明野のひまわり祭を撮影した後、
この日もう一つ設定していた撮影ポイントへ向かいました。

場所は山中湖村の花の都公園。
ここにもひまわり畑が作られていて、
富士山とひまわりのコラボが撮れるらしい。

と言う事で、甲府を挟んで正反対。
北西の北杜市から、南東の山中湖村へ。


甲府盆地の西縁を南下し、本栖道を上って本栖湖。
富士パノラマラインを東へ。
鳴沢村、河口湖町を経て山中湖村へ。

その途中、富士吉田市にある北口本宮富士浅間神社に立ち寄りました。




国道138号脇にある大鳥居。

横断歩道を渡ってすぐ。





参道は両脇に苔むした石灯籠が立ち並んでいました。






中の鳥居。






中の鳥居中の門。






本殿。

半分工事中で幕が張ってありました。





本殿の脇。

奥に見えるのは登山門、と言うらしい。




お参りを済ませて、家族へのお守りを買って帰る。

来た道を戻る。




中の鳥居。





鳥居の真下から撮ってみました。





太陽の気配を入れて。





参道を外向きで。





国道の横断歩道。




この後、花の都公園へ向かいました。

車を運転しながら外から状況が見えるので、

見るとひまわり畑まだ緑色。


事前に見ていたHPでは第一陣はもう終わっていて、

第二陣が咲くのは10日頃になると言う事。


その第二陣が緑色のエリアだったらしい。


撮れないのでスルーします。



で、ここまで苦労して(運転する事約4時間)来たので、

どうにも悔しい。


と言う事で、初夏に田んぼと富士山を撮った忍野村の田園エリアへ。


すぐ近く、と言うか車を走らせていた先なので。




すっかり稲も育って、青々とした田園風景になっていました。

春女苑(もしくは姫女苑)。

富士山は半分雲の中。




稲は穂先に実が育ち始めたばかり、と言った感じでした。




とりあえず、花の都公園のひまわりの状況は分かったので、

後はもう一度来るかどうか。


来るなら早朝に車を止められる場所を探さないといけない。

公園が開場されるのは午前8時30分なので、

公園の有料駐車場はその時間にならないと入れない。


ひまわりだけなら公園内に入る必要は無いので、

外に停めても、中に停めてもどちらでもいい。


出来るなら、早朝の時間に富士山とひまわりを撮りたい。


24時間開放で、料金後払い出来るなら理想的なんですけどね。