朝日の中で


先日の午後の訪問の後ほどなく、
今度は朝夜明け前から再訪しました。




もう何度目の挑戦だろうか。

どうも上手くいかない。

もっと桜を明るく撮りたい。





野の花を入れたショットも再撮影。

朝の光で表情が随分と変わります。






さくら堤を遠目から望遠レンズで。

朝日の影響か、白いはずのソメイヨシノが薄紅色に。






超ローアングルで。

ほぼ地面から。


一眼レフなのでファインダーを覗く事が出来ないので、

アングルファインダーと言うアクセサリを使ってます。





主幹に花の影。






堤の下の菜の花に落ちる影が面白かったので。


私の傾向として、影を使う事が多いです。





土手の上はサイクリングコースにもなっている。







1km近く続く土手の桜並木。


車を停めた場所はほぼ中間地点。


そこから最南端まで行って、折り返して最北端まで行きました。


朝早いので人も少ないですが、散歩やサイクリングなどで通る人もいました。







前回から程なく、今度は早朝から再訪しました。

前回の午後とは違い、夜明け前の桜や太陽の向きと光。

どんな違いがあるか、撮ってみました。




夜明け前。










夜が明け、まだ低い太陽の光を浴びて。









朝の光は色気があります。









延々と続く桜並木と菜の花。









朝の光に照らされて。









そろそろ葉桜になりそうだ。









朝の田園風景。









光と影の朝景色。









田園の寸景。









真上の桜。











葉に埋もれて。









まだまだ咲き誇る。










花と影。











桜と菜の花のコラボはどこまでも。










菜の花も主役にしてあげよう。










山梨県の八木羽湖に行った帰り道。

今年行きたいリストに入っていた
埼玉県吉見町のさくら堤公園の開花の様子を見に立ち寄った。

ここは用水路の脇にある土手に桜が植えてある桜並木。
公園と名にあるが、遊具とかは一切無いし、
なんなら、ただの桜並木だ。




脇に用水路があるのだが、

なぜここまで立派な土手があるのかは分かりません。

少し離れた所に並行して荒川が流れているので、

第二堤防?なのかもしれません。


土手の両脇に田んぼの景色が広がります。





土手の下には遊歩道があります。






並木は一列だけでは無く、斜面を覆い尽くす様に植えられています。







下の遊歩道から。

菜の花もいっぱい。






木造の建物の屋根と桜。

綺麗な木造の建物なので撮りましたが、

トイレです。





土手を切り裂いて道があるので、鉄の橋で繋いであります。





近場の県営駐車場に車を停めてありました。

そこに戻る所の田んぼの畔。





駐車場の横に、今や懐かしい公衆電話が。





ラストショットに斜陽の桜並木を。


わざとアンダーに撮って日没感を出してみる。



去年訪れた時は、時期が早く桜は全く咲いていませんでした。

その後他の所を回ったのでここには来れませんでした。

なので、今年こそは、と思っていました。


今回は午後で、人でもそれなりに有ったので

すぐに再訪したいと思います。

午前の早いうちに来て、人が少ない時間に撮りたいと思います。




埼玉県吉見町のさくら堤公園。

山梨県の八木羽湖の帰り道に寄りました。

後に朝から再訪しますが、この日は午後の景色を撮りました。




田んぼの畔の野の花と午後の斜陽の桜並木。










日影側の斜面から。










菜の花の黄色と緑、そして桜の薄紅。










よく晴れた午後の里の景色。









土手の斜面に桜の木と菜の花。










桜の枝と菜の花、光と影。










黄色、薄紅、青。









花盛り。










木造の屋根と桜。









影が落ちる。









用水路のある景色。










青空に。










帰る際にもう一度。










落ちていく午後の太陽を。










満開の桜



すっかり明るくなって快晴の空の元、
小さな湖を一周撮り歩く。



成り立ちはよく知らないが、堤体があるし護岸もされている。

が、形が周囲の地形なりになっていて自然っぽい。


ので、周囲の丘陵の谷間を流れていた小川を堰き止めて

作られた人造湖を公園化した?のかも。











桜並木から富士山とコラボ。






湖のほぼ一周全体に桜並木。


方角で日当たりに差がある。





人造湖?で、町からも近いので、

湖周辺には電柱やガードレール等もある。

それらを極力避けて撮る。





周遊歩道は公園化の際に意図的に作られたのでしょう。






野の花も。





広角レンズで撮ると、大きな湖の様に見えますね。






周遊歩道とは別に、桜並木の下に歩けるところも。




これで今回の撮影は終了。

帰路に。


まだお昼前だったので、近場の候補地を見に行っても良かったのですが、

この歳になると徹夜移動はキツく、小さな湖とは言え、

散々歩き回ったので疲労感もあり、

ハシゴ撮影に行く気力が湧きませんでした。


とりあえず、帰路の途中どこかで昼食を摂って

のんびり帰る事にしました。





ソメイヨシノの開花の報告が続く中、
埼玉県の名所は少し遅れていて、
見頃を待っていました。

ふと他県の様子を見てみると、
山梨県の開花の方が進んでいる模様。

今年行きたい桜の名所、撮影候補の第一位。
