私がわざわざ早朝に行く理由は、
こう言う場所は観光客がたくさん来るので、
なるべく人が少なく写真に入り込まない様に撮りたいから。

ですが、日の出直後の曇りのお陰で
なかなか理想の光景になりません。




東も西も、全面曇りでは無いが、

満遍なく雲が散らばっています。




午前7時10分過ぎ。

やっと東の空の雲が散らばって、朝日が当たり始めた。




西の空も、山の稜線近くに雲があるが、

概ね晴れてきてくれた。




ここ(山梨県北杜市明野)らしい景色に。

これで山の稜線の雲が無ければ最高だった。




フィッシュアイで。

手前のひまわりにぶつかるくらい近づいて。




上空の雲はだいぶ晴れた。





ひまわりの花はまだ若く、しっかりとした姿が青空に映える。





朝顔の花もコラボして。





朝日を入れて撮ってみる。





色が濃い!!!





みんな日の方向を向いている。

向日葵。




フィッシュアイで。

ここまで晴れてきました。




小さな花の品種。





日に照らされた時間の360度。






早朝、日の出頃は出ていた雲も晴れて、
夏の厳しい日差しが降り注ぎ始めました。




フィッシュアイで、大輪をクローズアップ。









みんな太陽に向かってニコニコ顔だ。









空は青く、雲は白い。












鮮烈な朝日を浴びて、ニコニコ笑っている様だ。









山懐のひまわり畑。









夏の風物詩、朝顔も。









もうね。どこを見てもニコニコ顔ですよ。









太陽も高くなってきて、ローアングルで見上げてみる。









つい気持ちよくて、おんなじ様な構図になってしまいます。









青い空、白い雲、山懐のひまわり畑。









やっぱりひまわりは青空に凛と立つのが似合う。








フィッシュアイで。









最初の小さい花の品種の畑へ。









こちらも青く高い空に精一杯背伸びをしている。










今回の撮影は、夏の象徴と言っても過言じゃない
ひまわりを求めて。


撮影地は山梨県北杜市の明野地区。

ここでは毎年ひまわり祭が行われていて、
幾つもの畑でひまわりが栽培されている。



到着は日の出時刻頃(午前4時40分くらい)。

東側には低い山があり近いので、

朝日が顔を出すのはまだ先だ。



山梨県北杜市明野地区。

設置されている看板によると、

日本一海から遠い場所。

らしい。






ひまわりはフェスタに合わせて植えられていて、

花が終わると刈り取られるそうだ。


この日は1番は刈り取られており、

2、3番は花が下を向いてしまって見頃は終わっていた。


4、5番は花が小さい品種が植えられていて見頃に。


メイン駐車場直下の8番はまだ蕾。


6、7番はイメージ通りの大きな花の品種で、

見頃になっていました。





5番の花が小さい品種。




奥の山の稜線は南アルプス北端辺りの山。





7番の畑。

朝日はまだ届かない。




畑の中には散策用の隙間も意図的に作られています。





朝日に向かって。

ひまわりのうなじ。




やっと差してきた朝日と、

南アルプスを覆う雲。





日の出直後は東の空に雲が出ていて、

なかなか朝日が拝めませんでした。


午前7時過ぎくらいになると、やっと晴れ始めました。






山梨県北杜市の明野のひまわりを撮りに行ってきました。




早朝、雲が多く朝日も隠れてしまっていました。

それでも空の青い所を精一杯入れてみました。









幾つかある畑の中、この畑は小ぶりな品種の

ひまわりが植えられていました。









こっちはイメージ通りの大きな花のひまわり。









日の出方向に向くひまわり達の中、

1人だけ違う方向を向いているアウトローが。









やっと日が差してきました。









ひまわりのうなじ。









ひまわり畑の半分に朝日が当たる。

その向こう、雲に覆われているのは南アルプス。










南アルプスに掛かる雲が残念だが、

ひまわりの花まだ若く、元気そうだ。









雲はあるが、晴れ間も多い。









南アルプスの稜線とひまわり畑。









空が高い。









盛んに花の蜜を集める者たち。









青と緑と黄色。

この黄色もいいね。









