甘利山でつつじの状態を確認した後、
次に向かったのは銀河鉄道展望地付近の斜面。

ここの田んぼから富士山を撮る。



緩やかな斜面の棚田から富士山。









棚田の段差脇の水路。









手前の草花はまだ春の花。









田植え途中の寸景。









明日には田植えかな?









見る向きを変えれば南アルプスの山並み。







その後、帰路の途中。

柳沢峠から。



空は雲に覆われてはいるものの、富士山の姿はハッキリ。









夕刻の光に浮かぶ。









手前の新緑の低山の緑と、

奥に向かってグラデーションの山並みの重なり。










日没後はただ暗くなっていく。

晴れた日の黄昏とは違う夜へ。










棚田と富士山



本栖道を下り、富士川沿いに北上して、中野の棚田へ。

昨年何度も挑んでは撮れず終いだった「棚田と富士山」
を撮りに。



雲は出ていますが、うっすら富士山の勇姿も見えます。

青空も薄めではありますが、いい天気。


去年のリベンジ成功?

いや、もっと!もっと!!


近々近くの山に行く予定なので、

その時にもう一回チャレンジしたいです。






農作業の方?


富士山に見守られながら。







棚田はこんな感じの石垣かコンクリートで出来ています。






THETAのパノラマ写真。





こちらは一回転動画。


THETAのレンズが強烈に汚れているので、

何ヶ所も黒くボケた所があります。


THETAの使い道が分からずお試しで安いヤツを買ったので承知の上。

使い方がハッキリしたので綺麗なヤツに買い換える?

お財布と相談せねば。






この後は、椹池とその上の甘利山へ。

つつじの様子見も兼ねて。




椹池(さらわいけ)。

標高1300mほど。


つつじがいい感じでした。





満開に近い感じです。






池のほとり。


ここはキャンプ場も兼ねているので、

この背後に炊事場があります。





池を一周できる歩道がありますが、

ほとんど獣道化しています。





ここは綺麗なゾーン。





足元にはこんな花が。





つつじは花がしっかりしていて、

まだ咲き始めたばかりの若い花の様です。




そしてここからさらに登って甘利山の登山口の駐車場へ。

ここは標高が1600mくらいあります。




駐車場から山頂までは30分ほど。

お気軽登山が楽しめます。


この日はつつじもまだでしたが、

シーズンになると大渋滞になります。





つつじ園。

花どころか、、、。


まだまだですね。

去年は6月始めに行きました。


今年も6月始めにイベントが有る様です。




駐車場から下界を見下ろす。


落葉松の新緑が眩しいです。


この後、次の撮影ポイントに行きますが、

多分ここから見えているあの山の麓の施設辺りじゃないかな?


もう一回続きます。







本栖道を下り、富士川沿いに北上。
中野の棚田へ。



棚田と富士山。








田植えを済ませた棚田を富士山が見守る。









水は澄んで、空も青い。









芥子の花も。









フィッシュアイで。






その後、椹池へ。



標高は1300mほど。


つつじはまだ咲き始めの様だ。









満開のつつじは花の劣化は少なく、美しい。









新緑が始まった標高1300m池。









緑が鮮やかだ。









明るい緑。濃い緑。

この時期ならではの緑のバリエーション。









池畔の道も。









足元には小さな花。









新緑とつつじ。









鮮烈な赤。









つつじはこの後、標高を上げていく。










精進湖




大変ご無沙汰しております。

やっと撮影に行く事が出来ました。

今回は精進湖からの山梨巡り。

一番撮りたかったのは、月の光に浮かぶ富士山の姿。
月下富士。


到着は午前1時前。
天気予報だと一日中晴れの予報。

そして2日前が満月。
月の上り沈みなどが分かるWebサイトだと0時頃に真南に来るはず。
精進湖は富士山から見てほぼ真北。


これは絶好のチャンス!



