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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

日本人にとっては、どうもこうもない渋谷のスクランブル交差点だが、 海外の人には、ミラクルな交差点らしい。 

何故ぶつからないか? 

来日して無事に渡れたというので都内有数の観光名所になった。 

なのでスクランブル交差点を見下ろすスタバの窓際には、いつも外国人が陣取っている。 

更にハロウィンの時にわざわざ渋谷にやってくるようになった。

 

スクランブル交差点に近い原宿の竹下通りも、狭い道に人が一杯、それでも小競り合いもない、安心安全の街、それが欧米の人に受ける。

 

コロナの自粛要請で交差点はいつもと随分様子が違う。

人が少ない。

<渋谷駅前のライブカメラ>

この間、おひとり様の桜を見る会をやってきた。

今夜、友達と新宿で会う予定があった。

その前にもう一度新宿御苑と思っていたらコロナで当分のあいだ閉園だと、

そして、県知事が都内に行くなというので友達と会うのも断念。

 

例の問題で政府主催の今年の桜を見る会は中止になった。

ところがあんぽんたんのバカ嫁が友人たちと花見に行ったとかで物議をかもしている。(詳報は来週の週刊ポストに出る。)

文春に自殺した近畿財務局職員の手記が出たのに全く懲りない女。

 

あの事件は、麻生副首相が漏らした“悪いのは昭恵だろう!”、

もっと正確に言えば“悪いのは”ではなく“軽率なのは”だ。

安倍首相は、その辺を知らないまま国会で啖呵をきったことから佐川以下の役人が公文書改竄に手を染めた。

 

首都東京の感染が収まらない今、野党はいつまでもモリ・カケ・サクラをやっていられない。

だから、あんぽんたんは皮肉にもコロナで助かった。

 

トランプ大統領は、仇敵民主党と協議してGDP比10%の経済対策(一人13万円給付、100兆円の企業支援)

メルケル首相は、何と20%☛個人の救済ではなく企業支援☛雇用確保、

今回、日本は、アメリカやドイツ以上にコロナダメージを受けるのに政府は腰が定まらない。

あんぽんたんは、自分の頭で考えないから想像力もない、

保守層が期待していた危機管理能力もうわべだけ、

これでは国民の不安は募るばかりだ。

 

無題①4月26日  自治会総会

②5月  9日  高校のクラス会

上記①については、総会資料を配布して総会はスキップしようか考え中。

②について今日、幹事から中止、延期の知らせ、

“今年皆様満で傘寿を迎えます。コロナウイルスに感染しないように気を付けて”と。

 

近所に住むブロガー氏が2月27日に以下の投稿をされていた。

ただの「頭の体操」だが、もしこれを実行していたらと今になって改めて噛み締めた。

 

 筆者はここで断固たる決意を示すべく、14日間の社会活動停止を提案したい。

つまり会社や商店、飲食店、学校、役所、とにかくすべて活動をやめるのである。

筆者は年金生活者だから無責任なことを言えるのだが、これには訳がある。

つまり14日間の耐乏生活は、今後30年間で70%の発生が予測される首都圏大地震、東海、東南海、南海連動地震がもし発生したら、間違いなく7日間くらいは「各家庭」で他に頼ることなく自活できなければ、生き延びられないのである。

水道、電気、ガスは停止し、道路は至る所で建物倒壊や、地盤崩壊によって遮断される。

そうなると救援物資も届かないのである。

地震に対する訓練は何処でも行われているが、あくまで避難とか初期消火など基本的なものだけである。

しかし上記の地震がもし発生したら、阪神大震災や、東日本大震災より広範囲で、かつ深刻なものが予想されているのである。

14日間、外部からの水も食料も電気もなく大丈夫か、そのためのリアルな体験となると思うのである。

勿論、病院など例外は必要である。

首都圏大地震、東海、東南海、南海連動地震が発生すれば、企業活動などはおそらく数か月は停止となるであろう。

学校しかりである。

それを思えば14日間の社会活動停止は最低限の訓練と思うのだが、いかがであろう。