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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

一か月前、イギリスのロックバンド/Brit Floydのコンサートを楽しみにしていた。

私は、彼らが日本のコロナ(イギリスには横浜のクルーズ船<船籍がイギリス>のことが連日伝わっていた。)を恐れて来日しないのではと思っていた。

しかし、彼らは、約束通りやってきた。

いよいよ公演当日、政府のお達しが出て、パフュームやエグザイルは公演中止、

Brit Floydの方は、公演は予定通りやるけど来たくなければ来るな、

私は、マスク着用が義務づけられたので行かなかった。

(後で知ったことだが、中野サンプラザには2000人の来場者があったらしい。)

 

イギリスは、3月の初めまでは、こんな感じだった。

..

何故チャールス皇太子、ジョンソン首相、ハンコック保健相が陽性なのか?

何故イラン政府のようになったのか?

はっきりした感染経路は不明だが、イギリスは階級社会、そして移民も多い国。

どうも北イタリアのスキーリゾート地に行っていた上流階級がイタリアから持ち込んだのではないかと言われている。

 

外れたジョンソン首相の目論見

コロナ陽性の人と握手したと豪語していたジョンソン首相は、集団免疫理論を説いていた。

これでは、終息する前に死者累々。

そしてあろうことか自身が感染、

この時期に首相と、日本の厚労相に相当する保健相が陽性ではシャレにならない。

(イギリスの死者数は800人近く、日本なら1400人に相当。)

 

イギリスは、ゆりかごから墓場までと云われる福祉国家。

ところが、健康保険が二つに分かれていてグリーン車に乗れる人(民間保険加入者)はいいが、普通車の人はPCR検査も簡単に受けられないと不満が噴出している。

 

それでも日本と違って一早く所得補償を打ち出したので暴動等は起きていない。

 

301松本清張の「アンドリュースの事件」を読むとゴルフ場は日本のと違って草ぼうぼうの荒涼としたところらしい。

この小説は、わざわざ日本から行った一行が内輪で殺人事件を起こす話。

 

トランプファミリーのゴルフ場から10人超の感染者が出た。

外出禁止令が出ているイギリスのゴルフ場はおそらくやっていないだろう。

 

セントアンドリュースゴルフ場のライブカメラ

今、雪が深々いやこんこんと降っている。

昨日、あんなに暖かったのに。

テレビは、BSは勿論時々地上波も映らない。

外出自粛なんて言われなくても外に出られない、

これじゃーたばこも買いに行けない。

 

築40年超の陋屋、

出来れば終日降り続いて雨樋が一部でも破損してしまえば火災保険で全とっかえ出来る。

(アンテナや雨樋の破損で20万円超えれば保険金が下りる。)

残念ながら予報では午後には止んでしまう。

 

でも、いつ死んでもおかしくない年齢、

雨樋よりこっちの方が心配。

 

今日の雪は、10年ぶりの本格的な雪。

大昔、5000円で買ったスレートの雪見灯篭も雪に埋もれそう。

安いデジカメでは雪は映らない。

その意味では、カメラは意外に進歩していない。

しょうがないので画僧処理技術を使って雪を降らせた。

 

 

安倍あんぽんたんのバカぶりは今に始まったことではない、

それにしてもその無能ぶりに呆れかえる。

他の国より感染者や死者が少ないからなのか、国民がおとなしいことに甘えて、国民の困窮ぶりに考えが及ばない。

イギリス政府やフランス政府がどんなことをやっているかよく調べろと言いたい。

世界中の国が新型コロナ禍で国民救済の経済政策を打ち出す中、中身もなければ規模も小さく、タイミングも遅い日本の経済対策の愚

 

 

1802_2閑話休題、

コロナウイルスが南米にも到達、ペルー政府は空港を閉鎖した。 

ペルーのマチュピチュを見に行った日本人がクスコや首都リマで何日も足止めをくっていた。 

その数200人以上、政府はチャーター便を用意して迎えに行っている。 

日本から見れば南米は地球の裏側、まさかそこでコロナ騒動に遭遇するなんて。

 

世界遺産のマチュピチュは、日本人の人気の観光地。 

500年前にインカ帝国はスペインに征服された。

更にスペイン人が持ち込んだ疫病が蔓延、多くのインカの人が亡くなっている。

彼らには、その疫病の抗体がなかったことが悲劇を招いた。

マチュピチュも草木に覆われて長い間を忘れられていた。 

 

クスコは、インカ帝国の首都、マチュピチュに向かう鉄道の始発駅がある。

ドイツにクスコという名前のシンセのバンドがある。 

彼らもインカに魅せられた人たち。