしかなくて。

全く痛くないと思っていたのに、いきなり予想外の痛み。心の準備が出来てなかったためにダメージがでかい。


痛いときにあげてといわれた手を高速で挙げる。

先生2「あー、痛かったですかー。」

と一回は止めてくれるが、そんなのは中断に過ぎない事を、大人の私は知っている。

結局同じ「押しますよ」は再開され、なんとか無事にシャイな親不知は卒業してゆきました。


すっごいへこんでる私の顔から布をとり、

先生2「終わりましたよー」

先生1「ほらっ。きれいにとれましたよー。」

横になっている私に、取れたての親知らずをティッシュの上に置き、嬉しそうに見せる先生。

出産じゃないんだから。


先生1「親不知持って帰りますか?」

おおた「いらないです。」(即答)

先生1「え?(ちょっと切なげな顔をする)。 ・・い、いまならかわいい箱に入れてお渡ししますよ?」

なぜそんな切なげな顔を!!ちょっと後ろめたさを感じ、

おおた「じゃ、じゃあください。」

先生1「はい☆」


結局、かわいい箱は、プラスチック製の歯の形をしたケースでした。

しかも何故か前面にはリラックマのシールが。

先生1「本当はシールは高校生までしかだめなんですよ?」

そんな『良いことした!』ってトーンで言われてもと思いつつ、御礼を言って受け取る。


その後、受付行ってお金払って、薬局行って帰りました。

が、相当へこんでたのか、どこへ行っても「大丈夫ですか??」と心配顔で言われました。


予想外の痛さに会社も休んでしまいましたが、明日、消毒してから会社行って、まず一番にN田さんに報告(抗議)したいと思います。

みんな、天使の微笑みにだまされるなっ!!

歯は抜くと・・・・、イタイ。

(わかってなかったのは私だけか??)


きゃーーーーーーーーーーーー!!!

すごいすごいすごい!!!

奇跡が起きましたっ!!!!

とりあえず叫ばせてくださいっ。


ほんとついさっき、久々にログインしたmixiで、大学の先輩二人を見つけました。


しかも、人生の中で最大級に尊敬できて、大大大好きな先輩お二人です。

ずっとずっと会いたかったし、連絡とりたかったし、でも携帯何回も変えたりしたから連絡取れなくて、実家の住所とか分かればお手紙書くことも出来るんだけどって何度も考えて、それでもわからないし半ばあきらめかけてました。


平静を装ったつもりで、でもかなり動揺してたからおかしな文章で早速メール出しました。

おぼえてもらえてなかったらかなりショック。

でも入部してすぐにペンギンの着ぐるみ着てうろうろしたりしたから、多分少しは憶えてくれているはず・・。


あー、手に汗かいてるし、ドキドキしてるし。

mixiってすごいなぁ。ほんとに昔の知り合いにたどり着けるんですね。



さらに、あつこちゃんが私が会いたかったもう一人の幼馴染と職場で再会したらしく、その子に私の連絡先を教えてくれたそうです。

その子とも会いたくて会いたくて夢に見るほどだったから、めっちゃめちゃうれしい。

あつこちゃん、本当に本当にありがとう。


しかし、どうなってるんだ!10/17はっ!!

同窓会準備日なのか?

うれしい悲鳴ってやつです。


もう何書いてるかわけわかんなくなってきた(笑)

だめだーー、色々ドキドキして眠れませんが、頑張って寝ます。

一週間くらいは連絡待ちでずっと落ち着かないな。

連絡もらえますように。


P.S.