甲斐市の八木羽湖。

天気予報が行けと勧めている。

と言う事で行って来ました。




到着は深夜。

夜桜、と言うか星景と言うか。

LEDライトで照らしてみた。


あまりうまくいきません。


街が近いから?星があまり見えません。

撮影時の露出も足りていない。


まだまだ精進が必要です。


来年、またチャレンジしましょう。





少し時間が経って、うっすらと空に青みが出て来ました。







ちょっと場所を移動。


最初の場所はちゃんとロケハンしていなかったので

場所を間違えてしまった。


富士山が見える位置とは違う所で撮ってました。


なので、ここでそれに気づいて富士山が見える位置へ。





さらに時間が経って。

空は朝色に。






空の高い所にはまだ夜の青。






明るくなって来たので周遊歩道を歩く。






日の出方向の小さな山の向こうから日が登って来ます。






小山の稜線超えの朝日が差し込んで来ます。






南側の堰堤から、富士山。






朝日に照らされる桜。






周遊歩道の朝景。



昨年の11月に、別の所の紅葉を撮った後、

何気なく立ち寄ったこの湖。


街が近く、自然の湖っぽく無かったし、

全然期待していませんでした。


当時は紅葉も無く見所はありませんでしたが、

桜の木が有り、富士山が見える。


これは桜の季節に来るしか無い。

そう思い今回の訪問となりました。





今回訪れたのは、
山梨県甲斐市の矢木羽湖。



まずは夜間。

LEDライトで桜を照らして見たが、

星景のはならなかった。









しばらくしてうっすらと夜が明けて、

空が青くなった。









場所を移して、富士山が見える位置へ。









日の出前だが、だいぶ明るくなって来た。









空の雲も明るくなって照らされる。









富士山を桜の額縁で。









空の高い所が青い。

快晴の予感。









矢木羽湖、朝景。










日の出方向。










日の出方向の小山の上から、

そっと朝日が差し込む。










湖の堰堤からの富士山。









周遊歩道。










朝日に照らされて。


濃霧の朝日


埼玉県さいたま市の荒川脇のびん沼川。

先日のロケハンで、そろそろ行けるかな、と思い、
天気予報では快晴の予報だったので朝から行ってきました。

家の玄関を開けたら真っ白け。
もの凄い濃霧でした。

でもせっかく早朝に起きたし、
朝日が照らして気温が上がれば霧も晴れるだろうと決行。




いつもは釣り人達の路上駐車でいっぱいの道も

朝早いと言う事と、この濃霧で出足が遅い感じ。

すでに数台来ては居ますが、ここまでスッキリと空いた状態では

なかなか撮れません。





桜の蕾はまだまだ開花していません。

先日からわずかしか開花は進んでいない様子。


そしてこの霧で対岸さえハッキリとは見えません。





左下の小屋は、普段なら絶対画面に入れません。

農具入れ?のほったて小屋なので見栄えが悪いからです。


でも、このレベルの濃霧だといい具合に曖昧にしてくれて

モチーフになり得ます。





脇の橋の上から。

狭い川なので右側真ん中辺りから対岸なのですが、

川だか霧だか分かりません。






いつも釣り人がいる河岸には、

降りて行く為の獣道(釣り人道)があります。







耕作前の田んぼ。

昨日までの雨で水たまりが。


さらにこの濃霧で建っている民家も見えません。





菜の花と川と桜。

濃霧に溶けて。







川面の霧に浮かぶ水鳥。







至近距離でならハッキリ撮れます。






ようやくお日様の存在感。






車の足元に落ちていた桜ボンネットに載せてみる。


決して手折ったりしていませんので。

落ちていたので!





菜の花フェスタも霧の中。


のぼりは裏返っているだけです。

PCで反転とかしていません。





対岸から。

すでに釣り糸を垂らしている人たちがいますね。






帰る間際になって、やっと青空が。


このまま続行していれば快晴で撮れたんですが、

この後予定ありだったので帰宅しました。


まあ、ここは何度も来ているし、

開花状況もまだだったので。

ただ、霧の中で、と言うシチュエーションは

珍しいので決行しました。




今年は開花が遅い上に、埼玉県はさらに遅い模様。

今年行きたいリストにある山梨県や群馬県の方が

先になるかも知れません。



この日は朝から濃霧だった。

夜明け前から撮るつもりだった。



日の出時刻を過ぎても、濃い霧の所為でなかなか明るくならない。









濃い霧の所為だろうか、普段なら路上駐車でいっぱいの道も

スッキリだ。










対岸がうっすらとぼやけて見える。









霧は、美しくない物も曖昧にして、撮ってもいい気にしてくれる。









川面なのか、霧なのか、境目がハッキリしない。









桜並木は霧でぼやけて、朝の薄暗さの中で。









橋の上から撮る。

遠くの桜は霧に溶けている。









すぐ目の前ならハッキリ写る。

視界は5mくらい。









昨日の雨で耕作前の田んぼにも水たまりが。









耕作前の田んぼの向こうには民家があるはず。









川と菜の花と桜。霧の中。









すぐ目の前の運動場の木さえぼんやり。









目の前の桜をアップで撮るならハッキリと。









やっとお日様の存在感が増してきた。









帰る間際になってやっと青空に。