山頂付近は流石に標高が2000m弱あるので涼しいです。
曇っていて日差しがあったら暑いかも。

でも南側は雲で写真になりません。

北側は晴れていたので、こちら側ばかりになってしまいます。



遠くの景色は変わりにくいので、

手前に入れるもので変化を付けていきます。




池?がありました。





少し回り込むと、火口跡が見れるポイントへ。




なぜか石とは誰かが積み上げた物、と言う固定観念があって、

こんな山のてっぺんに誰が運び上げたのだろう?

と思ってしまいます。


まあ、実際には落ちて行かなかった石が残っているだけで、

噴火などで出来た岩が積み上がっている。

と言うのが本当の所なのでしょうけど。




北側も雲が出てきました。





なかなかいい構図の景色が無く、どんどん降りて

避難小屋がある稜線付近まで降りてきました。


避難小屋の手前に分岐があって、左手に行くと

予定通りの山腹の道を通ってロープウェイ駅へ行けます。




何も撮らないのもナンなので、見上げて雲と斜面を撮ってみます。







避難小屋。




避難小屋は分岐点より少し先、下にあるのですが、

ここまで来たからには撮っておきたい、と立ち寄りました。

外から眺めるだけです。




そして何を思ったのか、ここから降る道があったので

この道を行く事に。

予定変更しました。


コレが悲劇の始まりとも知らずに。



要は、この道もロープウェイ駅に行けるのだと勘違いしたんです。

でもこの道。実は麓までの登山道で、ロープウェイ駅にはいきません。


ロープウェイのチケットは往復を買ってあったので、

乗る気マンマンだったのですが、

しばらくは気づかずにズンズン降りて行ってしまい、

気づいた時にはもう引き返す余力ない程

降りてしまいました。


チケットが無駄になったのはいいとしても、

結構長い下りの登山道でしたので、

時間も体力も削られました。


しかもすでに空は曇り空。

写真もあまり撮れず。



悔しいのでなんかの花を撮っておきます。





そして下山して、朝居た展望台横の登山道入り口。





さらにロープウェイの麓駅まで石畳。





戻ってきました。




やはり悔しいので、道端の花。



教訓として、山での予定変更は危険を伴う。

しっかりと予定を立てて、予定通りに行動する。


遭難とかにならなくて良かったですが、

行き当たりばったりは良くありませんね。



コレで今回の撮影は終了。


6時間以上かけての車での帰路に着きます。


お疲れ様でした。




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