7月に入ったというのに、遅ればせながら
紫陽花を撮りに美の山(みのやま、みのやま)へ。

時期が遅くなったので、まずはロケハン気味に昼過ぎから。
翌日早朝から行きましたが、天気が思わしくありませんでした。




空は梅雨の終わりの夏の気配を感じさせる。










低山だが山の上なので、平野より遅くまで咲いている。









夏の気配、梅雨の名残。










場所ごとに色が違う。

土壌のせいか、品種の違いか。










今年は不作らしい。










もう夏だよね。









向かいの山々を見て。









こちらの斜面を見て。










紫陽花は本当に様々な表情がありますね。









山頂の公園の道。










もう枯れ始めていたが、頑張っている花にモデルをしてもらおう。










後方のボケも活かしたい。









アナベル?も。






日付は変わって、翌朝。



この日はあいにくの曇り空。









前日撮ったのと同じ所から。





東御市の芸術村公園を後にして向かった先は、
同じ長野県にある霧ヶ峰高原。

標高1600m超の丘陵山塊。
ココを走るビーナスラインは人気のドライブコースでもあります。




富士見台の駐車場からすぐ。

少しだけ出られる場所があります。

南方面の眺望が素晴らしいです。





思いもかけず、つつじが見頃でした。

個人的は今季のつつじは終了していたので

嬉しいハプニングでした。





駐車場脇に設置されている眺望できる山名の案内板。

富士見台の名前通り、富士山も見られます。

ただし、この時は霞んでじちょ目を凝らさないと見えない程度でした。





どこまで行っていいのか分かりませんが、

人の踏み跡が少なくなる手前でやめました。

そこからの360度動画です。





中程にあるこんもりとした山の右、

少しだけ濃い緑の木がある所がガボッチョ。


数年前に火事があり、心配されましたが

無事に回復しました。

と言うか、むしろ邪魔な草木が焼き払われて

つつじやニッコウキスゲが美しい景観を作っているそうです。


災い転じて福となす。

とは言ったものです。





今度は富士見台の背後。

車山へ続く斜面。


空が高いです。





立ち入っていい場所の目安にガイドロープが張ってあります。


因みに、この登り道。

途中で終わってます。





振り返ると茅野辺りの街も見えます。





東方面には蓼科山。






右方面の最奥には残雪を頂いた山並み。







霧ヶ峰高原の中では低い所にある踊り場湿原も。






こちらは車山肩方面。






登り道の途中で全周動画。



何の気無しに行った霧ヶ峰高原でしたが、

最高に気持ちいい遭遇でした。


つつじは一ヶ所に群生してはおらず、

高原全体にまばらに咲いていました。


甘利山も赤城山も集中していて人為的なものを感じましたが

ココは自然に広がっていたんだろうな、と。


私はスルーしましたが、道の駅周辺に多くのカメラマンがいたので

そっちの方が見応えがあったのかも。


まあ、天邪鬼な私には縁の無い所ですがね。






東御市の芸術村公園を後にして向かった先は
同じ長野県にある霧ヶ峰高原。

この季節なら新緑も美しいだろうし、
何より標高1600m以高のビーナスラインは
最高に気持ちいいドライブコースだ。

最悪何も撮れなくても楽しめる。
そんな軽い気持ちで向かった。




高原のドライブを楽しんで富士見台に着くと、

まだつつじが咲いていた。









群生こそしてはいないが、

あちこちにつつじが咲いている。









下界のつつじは頭に終わっている。

先日行った甘利山や赤城山ももう終わりだ。

だが、むしろ今ココが最盛期になっていた。









霧ヶ峰高原はあまり高い樹木が多くなく、

全体的に草原の丘の様な感じなので

開放感が半端ない。









富士見台の背後には車山に続く斜面がある。

急峻な斜面では無いが、見上げれば高い空もあった。









遠くに冠雪を残した峰々があった。









斜面を登って富士山方面を。









南側の下界は茅野辺り?の街だろうか。









青いグラデーションの山影と緑の草の絨毯。

そして目に鮮やかなつつじの赤。









落葉松林?部分的は背が高い木の林も。









斜面に立つ木立と残雪の山影。









遠くの稜線もなだらかな丘。










青、緑、赤。

何ともいい気分!









