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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

WHOの警告を無視してChinese virus とかWuhan virusとブログに書いていた。

それで罰が当たったわけではないだろうが遂に所沢でも新型コロナウイルスの陽性患者が出た。

この方は60代の男性で感染経路が不明。

今回、埼玉県知事から所沢市長に連絡があり、市のHPには症状、経過などは載っているが入院先などは明らかにしていない。

 

所沢には防衛医大病院がある、もしそこに隔離入院されたとすれば希望が持てる。

早く良くなって帰還して欲しい。

(多くのコロナ患者を受け入れた防衛医大病院や全国各地の自衛隊病院では、殆ど治癒・退院している。

そして医療関係者の二次感染も起きていない。)

 

心配なのは東京都 そのためには、

①検査体制の拡充

②マスクの増産

③オリンピック選手村を隔離施設に利用

④要請ではなく命令

  

日本は何でも遅い、今に始まったことではないので、それはそれでしょうがないが、

それでも、

 

  ・PCR検査が少ない主因は事務手続きだというから呆れる。

  ・マスクぐらい出来ないのは情けない。ものづくり大国なのに。

  ・休業補償をするからこの命令に従えというイギリスを見習おう。

 

安倍あんぽんたんは、テメエのことには強権を発したのに、この期に及んで様子見。

 

症状、経過:

日付 症状、経過
3月16日(月曜日) 午後から38度台の発熱、悪寒
3月17日(火曜日) 38度台、吐き気、嘔吐、頻尿
3月18日(水曜日) 38度台、吐き気、頻尿、県内医療機関A受診【徒歩、マスク着用】
3月19日(木曜日) 38度台、吐き気
3月20日(金曜日)

39度台、吐き気、県内医療機関A受診
【行きタクシー(数分間)、帰り徒歩、行き帰りともマスク着用】

3月21日(土曜日) 38.6度
3月22日(日曜日)

38.5度
家族が県内医療機関Aに電話
県内医療機関Aが帰国者・接触者相談センターに相談
新型コロナ疑いで県内医療機関B(帰国者・接触者外来)に救急搬送【マスク着用】、検体採取、入院

3月23日(月曜日)

37.3度
PCR検査の結果、陽性

 

cf.

韓国では、ほぼリアルタイムで感染者の移動ルートを追跡できるのは、韓国ならではの理由がある。

韓国の人たちは、現金をほとんど使わず、クレジットカードや電子マネー、携帯電話のアプリの決済を使っている。

これらの使用履歴をたどれば、感染者の移動したルートが分かる、というわけだ。

また韓国の地下鉄やバスの中ではWifiが無料で使えるため、その接続の記録をたどれば、いつどこで地下鉄やバスに乗ったのかも追跡できる。

 

81tMcvQ8gDL._AC_SL1500_所沢には天体望遠鏡を作っているVixen/ビクセンという会社がある。

市役所の食堂のところに、その望遠鏡が展示されている。

何十万円もするのかと思っていたら子供用なら1万円ぐらいで買える。

しかし、80のじじいが手に入れて、土星のわっかが見えたの月のクレーターが見えたのと言っても近所に笑われるだけ、なので買いはしなかった。

天体望遠鏡の選び方

 

江戸時代の天文学者・渋川春海を題材にした時代小説「天地明察」は、読んでいる時はおもしろかったが、もう、その内容はすっかり忘れている。

三鷹の天文台に行けば江戸時代の文献を見学できるとか。

 

天体望遠鏡には、昔からある光学式、電磁波を捉える電波望遠鏡があり、最近、重力の波を検知する望遠鏡が登場した。 

この種の望遠鏡は、世界に3台、新たに岐阜・飛騨の山中に10年がかりで建造していた重力波望遠鏡が完成、観測を始めた。 

これが、かぐら/KAGURA。

「KAGRA」という名前は神岡(Kamioka)の頭文字“KA”と、重力波を表す「Gravitational Wave」の“GRA”からとっているが、神様に奉納する音楽である「神楽」の意味をも併せ持つという。

天から届く「時空のさざ波」に聞き耳を立てる重力波望遠鏡に、ぴったりの名前だ。

 

重力波は100年前アインシュタインが予言、その存在が確かめられた。 

この望遠鏡で宇宙の異変をキャッチして全世界にある他の望遠鏡が追いかける、その先導役を務める。 

よく分からないが、重力波は電波や光より早い? 

ブラックホールの観測にも使うという。

 

大分前から岩手県・平泉(北上山地)に国際リニアコライダーを建設しようという構想がある。

これは直線の加速器を使って宇宙誕生・ビッグバンを解明する。

日本の負担が5000億円になるというので足踏み状態。 

 

日本には、国際機関は皆無。 

その大半は中立国のスイスやオーストリアなどに集中している。 

世界の学者が岩手の山が最適というのだから後は政治決断だ。 

 

茨城のつくばとは違う国際研究学園都市が出来るのだから科学技術立国の象徴になる。 

マルコポーロのジパングは平泉の黄金、だからこの巨大加速器は、中尊寺金色堂と並ぶ観光資源にもなる。 

(平安末期の平泉は平安京に次ぐ人口10~15万人の大都市、現在は8千人足らずの小さな町)

 

巨大加速器を作る要素技術(超電導/超高真空技術)は、日本のお家芸、だから作る意義がある。 

手をこまぬいていれば、中国が名乗りを上げてプロジェクトリーダーになってしまえば、日本は中国の下請け屋になってしまう。

  • ILC誘致の成否は、国の運命が決まる「決定的な瞬間」となる
  • ILCの重要性をメディアが全く理解していない

        国際リニアコライダー

 

 

 

コロナショックでもGAFAは、びくともしていないからコロナが終息すればアメリカはV字回復する。

震源地の中国は、共産党一党独裁が強まり、一方で中国は世界で最初に5Gを活用した新しいステージに入るだろう。

しかし、少子高齢化で衰退中の日本経済が元に戻ることは考えられない。

バカな安倍あんぽんたんには、荷が大きすぎる。

 

ヨーロッパやアメリカのコロナの猛威を見ていると不安になる。

日本は、たまたま運がいいだけで未だどうなるか判らない。

彼らより我々日本人が何かましなことをやったわけでもないからだ。

 

武漢ウイルスとか、パンダ病と言ったら中国当局が怒り狂っているらしい。

宿主のこうもりは、元々野生のジャイアントパンダが暮らしている四川の山奥の秘境にいた。

日本人の感覚なら、そんなものを捕まえて食うなんて考えられない。

ゲテモノ食いが超ド級の災厄を招いた。

(中国では、蝙蝠こうもりは、この字面からか発音からかお目出度い「福の動物」らしい、日本のコウモリは、ただの気味悪い不吉な動物。)

 

中国共産党は、コロナは「自然災害」だ、「突然の公衆衛生事案」だという、

それを食い止めた中国に世界は感謝しろと、

開いた口が塞がらない。