中野の棚田をひと巡りした後、
そのまま徒歩で県道を挟んで北側のエリアに行ってみた。

所在地で言うと「中野」では無い。

が、同じ斜面の一角であり、田んぼも数枚あるので
何か違った景色があるのでは?と思ったからだ。




黄金の宝と農家のポルシェ。


流石にこの時間になると、

あちこちで秋の農作業が行われ始めた。




神社もあり。




柿の実もなり。




寸景。




はせ掛け前?





雲が多く、見栄えがしない。




その後車で移動。


韮崎市の幸福の小径と言う場所。




この辺りは斜面では無く、河川の近くで狭いながらも平地に近い。

東側には金峰山などの稜線が見える。




北の方角には八ヶ岳。




AR山ナビ。





この時間になって青空になって来た。




西には甘利山。





中野の棚田と標高的には変わらないので、

稲穂の育ち具合も同じくらい。



この場所に来たのは、もしかしたら棚田の斜面の景色とは違った形の

稲田の景色が撮れるかもと思ったから。


Googleマップで探していたら駐車場もあるし、

広い田畑もある様で、

もしかしたら富士山も拝めるかもしれなかったので。


結果的には晴れても富士山は見えませんでした。


と言うか、民家や人工物が多過ぎて写真にならない。


八ヶ岳方面も電線が邪魔でうまく撮れそうにもなかったので

ダメ寄りのダメもとでした。


これでこの日の予定は終了。

帰宅する事にして車に乗り込みました。


空の青さが心に引っかかりますが、、、。






黄金を収穫する農家のポルシェ。









日差しは強いが、青くは無い。









刈り取り後の田んぼに彼岸花。









ハセ掛け前?









