撮影行の第3回。


続いては、山梨県北杜市清里の吐竜の滝。

JR八ヶ岳高原線(小海線)清里駅近く。

(と言っても車なら、ですが)


20台くらい止められる駐車スペースから歩いて5分?くらい。


林の中ですが、しっかり道が出来ていて

サンダル履きでも来られそうなくらい気楽に立ち寄れます。


滝の手前で頭上を鉄橋が横切ります。


滝は西向きで、午前中は日陰になってしまうので、

午後2時前後がお勧め。




三脚とNDフィルターを持ち込んで、

スローシャッターで撮ってみました。



昨年秋に行った時は、午前中に行ってしまい

うまく取れませんでしたが、今回はそのリベンジ。


ちゃんと日が当たり新緑も映えて、満足の出来。

また秋に訪れたいです。



ご機嫌で撮影を終えた後、件の鉄橋を狙ってみました。




フィッシュアイで撮ってみました。

歪みが強烈です。


思い立って撮ったので、列車の時刻表が分からず、

三脚を立てて列車待ちをしていましたが、

15分くらいで来てくれたので助かりました。


いつ来るか分からない状態だったので、

列車が来た時に慌ててシャッターを切りました。


事前準備は大切です。




ひとしきり撮影を済ませ、次に向かうのは長野県の野辺山。


駅からは離れた八ヶ岳の麓で、農地と落葉松と八ヶ岳の眺望を狙います。





道端に車を停めて(一応🅿️マークがありました)







牧草?ただの雑草?


