八島湿原の入り口まで戻って来ました。




ススキと車山の気象ドーム。










秋色の山肌。









湿原を走る雲の影。







その後、帰りの途中で、良さそうな景色の駐車帯があったので車を停める。



見上げる秋。









白樺と稜線。









白樺の幹。










蓼科山。










ちょこんと気象ドーム。







また移動している途中で車を停める。

今度は蓼科牧場第二駐車場。




蓼科牧場。









牧場の柵と白樺の木。









陰ってきた秋の午後。










遠く浅間山が見える。









色付いた木と遠方の浅間山。









こちらは近くの蓼科山。









この日のラストショット。










物見岩からの帰り道です。





今回の主目的は「八島湿原の秋」

そして久方ぶりの物見岩に来たのは

こんな上からの八島湿原を撮るため。


言わば、今回はこの一枚を撮る為に来た様なものです。





とにかくススキススキススキ!




木道終了地点の分岐まで帰って来ました。


樹林帯での写真が一枚もない!


撮りようが無かったもんで、、、。





木道へ. I’m Back!





風が出て来ました。





水面の雲も揺れています。





影の中に入って。





遠く車山を望み。




陽が出るのを待つ。





入り口近くまで戻って、橙一点。





入り口から。




これで八島湿原は終了しました。


この後、車に戻って帰ります。

この時点ではまだお昼過ぎですが、

家に帰る頃には陽が落ちているでしょう。


ちょっと寄り道もしたいし。






ススキと八島湿原をやや高いところから。










ススキと雲の影。









ススキの寸景。









木道まで戻って来た。










戻る道での視点。









帰りには帰りの視点がある。









湿原を走る影。









気持ちがいい。









ごちゃごちゃとした水辺。









雲も青空も水の中。









ススキの原。









高い空に紅一点。









マダラな浮雲。









浮雲と湿原と。











物見岩。




湿原の木道が終わり、
樹林帯に入ってくま笹の藪を掻き分けて
緩やかな登りに入りました。



あの丘の、雲がある辺り。

あの辺かな。




落葉松の葉は徐々に色づき始めてはいるものの、

まだまだ「紅葉」には程遠いです。




物見岩に到着しました。


眼下に八島湿原が見えます。

太陽の周りの雲の影が湿原を走り抜けていきます。




反対側には車屋が見えます。

このまま進んでいけば、蝶々深山を通って

車山湿原を抜けて車山へ行けます。


今回は行きませんが。







崩れかけた物見岩のネームプレートがありました。




360度画像。




物見岩の辺りは、少し広めの広場になっていて、

岩を選べば腰を下ろして休むことも出来ます。


ここでひと休憩。




そして雲が湧いて来たので戻りに入ります。



歩きながら撮影する時は、

時々振り向いて来た道「も」撮りますが、

「帰り道」に見る風景はなぜか少し違った景色に見えることがあります。




この木の葉は完全に落ちてしまって、

紅葉どころではありませんね。


やはり今年はススキの秋。でしょう。





霧ヶ峰独特の木々が少ない山肌に影が走り抜けていきます。





帰り道は下りですが楽だとたかを括っていると

足元を掬われます。

前日の雨でぬかるんでいる所があるからです。




空は高く濃い青色。

夏の青とも、冬の青とも違う秋の青。








いよいよ足元が荒れてきて、山歩きっぽくなってきました。









どこまでも続いていそうななだらかな山様。









雲と落葉松。









草原に立木。









振り返れば八島湿原。









物見岩が見下ろす八島湿原。









物見岩。









秋風に吹かれて。









RICHO THETA Vにて

360度周回動画。









車山へと続く。









秋の高原。









八島湿原を見下ろす。









さあ、戻ろう!










来た道を戻る。

登ってきた帰り道は下り坂。









八島湿原を見ながら下りていく。












今回の八島湿原。
予定していた行程は、木道を歩いて
南にある斜面を少し登ったところにある
物見岩まで行って、引き返してくる。

その物見岩までの登りで
八島湿原を少しだけ高い場所から見る事が出来ます。

つまり、あくまでも主目的は「八島湿原」です。





木道が終了する少し前にある水場。


例のレンズで。





この木立を抜けると木道は終わります。





木立を抜けた所。





ここから先は山道?じゃり道ですが。





しばしの林を通り抜けると登りに入りました。

振り返れば少しずつ八島湿原を見下ろす事が

出来るようになってきました。





ススキの薮の道を通って。




だいぶ上がってきました。





快晴ですが、少し雲もあります。

太陽の周りの雲の流れが早いので

湿原に雲の影が走っていきます。





あの丘?の先辺りが物見岩のはず。









湿原の木道を歩きながら撮っていきます。

これだけ広大だと、見た目の変化が少ないので、

同じような写真ばかりになってしまいがちです。









ススキと草紅葉。









ススキと青空のリフレクション。









ススキと秋の日差し。









青空と水面。









フィッシュアイの世界。









ススキ。









ススキの木道を行く。









湿原から林へ。










大きな木と秋の空。









太陽に煌めくススキたち。









登りに入って。









斜面の景色。









振り返れば八島湿原。









ススキの登山道を行く。













八島湿原には最寄の駐車場があります。

トイレや売店もあり、観光地としてはいい場所です。


もちろん自然の美しさを堪能できる景勝地、と言う意味で。




駐車場から歩いて1分未満で入り口に。




東南の車山方面まで広がる湿原。


魚眼レンズ(画角180度)でも収まりきらない広大な景色。




朝のスジ雲が残っていますが、快晴です。




湿原を一周できる周遊道があります。

半分以上が木道です。





湿原には数箇所、水場があります。

「池塘」というか、結構大きいです。




本当に今年の秋は木の実が少ないです。





草紅葉と水面。





ススキと草紅葉。





左上の丘状の高い所の上にちょこんと見えるのが

車山の山頂の気象ドームです。





木道にも日陰にはまだ霜が残っていました。





ススキと車山。







いよいよ本命の八島湿原へ。




南の遠方に車山が見える。









入ってすぐの池に浮かぶ雲。









秋の朝でも日差しは強い。









木道を歩きながら湿原の草紅葉を楽しむ。









秋風に揺れるススキ。









青空に。









木道を行くよ。









池塘の寸景。









少ない実り。









遥かに。









車山も見える。










木道の上、影の部分にはまだ霜の白。









山歩の景色。









揺れる。









煌めく。





ビーナスラインの夜明け。








落葉松の葉はまだ緑色のままのものが多く、

紅葉とは言えませんでした。




白樺の木は葉が茶色くなって、

その特徴的な白い幹を一層際立たせてくれています。



その後、道の駅方面から南、踊り場湿原を見下ろせる場所へ。



この斜面には数本の木が立っていますが、

それが単調な下り斜面にいいアクセントになってくれています。


これは少しローアングルで斜面を入れずに

ススキと木と富士山。




とにかく今年はススキの秋。




下り斜面の最下部が踊り場湿原。

その向こうに富士山、と南アルプス。




踊り場湿原と富士山。





踊り場湿原に長く尾を引く影。





落葉松の丘。





ススキと富士山。





朝日に輝くススキの穂。





反対側の見上げる斜面には木と青空と白い雲。





蓼科山方面。



この辺りは落葉松もありますが、

概ね背の低い草原。


秋のこの季節には見事な草紅葉を披露してくれます。


赤や黄色の鮮やかな「紅葉」ではありませんが、

私的にはこういう「燻し銀」な秋の景色の方が好みです。


そしてこの後、本命の八島湿原に向かいます。