日差しが当たって輝く。









これで山の稜線がハッキリ見れれば最高だったんだが。





次に向かったのは赤城神社。

毎回お参りに訪れている。


まずはお参りを済ませてから、撮影させて頂く。




正面から。




手水場の龍と地蔵岳。

本当は竜を前から撮りたいが、

それだと地蔵岳が入れられないので、

このアングル。





灯篭。




狛犬を入れて。




正面、ちょっと引いた所から360度。





大沼と地蔵岳。





参道の石灯籠は以前は金属製で朽ちていた。

数年前に新しく建て直された。





神社のすぐ横にある小鳥が島出土鏡。





木陰にひっそり、と言った感じ。





神社裏の駐車場から。

右手中央に見えている赤い橋は、

老朽化で何年も前に架け替えが決まった啄木鳥橋。

やっと金属の下地が出来て、完成も近いかも。

本来はあちらが参道の正面。




これでまた移動。

最後に大沼北側の県営キャンプ場付近へ。



大沼も水位が低いので、水際まで降りてみる。





大沼の岸辺で。





向こうに見える稜線の一番低い所が鳥居峠。





黒檜山に雲。

また雲が出始めた。




地蔵岳。

空の雲もどんどん増えて来た。




最後に寄せてくる波を撮ってみた。



これで今回の撮影は終了。

深夜3時から午前10時まで。


まだ午前中だが、雲が出て来てしまったし、

一通り回れたので十分満足できた。


それに高い標高のお陰で気温が低く(22℃くらい)、

とても快適で気持ち良く撮影出来ました。


午前も10時を過ぎると日差しも強くなって来て

快適度も下がってくるので

ここで終了にする事にしました。


念願だが面倒で足踏みしていた

深夜の地蔵岳山頂での撮影も出来たし、

思いもかけていなかった雲海も撮れました。


次は秋に紅葉を撮りに来ようと思います。



赤城神社には来る度にお参りしている。

お参りを済ませてから、撮影させて頂く。



正面から。









手水場の龍と地蔵岳。









左手の灯籠。









狛犬を入れて右手から。








赤城神社は大沼の一角、半島の様な場所に建っているので

大沼の撮影にも向いている。









参道に並んでいる石灯籠は、

数年前に新しく作り直された。









大沼も水位が低い。









正面から、引き気味で。









すぐ横にある小鳥が島出土鏡の碑。









神社の裏手から、大沼と地蔵岳。









同じ場所から反対方向。






この後、北の県営キャンプ場付近へ行く移動。

今回の最後の撮影ポイント。



水位が低いので、本来なら水の底の部分に降りられる。

流木が美術オブジェの様に置いてあった。









水渚には水の泡があったが、水は澄んでいて綺麗だ。










黒檜山。

また雲が出て来始めた。










打ち寄せる波。








毎度毎度の覚満淵。
今回は西側の木道を最奥まで行ったら引き返します。




入り口近く。

木の合間から。

季節よって木の様子が違うので、よく撮ります。





駒ヶ岳。

こちらも季節の違いがよく出ます。





古い木道は老朽化して撤去されましたが、

一部、ベンチがある休憩スペースだけ

出島の様に残されました。





緑も青も雲の白さも、太陽の輝きも夏本番。





小沼と同じく、こちらも水位が低いです。





新設された木道は、以前の場所より

水辺から離れた所に掛けられました。





広い景色の前では、少し歩いた位では写真に変化が出ません。

それでも前景を工夫して撮ってみます。





水底がこんなに露出して、苔まで生えてしまっています。





木道の行く先に地蔵岳。

朝、あそこに居たんだなあ。





駒ヶ岳と覚満淵の景色1



駒ヶ岳と覚満淵の景色2





シンボルツリー。





最奥部には鳥居峠に繋がる道があります。



ここで折り返します。



行きには気付かなかった景色を探します。





コオニユリ?

一輪だけ。




かつてカメラマンたちがこぞって撮っていた

シンボルツリーの撮影ポイントは、

木道の老朽化で架け替えられて、

今はもうありません。




出口(入り口)付近で見上げて。

青い空に透ける木の葉。





木道に落ちる影。


これだけ妙に鮮明な影だったので。

ピントが合ってる!