で、コレですわ。


すっかり霧の中。

月の姿がぼんやり見えるだけ。


この後どんどん霧が濃くなって、

月はおろか、水際からわずか10mほどしか

離れていない所に停めた車から水際が見えなくなる程に。


仕方なく仮眠を取ることに。



で、起きてみると午前6時。





おお!富士山お姿が。


この後、どんどん晴れていって、

薄雲はあるものの、いい天気になりました。















十八番のフィッシュアイ。


薄雲に日輪が。






先日買ったRICHOのTHETAで撮ったものを

360度回転の動画にしてみました。





山桜がまだ咲いていました。





湖畔のボート。


そしてこの後、山梨巡りに。

まずは本栖湖から本栖道を下る。




折角なので、本栖湖に寄り道。





この日1番の青空だったかも。





馬酔木。



久々の撮影にテンションが上がっていました。

薄雲はあったものの、

富士山もほぼ一日中見えていました。


そしてこの後、本栖道を下り、

富士川沿いを北上して

中野の棚田へ。




山梨県の富士五湖のひとつ、精進湖。
そこからの山梨巡り。

まずは精進湖。



夜中は霧だった。

月下富士を撮りたかったが、諦めて霧中の精進湖。








朝のなって霧が晴れた。

富士山も徐々に姿を見せ始めてくれた。








朽ちた木と若い木









富士山と釣り人









子抱き富士









フィッシュアイで

薄雲に日輪









絵葉書の1枚









岸の岩はゴツゴツ









山桜と共に









落葉松の枝









湖畔のボート








〜ここで本栖湖に移動〜



本栖湖の富士山









新緑がよく映える









馬酔木










大変ご無沙汰致しております。

最近全く撮影に行けていません。


4月後半〜5月中旬は、私的に撮りたいものがないのです。

GWはどこへ行っても人だらけで、
渋滞だらけですし。

桜が終わった後は、つつじに季節で私の家の庭のつつじも咲き始めましたが、
風景写真にはなりません。
花の写真としてなら撮れますが、
あくまでも私は風景写真専門なので。

モチーフの一つにはなりますが、
庭の花を撮るだけではモチベーションが上がりません。

つつじは5月末ころから山あいで見ごろになるので、
その頃に山へ行って撮ろうと思っています。




で、今回の記事ですが。

暇だったので、壊れたケーブルレリーズの修理をしてみました。



ケーブルレリーズとは、カメラを三脚などに固定した際に使う
優先式のシャッターボタン装置です。

昔はワイヤー式でカメラのシャッターボタン部に
ネジ止めして使う方式だったので、壊れた事は無かったのですが、
今のカメラは電気式なので、途中の銅線が断線して反応しなくなるのです。

安物のスマホの充電ケーブルがよく断線するのと原理は一緒です。

で、これを壊れる度に買い換えると痛い出費になるので
自分で直せないものか、と。


カメラとケーブルレリーズの接合部はメーカーによって異なりますが、

私が使っているPENTAXはイヤホンのジャックの様な形状をしています。



ですが、よくよく測ってみたら、

イヤホンジャックが3.5 mmφ(ステレオ)なのに対して

カメラの方は2.5mmφ。

太さが違うので刺さりません。








そのままだと刺さらないので、

Amazonで変換ケーブルを購入。

五本で700円ほど。


断線した銅線は使っていない箪笥の肥やしの

イヤホンのケーブルをぶった切って流用。





上から

タイマー機能付きのレリーズ(既に銅線を取り外してある状態)

PENTAXの純正レリーズ(既に3.5mmφのケーブルに交換済み)

