疲れ
行方不明者が出て、一日中捜索。
ほかの人たちは、徹夜状態。わたしは、昼から夕方。
疲れた。
といっても、暴行事件はあるし、こんなのは序の口か。
安月給で、若い女性職員は顔面を殴打されたりたいへんだ。
福祉現場はこんなものか・・・
とっても駄目です
編集者から、「他人の文章の部分書評のような論文」と評されて、その 通りだとへんこんでいます。
売れないし、読まれない。
営業的にも生活的にも失敗です。
自分に対して、「ざまあみろ」という気持ちです。
挫折は、自分の望みですから。
どうせ自分のやることは成功しないし、世間にも認められないと実証されるのは快感です。
失敗すればいい、どんどん駄目になればいい。
それが、自分の本質なのだから。
そうしてまた、つぎの失敗に向けて努力するのです。
読み違えている
どうも、自分のやっていることが違えているように思う。
市場ニーズも、読者動向も、職場の現状も、ブログ業界も、なにもなにも読み違えている。
それが証拠にどんどんアクセス数も低下している。
自分の時代感覚が鈍くなっていくのが感じられる。
それとも、読者と消費者の求めるものを提供する、というスタンスが間違っているのか。
どんどん、時代に取り残されていく感覚に襲われる。
歳も歳だし、年々新鮮さがなくなるしね。
アイドルブログに対抗できないのはあたりまえだとして、なにがブログや書籍に求められるか。
まあ、金もらって書いている文章は他にあるわけだが、それとて市場ニーズに堪えるものかどうかあやしい。
その点、組織に貢献するという働き方はわかりやすい。
組織の要請にこたえて、そこで結果を出せばいいわけだから。
多くに人が、会社や組織の枠組みで発想する。
しかし、その企業や行政組織や大学ですら、お客様は神様なのだから、組織資本主義は終わりだ。
いまや、大衆操作はできないのかもしれない。
大衆に媚びるしかないのか。
それが、モンスターペアレントやクレーマーを跋扈させる。
大衆の求める劇場型パフォーマンスに応えるものだけが、市場で生き残っていくのだ。
忙しくも小康状態
前に書いた「過労」の大学教授からみれば、なんとも呑気な生活を送っている。
毎月2本の雑誌原稿と、ウェブ記事を1本、仕事の合間に書いている。
まあ、1年前の今頃に比べると格段の進歩だ。
だが、相変わらず本は売れないし、知名度もサッパリである。
でもまあいいか。
家と子どもがいるだけでもしあわせと考えねばならんだろう。
それにしても、「学問」という分野はどうなっていくのだろう。
大学では、ホントどうしようもない。
在野の研究者を育てにゃならんだろう。
人間の至高の天賦である学問と芸術を軽蔑するなら軽蔑するがよい。
そうすれば、悪魔に身を売ったも同じこと。
滅びていくに決まっている。(ファウスト)
大学教授って大変みたい
知り合いの50歳の私学大学教授は、毎日の深夜帰宅が「義務付けられている」そうです。
わたしからは、何がそんなに忙しいのか見当がつきません。
きっと、学内行政や雑務や学生相談とか、研究以外の仕事がいっぱいあるのでしょう。
もう一人の50歳の国立大学教授も、毎日帰宅は午前様。
二人とも、論文も著作物も最近めっきり見なくなりました。
大学教授が研究者だというのは、かつての古きよき時代のことですね。
これから大学に就職が決まっている友人も、死地に赴く戦士のような覚悟です。
大学院でて論文生産して、大学就職はきっと人生の生活に入ること。
研究はほとんどあきらめることにひとしいのか。
いままで、大学の先生を罵倒してきたが、どうやら彼らも大変な生活を抱えているようです。
はしゃぎすぎた
ちょっと軽くテンション高い。
大物教授をこきおろして、大目玉を食らった。
あなたの学問人生ヤバいよと言われた。
こうして、みんないい子ち ゃんになっていく。
大学に就職するのは、いい子ちゃん。
はみだした、奇人は排除される。
ま、当然と言えば当然か。
ブログ文化
「はてな」や「ココログ」はむずかしいことやってますね。
その点、「アメブロ」は気が休まります。
なんか、学術ブログ独特の表現法がありますね。
ついていけません。
こうやって、齢を取っていくのだねぇ。
世論とか大衆性はどんへんにあるのでしょうか。
かといって、人気が出たらいいというものでもないしね。
要するに有名になりたいの?
って、思っているのかな。
というか、自分の仕事がどれくらいの価値なのかよくわからない。
やはり、いまの地位や報酬より上の価値をもっていると自分のことを考えているのだろう。
これは、傲慢なのか。
「私を認めよ」というナルシシズムなのか。
それとも、市場の声はいまのままで正しいと認めるしかないのか。
そりゃ、マイナーな出版社でも売れるときは売れますから。
ほんとうに影響力あれば、学界も評価せざるをえないだろうに。
じゃ、どうしてほしいわけ!?
大学教授の地位を与えろと言ってるの?
何か違うよ。
ここはいかなる場所か、自分は何者か。
それを知りたいんだ。
気を取り直して
一度、HPのほうも訪問してみてください。(ご存知の方は)
新しいことをやっております。
何といっても、衆知度が低すぎます。
完全情報の不可能性は経済学の基本。
アクセス解析を見ると、わたしの衆知度は一日当たり20人前後(同日のリピートを除く)の訪問者。
これでは、売れるわけがない。
かといって、メディアで宣伝するほどメジャーじゃないしね。
チマチマといくしかありません。