ちなみに、どなたからも連絡来なかったら、おおた自分探しの旅に出たいと思います。

金沢検定の日には帰ってきます。

10月9日で、28歳になりました。

で、えーと、・・・婚約いたしました。


だいぶ恥ずかしいですね。

笑いネタならなんぼでも書けるんですが、いざこういうことは、ほんと書きにくい。

でも書いとかないともったいないきもして(笑)


誕生日プレゼントとそれを兼ねてプレゼントいただきました。

これです。


ring1


普通のリングに見えるんですが、実は



ring2



なかなかいい大きさでしょう。

もちろん、指輪ではありません。

ペーパーウェイトです。


誕生日当日にふたりで一緒に普通のリング探しにいったんですが、その途中でふらっと入ったインテリアショップにて発見し、おおた一目ぼれ。

お「コレみて!!」

彼「おお、おもろいなぁ。」

お「コレかって!!」

彼「まじで!???」


ってな感じで。あとあと見てもおもろいし、インパクトでかいし、失くさないし。

いつか、こどもが嫁に行く(女の子と決めている)時に、改まって


母「・・・代々嫁に行くときに、引き継がれているものがある。持って行き。」

(スッと差し出す)

子「でか!!」


というやりとりをする事まで見越しています。


結婚式もするかどうかわからないけど、籍を入れるとしたら来年の秋頃の予定です。

なのでお互いの両親どうのこうのもこれからってことで、お互いの意思確認だけです。


しかし、昨日母に結婚するのか等突っ込まれて、言うつもりなかったのについつい

「来年の秋頃結婚するつもり。」とか言ってしまいまして。

しばらくの沈黙の後、どこに住むのだと聞かれ、大阪と答えたら「・・金沢に住んだら?」といわれました。

冗談っぽく言ってたけど本心の様にも感じ、少し胸が痛みました。

いままでそんなこと言ったことなかったのに。

やっぱりちょっとショックだったのかな。

でも私は結婚して、早く子ども産んで、母に孫と遊んで欲しいので、さみしいのはそれまでのガマンってことでお願いしようかと。


ま。何度も言いますが、すぐではないので、後1年ありますからね!

ゆっくり準備していきたいと思います。



週末に関西へ行ってきました!


今回の目的は、彼氏を癒すこと。

もう『秋』ということで、仕事柄忙しくなっている彼は毎日睡眠時間4時間の生活。

色々とストレスもたまってお疲れのご様子なので、本当はこっちにきてもらう予定だったけど週末も仕事が入っている為、暇な私が赴くことに。


まぁ関西には住んでたし、しょっちゅう行ってるので毎回別にどこにいこう!とかの観光目的はない。

今回はのんびりする為に久々に万博公園に行きました。

大阪に住んでた頃はほんとしょっちゅう行ってたけど、行くのは久しぶり。


万博公園は道路挟んで片方に遊園地エキスポランドがあり、もう片方に太陽の塔がそびえる広大な万博公園がある。夏にはそこで野外音楽イベントが結構ある。そこでビール飲みながら音楽聴いて過ごすのがまた・・。最高です。

正面は結構見るけど、案外見ない太陽の塔の横顔。


太陽の塔 そら2


今回の目的地は公園の方。でも絶叫マシーン大好きな私、エキスポランドのジェットコースターの音にかなりひかれまくり。太陽の塔に向かって歩く途中で、

「いやー、でもあれですよね(何故か敬語)。お酒飲んだ後にジェットコースター乗っちゃうとつらくなるから、今乗っといたほうがいいんじゃないかなぁ?」とちらっとお伺いたててみる。が、

「言うてる意味がわからん。」とさらっと流される。

ちっ。やっぱり観覧車で音をあげる奴には無用らしい。


そうこうしながら公園に着く。結構家族連れやらカップルやらたくさんいた。

で、私たちも木陰のベンチ近くにシートを敷き、ちょっと遅めのお昼ご飯。


万博公園ランチ 万博公園1


彼氏がどちらからか頂いた赤ワインと、京都で買ってきたチーズとパンと蜂蜜でゆったりごはん。

赤ワインは思ったより軽めだったけどそれだけに飲みやすいし、天気はいいし、空は広いし風は気持ちいいしでついつい飲み過ぎ。思ったより結構回ってしまった。


で、ここから失態。

いつもならお昼に飲んだくらいなら夜にはまた飲める私。が、ホテルのある京都に戻って祇園の居酒屋さんに行っても全然お酒が抜けない・・。珍しく生中飲んですぐにチューハイに行ってしまった。

