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デトロイトメタルシティ(DMC)最新刊発売記念 『メタルってなんやねん』

最新刊が発売になったので『デトロイトメタルシティ 』(DMC)のブームを取り上げつつ ”メタル” についてちょっと語ってみたい。

ちなみにDMCとはデスメタル(悪魔崇拝系メタル)バンドを題材としているコメディ漫画なのだが、そんな絶対に一般層に受けるはずのない作品が何故か売れに売れているのである。

漫画が売れているだけならまだしも、コスパと提携してTシャツやキャップといった商品展開までされてしまっているのである。

■参考リンク
デトロイトメタルシティTシャツ


時はまさに世紀末。

これは一体全体どうしたことか。

デスメタルってのは元々が 「ギャグのようなジャンル」(禁句)なんだけども、それを漫画にしたところでそこまで売れるとは思えない。

一体DMCが売れた理由とはなんなんだろうか?


という結論を考えるよりも先に、まずは 「メタルってなんやねん?」 という初歩中の初歩の部分から考えてみたい。


導入から哀しい話になってしまうのだが、日本において実際の音楽ジャンルとしてのメタル(ヘヴィメタル)は売り上げが伸びず、希少動物扱いされている現状である。


早弾きこそ全て!

腱鞘炎が最大の敵!

ハイトーンシャウトができりゃ歌唱力なんざなくていい!


なんて酔狂なジャンルを今さらやろうとする人間など滅多にいない。

日本で売れたメタルバンドを考えてみれば分かるが、『真面目なヘヴィメタ』 でセールス的にも成功した例なんてラウドネスしかいない。

他に思いつくメタル系でそこそこ売れたバンドなんて、聖鬼魔Ⅱ(諸説あるだろうけどとりあえず…)とセックスマシンガンズ、作曲者が生粋のメタラーという事で筋肉少女帯、そしてアニメタルくらいのものなんだが、どれもこれもイロモノである。(44マグナムとかVOWWOWとかアンセムはセールス的にちょっと淋しい気がする。)

メタルが笑いにしかならないと悟るべきだという事なのか、言い方を変えれば自分達が笑いの対象だと割り切らないと食べていけないのか、日本の 『真面目メタルシーン』 はとにかく氷河期なのである。

なんたってヘヴィメタの元祖と呼ばれているオジーオズボーンですら 『メタル=笑い』 と認識している始末である。(オズボーンファミリー見れば分かる)

だがしかし、『メタル村出身者で方向性を変えて成功した人間』 となれば話は別であり、Xジャパンとかジュディアンドマリーとかイエローモンキーといった文句なしのメジャーバンドが数多く存在する。

さらに言ってしまえばBOOWYのやけにメロディアスなギターフレーズにも、実はメタル要素が多分に含まれていたのだ。(BOOWYってビートロックって言葉を使わないとすれば、実は歌ものメタルじゃねえか?)

そう、日本では 『メタル要素のある音楽』 はウケるのに、『メタルそのもの』 は決して受け入れてもらえないのである。

思い起こせば80年代後半から90年代初頭にかけて、バリバリのメタルバンドだったはずの連中が食っていけずに、「あの子が欲しいこの子が欲しい」と花いちもんめ状態で 【バンド解散→他バンドからメンバー引き抜き→新バンド結成】 を繰り返した。

ある者はBOOWYのビートロックに打ち込み音を加えたようなアルファベット4文字か5文字のビーイング系リスペクトバンドになり、ある者は渋谷系ブームに乗っかってフリッパーズギターの劣化コピーと呼ぶしかないような軟弱ポップバンドと化し、またある者はメタルのビジュアル面を曲解したかのような奇抜な風貌のビジュアルバンド(当時の呼び方で言うならお化粧バンド)と化すという、悪夢のような 『インディーズメタルバンド界の一大転職ブーム』 に陥ったのだ。

そう考えると、DMCで描かれている設定は真実とはまるで逆という事になる。


『カヒミカリィが大好きで本当は軟弱ポップスがやりたいのに、その路線では誰にも評価してもらえず、デスメタルバンドのヴォーカリストとして伝説的なカリスマと化してセールス的にも大成功してしまう主人公』


この無理のあるシナリオにはメタル業界の無念、というか怨念がこもっているように感じる。

作者がメタル好きなのかどうかは知らんが、DMCという作品から感じるのは 『メタルに夢を見てたあの頃のパッション』 である。

DMCのデスメタルを題材にしたギャグは確かに面白いし、売れてる漫画特有の勢いやパワーも感じる。


だがしかし!