落葉松もあり、高原のイメージのお手本の様な場所。




広〜い眺望なので、カメラを振っても変わり映えがしません(汗


風が吹き抜けると気持ちがいい。

ゆったりと休憩するには最高のロケーションです。





時刻は午後4時。

今回の撮影行もこれで終了。


とても気持ちのいい1日でした。

〆は長野県小諸市の行きつけのステーキハウスで信州牛を。


という事で、無料区間の高速を使って北上。

美味しいステーキを頂いて、今回の旅は帰路につきました。






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さて、第2回目。


早朝の田貫湖を満喫した後、

山梨県韮崎市の椹池(さわらいけ)と甘利山(あまりやま)へ行きました。


甲府盆地の西端、南アルプスとの間にある

2000m弱の山塊の中にある甘利山へ登っていく道路の途中にある小さな池です。





池の水は赤茶色に見えますが、

水底に積もった枯れ葉の色の様です。

水自体は澄んでいて、青空を映せば青い水面が美しく見えます。








甘利山はツツジの山として有名だそうで、

その山中にあるこの椹池も所々にツツジが咲いていました。


周辺の静けさと良い天気も相まって、

心やすらぐ森の水場となっていました。




池のほとりには白凰荘という建物が立っていますが、

数年前までは営業していました。

数年前にご主人が亡くなってしまったそうで、

キャンプ場がありますが、

今は県営の無料キャンプ場になった様です。

建物は無人休憩所となっていて、誰もいませんでした。







その後、甘利山の駐車場まで上がって、

そこから山頂を目指しました。


案内図によると標高差60m、30分も掛からない様です。




まずは見晴し台。

甲府盆地と御坂山地、そしてその向こうに富士山が見えます。




山頂まで僅かな標高差でしたが、ツツジが咲き始めていました。

まだつぼみも多く、時期的に少し早かった様です。






青い空と赤いツツジ、そして残雪の白が美しい富士山。


この日は少し風がありましたが、

強めの日差しをやわらげる様な涼しさでした。






山頂への最後の登り。

とても急峻そうですが、実際はそうでもありませんし、

距離も短いのであっという間でした。




山頂への道の一つ手前に広場がありましたが、

その辺りから山頂も、ツツジも熊笹もまだまだの状態でした。




山頂の広場は看板があって、ちょっと座れるベンチがあります。

ツツジの木らしい物はありましたが、

つぼみすら付いてはいませんでした。


駐車場からの標高差は60m程しかありませんが、

僅かな標高差が季節の進み具合の差なのでしょう。

まあ、あと1週間もあれば、

ここにもツツジが咲き始めるのかもしれませんが。



足元は土の登山道ですので、ヒールとかサンダルではダメですが、

運動靴ならサクッと登れ〜ここまでの車の登りの方が長くて大変〜、

眺望が素晴らしい山でした。


椹池付近からも登山道がありそちらからとか、

ここを起点にさらに奥にもまだ山があるので

コース次第ではそこそこの山旅も楽しめると思います。

私はお手軽コースですが。



さて、この後は清里の吐竜の滝へ行きました。

そちらの記事は次の回で。







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5月も後半。

そろそろ梅雨入りの恐れを感じる今日この頃。

新緑の期間のうちに、もう少し撮りに行きたい。


前回は標高が高くて新緑はまだだった。

そう思っていた所、思い立って出掛けて来ました。

結果から言うと大成功でした。



ルートは静岡県、田貫湖の朝景。

そして山梨県、椹池と甘利山。

そして清里の吐竜の滝。

さらに長野県の野辺山周辺で八ヶ岳の眺望。



夕方には長野県小諸市の行きつけのステーキハウスで信州牛を食べて帰る。



全行程540km、24時間越えの撮影行となりました。



長くなるので全3回に分けてお届けします。







田貫湖はまず南岸の富士山展望デッキ。

予定は朝景という事でしたが、

早めに着いたので一応星景も撮っておきました。




2、3枚撮ると星の姿も消え、うっすらと空が青くなって来ました。






少しだけ気嵐も発生して、朝日に照らされていい感じに。




さらに日が昇ると真っ青な空と強い日差しで眩しさも最高潮に。





レンズ内に埃とかで盛大にゴーストが出ました。


表現方法としてのゴーストは個人的には好きなのですが、

ちょっと出過ぎました。


お気に入りのレンズで重宝していますが、

これはちょっと酷い。


今回撮った中で↑の写真が1番酷かったものですが、

他も結構盛大に出てました。





展望デッキでの撮影はほぼ似た様なアングルなので、

北岸に移動。





周遊道を少し歩いて。


本当に新緑が眩しかったです。








ツツジの花も、新緑の緑の中で輝いている様です。



少し風があったので、湖面は波立っていますが、

これもキラキラと輝いて、とても美しく五月晴れのいい日になりました。





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この日は群馬県の野反湖にやって来ました。


群馬県の北部、草津の東側の県境に近い所、

かなり奥深い場所にあるダム湖です。

発電用のダムという事ですが、

ダムに姿はほとんど見えません。


また、アクセスが南側からでダムは北端にあり、

地形も手助けして、自然湖のように見えます。


周囲には南端に見晴らし台の様な高台に小さなお土産屋が、

北部にキャンプ場がありますが、概ね何も無いので、

これもまた自然湖に見える要因です。


周囲には整備された周遊道があり、

ウッドチップを敷き詰めた道で歩き易いです。