そんな中、どこからか歌声が聞こえる。なんだろうと思ったら、隣だった。隣のテーブルにいた家族の子ども(中学生くらいかな)がずーーーーーーっと歌っている。学校か合唱団かの課題曲をずっと延々アカペラで歌い続けている。しかもボーイソプラノで。これがまた、ほんと、上手い下手とかいう問題ではなくつらい。もちろんお母さんはたまに叱ったりはしているけどそんな大声ではないし、歌いたい年頃だし、嫌な感じもしないから私も彼氏も怒りは感じない。でも、ボーイソプラノ ノンストップ1時間コースは、酔っ払いには勘弁してください・・・。

ご家族が帰られてから、なんかその1時間が妙に面白く思えてじわじわ笑えました。一曲終わるたびにほっとして、すぐまた別の曲歌い出したら「またか!」みたいな。

でも音外したらちゃんと歌いなおしていたんですね、彼は。なので本当に歌うことが好きなんだろうなと、ちょっと感心したりなんかもしました。


そして私の酔いはまだ冷めず、2件目行っても半分寝てて、ホテル帰ったら即効寝てしまいました。

翌朝目覚めて、寝てしまったことに気付きかなり反省。謝りましたが、彼は何にも気にしてませんでした。よかったー。でも、彼を癒す旅のはずが、私がめっちゃ寝て私がすっきり癒され本末転倒。もももうしわけない。


で、前々から行きたかったキルフェボンというケーキ屋さんに行ってタルトを奪い合い。

私は季節のフルーツタルト、彼氏はかぼちゃのプディング?やったかな。食べる前に画像撮ろうと思ってたのに、あまりに美味しそうで先に食べ始めてしまい、途中でとりました。下の画像は撮るって言ってるのに

私のタルトからマンゴーを奪う決定的瞬間です。

キルフェボン2 キルフェボン


ま、秋空の下、ほんとゆっくり出来てよかったよかった。

キルフェボンのタルトはお土産に出来ないのでクッキーを買いました。

職場の女子分しかありませんが、みんなで食べようと思います!


本日いつもの女友達4人集まりました。

私は途中からで、先に3人がほどよく飲んだ後にミスドでお茶から参加。
本日も語りました。いつもの話題だけど、「女力(オンナリョク)」について。


まずお手本にすべきは二人。りかっちとあつこちゃん。
ふたりとも久々の登場ですね。毎回りかっちの豪快さと女っぷりは語っていますが本日の先生は、ゴールが見えてきたケッコン・・・からどうにか逃れようと策を練っているあつこちゃん。


中学時代からモテまくっていたあつこちゃん。
スラッとした身長、爽やかな笑顔、6年間もピアノを習ってやっと両手で弾ける(かもしれない)私とは正反対に、ピアノもお上手、お菓子作りも上手、まさに両家のお嬢様な彼女だが、実は性格はかなり男前。学生時代、日本酒一気飲みをたらふくしてその度に家族・女友達にお持ち帰りされていた勇姿は忘れられません。店にいた見ず知らずの外国人にお姫様だっこされ車まで運んでもらったあの背中・・『よくやった!』と涙ながらに見送ったものです。また、そんな事を学習しないところも大好きです。


