撮り始めて1時間半くらい経ちました。


相変わらずの構図ばかり。


まあ、そうそう非凡なカットなんて撮れやしません。


数うちゃ当たる戦法で行きます。




陽の光が強くなってきたので、

影が濃くなって来ました。




複雑な影で陰陽が面白かったので撮ってみました。





手前の彼岸花にスポットライト。

後ろのはせ掛けが影の中なのが良かった。





はせ掛けの組み棒の足下。


なんか秋って「茶色の季節」だなぁって思いました。





はせ掛けの形がシミュラクラっぽい?


ツノがある牛?





白い彼岸花はここだけでした。





横たわっているのは、はせ掛けの前?後?





茶色いなあ。





こんなんばっか。





今回で2回目の訪問だけど、

いずれも秋。


今度は水がある季節に来てみようか。





下の方から。


歩き始めの辺りです。


そんなに広くもないし、斜面も急じゃない。

すごい谷間でも無いし、民家も普通にある。


もっといい棚田はたくさんあるだろうけど、

多分私の家からは遠すぎて行けない。


撮ってみたい理想の「絵」は頭の中にあるけど、

多分そんな都合のいい場所は無い。


手の届く範囲で精一杯撮っていく。

そんな感じです。









影を強調してみる。









ドマクロで。










広角なら武甲山入りで。









アップならはせ掛け。









青空が気持ちいい。









秋桜の存在感を強調して。









スポットライトに浮かぶ。









影のマダラに。









スポットライト、その2。









東の山を入れて、仰ぎ見る。










白い彼岸花。









稲穂、刈り取り直後、はせ掛け。

時間軸に沿って。









はせ掛けの足元に目を向けて。









最後に名残りの振り向きショット。









棚田の中の道をグルグルと歩きながら、

何かいいアングルがないかと探します。




キッチリクッキリもいいけど、

私的にはハレーションやゴースト、

アンダーやハイキーなど

通常「じゃない」のが好みなのです。





用水路?

水は流れていませんが、

棚田なので、生育期間の水路は必要でしょう。

小さな橋?がめに着きました。




はせ掛けも上から目線ばかりで飽きたので、

ローアングルで青空を入れてみたい。




白い雲が目に留まりました。





秋桜エリア(ちょっとだけよ)へ。





民家が、、まあいいか。





コスモス。

他に何も言えません。




背景にはせ掛け、武甲山と青空と白い雲。

コスモスの勇姿。




このはせ掛けは竹組み。

こう言うのがいいんだよ。







赤と黄色。





引き続き、棚田を歩き回ります。



刈り取り後の田んぼを背景に。









武甲山と青空を背景に。









高くなりつつある太陽と。









はせ掛けとチラ見せの秋桜。









太陽を入れると全体がアンダーになります。









ちょっと用水路っぽい?