ハードオフの青箱で見つけた他社用のケーブルレリーズ。







裏蓋を開けたもの。

一番上のタイマー機能付きの物は電子回路の基盤が入っています。
その回路を動作させる為に電池も必要(単4電池x2)。

下2点は板バネ式の簡素な作り。
他社用でも同様の構造です。
電流はカメラから供給されるので、
こちら側には電池は必要ありません。






↑ 中身を横から見た写真と、構造を図にしたものです。


板バネが3枚見えます。


理屈は以下。


ケーブルレリーズのシャッターボタンを押すと

まず1の板バネが押されます。

そして2の板バネと接触したタイミングで

シャッター半押しの状態になります。


さらに押し込んで3の板バネまで接触すると

シャッターが切れる。

と言う、仕組みになっています。



他社製のも同じ構造で、

コネクタ部分だけ違うんだろうなと思って、

銅線部分を交換してやれば使えるだろうと思い、

予備として買ってきました。

青箱のジャンク品なので110円でした。






ちなみに、ケーブルの中身。


基本は白、赤、黒の3色。



たまたま今回使ったケーブルは赤ではなく緑。

さらに黒ではなく、白と緑(赤)を包む様な(被覆)タイプでした。


黒はこの被覆銅線と繋ぎました。



↑の写真の左の紙状の物は、

全体を包む被覆の絶縁用紙?です。


私はハンダゴテを使うのが下手なので、

接合は各色同士を手で捩って繋いで、

絶縁テープ貼って、さらに全体を絶縁テープで巻いただけ。


かなりアナログで簡素な修理ですが、

これで壊れていた3本中の2本が使える様になりました。


そして今後また壊れたら、安く直せる目処がついたので

しばらくはこれで凌そうです。



来週にはどこかへ撮影に行きたいなあ、と思っています。


次回こそは撮影記!



GWに突入しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、今年は珍しく浦和レッズのホームゲームが多いので
サッカー三昧のGWになりそうです。

そんな中、早速GW突入前夜の金曜日にサンフレッチェ広島との
ホームゲームに行ってきました。

結果、内容などは詳しい方のブログ等で。


で、今回の記事ですが。

今回、RICHOの360度カメラ、THETAを
中古で買ってみたので使ってみました。





カメラからは専用のアプリでiPhoneに取り込んで、

別のアプリで加工します。


加工できるパターンが数種類あります。




世界地図の様な形式?