そんな彼女には結婚秒読みな彼氏がいる。
今日も彼氏の話を聞いたが、すごい。彼氏があつこちゃんのお母さんに対してすごい。なにがすごいって、お母さん孝行がすごい。


まず出張に行ったら必ずお母さんにお土産。そして、よく彼氏の家に泊まりに行っているあつこが「おかあさん風邪だからいけない」と言ったら、お見舞いにとお母さんにお花をプレゼント。さらにお母さん誕生日にもお花プレゼント。
・・どうよ?ってかそんな青年の話聞いたことないし。少女マンガでしか存在しないと思ってた。
好青年な上にそんな気遣いをしてもらって気を良くしない母親はゼッタイいない。お母様ももちろん彼氏を気に入って、彼氏の家に行くとき手土産(おかず等)をもたせる。
なんてステキな循環なんでしょう。血でいうなら文句なしのサラッサラ血液。(たいしてうまく例えられてないところがまた。)
相手の好意がうまく相手に伝わって、それが行き来している感じです。もちろん好青年な彼氏の要素があってこその話だけど、そんな和を作っているのはやはりあつこちゃんの力。


たまーにお会いする彼氏の口調は、まだまだ全然『倦怠』の2文字を想像させない。常に語尾にドキドキが見えます。
この前車で送ってもらったとき、あつこが大切に大切にしているトラだかペンギンだかのぬいぐるみが同乗していた。トラッキー(たしかそんな名前)とずっとおしゃべりしているあつこから、トラッキーを借りた。「よしよししてあげてね」というあつこのワントーン高い言葉に「うん☆」と答えてバシバシお腹をつついたところ、「やーめーてー!!!」というあつこの悲鳴。
おかまいなしにつついていたら、運転席の彼氏が「やめてあげてくださいね。コイツ(←あつこの事)、本当に泣くんでドキドキ


・・・え? 誰が?


あ、ああああああつこちゃん?付き合って1年未満なんかじゃないよね?3,4年は経ってるよね?なのに何故いまだに彼氏にそんなかわいいキャラなの?? 
彼氏の言葉には爽やかに「ほんっとにしょうがないな☆」という愛情がありったけ込められていた。
どれくらいのノリかというと、


彼「こーいつーぅ」 (言うと同時に人差し指でおでこを突付く)
あつこ「あはっ☆」


並みのノリ。


ちなみにこの話を本日あつこを含め他の子にしたところ、二人は爆笑。あつこは妄想だと言い張ったが私にはもうそんな風な彼にしか見えない。今日お母さんに花束の話を聞いたからもう、さらに王子度アップ。
そしてそんな彼氏を本当に虜にしているあつこちゃんって、本当にすごい。というか、ふたりでいるところを見てたらほんと彼氏はあつこちゃんゾッコンLOVEね。(←そんな言葉を使うからまた年齢詐称疑惑が生まれるんだ)


彼氏とうまくいくかどうか、彼氏にどれだけ愛されるか、彼氏の機嫌悪いときにどれだけうまく転が・・イヤイヤうまくフォローできるか、は、もう女力のレベルによると私は思う。
ふたりでいる時の話の端々から、そんな風に愛される理由、彼に対しての私たちには見せない女性らしい気遣いや、優しさ、行動が感じられる。

愛される女はやっぱり私とは違う何かを持ち、それなりの努力をしているのだ。


私が彼氏から語尾にハートを連打していただけるようになるにはまだまだ時間が必要なようです。
(時間をかければなんとかなるような言い草だが。)




今日はミキティとご飯食べてきました。

前に同じ派遣で4ヶ月ほど同じ職場で働いて、同じ歳、同じ9日生まれ、同じWEB系を目指した、等など色々共通点があってそれ以来お友達になったコ。


ミキティと話すとほんと元気になる。

今日も一緒にご飯食べて、何気に色んな話して。


帰り際にアッタマくることがあって、それもギャーギャー騒いでたらまあまぁってなだめてもらい、「でも言い過ぎたかなって後で後悔するくせに」なんて図星つかれたり。うっ。

いっつも影響受けてばっかりだけど、今日はしてやったぞ。

今わたしがハマッてる細木和子の六星占術の本買わせてやった(笑)