オレ様がDMCから感じ取るのは切なさなのだ!


・日本においてメタルとは音楽ジャンルとしては絶滅種に等しい存在である

・ファッションの奇抜さからイロモノとしてしか存在を許されない

だから音楽事務所や食い詰めたメンバーから音楽性の変更を強要され、それを断れば外人メタルバンドの活躍を羨望の眼差しで見ながら中央線沿線あたりの小汚いアパート暮らしを続け、コンビニの深夜バイトで生活費を稼ぎ、食事は主にバイト先のコンビニの廃棄弁当。そんな貧困生活の合間に100人~200人程度の小さい箱でのライブを繰り返すという、現代日本とは思えない夢も希望もない毎日を送るしかない。

DMCにはそんなジャパニーズメタル業界の怨念が込められているのである。


DMCが爆発的に売れている理由。

それはギャグ漫画としての完成度だけではない。

過去に無念の内に死んでいったメタルバンド達の見えない力が働いているに違いないのである。

そうとでも考えないと頑固一筋にメタル道を貫こうとした連中が浮かばれないんだもの…。(合掌)



■参考リンク
デトロイトメタルシティ商品一覧

オレと人生初のMRI検査

事故から4ヶ月も経つのに一向に体調が改善されないオレ。

そんなオレ様はこの際徹底的に調べてもらおうと思い至り、人生初のMRIにチャレンジする事と相成った。

掛かりつけの整形外科で紹介状を書いてもらい病院へ行ったのだが、そこの受付でさっそくイベント発生。


受付A「荒井ヨシオさま、紹介状お預かりいたします。」

オレ様「ヨシオ?いえ禎雄(サダオ)ですが。」

受付A「あ、申し訳ありません!ではこちらの用紙にご記入お願いいたします。」

(渡された用紙に生年月日やら病歴などを記入)

受付A「はい、ではしばらくお席の方でお待ち下さい。」

(20分ほど経過)

受付B「荒井様~荒井サトル様~」

(サ、サトル?オレじゃないよな?)

受付B「MRIをお待ちの荒井サトル様~!?」

(おい、明らかにオレを見てるぞ!オレの方を睨みつけてるぞ!)

受付B「荒井サトル様!コチラへお越し下さい!」


お前さっき違う姉ちゃんに呼び方教えたばっかだろが!

そもそもどうすりゃ禎雄がサトルと読めるのか説明しろボケナス!


と、怒鳴りつけたい気持ちを抑えて 「さっきの人にも言ったけどサダオなんですけど。」 と、明らかに不満げに不服を申し立てるのが精一杯だったオレ。

スタートの時点で病院に対する不信感爆発である。


そんなこんなでMRIの診察室に通されたんだが、初めて見る機械にワクワクしてあっという間にゴキゲンになるオレ。(なんか初めて目にする機械って心がときめかない?)

そして診察台に寝かされると、お腹と足をベルトできつく固定され、ドーム型の機械の中へGO!

その際に太りすぎで無駄に身体がデカイためか、お腹の上で組んだ腕の肘の部分がMRIの壁にぶつかてゴスン!と鈍い音を立てて鈍痛が走ったのは秘密。(それでも無慈悲に機械を動かし続ける医者には軽い殺意が芽生えた)

で、診察してもらう部分が腰だったため、MRIの狭い空間の中にすっぽりと身体全体を入れられ、その閉鎖感にちょっとドキドキ。実はオレ様は狭い場所が意外と好きなのである。

が。

撮影(?)が始まると同時に「ガガガガガガ」とか「ブーブーブー」とか「ビービービー」とか「ジージージー」といった危険信号とも取れる妙な音が響き渡ってきたからオレ様若干ビビリ気味。

もっと患者を不安がらせない音にする事は出来ないのであろうか…。

で、MRIの撮影ってのは意外と時間がかかるらしく、5分くらい過ぎた辺りからオレ様はヒマにまかせて妙な妄想を始めてしまった。

その妄想の内容というのは我ながら恥ずかしくてとてもじゃないけどこんな無駄に1日数千人が読んでるサイトじゃ書けない内容なんだが、典型的なマゾ野郎で恥をかきたかったり、叩かれたりして精神的に凹まされて気持ち良くなりたい難儀な性格だから書いちゃおう。