専用のアプリ内でぐりぐり動かして、

一枚の四角い画像に編集します。




こんな円周魚眼風にも。





ここで、魚眼についてちょっと解説。



カメラのレンズを通った光は、
センサー面(フィルム面)で結像します。
その際上下左右逆さまになります。

カメラレンズは丸いので、
センサー面に投影される像は円形になります。
これをイメージサークルと言います。

ですが、センサーは四角いので
フレームで四角くトリミングされます。
この時の対角線の角度がレンズの画角となります。



で、魚眼レンズですが。
このイメージサークルに対して
どうトリミングするかで2種類に分かれます。


イメージサークの内接でトリミングするのが対角魚眼。
外接(円形の画像がトリミングする四角内に全て収まる)のが円周魚眼です。



私が普段デジイチで使っているフィッシュアイは

対角魚眼と呼ばれるタイプです


対角魚眼は対角線の角度が180度ですが、

上記の解説画像の様に写らない部分が出来ます。


対して円周魚眼は全て写りますが、

写真として四角くなった時に、像が無い部分が出来ます。



今回買ったTHETAはこの円周魚眼レンズを

背中合わせで一体化させた様なデザインなのですが、

この円周魚眼x2の様な構造です。

それをアプリであれこれしているらしい。



買う前のイメージとしては、

Googleマップのストリートビューの様な、

ぐりぐり動かしても歪みが少ない

普通の画像が撮れる物かと思っていたのですが、

どうやら違っていた様です。


Googleマップの撮影カメラは、プラネタリウムの投影機の様な

レンズがいっぱい付いた球体型ですからね。

フィッシュアイで2枚重ねました的な

お手軽カメラではないのでしょう。


で、このTHETAですが、そのお手軽360度カメラなので、

前面後面それぞれの中心から離れた部分は盛大に歪んでいる。

それをぐりぐり動かしても歪んだ画像が動くだけで、

ストリートビューにはならない、と。


桜の撮影の時、桜並木の桜のトンネルで360度カメラで写したら、、。

と思ったんですが、そうは問屋が下してはくれない様です。


普通にデジイチのフィッシュアイで前後2枚撮って

横に2枚並べた方がマシかな。





ちなみに、事後報告ですが。


群馬の桜は撮りに行けませんでした。






春の麗らかな1日



撮影は続きます。

だんだん時間が経って来て、太陽も高くなり始めて
朝の黄色味がかった光から昼の白色光になって来ました。




そして青空が突き抜ける様です。





菜の花も満開。





用水路と桜並木。





MAP





遊歩道。





満開の桜。




南北に1kmくらいある土手を最南端まで行った後、

今度は折り返して最北端まで。



最北端では別の土手とT字に合流します。

そこで桜並木は終わりますが、

そっちの土手の菜の花越しに。





春爛漫っていう感じ。





碑がありました。





帰りは用水路の反対側の道を歩いて。


勝手橋?




少し風があり、花びらが舞っていました。

満開を過ぎると、花の強度が落ちるので

どんどん散って行きますね。





シンプルに桜と菜の花で。



これで埼玉県でのソメイヨシノも各地で終わりになるでしょう。


この後は、行きたいリストに群馬県が1ヶ所入っています。

そこは標高も少し高いので、これからでも間に合いそう。


この記事が公開される頃には行けたかどうか、結果が出ているでしょう。


そこに行けば、本当に今年の桜は最後です。


そしてその後は、、、。

登山には早いし、桜は終わったし。

野の花でも撮れるかな?

5月になれば躑躅。


つつじも今年は撮りたい絵があるんで、

上手く行けばいいなあ、と思っています。

















寸景、菜の花と。









用水路をいれて。











フィッシュアイで。









遊歩道も美しい。









最北端辺りまで来ました。









桜並木が終わり、T字に合流する別の土手から。









戻って、用水路の向こう岸から。









用水路に掛かる橋の上に野の花。









見上げれば見事な青空。









脈打つ様な桜の枝。

花びらと菜の花の色に彩られて。









満開を過ぎ、風に花びらが舞う。









孤高の菜の花を主役に。









スッキリクッキリ!







写真と並ぶ私の趣味。

サッカー、浦和レッズの応援。

と言っても、指定席で拍手する程度ですが。


ここ数年、厳しい状況が続いていて
なかなか気持ちいい試合が見れていない。

今年も開幕から苦戦続き。


まあ、試合内容とかは、専門の人に任せるとして。

基本、写真は撮らない。
カメラを持っていくと、写真に気を取られて
試合を「見る」事に集中できないから。

なので、時々スマホで撮るだけ。



この日はナイター。

試合前、空が美しかったので。


私が好きな黄昏。


春にこの色が出るのは珍しい。




前日の雨で、空気中のゴミが洗い流されたのと、

そもそも天気が快晴だったので

ここまで綺麗な青色になってくれたんだと思います。


時々桜を合わせて撮ってましたけど、

今年は黄昏+桜はやってませんね。


朝はチャレンジしたけど。





スマホでも、条件が良ければ、こんなにいい色が出る。






で、試合前。

スタメン発表時。


浦和レッズのスタメン発表時に散水。

これも演出?



観客は入っていない、空席が目立つ様に見えますが、

これでもこの日の入場者数は2万人超えですから。


スタジアムがデカいんです。

6万人収容ですからね。




この日は結果も内容も大満足。

久しぶりにいい気分で帰れました。


負けた日は足が重くなりますけど、

勝った日は足取り軽く心も軽やかに。


帰り道の渋滞でもイラつきません。



ただ、予定していた翌日の群馬への桜撮影は

疲労で中止にしましたけど、、。


今年の桜はもう無理、かな。