大学・学問裏街道 -4ページ目

愚昧な大学教授を放逐せよ!!

あほらし。


こんだけ苦労してものを書いても、大学教授の何分の一の収入にしかならない。


大学組織の維持・運営と、学内派閥の調整と、対外的対面のための仕事に大半の精力を費やして。


研究やったら、在野のブログのほうがよっぽど水準が高い。


教育もプロの非常勤講師がおるで。


大学教授、カネもらうのやめなさい!!


何とも理不尽な!!

昨日、久しぶりに昔の大学関係者に出会った。

大阪のH大学では、58才で1600万円くらいの年収があると聞いた。

そこに就職した後輩は、30代後半で初任給税込740万らしい。

これって、尋常じゃない。

10万部の新書ベストセラーでも、印税800万がいいところ。

その倍もの「価値」を大学教授はもっているのか。

わたしの年収は、遠く及ばない。

にもかかわらず、毎月7000字の原稿2本と、Webコラムを書いている。

いくら喚いても事態はまったく変化しない。

「正規雇用の既得権益を解体せよ」

この言説が最近評判悪くて、「敵を間違えるな」と切り返される。

でもね、適正な給与水準はあるでしょうに。

いやー、日本的経営は解体してませんね。

とくに、正社員の特権は膨れ上がり、非正規との格差は絶大。

湯浅誠よりも城繁幸を応援したくなるよ・・・


憔悴する

いくらやってもやっても認められない。


「社会派」の跋扈する学界では、わたしは「心理主義」と無視される。


時代は今、政策論争と制度設計の真っただ中。


疲れる。


何をやっても報われない。


お金にも地位にもつながらない。


無力感に襲われる。


有名教授は、「戦略的に」制度や政策にコミットする著作を発表する。


それが、社会的発言力と影響力となる。


わたしは、決定的に立ち回りが下手だ。


消費されない。


一部に熱烈な信奉者がいるのだが、マジョリティにならない。


ほんとうに、ほんとうに疲れる。やる気がなくなる。


進歩したいなぁ

今年こそは、自律的な生活態度を身につけたい。


まわりに用事があるからしゃあなしに仕事するのではなくて、自分の方から積極的に。


「することがなくなる」「何していいかわからない」


これが、わたしの行動の根本原理。


でも、どうしてこうなるのかなぁ。


用事があるから動くのは、だれにでもできる。


そうではなくて、自分から主体的に「やろう」として行動すること。


それって、「欲望」なのかなぁ。


「意志」かもしれないなぁ。


それとも「意欲」・・・


やる気を出せと、昔からよく言われるがどういう意味なのか。


「若者は欲望をなくした」という本が出ている。


情報過剰で、行動する前に先が見える。


まずやってみるということをしない。


性欲でさえ、低下しているのだそうな。


そういう原始的な欲望も、出世したいというような野望もなくして、まあ、生きているだけでありがたいと。


やっぱりね、何していいかわからないんだよ。


もちろん、働かないと金がなくて生活できないのはわかっている。


でも、職場で自分から積極的に仕事を見つけて働くことはしない。


言われたこと、決められたことをやるだけだ。


これだと、進歩もないし面白くもない。


自分からすすんで仕事を見つけられる人は、どういう頭の回路をしているのか。


仕事が楽しいのか。


それとも、まわりが見ているから仕方なしに一生懸命働くふりをするのか。


わたしは、仕事はできるだけサボりたいだよね。


やる気がしない。


楽がしたいのとは違う。


言われた最低限のことをするのが仕事だと思っている。


それ以上は、ボランティアだ。


それは、執筆でも原稿でも同じだ。


推敲に推敲を重ねて名文にしようなんて考えもしない。


しんどいのだ。生きるのが。


じゃ、なぜこうやってブログ書いてるのか。


それは、不思議だね。


「自主的」「自発的」って、昔から一番苦手。


「創意工夫」「改善」が日本的経営のお家芸だけれども、程遠いね。


わたしは、ダメ人間なのだろうか。


今年も愚痴だった

やっぱり、すっきりしない一年だった。


言われたこと、決められたことを最低限こなすだけの仕事ぶり。


体が妙に疲れて積極性が出ない。


年末はひたすら寝ています。


久しぶりに、毎日通勤してかなり憔悴しました。


