撮影記 の方です。


ブログ休載中にも撮影には行きました。
ブログの問題と撮影は別扱いなので。

そしてブログの再開第一弾です。


行ったのは栃木県日光市の奥日光。
中禅寺湖より北側。
戦場ヶ原などがあるエリアです。

有名な場所なので、あまり説明は要らないかも。



戦場ヶ原の草紅葉が見頃になった、と聞いたので
今年の秋の撮影の本格始動です。



着いたのは例によって深夜(日の出前)。
戦場ヶ原最寄りの赤沼駐車場。


注)帰り際の明るい時間に撮影

利用不可部分も使えば、もっと沢山の人が利用できるのに。




ここは確か県営の無料駐車場だったはず。

なのに、入場ゲートが設置してある。

そして有料とTimesの文字が。


Timesと言えば、コインパーキングで有名な会社。


県営だった所が民間企業に売却された?

料金は1回500円、もしくは1日〇〇円(忘れました)。

入場時のチケット発券は無く、

カメラで記録して退場ゲートで払うシステム。らしい。



まあ、便利な立地だし、500円なら許容範囲。


と言う事で入庫。

ただし、なぜか一部分が利用不可になっている。



私が着いた時点(平日でまだ真っ暗な時間である)で

すでに利用可能エリアの4割近くが埋まっている。


まあ、停められたのでヨシ。

こう言う事もあるので、休日などや日中の到着は避ける様にしている。


準備をして早速出発。

真っ暗な中出発したのにも理由がある。


小田代原で日の出直後の景色が撮りたいからだ。

小田代原までの道は一般車両通行止めになっている。

四輪車だけで無く、二輪車も。

ゲートもある。


そこを歩いて行く訳だが、1時間ちょっと掛かる。

男体山の向こうから日が登るので、

朝日が届くには時差があるが、

真っ暗なうちから歩き始めないと間に合わない。

と言う訳だ。





これでも歩き始めて30分くらい経っています。

やっと薄明るくなって来たので撮れました。






途中、湯川の流れが。

水の流れが結構な音を立てて、暗闇の中に響いていました。







「紅葉」はまだの様でした。







行く先の上空の雲が朝日に染まって来ました。







小田代原直前。

手前の茂みでよく見えませんが、

霧っぽい予感がします。

これは期待できそう!