しかしミキティ、わたしの質問に対しての答えはひどかった。


私「ミキは何星人?」

ミキ「・・おっぱい星人?」

・・・そんなことはとうにわかっている。

食べてたショウロンポウ落としそうになったわ。


ちなみにミキは同じ木星人(+)。

偶然かお互いの彼氏二人とも天王星人(ミキ彼氏は+、オオタ彼氏は-)。

こーれーはー、お互い来年結婚やね。

そしてすかさず出産やね(笑)。

って、言うだけタダやから。


車中でも笑いすぎておなかいっぱい食べた晩御飯がコンニチハしそうになりました。

助手席の私はいいけども、運転中のあなたがお腹イタイと言うくらい笑うのはいかがなものかと。


仕事に対する思いも似ていて、熱く語れる貴重な相手。

お互い、思うようにいかなかったり、迷ったり、苦しくなったりすることたくさんあるけど、頑張っていこうね。

まずはふたりで飲もうね。飲み会っていうより、飲み比べ?やってみたい。

オオタ本気で飲みますから。

めっちゃ飲んでめっちゃ語ってめっちゃ元気になろうね。



P.S.

飲み比べ会参加ご希望の方、WEBよりエントリー受付中。

参加資格は『絡む、笑う、泣く』×2人分に耐えられる事。

↑相当な難易度と思われますが、皆様のご応募(チャレンジ)心からお待ちしております。


やっと再開しました。ブログ。

ほんっと飽き性で続かないんです。。ちんたさんの100分の1くらい見習えって話しですよ。

こんだけ書かないと開き直ってしまうもので・・いかんいかん!頑張ります。

えー、前回始めたドットコムマスターへの道、途中経過なく終了致しました。

試験の結果も、もちろん終了と。

ただ、成績は前回同様(ってか若干落ちた。ほぼ★★で、トータルは★★★という評価。)なんですが、今回はわかったんです。問題の意味が(笑)。これは私にとっては本当におっきい進歩でして、試験受けながら、『これ、何が言いたいかわかる!!』ってウキウキで考えてました。しかし意味はわかっても答えわからずあんな成績となりましたが、私にとってはおおきな一歩。嬉しかったです。

一緒に受けて一緒に落ちたI課長。かなり失礼なんですが、ちょっと仲間みたいな気がしてきてます。

(というか、ここまでくると私の為に落ちてくれてるんじゃないかって気がしてきます。七不思議です。何故?)

めっちゃ教えてもらったdotty先生、出来の悪い生徒ですみませんでした。多分、ここで働く間中受かるまで受け続けると思いますのでまた教えてください。よろしくお願いします。

・・てか、こんなに受けてたら、試験結果のハガキが通知表みたいに思えてきた。

よし、次はもうひとつランクあげるぞ!みたいな感じで。(←既に受かる気がない)

で、最近の出来事。

ブログお休みしてる間にほんと色々あったんですけども、それは後々気が向いたらアップするって事で(かなり確率は低いと思われるが)。とりあえずこの週末の出来事。

タイトルにもある『彼氏と姉と私。』

そう、ついに姉と彼氏が対面です。

前々から彼氏と姉を会わせようとたくらんでいた私。

実はこの前彼氏がこっちに来たときに突然会わせようとしたが、『心と服と会話の準備がない。第一印象が一番大事だから今日はやめてほしい!!』と断られた。それが原因で、炎天下の下、犀川大橋近くでおおた泣き叫ぶ大喧嘩となった(・・叫んではないが近いものはある)。

と、いうことで、今回はリベンジ。丁度大阪のB'zコンサートに行くことになってたのでその時3人でお茶する事に。

1日3食スィーツでも良いくらい、お菓子が大好きな姉。正しくは本人曰く『1日3食中3食お菓子だとさすがにつらいけど、4食中3食お菓子は全然大丈夫』らしいが、姉よ。   ・・同じだ。

