ひつじのブログ -3ページ目

ひつじのブログ

日々の出来事、戯言、世迷言を記していきます。

お友だちがうちに来てて、

仕事から帰ってきた旦那が交流して飲んでた。


まぁまぁご機嫌ですごして


友達が帰ってから晩酌してだけど、

夫が急に不機嫌全開


私が話すことに否定的な反応。

それが嫌だと伝えたけど、

そんなことない

って言われて、


私も飲んでたし、そうかなと振り返るけど

わかんない。

腹が立つし、悲しくて涙も出てくる。

私が変なのか整理したくても、飲んでるしね。

わかんない。


夫が怒って自室に行ってしまってから


しくしく泣いたり一通り巡って


疲れてたのかな

家族ぐるみの友だちと言えど、仕事帰りそれなりに気を遣ってたのかな

(解放されてからの、私に対する能面)


とか、、、


考えられるようになった私は

まだまだ成長してるんだわと(こんな年でも


成長なのか後退なのか


けど、弁える心は持ち合わせられるようになったのかな。




4合瓶を床に投げつけたけどね



だってやだもん

ほんとやだもん

友だちと飲みに行ったときに聞いたはなし。


友だちの歳上彼氏50代

エロ動画、ザ・男が好きそうなこと、に興奮するってはなし。

最中、カメラ越しに撮られてるというか、画面の中の映像観てる感じがすごいんだって。


それ聞いて、

インターネット社会の悪影響受けてるのは

子どもたちだけじゃないんやなぁと


インスタントな時代ですよ。

いつでもどこでも誰でも手軽に動画が見られてね、

二次元の影響力は大きい

たくさん閲覧できるから多様かと思ったら、逆に、パターンが決まっててつまんないんよね。簡単に型にはまっちゃう。しょーもないセックスしてんじゃねー


生身を扱ってなんぼでしょ


女はすぐわかるんよ

ていうか、そんなんで興奮できるヒトって浅いなと思う。


あ、悪口になっちゃった。

一応クリスマスカラーのネイルしてみたよ







osajiのネイルカラーは他ではないニュアンスカラーの色合いが絶妙で秀逸。細かいラメやパールが入っていて、光の角度や塗り重ねる回数でいろんな表情になる。

何色って表現できない。

どこのネイル?っていつも聞かれるよ。


今日はosajiの、


●405 Kakusei〈覚醒〉
朝靄のなかで視野がひろがっていく感覚。 紫のパールが透けるグレイッシュベージュ

ぬめっとした質感、タマムシ的に角度によって色が変わる。色が黒いわたしの指にも合ってる気がする。


 04 Shinden〈神殿〉:明るめのカーキにホワイトゴールドをブレンドしたシックなグレイッシュグリーン。

一度塗りは、透明感があってさわやか、2度塗りはこっくりと深みのある色になるよ。ゴールドの細かいラメが入っていてイエベのわたしの肌にも馴染みやすい


●赤っぽいネイルは店先で試し塗りしたもの



全部あえての一回塗りの

クリスマスカラー


私の親友は、2年くらい20歳以上歳の離れた若い男と不倫をしていて、熱を上げ、男と将来の夢を描き、

その間に、すっかり興味が向かなくなった15年連れ添った旦那と別居し、離婚の準備を着々とすすめていた。


ところが、

若い男にはやっぱり若い恋人が出来、突然破局を迎え、彼女はボロボロに傷ついた。




再び旦那との距離が縮まり、寂しさを旦那の優しさで埋めていた親友。彼は、何も知らず、妻は心の病気を患っているんだと思い込み、何も聞かず慰めた。親友は、夫への愛を思い出した。


なんとなく再構築を果たしたころに、

親友は、その優しい旦那に、2年間の全てを激白してしまった。

そして、旦那は赦したのだ。


(すげーーーー)





それから、半年以上経った現在、親友夫婦は数年ぶりに平穏な日々を送っている。



「最近幸せでさ。

私も夫もぜんぜんおこらなくなったのよ。

あ、でもこの前久しぶりに夫婦喧嘩してさ。

言ったっけ?

少し前に病気をした旦那は禁酒してたんだけど、

隠れてお酒飲んでてさ。指摘したら飲んでないって言うんだけど、明らかに飲んでてさ。

てめえ!嘘ついたな!ってなったら、ごめんってめっちゃ謝ってきて、次の日、スイーツ買って帰ってきてくれたんよ。

そんなことって今までなかったから、夫婦関係が良いように変わってきたんだなぁって思った」


私「色々あったけど、ほんま良かったやん」



「夫に、『飲んだのに飲んでないとか、自分自身に嘘ついてて辛くない?!』

『イエローカード3枚で離婚するから』っていったんだけど、

どの口が言う?オマエが言うなや?

と思いながら説教するの楽しかった。」




いやほんま、

貴女が、レッドカードで一発退場。







夫とは21で知り合い

20代の終わりに籍を入れ

30代半ばにこをもうけた


ついたり離れたり、遠距離したり

命を失いかけたり

裏切ったり

色々を経て、今に至る


夫は唯一無二の存在で、

無しでは生きていけない存在

(でも夫はきっとひとりでも生きていける)


それはそれほど私が夫を大事にしているからと言うことだけではなくて、私の依存の体質も関係するとは思ってる。だからなんだって話だけど。



20年以上の関係。

良いとこぜんぶもっていかれた状態、お互いにね

けどそんな思考は夫にはなくて、あの人はあるがままなのですよ。




で、題名の

「夏は無い」なんだけど、

なにが無いのか、


ないんです



夫婦の営みが。


夏は無いんです

今年の夏に再認識。

そして

さつま芋を掘る時期に再開しました。


夏場所休業。






暑いからだと思う