空は青。少しだけ白い雲がある程度。

これもいい予感。






小田代原に到着。

シカ対策のゲートがあります。

入ってすぐでこの景色です。






霧は濃すぎず薄すぎず。

後は太陽の光が届けば。






右端が男体山。

そして太陽が顔を見せるはずの方向。







まだ光は届いていませんが、

露出調整でなんとかしましょう。







朝日が届き始めると、霧は薄くなって行きます。

気温が上がって飽和水蒸気量の上昇に伴って

空気中に溶け込むからでしょう。







それでも、良い感じのバランスになってくれました。


空の青も秋っぽいし、草紅葉も美しいです。



到着した時には、ゲート脇に数台の自転車が置いてあり、

数名の先着者がいました。

私が真っ暗な森の道を歩いていた時に

抜いて行った人が数名いましたが、

それ以上の台数。

そして小田代原に夢中になっているカメラマンの人たち。



自転車も侵入禁止ですよ。

とは言わず、私は自分の撮影に集中。

確証もないですし、ね。


よくネットニュースで撮り鉄の迷惑行為の記事を見ますが、

風景写真でも自己中な方は耐えません。


ですが。

私は、自分が迷惑行為をしない様に自信を戒めれば良いのです。

他人をコントロールする事は出来ませんから。



そんな訳で、いろいろ思う事はありますが、

私は自分の事だけで手一杯です。

迷惑行為に気を付けながら、自分の趣味を満喫したいと思います。



次回も小田代原編、続きます。


栃木県日光市の奥日光。
小田代原と戦場ヶ原に行って来ました。

赤沼駐車場に未明に到着して、徒歩で小田代原へ。




小田代原へ向かう道の途中。

まだ薄暗い森の中で湯川の流れる水音が響く。







日の出方向を背にして歩いていると、

行く先の上空の雲が焼け始めた。






小田代原に到着。

霧が薄く出ていた。







向かいの山の頂上付近にやっと朝日が当たり始めていた。








地には霧。空には雲。

青空に良いアクセントを付けてくれていた。








小田代原の入り口ゲート付近からだと、

男体山と日の出方面は右端側。








小田代原の霧は、結構有名。

同好の士が数名いた。








朝の小田代原。








手前に白樺の木を入れて。








白樺の幹の間から。








フィッシュアイで。








縦構図でも。








少し森の中から的に。








程よく霧が出てくれた。








空は青。地は草紅葉の茶。

白い雲と白樺を添えて。





この日は朝は快晴で、昼前くらいから曇りがちになる予報。

まず日の出直後に小田代原へ。

その後戦場ヶ原へ行き、湯川沿いを歩いて赤沼駐車場へ戻る予定でした。


次回も小田代原での写真が続きます。




※写真と記事の内容に関係はありません。



休止していた際に、このブログの自分の考え方や利用方法などを考え直して見ました。


世間一般から見れば決してフォロワーは多くはありません。


ですが、見てくださる方がいるという事は

とてもすごい事だと思いますし、

貴重で大切にしなければいけない繋がりだと思います。


なので、再開をする事にしました。


ただし、個人的な(持病や家庭環境など)の理由で

頻繁に更新していく事は難しいと思います。







元々、撮影に行ったら更新する。

というスタイルで始めました。

それがフォロワーさん達に見て頂けると思うと

義務感の様な心境になってしまい、

それが負担となっていました。


そこで。

初心に戻ってみるのが良いと考えました。








また、写真を公開していた「展示館」は

Ameba Owndが利用できない状態に陥っているので

閉鎖する事にしました。

アカウント削除はしないので、過去の公開分は一部残るかもしれません。


その分、こちらで「展示館」としてのカテゴリーを作って

公開しようと考えています。


ですので、「撮影記」と「展示館」の両方を同時進行で

公開していく事になります。

そうなると更新頻度が高くなる=自分の負担が大きくなる、ので

あまり頑張りすぎない様にするつもりです。



結果的に撮影後すぐに公開できなかったり、

公開枚数が多いと複数回に分けて後悔するので、

ストックが溜まりすぎて、撮影時期と公開時期に

ズレが生じる可能性もあります。


基本的に、

〇〇年〇〇月 〇〇県 〇〇〇〇

と言う形式でタイトルを付けているので

ここが大きくズレると言う事です。



再開にあたり、小難しい事をうだうだと書き連ねましたが、

なにせ性格的に面倒くさいタチなもので。


ひとまず、再開のお知らせと、今後の更新方針まで。


今後とも宜しくお願い致します。



元々このブログは
撮影に行ったら更新します。

と言うスタンスです。

ここのところの季節の変わり目や
天候不順などで撮影に行けていません。

加えて、私個人の持病の悪化に伴い、
撮影頻度と記事の更新がままならない状況になっています。

休載期間は未定です。

数日か数週間か数ヶ月か、、、。
もしかしたら舌の根も乾かぬうちに再開するかもしれません。


今まで閲覧してくださった皆様。
コメントを下さった皆様。
お気に入り登録をしてくださった皆様に
誠に感謝を申し上げます。

いつか、再開する事が出来た暁には
また変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願いいたします。