いつもの事だけど勢いで正直にぶっちゃけちゃおう。


■MRIの機械の中で拘束されて身動き取れなくなったオレ様が頭に思い描いた妄想ベスト3

・特撮ヒーロー物とかでヒロインが敵に捕まって拘束されてピンチに陥る
・触手物のエロアニメで触手に絡め取られて犯されそうになるヒロイン
・自分の死期を悟り親友のハーロックの船に自らの意識を移そうとするトチロー

うん我ながらマジでどうしようもないクソ野郎である。
お色気とかエロに混じってなんでトチローなのかと。
鉄郎に向かって「そのレバーを引いてくれ!(声:富山敬)」 なんて30代以上のアニオタじゃないと分からないだろうと。


それはともかく、ここで重大な問題が発生してしまった。
ちょっとみんなも一緒に考えて欲しい。
これはかなり深刻な問題なので、本当に真面目に考えて欲しい。


オレ様の抱えた患部は腰である。それも尾てい骨の辺りから背中の下部にかけての下半身よりの部分である。

MRIとは人体を輪切りにして撮影する物だから、尾てい骨付近を輪切りにすると、当然前面(下腹部辺り)もバッチリ写ってしまう訳で。

その場合の前面には間違いなく 『男性のシンボル的な物』 も含まれていると思うんだけど、MRIってさ、そのシンボル的なナニも写っちゃうの?

もしそんなお粗末な物までガッツリ写っちゃうとしたら、かなり悲惨な結末を迎えそうな感じなのよ。

だってね、だってね。


色々と妄想してたら男性のシンボル的なナニが超ギンギンになっちゃったんだよな!!


これって写る?やっぱ写るよね?間違いなくムクムクとかま首をもたげる様が写し出されちゃったりするよね?

だって仕方ないじゃん!ガチガチに拘束されて訳の分からない機械に閉じ込められて性的な興奮を覚えちゃってどうにもこうにも収まりがつかなくなっちまったんだよ!!

しかも!

しかもですよ!

オレがMRIの部屋に入ったときは男性のスタッフが1人だけいてその人が誘導してくれたんだけど、検査が終わって機械の外に出たらその男の人の姿がなくて、その代わりに結構可愛い女医さんが2人と、ブース(?)の中にも女医さんが1人居ただけだったんだよな!

しかも妙ににこやかで疑わしいほど親切丁寧に振舞ってくれたんだよ!


もしかしてオレ様の膨張したシンボル的なナニが写し出される様を女性陣に見られてたなんて事はねえよな?


だってさ、だってさ、その女医さん達ってオレ様が部屋に入る時にはどこにもいなかったんだぜ?それがなんで30分くらい経って撮影が終った頃に女ばっか3人も増殖してんの?最初に出てきたあの男の人はどこに消えたの?

それにMRIの機械から降りようとするオレにあの女医さん達はなんで甲斐甲斐しく接してくれたの?なんで全員オレの顔を気まずそうにチラ見したり、うそ臭い笑顔で親切に応対してくれたの?

オレ様の勘違いならいいんですけども…



もしかして女同士より集まって
オレ様の猛り狂ったナニを見てキャイキャイしてませんでしたか?




オレ様の思い過ごしならいいんですけど、「MRIに閉じ込められて勃起してる変態がいる!」とか通達回してヒマな女医さんが集合して皆で笑い者にしてませんでしたか?

オレ様はこう見えて猜疑心も被害妄想も人一倍強い人間ですよ?

あの変によそよそしい笑顔とか、起き上がれますか?とか優しく声はかけるものの、常に一定の距離を置いてオレ様に近づこうとしなかった事とかを総合して考えると物凄く不安なんですけど。

MRIにオレ様のナニがバッチリ写ってたなんて事はないっすよね?

もし写ってたとしたら、その写真を見ながら検査結果を聞く時にまた恥ずかしい目に会っちゃうんですけども。

8の字を横にしたような輪切りの写真の上の方に、ぽっこり謎の物体が写ってたりする気がするんですけども。

それはそれで恥ずかしくて気分的には最高なんですけどね、その辺の事実関係を是非とも調べたくてですね。


それはまあいいとしても、オレ様のナニが最高潮に達した時の妄想が例のトチローの死に様だったりする自分の性癖にかなり不安感を覚えたりもする訳ですけどね、一言で簡潔にまとめますとオレ様はMRIの楽しさを知ってしまったという事なんですわ。

わーなんか検査結果が楽しみだー。

腰の状態がどうこうより、オレ様のナニの写り具合が楽しみだー。

なんか適当な理由つけてまたMRI撮りに行かなきゃ!