黄金の実。










柿。











再び中野に戻る。






その後、韮崎市の幸福の小径と言う所へ移動。




この辺りは斜面では無く、川に近い平坦な場所。

向こうの奥には金峰山などが見える。









この辺りでも彼岸花がポツリポツリと。










北の方角には八ヶ岳も。

雲に隠れて。









青空に。










西側のは甘利山など。











稲穂の寸景。





日の出の時刻の頃には東の空は曇ってしまった。

一部、朱色に焼ける雲はあるものの、
やはり直射日光が当たらないと
コントラストが低く鮮やかさに欠ける。



下段の薄い雲からほんのひと時だけ朝日が見えたが、

すぐに上の厚い雲の中に入ってしまった。


そしてようやくその厚い雲の上から

太陽が顔を出してくれそうな予感。


ポツリポツリと咲いているコスモスを添えて。





一応「中野の棚田」として

準観光地化しているので、

ベンチなどが設えてあったりする。




キバナコスモス。




彼岸花。





太陽が出てきます。






日差しが当たると途端に鮮やかさが増します。





心なしか、棚田の景色も輝いて見える。



ここの「中野の」棚田はもう何回も来ているので

そろそろ飽きて来ました。


なので、ちょっと遠征する事に。


遠征、と言っても県道の北側のエリア(中野では無い)へ

出張です。歩いて。




こちらも同じ斜面の一部なので、

田んぼもあります。

が、こちらは畑もあり、「棚田」という風情ではありませんでした。





それでも一応「棚田」なので、

工夫して撮ってみました。







結果的には、狙い撃ちに来る程では無い、感じです。


こちらは住宅なども多く見られますし、

電柱などの人工物も多く写ります。


「中野」エリアだけで十分かな。

天気さえ良ければ、、、。





日の出の時刻には雲が出て、
あまりいいコンディションにはならなかった。

それでも秋の朝の感じが出せないかと、苦労する。






雲の濃淡で明るい所を利用する。









コスモスが街を見下ろしている。










ベンチ。









棚田にコスモス。









暗い朝とはせ掛けとコスモス。









彼岸花も。









厚い雲の上まで太陽が登れば日差しも届くだろう。









日差しが出てくると、景色が鮮やかになった。









はせ掛け中や、もう既に収穫済みの田んぼが多い。









まだ刈り取り前の田んぼも、次々と刈り取られていく。









棚田の石垣。












一本の木と稲穂。






朝の気配を向かえつつ、星景


今回の撮影地は山梨県。
南アルプス市の中野の棚田。

秋の田んぼの景色が目的です。



到着はいつもの深夜、夜明け前。



この日は弓状の月が群雲に隠れていました。

星景なので暗いですが、よく見ると月以外にも星の光も見えます。




南には富士山のシルエット。

右端にはせ掛けの稲穂を入れてみる。





朝が近づくと、上空の雲が染まった。

手前の棚田はシルエットに沈んでいる。




背後の空の雲は鮮やかに。

置いてある農機具は今日の仕事に備えて?




田んぼは刈り取り済みの場所と、これからの場所があった。

葉はまだ緑色だが、穂は膨らみ刈り取りを待つばかり。




この構図で朝日が出てくれていれば、

撮り方も変わるのだが。




東の低い所の雲が朝日を隠す。

手前のはせ掛けをもっと明るくした方がいいかも。



棚田なので斜面に広がる田んぼなのだが、

よくある崖っぷちに小さな田んぼが密集している様な感じでは無く、

緩やかな斜面にそこそこの大きさの田んぼが広がっている。


例えるなら、小さい座布団を密集させて並べてあるのと、

普通の布団を整然と並べてある。

そんな違い。


一枚一枚がそれなりの大きさがあるので、

小型の農機具なら使える。


それでも撮り歩くと斜面が地味にキツイ。




棚田には所々に彼岸花が。





空を仰ぎ見る。




今回の撮影地は山梨県南アルプス市中野の棚田。
秋の田んぼを撮りに行きました。



弓状の月が群雲に隠れている。









月の下には街の灯り。









暗闇の中、稲穂の向こうに富士山のシルエット。









空が焼けてきた。

地平低い所には雲。









刈り取り前の稲穂と、朝焼けの雲。









背後、北西の空は晴れている。









稲穂と朝の空。









東の空は雲に覆われて、棚田にも光は届かない。









刈り取り後の田んぼは土色。









はせ掛けと空の雲。









朝の寸景。









日の出頃の空とハセ掛けの稲。









棚田に紅一点。









稲穂と曼珠沙華。









青空に。





山頂付近は流石に標高が2000m弱あるので涼しいです。
曇っていて日差しがあったら暑いかも。

でも南側は雲で写真になりません。

北側は晴れていたので、こちら側ばかりになってしまいます。



遠くの景色は変わりにくいので、

手前に入れるもので変化を付けていきます。




池?がありました。





少し回り込むと、火口跡が見れるポイントへ。




なぜか石とは誰かが積み上げた物、と言う固定観念があって、

こんな山のてっぺんに誰が運び上げたのだろう?