また、同時に私からの閲覧、イイね、コメントなども
休止となります。

誠に勝手ながら、ご理解いただけると幸いと存じます。

それと同時に皆様の益々のご発展をお祈り申し上げます。


2004年10月


権現堂桜堤の彼岸花


今回は埼玉県幸手市の権現堂桜堤の彼岸花を撮ってきました。

カテゴリーをいつもの撮影記では無く、
ブログとしているのは、
今回は本気の撮影としてでは無く、
老齢の両親を連れて観光に行ったついでに撮ったからです。

なので、枚数も少なめですし、
使ったカメラもお散歩用のNEX-5です。





権現堂公園は5箇所の公園から成り、

各公園で用途が違います。

芝生公園だったり、遊具があったり、

キャンプ場もある様です。


その中の4号公園が目的地。

権現堂桜堤はその4号公園にある土手に桜が植えてある公園です。



春の桜と菜の花のコラボが有名です。


ですが、6月には紫陽花、9〜10月には彼岸花も見られる

埼玉県内では有名な場所でもあります。


今回はそんな権現堂に老齢の両親を連れて観光に行ってきました。



↑の地図の左下の駐車場に車を停めて、左際から峠の茶屋まで。

わずか数100mですが、土手の斜面に見事な真っ赤な絨毯の様な彼岸花。




数本の茎が地面から生えている束が均等に。

人の手で作為的に植えられているのが

素人目にも分かります。


彼岸花は中国原産で、日本には有史前に伝わったらしい。

そして日本の彼岸花は種子では増えないのだそう。

球根や、折れた枝葉などから再生して増えていくらしい。


ここの彼岸花は明らかに人為的に増やされたらしい。


その他で田んぼの畔などで生えている物は、

鳥や小動物が運んだ物を

人が耕作の為に耕した際に、土に紛れて拡散したとか、

そう言う理由だと思います。



それにしても真っ赤な絨毯。

そう言ったのは母でした。


 なるほど!と思いました。




真っ赤な中に白い花。

妙に目を惹きます。

(でも、青い彼岸花って、見ませんねw)




桜の木はすっかり葉を落として秋模様ですし、

この日は残暑厳しい日でしたが、

桜の木の影が赤い絨毯に落ちて濃淡が有って

それも美しさに磨きを掛けていました。






赤、白、緑。

彼岸(あの世)ってこんな景色?

だったら一度行って見たい(写真家としての感性で)。





赤い集団の中の白ひとり。

なんと無くシンパシーを感じます。






わざと逆光で。






ちょっとだけ白い集団も。







権現堂という地名は、この辺りにあったお寺?神社?

のお堂から付けられたらしいので、

こう言った灯籠?も雰囲気に会うかな、と思いまして。




私1人で撮影行でしたら、構わず数時間でも歩き回るところですが、

今回は老齢の両親のガイド役ですので、

体力を考慮して、相談しながら見て歩きました。


残念ながら、ベンチなどが少なかったので、

時々道端に座り込んで休んでいましたが、

一番メインと思われる地帯だけは見れました。


日影も少なく、残暑がキツかったので

体力と相談して早々に切り上げましたが、

両親は満足してくれた様でした。



いつもは1人で自由気ままにあっちこっち行っていますが、

たまにはこう言う事もしてあげないと、と思っています。

大切な両親ですから。


ちなみに、埼玉県内の彼岸花の名所では

今週が見頃のピークらしいので、

私の単独撮影行は無くなりました。


10月中旬くらいからは秋桜の時期になってきますので

次回は未定ですが、そんな感じになるかもしれません。


もしかしたら、それまで更新が滞る可能性もあります。

撮影行ったら更新しますので、

期待せずに待っていてくださると幸いです。


よろしくお願い致します。






寺坂棚田の続きです。




白い彼岸花。







棚田をウロウロと歩き回ってみました。







ススキも。






アザミも。







いい天気!