みんなもちょっとでも調子が悪かったらMRI撮った方がいいぜ!

その時は首とかじゃなくて、絶対に腰の下部を中心に取ってもらって、機械の中でエロ妄想とかするといいぜ!



オレにとってMRI検査って…



事故以来初めて楽しいイベントだったぜ!

朝鮮絵合わせや朝鮮玉入れに関するボヤキ。

先日の記事にもちょっと書いたが、我が町 『板橋』 は朝鮮玉入れ屋(パチンコ)や朝鮮絵合わせ屋(パチスロ)の数が物凄い。

中でも東武東上線の大山駅周辺は特に集中しており、駅前の商店街に9店舗(計12フロア)もあるのである。

池袋からそれなりに近いとはいえ、板橋くんだりになんでこんな朝鮮玉入れ屋ばっかあんだよという気分で一杯になる。

そんな 『朝鮮玉入れの町』 で育ったオレ様も、恥ずかしながら15歳の頃に家の隣の朝鮮玉入れ屋で羽根物を打って以来の朝鮮玉入れ好きだった。(すみません学校サボって打ってました)

”だった” と過去形で話す理由は、「ミサイル代を献上したくないからだ!」 とネット右翼らしい台詞を言いたい所なんだが、ただ単に勝てる気がしなくなってきたというのも大きな原因だったりする。

勝てなければ店に金が入る訳であり、店に金が入るという事は半島に金が渡るという事である。オレ様のなけなしの銭が特定アジアの連中の手に渡るなんて、考えただけでも身の毛もよだつというものである。

そしてオレ様にはそういった感情論とは別に朝鮮玉入れを止めようと思ったキッカケがあって、それが何かというと、知り合いの朝鮮玉入れ屋の店長と店の事務所で話をしていた時にあれこれ教えてもらったホールコンピューターという代物である。


最近の朝鮮玉入れ屋にも似たようなシステムが入っているのかも知れないが、その時に見せられたホールコンピュータ(通称:ホルコン)はその店の全ての台を管理しており、コチラがいくら釘を見ようが、どの台が出るか推理しようが、予め店側が設定した通りにしか出ない状態だったのだ。

で、ホルコンによる管理とは何か簡単に説明すると、ようは機種ごとの当たり確率なんぞ全く関係なく、店が出玉を管理するコンピュータに設定した割合でしか何をやっても当らないのである。

例えば 「海物語のコーナーからこれくらい出そう」 等という店の思惑通りにしか出ないのだ。

ちなみに最近は羽根物にもラウンド抽選機能というヤツが標準装備されているが、ああいったデジタル管理できる物は全てホルコンで管理可能だと考えるべきである。(店も馬鹿じゃないから、それなりに客足のある店では不信感を抱かせるようなアホな設定はしないだろうけども)

そんな馬鹿げたゲームに金を払うのに嫌気がさし、いつしか朝鮮玉入れから朝鮮絵合わせに転向したんだが、そんな 「遠隔とは無縁」 と言われていた朝鮮絵合わせでも遠隔で逮捕される人間が続出し、なんだかもう…といった心境である。

思えばネオプラネット とかをまったり打ってた数年前が一番幸せだった気がする。

ほんとネオプラはよかった…。

もし設定6の台を掴めれば機械割130%オーバーだぞ!

しかも6じゃなくて4とか5でも110%前後なんだぞ!

通常ゲーム中もELビジョンを使った演出なんかが楽しくて飽きが来ないし、ほんと長い時間楽しく打てて勝てる台だったのに。(例え設定1でも小役をちゃんと取れれば100%を越える気がする)

機械割が高いと言えば花火百景も凄い。

小役をキッチリ取れることが条件になるけども、設定1で101%を越えており、設定4で110%近くなり、設定6に至っては140%以上という凄まじさである。(そんな台を誰が導入するんだよという話であり、家の近所のホールでは高設定の百景なんざ見かけたことねえぞ)


でまあ機械割とはなんぞやって話になると思うんだが、簡単に説明すると 『投入したコイン枚数がどれだけ増えるかの割合』 だと思っておいて (とりあえず) 間違いはない。

例として極端に単純な計算をするけれども、機械割110%の台を3,000ゲーム回したとする。

1ゲーム回すのにコインが3枚必要だから、3000ゲーム回すとなると9,000枚のコインを投入する計算になる。

で、機械割が110%という事は、単純計算で9000×0.1で、900枚儲かるという訳だ。(等価交換なら18,000円のプラス)

※もっと詳しい計算の仕方もあるんだけど説明が面倒なんで各自頑張ってググって下さい。


でまあ機械割なんかを持ち出して何が言いたいかというと…

今の朝鮮絵合わせは機械割が低すぎてどうやっても勝てないんだよ!