それでも、原稿も書いたし、それなりがんばったつもりなのだが・・・


どうして、自分の方からアグレッシブに人生にチャレンジしていかないのか。


いつも受け身で、チャンスをまっている。


こちらから、社会に発信していく能動性と勇気がほしい。


疲れた、しんどい、が人生の合言葉だ。


来年は、主体性のある人生を歩みたい。


うーん、なんとも・・・

以前よりはずっと忙しくて調子いいのですが。


なにか、何をやっているのか、自分でもよくわかりません。


組織にも少し慣れましたが。


お金は相変わらず足りません。


構想は、いろいろと湧いてくるのです。


仕事も順調まではいきませんが、だいぶ面白くなってきました。


職場というものへの理解がより一層深まりました。


やっぱり、日本は資本主義じゃないですね。


現場がとくにパートさんが、仕切って仕事が動いて行くのだから。


管理職は、こぼれ仕事を補修しているようなものです。


トップはどんと腰を据えているだけ。


やっぱ、すべて人間関係ですよね。


どうにかして、「職務」について考えましょうか。


商品化されない個性

「やっぱ組織はダメだぁ」に関してですが,そもそも組織にとってパーソナリティは必要なのでしょうか。組織が営利組織か非営利組織かによって違いはあるでしょうが,営利組織(まささんの嫌いな言葉でいうなら,資本です)は,個人のパーソナリティの発揮と称して,実はパーソナリティの画一化を要求してきたのではないでしょうか。特に日本では。
でも,一方で商品化されるパーソナリティは営利組織にとって重要なものだと考えられます。商品化されない個性は不要なのではないでしょうか。
いつも,変なコメントですみません。
ご教授ください。


うーん、やっぱり一度職場体験をもってみて、それを分析してみる方が。


考察がすごく抽象的です。


個性は現場ではもろに出ます。


商品化には関係ないです。


資本にも関係ないです。


頭で考えるのではなく、体でぶつかっていかないと真理は見えません。


それは、「実感主義」とは違います。


何であれ、自分の体験的事実を分析すればいいのです。


資本を体験しているならば、それを分析すればいいのでしょう。


たぶん、学問と学界を経験されているのですから、それを分析すればいいのです。


無理に資本とか商品とか考える必要はぜんぜんありません。


まず、自己分析してください。


やっぱ組織はダメだぁ

いやー、どこへ行っても組織で働くのは同じです。


うまくいきません。


個性がまったく発揮できません。


まわりが自分のことをどう考えているかが気になって気になって・・・


とてもじゃないけど、自己主張できません。


リーダーシップも発揮できません。


全体の中の一個の歯車でないと生きていけません。


組織で活躍できる人はどんな人なのでしょうか。


どうすれば、組織と個性が矛盾しないのですか。


教えてください。


たいへん忙しくて

何度も同じことを書いていますが、いま毎日が多忙です。


日常仕事の合間に、原稿や校正作業をやっています。


それでも、大学って何だろうという根本的な疑問はなくなりません。


わたしの授業に反応するのは、まあ20人に1人くらい。


あと、社会人対象だと、反応はいいのですが。


結局、学生ではダメで、社会に出て働いてみないと労働問題なんてわからないのでは。


わたし自身が、学生時代はとんでもない考え方をしていましたから。


いまの大学生も、就職活動で手いっぱいです。


とにかく正社員になって安定した給料がほしい。


仕事で何をするのか、どんな職場が待っているのかには思いが回らない。


一部エリート学生は違うのかな。


一部上場企業でバリバリ働く覚悟があるのかもしれない。


学生って何考えてるんだろう。


すごく、現実離れしているようにも見えるし、就活でガツンとやられてはじめて社会に触れるみたいな。


それにたいして、大学の講義ってどんな意味を持つのか。


単に単位の数合わせに過ぎないのでは。


こんな大学っていう組織のままでいいんだろうか。


いろいろ激変で

こちらのほう、ごぶさたです。


身辺いろいろあって、てんてこ舞いです。


忙しくて、いつもの悩みが吹っ飛んでいます。


やっぱり、ひまだから悩むのかなあ。


でも、悩まなくなると創作意欲も落ちるし・・・


むずかしいところです。