姉ながら、彼女はかなり変わっている。ハマり癖がすごい。気になるもの・ジャンルの事にとにかくはまってゆく。そして一度はまったら突き進んで帰ってこない。私が、「あ、今○○にはまってるね?」なんて気が付いた頃には、もう手の届かないところにいるのでその加速はF1並み。ジャンル範囲はかなりの幅広さを持つ。

音楽・演劇系だけでも、ちっちゃいビジュアル系、小さなロック系バンドから、B'z、クラシック、ジャニーズ、どこかよくわからない劇団、宝塚等など。あと、スイーツ系、建築(主に日本人の建築家)、源氏物語、絵画、ヨガ等。

ジャンルは増殖中で、年々はまるジャンルが横に広がってる気がする。その度に居間にそのジャンルの本が登場するのでわかりやすいっちゃぁわかりやすいけど・・。最近では、宝塚歌劇の月刊誌がそのうちお目見えするんじゃないかと内心ビクビクしている。

そんな彼女の為に、もちろん3人で会う場所はスイーツ系のお店。実は、彼氏はお酒好きだが甘いものも大好き。なんなら私よりケーキが好きで、よく二人でお茶しにいったら『ケーキセット頼んだら?』といわれる。これは一見「甘いものを勧めてあげる優しい彼氏の一言」に見えるが、実際は「ケーキセット頼ませてケーキの半分かそれ以上を食べようと考えている彼氏の一言」。

そんな彼なので、もともとケーキのお店とかよく知っている。というか、必要以上に知っている。ひとりでいけるわけもないのに何故??と私がしつこく突っ込むからか、あんまり一緒にはいかないが本当に良く知っている。

そんな彼氏が悩んで悩んで結局、今回はフレンチトーストが美味しい扇町のハンプトンコーストという英国風のお店に連れて行ってくれました。

で、3人初対面。姉と彼氏は共通点が多くて、チョコレートはジャンポール・エヴァンが一番な所とか、建築家の好き嫌いとか、あとなんだったかなぁー・・とにかく何か色々合ってました。

はじめのうち緊張してか、彼氏と目を合わせなかった姉も、そのうち彼氏と普通に話し始め、しまいにはなんか漢詩?かなんかの話でふたり盛り上がってました。もちろん私はふたりが何の話をしてるのかさっぱりわからず、ついていけず。

ふたりがお互いをどう思うのか不安だったけど、表情をみて安心。姉も普通に話をしていたし、彼氏も表情がリラックスしてて、素でいてくれていたから嬉しかった。

結局、楽しく2時間くらい話して解散。

来年彼氏がイタリアでお仕事の時に一緒に旅行でいけたらいいねと言ってました。

姉といるときは私は完全に妹なので、すごく頼りなく何にも出来ないししないヒトとなる。(元々できんけれども。)

また、彼氏といるときは、さらに娘みたいになるので、何も考えないヒトとなる。

裏を返すと全面的に信頼しきっている二人ってことなんだけども。

3人で話している最中、実は何度も何度も泣きそうになった。嬉しくて。

ずっとこうして彼氏を家族に紹介したかったから、それが叶って感無量というか。もう胸がいっぱいで、幸せって思いで胸が苦しかった。

後で、本当は多忙な日々が続いていたから体調不良だった彼氏に、素直にありがとうと嬉しかった気持ちを何度も何度も伝えました。

彼氏に姉のことを聞いてみたら「ちゃんと順序だてて話すひとだね。」と好印象。

しかし「それにひきかえキミは・・・(ため息)。僕らが話してる間、キミいつもに増してアホそーな(←強調)顔しとったで。小学生並みやな。」

はい、そんな気がしてました。だって会話ついていけないし、でも保護者ダブルになってるからもう安心しきってしまって小学生くらいのテンションになってしまって。

でも、ほんとうに幸せな時間でした。

こういうのをお金で買えないモノというのでしょう。

次の目標は、超難関 『母と対面』 です。コワッ!!秋頃目指して頑張ります。