やっと再開しました。ブログ。

ほんっと飽き性で続かないんです。。ちんたさんの100分の1くらい見習えって話しですよ。

こんだけ書かないと開き直ってしまうもので・・いかんいかん!頑張ります。

えー、前回始めたドットコムマスターへの道、途中経過なく終了致しました。

試験の結果も、もちろん終了と。

ただ、成績は前回同様(ってか若干落ちた。ほぼ★★で、トータルは★★★という評価。)なんですが、今回はわかったんです。問題の意味が(笑)。これは私にとっては本当におっきい進歩でして、試験受けながら、『これ、何が言いたいかわかる!!』ってウキウキで考えてました。しかし意味はわかっても答えわからずあんな成績となりましたが、私にとってはおおきな一歩。嬉しかったです。

一緒に受けて一緒に落ちたI課長。かなり失礼なんですが、ちょっと仲間みたいな気がしてきてます。

(というか、ここまでくると私の為に落ちてくれてるんじゃないかって気がしてきます。七不思議です。何故?)

めっちゃ教えてもらったdotty先生、出来の悪い生徒ですみませんでした。多分、ここで働く間中受かるまで受け続けると思いますのでまた教えてください。よろしくお願いします。

・・てか、こんなに受けてたら、試験結果のハガキが通知表みたいに思えてきた。

よし、次はもうひとつランクあげるぞ!みたいな感じで。(←既に受かる気がない)

で、最近の出来事。

ブログお休みしてる間にほんと色々あったんですけども、それは後々気が向いたらアップするって事で(かなり確率は低いと思われるが)。とりあえずこの週末の出来事。

タイトルにもある『彼氏と姉と私。』

そう、ついに姉と彼氏が対面です。

前々から彼氏と姉を会わせようとたくらんでいた私。

実はこの前彼氏がこっちに来たときに突然会わせようとしたが、『心と服と会話の準備がない。第一印象が一番大事だから今日はやめてほしい!!』と断られた。それが原因で、炎天下の下、犀川大橋近くでおおた泣き叫ぶ大喧嘩となった(・・叫んではないが近いものはある)。

と、いうことで、今回はリベンジ。丁度大阪のB'zコンサートに行くことになってたのでその時3人でお茶する事に。

1日3食スィーツでも良いくらい、お菓子が大好きな姉。正しくは本人曰く『1日3食中3食お菓子だとさすがにつらいけど、4食中3食お菓子は全然大丈夫』らしいが、姉よ。   ・・同じだ。

姉ながら、彼女はかなり変わっている。ハマり癖がすごい。気になるもの・ジャンルの事にとにかくはまってゆく。そして一度はまったら突き進んで帰ってこない。私が、「あ、今○○にはまってるね?」なんて気が付いた頃には、もう手の届かないところにいるのでその加速はF1並み。ジャンル範囲はかなりの幅広さを持つ。

音楽・演劇系だけでも、ちっちゃいビジュアル系、小さなロック系バンドから、B'z、クラシック、ジャニーズ、どこかよくわからない劇団、宝塚等など。あと、スイーツ系、建築(主に日本人の建築家)、源氏物語、絵画、ヨガ等。

ジャンルは増殖中で、年々はまるジャンルが横に広がってる気がする。その度に居間にそのジャンルの本が登場するのでわかりやすいっちゃぁわかりやすいけど・・。最近では、宝塚歌劇の月刊誌がそのうちお目見えするんじゃないかと内心ビクビクしている。

そんな彼女の為に、もちろん3人で会う場所はスイーツ系のお店。実は、彼氏はお酒好きだが甘いものも大好き。なんなら私よりケーキが好きで、よく二人でお茶しにいったら『ケーキセット頼んだら?』といわれる。これは一見「甘いものを勧めてあげる優しい彼氏の一言」に見えるが、実際は「ケーキセット頼ませてケーキの半分かそれ以上を食べようと考えている彼氏の一言」。

そんな彼なので、もともとケーキのお店とかよく知っている。というか、必要以上に知っている。ひとりでいけるわけもないのに何故??と私がしつこく突っ込むからか、あんまり一緒にはいかないが本当に良く知っている。

そんな彼氏が悩んで悩んで結局、今回はフレンチトーストが美味しい扇町のハンプトンコーストという英国風のお店に連れて行ってくれました。

で、3人初対面。姉と彼氏は共通点が多くて、チョコレートはジャンポール・エヴァンが一番な所とか、建築家の好き嫌いとか、あとなんだったかなぁー・・とにかく何か色々合ってました。

はじめのうち緊張してか、彼氏と目を合わせなかった姉も、そのうち彼氏と普通に話し始め、しまいにはなんか漢詩?かなんかの話でふたり盛り上がってました。もちろん私はふたりが何の話をしてるのかさっぱりわからず、ついていけず。

ふたりがお互いをどう思うのか不安だったけど、表情をみて安心。姉も普通に話をしていたし、彼氏も表情がリラックスしてて、素でいてくれていたから嬉しかった。

結局、楽しく2時間くらい話して解散。

来年彼氏がイタリアでお仕事の時に一緒に旅行でいけたらいいねと言ってました。

姉といるときは私は完全に妹なので、すごく頼りなく何にも出来ないししないヒトとなる。(元々できんけれども。)

また、彼氏といるときは、さらに娘みたいになるので、何も考えないヒトとなる。

裏を返すと全面的に信頼しきっている二人ってことなんだけども。

3人で話している最中、実は何度も何度も泣きそうになった。嬉しくて。

ずっとこうして彼氏を家族に紹介したかったから、それが叶って感無量というか。もう胸がいっぱいで、幸せって思いで胸が苦しかった。

後で、本当は多忙な日々が続いていたから体調不良だった彼氏に、素直にありがとうと嬉しかった気持ちを何度も何度も伝えました。

彼氏に姉のことを聞いてみたら「ちゃんと順序だてて話すひとだね。」と好印象。

しかし「それにひきかえキミは・・・(ため息)。僕らが話してる間、キミいつもに増してアホそーな(←強調)顔しとったで。小学生並みやな。」

はい、そんな気がしてました。だって会話ついていけないし、でも保護者ダブルになってるからもう安心しきってしまって小学生くらいのテンションになってしまって。

でも、ほんとうに幸せな時間でした。

こういうのをお金で買えないモノというのでしょう。

次の目標は、超難関 『母と対面』 です。コワッ!!秋頃目指して頑張ります。