今回の撮影地は埼玉県横瀬町(秩父)の寺坂棚田。
秋の棚田と彼岸花が目当てです。




夜明けの雲と棚田の景色。









棚田は刈り取り済みの場所とこれからの場所がありました。









彼岸花はまだ咲き始め。

蕾のものも多かった。









大輪の彼岸花。









彼岸花と稲穂。そしてはせ掛け。









はせ掛けを背景に。









秩父のシンボル、武甲山と棚田。









武甲山とはせ掛け、青空も背景に。











黄金色の中に。









朝日を浴びて、金色の輝き。









朝日で輝く。









大樹の根元に。











金の実りを背に。









朝の光と影の中に。








背後の山の林の影を入れて。














幸福の小径を歩き終えて、まだ10時頃だったが

帰ろうと車を走らせました。


その途中、車のいく先に行く手に富士山の姿。

空も青い。


朝は雲に隠れていた富士山がハッキリと見え、

これは中野の棚田へ戻るべきではないか!と思い、

戻りました。




朝には雲で覆われていた東の街の上も

スッキリ晴れ渡っていました。




到着すぐでは、富士山には少し雲が掛かっていました。






しばらくふらふら撮り歩いていると、

富士山の山頂の雲が晴れて来ました。




首を垂れる稲穂と青空に白い雲。

そして富士山。




お昼前。この時間になると、

そこここで農作業をする方々いらっしゃいました。

棚田は田んぼなので、秋の収穫時期です。




はせ掛けの支柱は金属パイプですが、

天日に干すのは変わらない。




この藁は脱穀後?





刈り取り中だろうか。




富士山が見えると、やっぱりイイね。





彼岸花も秋の花。





普通の住宅や電線などもあるが、

極力排して自然風景っぽくしたい。




この田んぼは育成のムラ?

これからかな。




中野の棚田はよくある棚田の、

狭い斜面に小さい田んぼが密集する様な感じでは無く、

広めの田んぼが緩やかな斜面に広く存在する感じ。


富士山の存在が大きい。





天気が好転したので、中野の棚田に戻りました。




朝の曇り模様が嘘の様に晴れ渡った。









富士山も見え始めた。









朝に同じ場所を撮ったが、天気の変化でこうも写真が変わる。









はせ掛けの稲もしっかり乾燥しそうだ。









彼岸花も鮮やかに。









全天がドピーカンでは無く、太陽の周囲にも雲はある。

なので、時々雲の影が流れてくる。











棚田の秋の景色が理想的な天気で撮れました。









刈り取り前の稲穂とはせ掛け、そして富士山。









前日頃の雨で、田んぼは濡れている。

はせ掛けもビニールシートで覆われているものもあった。

映えないので、ビニールシートで覆われていないものを選んで。









はせ掛けの棚田と、街の遠景。






中野の棚田をひと巡りした後、
そのまま徒歩で県道を挟んで北側のエリアに行ってみた。

所在地で言うと「中野」では無い。

が、同じ斜面の一角であり、田んぼも数枚あるので
何か違った景色があるのでは?と思ったからだ。




黄金の宝と農家のポルシェ。


流石にこの時間になると、

あちこちで秋の農作業が行われ始めた。




神社もあり。




柿の実もなり。




寸景。




はせ掛け前?





雲が多く、見栄えがしない。




その後車で移動。


韮崎市の幸福の小径と言う場所。




この辺りは斜面では無く、河川の近くで狭いながらも平地に近い。

東側には金峰山などの稜線が見える。




北の方角には八ヶ岳。




AR山ナビ。





この時間になって青空になって来た。




西には甘利山。





中野の棚田と標高的には変わらないので、

稲穂の育ち具合も同じくらい。



この場所に来たのは、もしかしたら棚田の斜面の景色とは違った形の

稲田の景色が撮れるかもと思ったから。


Googleマップで探していたら駐車場もあるし、

広い田畑もある様で、

もしかしたら富士山も拝めるかもしれなかったので。


結果的には晴れても富士山は見えませんでした。


と言うか、民家や人工物が多過ぎて写真にならない。


八ヶ岳方面も電線が邪魔でうまく撮れそうにもなかったので

ダメ寄りのダメもとでした。


これでこの日の予定は終了。

帰宅する事にして車に乗り込みました。


空の青さが心に引っかかりますが、、、。






黄金を収穫する農家のポルシェ。









日差しは強いが、青くは無い。









刈り取り後の田んぼに彼岸花。









ハセ掛け前?