湖は釣りができる様ですが、ボートは禁止。

湖畔でフライかルアーを投げる釣り人は散見されます。

これも写真的に映えるので、プライバシーに配慮して

風景写真の一部になってもらう事もあります。




さて、この日の撮影は。


到着は午前2時半過ぎ。

空には満点の星空。

風が強く、撮影にはやや厳しい条件ですが、

三脚を据えてまずは星景を。




北に向いているので星の周回運動はあまり影響しません。

Fisheyeにて。ISO12800, F3.5, 30sec



若干ピント甘め。


スマホサイズなら、なんとか見れる。







午前4時過ぎ。

東の空がうっすら明るくなり始めると、

この日の月が登って来ました。








南の方向、高崎方面の手前は低山の折り重なりが

紫色のグラデーションになって美しいです。







朝日が登った後、移動して湖畔に降り撮影。

白樺の木はまだ葉を着けていません。








湖畔は細かい砂利と砂。

流れ込みの少ない湖なので、雪解け水の影響くらいしか

水位の変異は無いのでしょう。


水没ラインと水面の位置はあまり差がありません。








東側の八間山の稜線の向こうから朝日が登って来ます。






下草の熊笹には緑が残っていますが、

立っている木に葉はありません。


白樺の幹の白が目立ちます。





この日はこれで終了としました。


事前の予定では、西側にある恵比山に登って、

湖の西側を撮り歩くつもりだった。


主な撮影対象は恵比山周辺の斜面に広がる笹の風景。

熊笹は緑が残っているとは言え、

この時期の緑はあまり美しくはありません。

葉先が枯れていて薄茶色が混ざる為です。


なので、新しい緑に入れ替わって、新緑の笹原になった頃、

再チャレンジしたいと思います。


ただ、その頃は梅雨入り前後の予想。


ニッコウキスゲのタイミングでもあります。


梅雨の晴れ間、風の弱い日。

など、条件は厳しく、年によっては期を逃す事も。


さて、今年はどうなる事でしょうか。






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群馬県の北部、草津の東側にある湖、野反湖におります。

ただいまの時刻、朝4:45分。


日の出時刻です。


東側に八間山という山がある為、朝日は届いていません。


風が強いです。


標高は1500メートルほど。

気温はさほど低くはありませんが(13℃くらい)、

風が強くて涼しいです。


まだ新緑には早かった様です。



昨夜家を出発して4時間半かけ到着しましたが、

眠いです。


新緑前で写真映えし無さそうなので、出直すか、

せっかく来たので撮り歩くか、思案中です。


梅雨次第ですが、7月にはまた来たいと思っています。

ニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)の花の時期なので。


軽く仮眠を取ってから考えよう。





以上、現地からでした。










GWも終わり、山はいよいよ新緑の時期。


早速、東京都青梅市の御岳山(みたけさん)に行って来ました。



到着は午前4時44分。

この日の日の出時刻。


山間なので日差しは届いていませんが、空は快晴。

天気予報では正午くらいから雲が出る予報。

場合によってはにわか雨もある、との事。


御岳山はケーブルカーがあり、

楽に上まで行けますが、

午前5時前ではまだ営業前。


下の登山道(?)を登りました。



朝日で赤く染まる登山道。


結構な傾斜のアスファルト道を

えっちらおっちら登ります。







登山道には所々に名前のついた場所があり、

その名前の由来が書かれた道標が建ててありました。







神社手前には宿坊などが立ち並び、

門前町が出来ていました。





山頂手前の御岳山神社の参道。





神社にお参りした後、

その奥にあるロックガーデンコースへ。





途中脇道の展望台方面へ。


ツツジと新緑が美しい。





ツツジは咲き始めなのか、蕾の木もちらほら。







展望台。









展望台の後は、七代の滝へ。

長い長い下り坂。


分岐のところの案内板に急坂注意、とありましたが、

本当の長く急な坂でした。




実はこの日の為に、トレッキングポールを買ったのですが、

大活躍でした。

今までナメていましたが、

年齢や体力不足を感じていたので導入しましたが、

大正解でした。


特にこの下り坂で、膝へのダメージを軽減するのに大活躍。


手放せないアイテム、確定です。





延々と続く下り坂を降り切ると七代の滝。


こじんまりとした滝ですが、風情があります。






澄んだ大きな声がしていましたが、

声の主が姿を見せてくれました。

ミソサザイ?ですかね。


滝前で小休憩をしているところでしたので、

嬉しいサプライズゲストでした。





七代の滝からは急な階段の連続。

降りたら登る。当然の摂理です。


滝直後の旧階段を上がると、そこからはなだらかな登りの渓谷沿い。


ロックガーデンというポイントはありませんでした。




渓谷沿いの道で、石の多いエリアがロックガーデンなのでしょう。


渓谷沿いの道は木道は無く、石畳状の道が続きました。


深い森の中の渓谷なので、日差しは届きにくく、

涼しくて良かったのですが、

写真的にはどうしても暗めになってしまいます。




時々届く日の光で出来る影が新鮮です。







綾広の滝。


修行場の様でした。




ロックガーデンの渓谷道を歩き切ると、

御岳山神社からの道の分岐までなだらかな山道。


整備された道とトレッキングポールのお陰もあって、

楽に歩けました。



新緑の隙間から見ると、雲が出てきていました。




帰りは登山道か、ケーブルカーか?