高く澄んだ空。









ガボッチョ辺り。










6月21日。
今日は夏至です。

夏至と言えば、日の出が東の空の一番北側に来る日。

風景写真を撮っていると、そんな意識が強くなります。

そして一年の内で一度のチャンス。
こんな時期に撮影に行かない手はありません。
実際はこも数日前に行ったのですが、
そこは誤差の範囲内、という事で。

で、向かった先は、昨年も行った長野県東御市の芸術村公園。
昨年は直下の田んぼから見る浅間山からの日の出でしたが、
今回は公園内の池越しに見る日の出が目的。




あわよくば星景も。

と欲張って深夜に到着しましたが、

星は雲の上。

少しだけ見えましたが。





仕方ないので車内待機で、午前3時30分頃。活動開始。


浅間山自体は見えますが、稜線から登る日の出は難しいかな。





人の手で作られた人工の溜池なので水面は静か。

水面のリフレクションもいい感じ。





日の出時間が迫っても雲は厚いです。

因みに天気予報による日の出(標高0m地点)は午前4時30分頃。

一方、浅間山の稜線から出る予想は午前5時。





上空は快晴なのに日の出方向だけ雲。





よく分かりづらいですが、薄雲が掛かっています。





すっかり明るくなりました。





午前5時をかなり過ぎて、やっとお日様の登場です。




ついでなので、去年も行った下の田んぼへ。



安定の田園風景。





ちょっと横道へ。

杉の木にブランコ。






一応段差は有りますが、棚田とは言えませんね。





住宅地?では有りませんが、

それなりに住宅は有ります。





最後に360度動画。



希望通りの写真は撮れませんでしたが、

そんなに思い入れは無いので、

十分撮れたと満足しました。



まだまだ早朝。

次へ向かいます。



夏至間近に長野県東御市の芸術村公園に
朝景を撮りに行って来ました。




夜明け前。

浅間山付近は雲が朝色に染まりました。









公園の池も染まる。









上空は快晴の予感。









もう直ぐ日の出。










水面の夜明け。









複雑な雲模様。









すっかり明るくなった。









浅間山に雲が掛かっていたお陰で、

朝日が顔を見せてくれるのに時間がかかった。









公園直下の田んぼへ。









田んぼ脇の杉の木にブランコ。









棚田では無いが、少しばかりの段差が。









もうすっかり朝だ。









コレを見届けて、次へ行こう。











公設映えスポット



前回のつつじを終え、安心して梅雨入り宣言を聞いた。

こうなれば梅雨時期の花が撮影対象に。

で早速、花菖蒲を撮りに行きました。




智光山公園もマップ。

左側中央辺りにある花菖蒲園。

ここ、全体が結構広いので、左から右まで結構な距離があります。





一応、花菖蒲まつり、という事で。


特に出店とかありません。






端から。

橋から。






天気は薄曇り。

青空はありませんが、光量はそれなりにあるので

影は出ます。





一応、まつりなので、

映えスポットが設置されていました。





全体的な印象としては、

昨年より花が少なかった気がします。





小さな橋。

ここはよくある木道みたいな物は無く、

橋が二本あるだけ。





奥目の場所から。





続いて東の方の九頭竜池の方へ向かいます。

公園の中に水が引き込まれて、川の様なものが作られています。





九頭竜池近くの菖蒲園。

小さめです。





用水路の流れを入れてみます。






実験

全ぼかし、にしてみました。




紫陽花は道端に数株程度。





東西を繋ぐ道。

道幅はそこそこありますので、

圧迫感はありません。


梅雨の時期の湿っぽさを出したい。




植物対象の撮影は風景感と言うか、

その場所特有の感じが出せません。


もっと精進せねば。



埼玉県狭山市の智光山公園へ菖蒲を撮りに行って来ました。




苔むした橋。









公園の菖蒲園、全景。









色様々な菖蒲。









一際背が高い花は主張する。









奇妙な形の花だが、不思議な魅力がある。








映えスポットとして設置されている。









沢山の菖蒲が咲き乱れる。









小橋。










前ボケを意識して。









双子の花。










用水路、苔むして。







園内の別の菖蒲園へ移動。



こちらは規模が小さい。









こちらでも橋を入れて。









形が綺麗な花を選んで。










紫陽花も少しだけ。









白樺牧場




今年、つつじを撮りに行きたかった場所。
前回の山梨県の甘利山と、今回の赤城山。

