西沢渓谷 その2







渓谷沿いの道の終わり、コースの折り返し地点。
7ツ釜五段の滝の脇を登る。
今回のコース最大の傾斜角です。




これを登った後は、川の西側の斜面の中腹に谷筋に沿って

作られた道を通ってトレッキングコースの入り口、バス停まで。

そこからは来た道で駐車場まで帰ります。





写真にするとやけに崖っぷちの細い道に見えますが、

横に2人並んで歩けるくらいの道幅があります。


ただし、渓流からはかなり離れている(高い)ので、

水音などはほとんど聞こえません。


ここまで轟々と響く水の音を聞きながらでしたから、

新鮮な静寂です。





道は緩やかな下り坂ですが、尾根沿いに蛇行するので、

谷が奥まった所からは、こんな感じで下へ向かう斜面が見えます。








この道の高さでもまだ緑の葉が多く、

色づき始めと言った印象は変わりません。









谷筋の奥からだと、日陰の部分が多いです。

もっとも、こっちの道は北向き気味なので尚更です。










この日は日影ばかり歩いている気がします。








時々、色付きのいい葉があるとカメラを構えたくなります。









色づきが早かった葉は、もう枯れ始めている物もあります。









谷底を見下ろすと、木の幹に影が。

影で秋を表現してみます。









バス停まで戻って来ました。

行きの暗闇では気づきませんでしたが、

見事な絵の案内板がありました。









そして車に戻った後、すぐ近くの道の駅まで出て、

トイレとか用事を済まします。

この辺りならスマホの電波も来ているので、

帰宅時間を報告したりしました。





そして、道の駅の裏手から西沢渓谷方面を。






ついでにすぐ横の山肌の紅葉も。




今年の初夏に初めて来て良かったので、

秋はもっと凄いんだろうと思って来ましたが、

ネットの情報に踊らされたのと、

日の向きを考慮に入れていませんでした。


来年はその辺りを改善して再チャレンジしたいと思います。