ちょっとだけ考えた末、ケーブルカーにしました。


登りは朝体験したし、結構急坂だったので、

膝のダメージを考えた末、決めました。





ケーブルカー駅前の広場に藤棚がありました。



慌てて帰る事もない、と駅前のお土産屋さんで

昼食にわさび蕎麦を頂きました。


食べてる途中、急に雷が鳴り雨が降ってきました。


東京都心の夕方の土砂降りの雲ですね。

御岳山では午後1時過ぎの事でした。


もし、登山道で帰っていたら、土砂降りに遭っていたところでした。


御岳山神社にお参りしたご利益ですね。

雨を回避できるチョイスをする気持ちにさせてくれたのでしょう。


ケーブルカーも満員でした。


車窓から傾斜ぶりが感じられましたが、

朝にこれを登ったのかと思うと、

足の疲労も納得。


でも、久しぶりに気持ちのいい疲労感でした。


いつまでたっても初心者の登山ですが、

やっぱり山は気持ちいい。


たとえ帰りの車の運転がキツくても。





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私の趣味は写真なのですが、
それと双璧をなすもう一つの趣味があります。

それはJリーグ、浦和レッドダイヤモンズの応援です。

ゴール裏に行く様なやゔぁいレベルではありませんが、
シーズンチケットを毎年買って、ホームゲームは必ず行っています。

5月6日にACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝戦がありました。
諸般の都合の末、2022年度の大会の決勝戦です。
それに行って来ました。


こういう試合はチケットが取れないので有名なのですが、
シーズンチケットのおかげで争奪戦に巻き込まれる事無く、
追加料金なしで見ることができました。
いろいろな偶然が重なったり、クラブの配慮などで
シーズンチケット対象試合でしたので。