鮮やかに。









節操なく、詰め込み。









秋桜とはせ掛けの民家添え。









秋空に白い雲。









はせ掛けの竹の存在感。









秋桜は控えめに。









田の畔に彼岸花。









彼岸花の細かい花を邪魔しない様に背景に留意。











彼岸花の赤、稲穂の黄、はせ掛けの茶、秋桜の薄紅。


節操なく。







寺坂棚田はあまり広くは無い、
イメージ通りの「棚田」に近い。

歩いても高が知れているのですが、
それ故に構図に変化が出しずらいです。




田んぼは稲刈り済みの所も有れば、

既にはせ掛けをしている所、

まだ刈り取り前の稲穂の場所など。


広角レンズで撮ると、背景は西の武甲山か、

東の斜面の向こうの山。


民家や人工物が入ってしまうのは

状況的にやむを得ません。




なので、アップで狙ってみたり。





太陽を後ろに入れてハイキーにしてみたり。






そしてこの寺坂棚田は彼岸花と棚田

というのが特徴なので、

彼岸花を主役に選んで撮っていきます。





ちょっとだけ秋桜もあったので、

撮ってみます。



撮影枚数はそこそこ有ったのですが、

バリエーションが少なかったです。


ただ、今年の酷暑もひと段落して、

気持ちのいい朝の棚田でした。







朝の雰囲気を出すべく、アンダー気味で。









秋の青空を背景に。









マクロで。









武甲山を入れたマクロで。









今度は太陽をもろに入れて。









そして引きで。









荒ぶる稲穂と彼岸花。









秋桜とはせ掛け。









秋桜と彼岸花。









朝日を入れて引きで。









白い彼岸花。









稲穂と彼岸花ろはせ掛けと。









遠くに秋桜の薄紅色。









彼岸花はまだ咲き始めの若人。









「秋の田んぼ」っぽく。












今回撮影に行ったのは、埼玉県横瀬町(秩父)にある寺坂棚田。

ここは昨年も訪れたが、名物の彼岸花があまり見られなかったので、
再チャレンジになります。

前回の山梨県の中野の棚田に続く秋の棚田ですが、
今回は彼岸花にフォーカスして撮って来ました。




到着は日の出後の午前6時頃。


山に囲まれている場所なので、

まだ朝日は届きません。




直射日光が差していないので、

フラットな感じ。




彼岸花は全体的にはまだ咲き始め、と言った感じで

枯れた花もありますが、まだ蕾の物も多く、

咲いている花は元気です。





棚田は、前回の中野の棚田と比べて、

小さな田んぼが折り重なる様な

いわゆる棚田っぽい棚田です。




西側には秩父のシンボル、武甲山とセメント工場が。





棚田は稲刈り後の場所と、これからの場所がありました。

これから順次刈り取っていくのでしょう。




ようやく東の山の稜線の上から朝日が差してきました。





はせ掛けを背景に。





はせ掛けを主役に。





青空と武甲山を背景に、ローアングルで。





棚田と武甲山の間には少し低い場所に

住宅もありますが、

ややローアングルにして隠して撮ります。



この寺坂棚田は、周囲に普通に民家や電柱電線があるので、

避けて撮るのに気を使います。




はせ掛けがたくさん。




はせ掛けを背景に。





今回の撮影地は埼玉県横瀬町(秩父)の寺坂棚田。
秋の棚田と彼岸花が目当てです。




夜明けの雲と棚田の景色。









棚田は刈り取り済みの場所とこれからの場所がありました。









彼岸花はまだ咲き始め。

蕾のものも多かった。









大輪の彼岸花。









彼岸花と稲穂。そしてはせ掛け。









はせ掛けを背景に。









秩父のシンボル、武甲山と棚田。









武甲山とはせ掛け、青空も背景に。











黄金色の中に。









朝日を浴びて、金色の輝き。









朝日で輝く。









大樹の根元に。











金の実りを背に。









朝の光と影の中に。








背後の山の林の影を入れて。














幸福の小径を歩き終えて、まだ10時頃だったが

帰ろうと車を走らせました。


その途中、車のいく先に行く手に富士山の姿。

空も青い。


朝は雲に隠れていた富士山がハッキリと見え、

これは中野の棚田へ戻るべきではないか!と思い、

戻りました。




朝には雲で覆われていた東の街の上も

スッキリ晴れ渡っていました。




到着すぐでは、富士山には少し雲が掛かっていました。






しばらくふらふら撮り歩いていると、

富士山の山頂の雲が晴れて来ました。




首を垂れる稲穂と青空に白い雲。

そして富士山。




お昼前。この時間になると、

そこここで農作業をする方々いらっしゃいました。

棚田は田んぼなので、秋の収穫時期です。




はせ掛けの支柱は金属パイプですが、

天日に干すのは変わらない。




この藁は脱穀後?





刈り取り中だろうか。




富士山が見えると、やっぱりイイね。





彼岸花も秋の花。





普通の住宅や電線などもあるが、

極力排して自然風景っぽくしたい。




この田んぼは育成のムラ?

これからかな。




中野の棚田はよくある棚田の、

狭い斜面に小さい田んぼが密集する様な感じでは無く、

広めの田んぼが緩やかな斜面に広く存在する感じ。


富士山の存在が大きい。





天気が好転したので、中野の棚田に戻りました。




朝の曇り模様が嘘の様に晴れ渡った。









富士山も見え始めた。









朝に同じ場所を撮ったが、天気の変化でこうも写真が変わる。









はせ掛けの稲もしっかり乾燥しそうだ。









彼岸花も鮮やかに。









全天がドピーカンでは無く、太陽の周囲にも雲はある。

なので、時々雲の影が流れてくる。











棚田の秋の景色が理想的な天気で撮れました。









刈り取り前の稲穂とはせ掛け、そして富士山。









前日頃の雨で、田んぼは濡れている。

はせ掛けもビニールシートで覆われているものもあった。

映えないので、ビニールシートで覆われていないものを選んで。









はせ掛けの棚田と、街の遠景。