赤城山は昨年も撮っていたので、
甘利山を優先させました。

なので、今回は赤城山。



標高が高いので、平地より1ヶ月弱くらい遅いので、
今が見頃です。

それとわたくし的に、赤城神社への四季のお参りもあったので
梅雨入り宣言に怯えつつ、天気予報はいまいちでしたが
強行しました。


この日は珍しく出発は昼食を済ませてから。

片道3時間弱なので、午後4時前には着けるはず。



無事4時前には着けました。





いつもの様に、撮影を楽しめる事を感謝して。





天気はあいにくの曇り空ですが、

たまにはこんな日もあっていい。





大沼。




お参りを早々に済ませて、撮影開始です。

まずは白樺牧場へ移動。


白樺牧場を撮る為に車を止めるには

白樺牧場の観光案内所の駐車場と

道を挟んで反対側の県営駐車場があります。


観光案内所の方は午後4時(アバウト)には閉場してしまうので、

県営の方へ。




南端から。





満開です。





枯れた花は少なく、丁度いいタイミング。





牧場なので、柵を入れてみます。






その後、少し北側にある見晴山へ。




県道を入れて。



標高差10m?

そのくらいしかありません。





足早に撮り進めて、早々に覚満淵へ。


覚満淵最寄りの観光案内所前のバス停を兼ねた駐車場は

大規模な補修工事をしていました。


その代わりに向かいにあるテニスコートを

駐車場にしてありました。




覚満淵に入った頃には、日没はまだですが

もうスッカリ薄暗くなり始めていました。





一応、日没直前に太陽が出てくれました。





やっぱり太陽の力は偉大です。

華やかさが違います。





覚満淵の木道はすっかり新しい物に置き換わっていました。

古い方は完全に撤去されて、例のカメラマンの木の

撮影ポイントには行けなくなりました。





その後、最後に鳥居峠へ。


日没の覚満淵を上から。



2本だけつつじの木がありました。



これでやっと梅雨入りしても大丈夫。


ど〜んと来い!




赤城山へ。
四季のお参りと、つつじを撮りに。




曇りの日は影が柔らかくなって、

建物を撮るにはいい光線状態です。








手水場の龍。











大沼と地蔵岳。









白樺牧場。









牧場の柵とつつじ。









まだ若い花ばかりで、美しいです。










白樺も。










満開です。









見晴山山頂。









県道を入れて。







その後、覚満淵へ。



もうスッカリ薄暗くなり始めています。










日没直前になって日が差してくれました。









木道は新しくなっています。









覚満淵最奥部辺りから。









最後に鳥居峠から。


日没の覚満淵。








先日気になって買ってみたRICHOのTHETA。
360度カメラ。

風景写真を撮る為に大自然を目前にすると、
どんなに画角が広い広角レンズでも満足できません。

180度撮れるフィッシュアイでも満足できません。

そんな不満が心の底に潜んでいて、THETAが気になっていました。




前回買ったm15はレンズに酷い汚れがあったり、

画質が悪かったりと、満足できなかった。

対応アプリも最新版では未対応。


そこで上級機を買い足してみました。

とは言っても、ヤフオクでジャンク扱いの激安品。



左が以前買ったm15、右が今回買ったV。


↓画質の違い。



THETA m15





THETA V




m15は詳しいスペックは公開されていないらしいですが、

画素数は640万画素程度と言われているそうです。

Vは公開されていて1200万画素。


買った個体のレンズの汚れなどを考えたら

m15は安物買いの銭失いだった。

が、「使えるか」のお試しだったので

後悔はしていません。


使えると判断したので上級機を買いました。




しかし買ってから気づいたのですが。



撮影アプリは新型のRICHO360で出来るものの、

編集アプリTHETA+は随分前にサポートが終了していて

私が使っているメインマシン(iPad9th/iOS18.5)では使えない。

と言う事が分かりました。


では、なぜ?↑の比較動画が撮れたのか?



THETA+(ver.3.11.0)は

メインマシンではなく、買い替えでサブマシンとなった

iPhone6sのiOS15.8.4上では使えました。


古い機種でOSのアップデートが終了した事が

幸いして旧アプリが正常稼働出来るOSだった訳です。


ですが、旧機種ですので処理能力が低い。


しかもスマホなので画面が小さく老眼の私には厳しい。


処理専用機としてiOS15で使える機械を買うか?

具体的にはiPadAir2かiPadmini4。


ヤフオクなら5千円〜8千円くらい。



物欲が止まりません。