試合結果やその他の話題はネットニュースなどで
報道されていますので割愛させていただきます。



スタジアム外。



ここ数年、コロナやクラブの低迷などで客足が遠のいていましたので、

ここまで人が入るのは久々です。







ビジュアルサポート(コレオグラフィー)の一部





いわゆる人文字です。

各席に色シートや旗などが用意され、

指示されたタイミングで皆が協力します。


ちなみに、これ。

クラブが用意したものではありません。


サポーターの一部にこれを主導してくれるグループがあって、

その先導の元、有志が集まって準備して、

その席に座ったサポーターが自主的に協力しています。


もちろん、スタジアムの使用許可やスタッフの協力もありますが、

基本、サポーターの自主活動です。



アウェイサポーター以外、ほぼ全員が浦和サポーターなので

アウェイ席以外(今回はほぼ360度)で展開されます。


びっちりと席が埋まるのが計算できるので、出来る事でもあります。



応援は、基本、ゴール裏にいるサポーターの中の

コールリーダーと言われる人の先導で行われます。


普段はゴール裏以外の指定席の人たちは声は出さないのですが、

今回は違いました。


全ての席から声を枯らさんばかりに皆が歌い、

コールし、手拍子を打ち、願いを込めました。


私はJリーグ30年の歴史のうち、28年程のサポ歴ですが、

今まで最高だと思っていた2004年チャンピオンシップ第2戦、

その時より凄まじかったです。

負けましたし。


選手の激闘、魂を込めたサポートの末、勝つことができました。


まさに伝説の夜となりました。



浦和レッズはJリーグ優勝こそ1度しかありませんが、

国内3大タイトル、ACLでは何度も優勝しています。


個人的には何度かスタジアムで

その栄光を感じさせていただけました。

全てではありませんが、多くの優勝シーンに立ち会わせていただいておりました。


今回もその一つとなり、選手、スタッフ、サポーター、友人、家族など

多くの人のお陰で極上のひと時を味わう事ができました。




表彰式後






もちろん、この勝利には敗者がいます。

彼らが居たからこそ、素晴らしい試合が成立し、

感動を得ることができた訳です。


現に、我々は2019年に同じチームにこのスタジアムで負けました。

そしてこの4年間リベンジに燃えて成長して来ました。


今度は彼らがリベンジに燃えるのでしょう。


個人としては勝負事で相手を打ち負かす事はあまり好きではないのですが、

相手を打ち負かす事では無く、切磋琢磨して競い合い、

全力を出して魂を奮わせる。


そんなスポーツが大好きです。




GWには撮影には行かないと豪語した割に、
どうしても行きたくなってしまいました。

だって、ネットで棚田の田植えが終わったと出てたから。
そして夜半過ぎには雨も上がり快晴になると天気予報。


夜中移動で早朝には上がれば、そんなに大した渋滞には巻き込まれないはず。

という事で行って来ました。

場所は山梨県南アルプス市中野。
4月に下見で行った棚田です。


埼玉県から東京都奥多摩湖を通って山梨県丹波山村へ。
そこから甲府盆地に入り、ほぼ東西横断して櫛形山の麓。

到着は午前1時30分ごろ。
車を降りると快晴、満点の星。
そして月は櫛形山の山影の向こう側へ。

先客は無し。

駐車スペースから少し歩いてヴュースポットへ。

早速撮影開始。


街の灯りが明るくですが、星の姿も見えます。








南南東の方角には富士山も。










この写真を撮ったレンズは距離環が電子式で、

どこまでも回るのでピント調整が至難の技でした。









午前4時前位になると星の姿は薄くなり、

空に明るさが出始めて青くなりました。










日の出。

春から東にある大菩薩嶺辺りから登って来ます。


今年はあそこの山に登って撮影に行きたいと思っています。






朝日に芥子の花







田植えが終わったばかり。







すっかり色を得た棚田と富士山。






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最近、このブログなどで写真を公開している時に思う事があります。



それが鑑賞する環境によって色味(明るさ)が変わってしまう事。



具体的には、鑑賞する画面(写真)の大きさによって、

明るさ(見え方)が違うと言う事です。




先日の精進湖の写真



これですが、これは9.8インチのiPadで

横位置での鑑賞を想定して現像しています。


これを4.7インチのiPhoneで見ると、

かなり暗く見えてしまいます。


これを4.7インチのiPhoneで見ると想定して現像したのが

↓です。






私のワークフローは、

・一眼レフカメラで撮影して記録方式はRAW形式。

・それを自宅のMacのHDDに全て保存。

・プレビュー表示で良さそうなものをピックアップして、

AdobePhotoshopで現像処理。

・写真アプリ経由でiPhoneやiPadなど、

ID連携しているデバイスで共有。

・ブログなどにアップ


と言う感じです。


通常、自分で鑑賞するのはもっぱらiPadです。

なので、iPadでの鑑賞サイズに合わせて現像しています。

Macでの作業は20インチのモニターなので、

さらに大きい画面での作業です。




私の写真は夜景とか星景とかも有り、比較的暗めだったり、

うっすらとした暗色のグラデーションの物が多いです。


この暗めの画像というのが、鑑賞するサイズに大きく左右される様で、

特に想定より小さい画面だと、暗く潰れて真っ黒な印象に陥りやすいです。


今まではあまりその辺を気にせずに作業していたのですが、

年明けくらいから???と気になっていまして、

sns用の写真は明るめに現像しないといけないのかな?