と思ってしまいます。


まあ、実際には落ちて行かなかった石が残っているだけで、

噴火などで出来た岩が積み上がっている。

と言うのが本当の所なのでしょうけど。




北側も雲が出てきました。





なかなかいい構図の景色が無く、どんどん降りて

避難小屋がある稜線付近まで降りてきました。


避難小屋の手前に分岐があって、左手に行くと

予定通りの山腹の道を通ってロープウェイ駅へ行けます。




何も撮らないのもナンなので、見上げて雲と斜面を撮ってみます。







避難小屋。




避難小屋は分岐点より少し先、下にあるのですが、

ここまで来たからには撮っておきたい、と立ち寄りました。

外から眺めるだけです。




そして何を思ったのか、ここから降る道があったので

この道を行く事に。

予定変更しました。


コレが悲劇の始まりとも知らずに。



要は、この道もロープウェイ駅に行けるのだと勘違いしたんです。

でもこの道。実は麓までの登山道で、ロープウェイ駅にはいきません。


ロープウェイのチケットは往復を買ってあったので、

乗る気マンマンだったのですが、

しばらくは気づかずにズンズン降りて行ってしまい、

気づいた時にはもう引き返す余力ない程

降りてしまいました。


チケットが無駄になったのはいいとしても、

結構長い下りの登山道でしたので、

時間も体力も削られました。


しかもすでに空は曇り空。

写真もあまり撮れず。



悔しいのでなんかの花を撮っておきます。





そして下山して、朝居た展望台横の登山道入り口。





さらにロープウェイの麓駅まで石畳。





戻ってきました。




やはり悔しいので、道端の花。



教訓として、山での予定変更は危険を伴う。

しっかりと予定を立てて、予定通りに行動する。


遭難とかにならなくて良かったですが、

行き当たりばったりは良くありませんね。



コレで今回の撮影は終了。


6時間以上かけての車での帰路に着きます。


お疲れ様でした。




活動データ : 外部リンク

YAMAP






登山は登り切り、下山へ。





下りは登ってきた斜面の反対側を。










朝日岳に続く稜線。









降ってきた道を振り返る。









避難小屋。









朝日岳方面、日向と日影。









この道を降りて行こう。











朝日岳の斜面。樹々に覆われた岩肌。









名も知らぬ花を撮っておこう。









下山して。









岩畳を。











下山終了間際に。





乙女の滝から車で移動して
茶臼岳ロープウェイの麓駅へ。






とりあえず、ロープウェイが運行している所を撮りたくて、

一本やり過ごします。

20分間隔で運行しているので、

待ってもたかが知れています。




そして乗車。




ゴンドラの窓は茶色味がかっていて、

景色は上手く撮れませんでした。





山頂駅に到着。

乗車時間は5分くらい。


今度は山頂駅でゴンドラを入れて撮ろうと、

少し待ちました。


結果は、斜面の都合で、上手くゴンドラを入れる事が出来ず

諦めました。





那須岳(なすだけ)は、広義には栃木県北部に位置する那須連山の総称。

(特に茶臼岳や朝日岳、三本槍岳の三山の総称)

狭義には那須連山の主峰の茶臼岳(標高1,915m)をいう。


wikiより。


今回は茶臼岳のみです。





ロープウェイの山頂駅からは足元は砂利の緩い坂道から。

その辺りからの下界の景色。


この時点でかなり雲が湧いてきています。




山頂に雲の隙間から日差しが当たっています。


雲の流れが速く、曇ったり明るくなったりします。


でも、徐々に雲の割合が多くなっていきました。




山腹の道。


山頂へ登ったら、反対側へ降りて

この道を戻って来ようと思います。




朝日岳の方は、どんどん雲に覆われてきています。





登り続けていくと、最初の緩やかな斜面から変わって

こんな斜面を登っていきます。


足元は大小の石で覆われていて

滑りやすい。




山頂はまだ青空。





と思って、登り着いたら雲の中。

本当の山頂はこの先です。




山頂に鳥居と祠。


ここが本当の山頂です。


まずはお参りして、登山の無事と

写真が撮れる幸せを感謝します。





山頂から反対側へ少し行くと、

火口跡が見れます。




山頂の反対側は晴れていました。


緑の山肌を駆け抜けていく雲の影が印象的です。


この後、反対側へ少し降りて、例の山腹の道へ行く予定です。






この後いよいよ茶臼岳登山へ出発します。
麓からはロープウェイで。

その後山頂まで登山となります。




ロープウェイは青空へ。









頂上駅は雲の上。









茶臼岳へ。









より高い雲。









山頂に日差し。









急斜面に。









岩だらけ。









朝日岳方面も雲。









山頂までもう少し。









頂上の御社。









頂上から向こうは晴れていました。









お鉢巡りの火口斜面。









火口跡。









雲が湧き上がってくる。









岩凌と緑の尾根。