アザミは少なかったですよ。







斜面上には普通の民家も。







秋桜も。








はせ掛けを横から。







小さなコンバイン。








小さな赤とんぼ。








柿の木?越しに。







帰りは国道299号で。


途中芦ヶ久保の道の駅に立ち寄りました。



何気なく気が向いたので昼食を。






天ざる。


天ぷらは舞茸。

デカいおにぎりくらいの物が3個も。

しかも密度が半端ないくらいぎっしり。

正直これだけでお腹いっぱい。


もちろんお蕎麦も美味しかったです。




急遽出かけた棚田巡りでしたが、

終わり良ければ全て良し。

とは行きませんが、大満足でした。


来年は富士山も快晴で撮るぞ。





写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



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山梨県の中野の棚田に行った帰り。
思った様に晴れなかった悔しさと、
早朝のみでは勿体無い気がして、寄り道をしました。

山梨県と埼玉県を直接結ぶ彩甲斐街道。
その県境に通っている雁坂トンネル有料道路。

ここを通ると秩父に最短で行ける。
そしてそこから国道299号で飯能方面。
すぐに横瀬町。
そこの山間、と言っても国道からすぐだが。
にある寺坂棚田。

棚田らしく山間の狭い傾斜地にあり、
山梨の中野の棚田とは違って開けた感じでは無いところが
棚田っぽい。

初めて訪れる場所だが、事前調べではこの時期は
彼岸花と棚田の景色が素晴らしい、らしい。



こっちは雲こそあれどいい天気。

青い空と白い雲。

いいコントラストです。








今年は猛暑の所為で、彼岸花は今ひとつらしい。








それでもはせ掛けの茶色と彼岸花の赤がいい感じ。








はせ掛けの数が多くて見応えがありました。








刈り取り前の稲穂も合って、バリエーション豊か。












丸太の柵など、雰囲気もいい。







棚田の向こうに武甲山とセメント工場。

秩父らしい風景です。







はせ掛けと地面置き。

違いはなんだろう?






駐車場も合って、観光地化されているので、

東屋なんか合って、いい雰囲気です。



正直言って、ここは「ついで」でした。

ですが、行ってみるとなかなかのロケーション。

富士山ではなく武甲山ですが、地域色も出ますし、

斜面が西向きなので、田植え時期の夕景も良さそう。


いい所を見つけられました。






写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



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先日行った山梨県南アルプス市の中野の棚田。

わずか数日仕方っていないが、天気予報が良かったので再訪してみた。
おそらく同じ場所にわずか数日の間に再訪したのは
今回が初めてではないだろうか。
家の近所ならいざ知らず。
自宅から170kmも離れた場所である。

でも、訪れたい理由がある。
撮りたい絵がある。

「棚田と富士山」
今年何度もチャレンジしてはスカって来たテーマだ。

到着は午前3時30分頃。
到着したらまず富士山が見えるか確認。

見える!
星空と暗闇の中に、ハッキリとその特徴的な山影が見て取れる。

すぐに三脚とカメラ一式を持って、棚田と富士山が撮れる場所へ。
もう何度も来ているから、目星は着いている。




セットアップをしている間に雲が出て来た。

天気予報では日の出頃が一番晴れる予報。

今はちょっとくらい雲が出ててもいい。






空には月も。

半分以上欠けた月だが、星空の中では別格の明るさだ。




そんなこんなで整形を撮っていると、すぐに朝ぼらけに。

日の出1時間前くらいになると、

星の姿は段々と消えていく。

そして東の空が青くなって来て、

それがどんどん明るくなって朝になる。



その朝の写真が↓こちら。



富士山にむら雲。朝日に焼けていい感じ。

こんな雲なら大歓迎だ。






雲が焼けているうちにどんどん撮ろう。







棚田の雰囲気も忘れずに。

(富士山危機一髪!)





エノコログサなんかも生えている。

暑い日が続いてはいるが、

植物達はもうすっかり秋模様のようだ。





はせ掛けも、もう残り少なくなっている。







彼岸花は多くは無いが所々に。








これははせ掛けとは別の方法?







秋桜も。




大分うろちょろして、雲も出て来て、

またもや天気予報が悪い方へズレてしまった。

その後、折角なので、

今年何度か行った(車なら)近くの曲輪田(くるわだ)地区へ。



もうすっかり曇天。

でも、富士山はギリ耐えてくれている(?)