と思ったりしています。





個人的な理想は、

空気感の伝わる写真を撮りたい。

その風景の中にいる時の感動を伝えたい。


なのですが、どうもこの鑑賞サイズがネックになっている様な気がします。


実際の撮影現場は、当然その場所で周囲360度、その風景の中にいる訳で、

それを小さな写真の中に再現出来る訳もないのですが。

、、、、、再現したい。



そうなると、鑑賞環境を出来るだけ大きくしないといけない。

プラネタリウムのスクリーンの様に、周囲を覆う様な環境なら理想ですが、

snsでそれは無理というもの。



花などのマクロなど、クローズアップした写真なら

そこまでこだわる必要もないのですが、

いかんせん、風景写真。



超広角で、その風景を写し撮りたい、のです。

360度カメラで撮って、全天周囲モニターで鑑賞したい。



写真とは、

その人の感性で、世界の一部を切り取る事ですが、

それとはかけ離れた願望。


感動した風景をそのまま保存して、

いつでも見直して、その風景にダイブしたい。

VRゴーグルとか、いける?

なんて思ったりもします。


創作の方向性が迷子になりかけていますが。








まあ、とりあえず、ここ(ブログ)では

スマホ環境を想定した現像をしないと

見てくださる方に真意は伝わらないでしょうか。






正直、環境別に現像するのは2度手間ですし、

保存容量も多くなってしまいます。


でもせっかく公開するなら、見てくださる方に合わせた作品づくりをするべき。


限られた作業環境で、あれもこれも、は正直キツい。


ただ撮るだけでなく、

見てもらう事も考えた創作活動を考えないといけない様です。

















久しぶりの更新です。


ここ数ヶ月、撮影に行く回数が多く、

ややオーバーペースでしたので、

疲労が溜まってダウン気味でした。


週一くらいが私のペースなのですが

天気もイマイチだったので行けてませんでした。


今回12日ぶりです。

天気予報も微妙でしたが、

そろそろ行きたいなあ、と思っていたので

山梨県の富士五湖の内のひとつ、精進湖に行って来ました。




今回の目的は、富士山の星景と朝景の精進湖。


実は昨年、持っていた魚眼レンズを壊してしまい、

星景を撮るたびに不満を募らせていまして、

今年の1月に買い換えました。

その後、使う機会に恵まれていなかったのですが、

今回ようやくその機会を作る事が出来ました。





魚眼レンズはその名の通り、魚の目の様に180度映るレンズ。

SMC PENTAX DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


魚眼ズームというやつです。

最短の10mmで180度の画角になります。





車で深夜移動する事が多いのですが、

移動中はライトの灯りに目が慣れていて、

星が見えるのか分かりません。


現地に着いて車を降りて初めて星が見えます。

その時の感動を写したくて、いつもの愛用レンズで撮りますが

超広角といっても12mm。(APS-C)

画角は99度



どうしても狭く感じてしまいます。




全天の星空に感動しているとどうしても物足りません。

そこでフィッシュアイ(魚眼)

と言うわけです。




到着してすぐに撮り始めましたが、

到着は午前3時過ぎ。

この日の日の出は午前5時頃。

日の出1時間前くらいには星の姿は消え始めるので、

撮影できる時間は1時間弱。


そして天気予報では雲が出たり消えたり。

さらに富士五湖周辺の春から夏にかけて、

朝霧が出やすい。


と言う事で、星の姿が消え始めた頃、雲が出始めました。

そして朝霧も。




明るさが足りないので、車に戻ってしばし休憩。


明るくなってから再始動。

(日の出前)











終わり終わり詐欺(笑)の桜。






川鵜が飛んでいました。









この日は雲の変わり方が激しく、

富士山の山頂が見えたり隠れたり。


山頂が見えた方が富士山っぽいので、撮れたり撮れなかったり。

雲も朝焼けっぽくならなかったので、淡い感じに。


まあ、これはこれで良いかな。




午前9時頃には雲に覆われてしまったので、撮影は終了。

その後帰宅しました。






さて。

GWが始まりますね。


GWはどこも人でいっぱいになるので好きではありません。

幸か不幸か、時間はある私。

基本、人出の少ない平日派。

なのでGWは天気に限らずお休み。


GWが終われば山も新緑の季節に入り、写し頃に。

梅雨が始まるまでに数ヶ所行きたい所があります。

何ヶ所行けるか。


私の皮算用はGW後です。





写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記



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