2010年12月27日(月)
伯父を病院へ連れて行くが、車に載せるだけでも大ごとである。なにしろひとりで起き上がれないのだから、大変だ。病院に表についたら車椅子に載せ変えるが、慣れぬ身にはこれも大変。人間の重さを知る。いろんな科をぐるぐる回って結局入院に。そのため、入院用品をそろえたりなんだりでぐったりである。しかし、80の母親が55の息子を介護する姿はなんとも。
2010年12月26日(日)
というわけで帰省。実家に電話した時点では帰るといってなかったのだが、突然務連絡で帰るのもあれなので実家の前で電話。「今から帰りますよ」「何時の新幹線?」「もう家の前におるよ」
夕刻、突然伯父が立てなくなる。それまでもパーキンソン病の気があったりで動きにくくはなっていたのだが、それでもひとりで杖をついて歩いていた。それが突然歩くことはおろか立ち上がることさえできなくなった。あした病院に連れて行くこととして、便所などの際は祖母とふたりでようやっと抱えて立たせ て連れて行く。なるほど介護は重労働だ。これを何年も続けるというのはそりゃあ大変だろうと思う。
夕刻、突然伯父が立てなくなる。それまでもパーキンソン病の気があったりで動きにくくはなっていたのだが、それでもひとりで杖をついて歩いていた。それが突然歩くことはおろか立ち上がることさえできなくなった。あした病院に連れて行くこととして、便所などの際は祖母とふたりでようやっと抱えて立たせ て連れて行く。なるほど介護は重労働だ。これを何年も続けるというのはそりゃあ大変だろうと思う。
2010年12月25日(土)
とある大学の助手の公募にアプライすることになる。就活なんて、院に入る前に記念受験した某映画会社だけだ。履歴書書くのもそのとき以来。でも、一応の書き方はそのとき調べたのでまったく分からないわけではないが。その件で実家に電話すると、伯父の具合が悪いらしい。もし上記の件がうまく進むと年度末の帰省は難しい気がするので、予定外だが帰省することにする。なお、留年報告には「ふーん」のひとことのみだった。そんなもんなのだろうか?
2010年12月24日(金)
あしたはなんかキリスト教の偉い人の誕生日だそうで、世の中が浮 き立っている。と、キリスト教系大学にいて言うべき台詞でもないか。でもなあ、ようするに天皇誕生日みたいなもんじゃないのだろうか?クリスマスって。
それはそれとしてまだ気鬱である。鬱ではないのだけれど。修論執筆で部屋が荒れていたので片付けていると、引き出しの中からPSPが出てくる。ほとんど院に入ってから触っていないものだ。なんとなく電源を入れてみると「サクラ大戦1&2」が入っている。古い記憶に2をやりかけだったなあ、というのが蘇ってくる。30分くらいやってみようかな、とて2のほうを起動。セーブデータを読み込めば、まさにクリスマスシナリオが始まる直前。よりによってこんな日にたまたま見つけたゲームのセーブデータがクリスマスとは。実に手の込んだセルフ嫌がらせである。過去の自分はなぜこんなところでセーブしたのだろう、とちょっと恨んでみる。クリスマスの巻は戦闘がないのですんなり終わる。24歳にして図らずも画面の向こうとクリスマスイブを過ごしてしまった。過去の自分を恨む。まったく。
ちなみに昼間はいろいろメモをとりながら頭の整理。
それはそれとしてまだ気鬱である。鬱ではないのだけれど。修論執筆で部屋が荒れていたので片付けていると、引き出しの中からPSPが出てくる。ほとんど院に入ってから触っていないものだ。なんとなく電源を入れてみると「サクラ大戦1&2」が入っている。古い記憶に2をやりかけだったなあ、というのが蘇ってくる。30分くらいやってみようかな、とて2のほうを起動。セーブデータを読み込めば、まさにクリスマスシナリオが始まる直前。よりによってこんな日にたまたま見つけたゲームのセーブデータがクリスマスとは。実に手の込んだセルフ嫌がらせである。過去の自分はなぜこんなところでセーブしたのだろう、とちょっと恨んでみる。クリスマスの巻は戦闘がないのですんなり終わる。24歳にして図らずも画面の向こうとクリスマスイブを過ごしてしまった。過去の自分を恨む。まったく。
ちなみに昼間はいろいろメモをとりながら頭の整理。
2010年12月23日(木・祝)
今日は陛下のお誕生日。とはいえなにをす ると言うわけではない。というよりも何をしたのか覚えていない。落ち込みながら本でも繰っていたような気はするけれど。
朝から腰が痛い(´・ω・`)
朝から腰が痛い(´・ω・`)