今回は予定していなかったが、天気予報を見て急遽再訪に至りました。

それでもやっぱり雲には敵わない。


今年、何度か富士山絡みの撮影はしたが、

他では完璧な姿を見られている。

ここの場所での相性だけが悪い。


まあ、前回も書いたが、

自然相手の風景写真だから。

それもまた面白い所。


また来ればいい。

いや、行くべき場所が減らずに済んで良かったじゃないか。


来年もまた行こう。

そう思うのであった。





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あっという間に秋の景色



長く暑い夏。
うんざりしていた夏。

お陰で秋の花々の開花が遅れている。
予定していた彼岸花も遅れている。

空いた日程。
どうしようか。

と、言う事で思い出した。
もう秋なんだ、と言う事を。

と言う事で、秋モードに切り替える事にしました。


行って来たのは山梨県南アルプス市の中野の棚田。
今年何度も行った棚田。
天気に恵まれなかった棚田。



この日も天気には恵まれませんでした(悲


日の出前、午前5時前に着きましたが、

ご覧の通り、曇天。

それは天気予報で分かっていました。

予報では午前6時くらいから晴れてくる予報。

そこに期待を込めて。


雲は多分1000m超くらいの低い雲。

遠くの山が1000mくらいで、

山頂にギリ掛かってるので。

山頂や稜線に雲が掛かっていると言う事は、

朝日が抜けてくる隙間が無い。

つまり雲に下から日が当たると言う事は無い、という事。


先日の那須塩原の時の様な朝焼けは無さそう。




日の出後。

予想通り雲の向こうに日は上り、

朝焼けになる事はありませんでした。






棚田はほぼ稲刈りが済んでいて、

数枚だけまだ稲刈り前の所がありました。










彼岸花が少しだけ咲いていました。







朝の光が天使の梯子を薄く掛けていました。

秋っぽく、少し色調整で黄色っぽくしてみました。







焼いた跡?

稲藁でも焼いたんでしょうか。








秋桜も。







彼岸花と遠くに秋桜、そして棚田。









古民家風の建物とススキとはせ掛け。







この日もやっぱり富士山のお姿を見る事は出来ませんでした。

本当に今年はここでの富士山(天気)に嫌われているようです。


他の所では綺麗な富士山を見れているんですけどね。

まあ、懲りずに通え、って事ですかね。





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小さいツは付かないのね。


茶臼岳には行く事なく、沼原湿原へ。


沼原湿原は、昨年の秋に訪れて落葉松の秋姿に感動した。
今年は夏に来ようと思っていた所でした。

それがこんな晩夏になってしまった。
初夏にはニッコウキスゲも咲くそうなので、
その時期もいいが、
今年は尾瀬沼でさえ、時期を逸した。

自然相手なので思う様には行きませんね。



沼原湿原は茶臼岳辺りの山々の南西に位置するので、

朝日が山影に隠れてしまって

日が届くのが遅れてしまう位置。


到着した頃でも、まだ陰りが残っていました。







そして晩夏で標高も緯度も高いので、

既に初秋の気配。






そして今年の私に付いてまわる雲。





それでもなんとか絵に出来ないかと、苦心惨憺。


沼原湿原はあまり大きな湿原では無いので、

尾瀬ヶ原みたいな印象とは大きく違います。




























コースとしては木道で短い一周と長い一周がありますが、

今回は短い方で。

サクッと一周して戻る事に。





駐車場からは下りだったので、

当然帰りは登り道です。

まあ、大した高低差はありませんが。






そして到着。




駐車場からの青空。






遠い方のコースでもそんなに長大なエリアではありません。


ロングコースだと、木々が多いエリアに入るので

湿原ぽく無くなりますし。


やはり秋の落葉松がベスト、かな。


今年は天候に恵まれなかったり、

体調不良があったり、

なんとも思う様な写真が撮れていません。


この日も強行しましたが、体調不良でした。

そのお陰で撮影も体が重く、早々に引き上げました。


この後は秋の植物たち、彼岸花や秋桜などを撮って、

紅葉シーズンに突入!とか考えていますが、

彼岸花も遅れているそうですし、

前途多難な予感がします。




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