水量は少ないが、緑は濃く、夏の盛りの色合い。









青空に白い雲、そして太陽の眩しさ。









新しく架け替えられた木道は若々しい。









青も緑も白も、夏の濃さ。









駒ヶ岳と覚満淵の水面に映る夏景色。









シンボルんp3本樹も夏盛りの葉の茂り。









遥かに見えるは、地蔵岳。









周遊道木道を歩きながら撮る。

広角レンズでは変化が少ないが

手前の木々で変化を付けよう。









覚満淵の最奥部辺り。

この辺りは草が覆い、湿原の様子だ。









最奥部から鳥居峠への道。









折り返しつつ、来る際に気がつかなった景色を探す。









一輪だけ。









まだ夏は始まったばかりだと言うのに。









木道が新しく架け替えられたので、

シンボルツリーの撮影ポイントが変わった。









夏の空、透ける木の葉。










日もだいぶ高くなって来て、上空は快晴になりました。


足元の雲はどんどん流れて、晴れ始めました。




登山口方面、南側は桐生市や伊勢崎市方面?

薄っすら霞みがかっている。






ちょっと前に撮った場所で同じアングル。

青空になった事で随分印象が変わりました。





朝日眩しく、上空はドピーカンの青。





そして下山へ。


登って来た時は真っ暗だったので

見えなかった景色が見えます。


こんp板張りの坂まで来ると、

やっと山頂の一歩手前。


を、降りていく訳です。





登山道は大体こんな感じの木製階段の九十九折り。





途中開けて所もありますが、

見えるのは覚満淵と鳥居峠くらい。


その向こうの下界は雲海になっている様だった。




登山(下山)自体は30〜40分ほど。

駐車場の車に戻って、三脚やら不要な物を仕舞って

小沼へ。




水量が極端に少なくなっていました。

↑の写真の木の影の上の大きめの石がゴロついている辺りは

通常なら水中。

冬に凍結した時でさえ、ここまで湖底が露出しているのは

初めて見ました。





まだまだ早朝だと言うのに、水蒸気が立ち上っていました。





さっきまで居た地蔵岳。

スッカリ快晴。






雲はどんどん流れて行きます。



小沼の水量にびっくりしましたが、

その後鳥居峠へ。



鳥居峠。

上から覚満淵を。

右手の山が駒ヶ岳。




覚満淵も、その奥の大沼も、

空の色を写して綺麗な青色。


次は覚満淵へ。

いつもの覚満淵最寄りのビジターセンターは

現在建て替え中で、駐車場は別途設けられてはいるが、

ここは別の入り口から入ろうと思い、

車も別の駐車場へ停めました。



T字の交差点脇の蕎麦屋辺りにある入り口。

鹿避けゲートはドア式では無く、ジグザグ式でした。

通りにくかったです。





こちらからもいつもの周遊道に出ますが、

アプローチは半ば薮道になりかけていました。

林の中を行きます。





覚満淵の水面は風で波立っていました。








上空はすっかり晴れ上がりました。









下山を始めると、深夜に登って来た時に

見る事が出来なかった景色が見える。









ここの緩やかな登りに木道まで達するのが登頂の兆し。










覚満淵方面。

鳥居峠の向こうはまだ雲海みたいだ。








下山したら、車で不必要な装備を下ろし、

今度は小沼へ。



小沼は水位が少なくなっていた。









まだ朝早い時間だが、水際から蒸気が立ち上っていた。









フィッシュアイで。

ドピーカンになっていた。









水面のリフレクションに夏の雰囲気。









雲は相変わらず速く流れていく。







その後、鳥居峠へ。



鳥居峠から覚満淵を見下ろす。

奥に見えるのは大沼。








そして早々に覚満淵へ。

いつもの駐車場とは違う所に停め、

別の入り口から入った。



こちらの入り口から入ると薮気味の所を通る。

木洩れ日の塩梅がいい感じだった。









そしていつもの覚満淵へ。

風があって波立っている。









木立越しに見るのも夏の濃い緑越しに。









駒ヶ岳も夏の濃い緑の額縁で。










鳥居峠方面。

空の青さと雲の白が夏の濃さだ。