黄金の実。










柿。











再び中野に戻る。






その後、韮崎市の幸福の小径と言う所へ移動。




この辺りは斜面では無く、川に近い平坦な場所。

向こうの奥には金峰山などが見える。









この辺りでも彼岸花がポツリポツリと。










北の方角には八ヶ岳も。

雲に隠れて。









青空に。










西側のは甘利山など。











稲穂の寸景。





日の出の時刻の頃には東の空は曇ってしまった。

一部、朱色に焼ける雲はあるものの、
やはり直射日光が当たらないと
コントラストが低く鮮やかさに欠ける。



下段の薄い雲からほんのひと時だけ朝日が見えたが、

すぐに上の厚い雲の中に入ってしまった。


そしてようやくその厚い雲の上から

太陽が顔を出してくれそうな予感。


ポツリポツリと咲いているコスモスを添えて。





一応「中野の棚田」として

準観光地化しているので、

ベンチなどが設えてあったりする。




キバナコスモス。




彼岸花。





太陽が出てきます。






日差しが当たると途端に鮮やかさが増します。





心なしか、棚田の景色も輝いて見える。



ここの「中野の」棚田はもう何回も来ているので

そろそろ飽きて来ました。


なので、ちょっと遠征する事に。


遠征、と言っても県道の北側のエリア(中野では無い)へ

出張です。歩いて。




こちらも同じ斜面の一部なので、

田んぼもあります。

が、こちらは畑もあり、「棚田」という風情ではありませんでした。





それでも一応「棚田」なので、

工夫して撮ってみました。







結果的には、狙い撃ちに来る程では無い、感じです。


こちらは住宅なども多く見られますし、

電柱などの人工物も多く写ります。


「中野」エリアだけで十分かな。

天気さえ良ければ、、、。





日の出の時刻には雲が出て、
あまりいいコンディションにはならなかった。

それでも秋の朝の感じが出せないかと、苦労する。






雲の濃淡で明るい所を利用する。









コスモスが街を見下ろしている。










ベンチ。









棚田にコスモス。









暗い朝とはせ掛けとコスモス。









彼岸花も。









厚い雲の上まで太陽が登れば日差しも届くだろう。









日差しが出てくると、景色が鮮やかになった。









はせ掛け中や、もう既に収穫済みの田んぼが多い。









まだ刈り取り前の田んぼも、次々と刈り取られていく。









棚田の石垣。












一本の木と稲穂。






朝の気配を向かえつつ、星景


今回の撮影地は山梨県。
南アルプス市の中野の棚田。

秋の田んぼの景色が目的です。



到着はいつもの深夜、夜明け前。



この日は弓状の月が群雲に隠れていました。

星景なので暗いですが、よく見ると月以外にも星の光も見えます。




南には富士山のシルエット。

右端にはせ掛けの稲穂を入れてみる。





朝が近づくと、上空の雲が染まった。

手前の棚田はシルエットに沈んでいる。




背後の空の雲は鮮やかに。

置いてある農機具は今日の仕事に備えて?




田んぼは刈り取り済みの場所と、これからの場所があった。

葉はまだ緑色だが、穂は膨らみ刈り取りを待つばかり。




この構図で朝日が出てくれていれば、

撮り方も変わるのだが。




東の低い所の雲が朝日を隠す。

手前のはせ掛けをもっと明るくした方がいいかも。



棚田なので斜面に広がる田んぼなのだが、

よくある崖っぷちに小さな田んぼが密集している様な感じでは無く、

緩やかな斜面にそこそこの大きさの田んぼが広がっている。


例えるなら、小さい座布団を密集させて並べてあるのと、

普通の布団を整然と並べてある。

そんな違い。


一枚一枚がそれなりの大きさがあるので、

小型の農機具なら使える。


それでも撮り歩くと斜面が地味にキツイ。




棚田には所々に彼岸花が。





空を仰ぎ見る。




今回の撮影地は山梨県南アルプス市中野の棚田。
秋の田んぼを撮りに行きました。



弓状の月が群雲に隠れている。









月の下には街の灯り。









暗闇の中、稲穂の向こうに富士山のシルエット。









空が焼けてきた。

地平低い所には雲。









刈り取り前の稲穂と、朝焼けの雲。









背後、北西の空は晴れている。









稲穂と朝の空。









東の空は雲に覆われて、棚田にも光は届かない。









刈り取り後の田んぼは土色。









はせ掛けと空の雲。









朝の寸景。









日の出頃の空とハセ掛けの稲。









棚田に紅一点。









稲穂と曼珠沙華。









青空に。





山頂付近は流石に標高が2000m弱あるので涼しいです。
曇っていて日差しがあったら暑いかも。

でも南側は雲で写真になりません。

北側は晴れていたので、こちら側ばかりになってしまいます。



遠くの景色は変わりにくいので、

手前に入れるもので変化を付けていきます。




池?がありました。





少し回り込むと、火口跡が見れるポイントへ。




なぜか石とは誰かが積み上げた物、と言う固定観念があって、

こんな山のてっぺんに誰が運び上げたのだろう?

と思ってしまいます。


まあ、実際には落ちて行かなかった石が残っているだけで、

噴火などで出来た岩が積み上がっている。

と言うのが本当の所なのでしょうけど。




北側も雲が出てきました。





なかなかいい構図の景色が無く、どんどん降りて

避難小屋がある稜線付近まで降りてきました。


避難小屋の手前に分岐があって、左手に行くと

予定通りの山腹の道を通ってロープウェイ駅へ行けます。




何も撮らないのもナンなので、見上げて雲と斜面を撮ってみます。







避難小屋。




避難小屋は分岐点より少し先、下にあるのですが、

ここまで来たからには撮っておきたい、と立ち寄りました。

外から眺めるだけです。




そして何を思ったのか、ここから降る道があったので

この道を行く事に。

予定変更しました。


コレが悲劇の始まりとも知らずに。



要は、この道もロープウェイ駅に行けるのだと勘違いしたんです。

でもこの道。実は麓までの登山道で、ロープウェイ駅にはいきません。


ロープウェイのチケットは往復を買ってあったので、

乗る気マンマンだったのですが、

しばらくは気づかずにズンズン降りて行ってしまい、

気づいた時にはもう引き返す余力ない程

降りてしまいました。


チケットが無駄になったのはいいとしても、

結構長い下りの登山道でしたので、

時間も体力も削られました。


しかもすでに空は曇り空。

写真もあまり撮れず。



悔しいのでなんかの花を撮っておきます。





そして下山して、朝居た展望台横の登山道入り口。





さらにロープウェイの麓駅まで石畳。





戻ってきました。




やはり悔しいので、道端の花。



教訓として、山での予定変更は危険を伴う。

しっかりと予定を立てて、予定通りに行動する。


遭難とかにならなくて良かったですが、

行き当たりばったりは良くありませんね。



コレで今回の撮影は終了。


6時間以上かけての車での帰路に着きます。


お疲れ様でした。




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