という事である。


機械割りっていうのは、その台が平均してどれくらい出るかの目安でしかないので、割の低い台を打ったら絶対に負けるという事ではない。たまたま連荘した所で止めれば勝てるし、逆に割の高い台でも運悪くハマれば負ける。

だが割の高い台の方が圧倒的に出しやすい、勝ちやすいのは当然である。

特に新しい検定基準を通過した五号機の機械割の低さは凄まじい。(パチスロの検定なんかに関しても面倒くさいんで各自調べてくれ!ようは団体さんの決定した基準を満たした台しか流通できなくて、その基準っていうのは何年かに一度忘れた頃に変わるって事なんだ!)

さてこの五号機、サクラ大戦だのクランキーコンドルだのデビルマンだのは設定6でも104%前後しかない。ちょっと割の良い台でも、エヴァンゲリオンだのゴルゴ13だの信長の野望だの辺りが最高設定の6で108%前後である。

店も最高設定の台なんかそんなに入れるもんじゃないし、かといって設定が悪すぎれば客に察知されるしという事で、主に中間設定が多くなるだろう。

となると、五号機ではどう足掻いても100%前後の機械割でしか遊べないのである。(中間設定の期待値でトントンってどういう事やねん)

運良く高設定の台を掴めたとしても、機械割を元に実際の金額で考えると、五号機では設定6を数時間回しても6~7千円にしかならない計算になってしまうのだ。時給1,000円程度にしかならないなら真面目に働くよ!ってな感じである。

今はまだ機械割の高い旧基準の台も置いてあるからまだしも、あと2年ちょっと経てば台全てが現行基準機(五号機)しかないという悪夢のような時代がやって来る訳で。


これはアレだな、国が朝鮮絵合わせや朝鮮玉入れから足を洗うキッカケをくれたとしか思えないな。

最近のパチ業界への締め付けの厳しさは、どう考えても政情に影響されているんじゃないかと勘ぐってしまう。

打っても打っても勝てなくて、アホらしくなって、日本国民が自然と朝鮮玉入れや朝鮮絵合わせから離れるのを期待しているに違いない。

そうでなけりゃスロット業界を殺す事になりかねない(というか近い将来絶対そうなる)五号機の検定基準なんて思いつかないだろ。

という訳で、オレ様は朝鮮玉入れや朝鮮絵合わせは勝てないからなるべくやりません。(それでもたま~にどうしても打ちたくなってしまうのは依存症でしょうか?)


■魂の叫び
それはそうと、新しく出た五号機のスパイダーマンは設定6なら機械割117%あるらしいね…。

同じく五号機のボンバーマンも、打ち方をしってれば115%くらいあったんだよね…。

そんな台があれば今でも打ちたいんだけどなあ…。

でも簡単に設定看破されるから、どの店もそんな客に美味しい台は入れないんだよなあ…。


という訳で、早く朝鮮・韓国系のパチ屋を追い出して、1日も早く国営のパチンコ屋を作ってください!

国営だったらもっと勝てるようになるでしょ?

ねえ?

半島人を追い出せばオレ様が期待に胸を躍らせながらスロットを遊べる時がまた来るよねぇ!?


オレが半島叩きしてるのはこれが理由なんだからさぁ!(ぉぃ)

何故か好きで好きでたまらない武器を語るスレ

オレ様の彼女さんは感性がおかしい。

なんていうか狂っている。

まずビックリするのが、コンビニで売ってる分厚いさいとうたかお漫画 (鬼平犯科帳、影狩りなどなど) を教科書代わりにして歴史の勉強をしているという衝撃の事実。

鬼平なんかを見ながら江戸時代はなんて悲惨な時代だったのかと語っている姿を見るたびに力一杯グーで殴打したくなる。

しかもあんな分厚いコミックを堂々とカバーもかけずに電車の中で読むという漢気溢れる暴挙はどうなのかと。


さらにさらに、作中に出てくる武器に一々声を挙げて感動していたりする姿には正直マジでひく。

特に刺股(先が二股に分かれててトゲトゲの付いてる金棒みたいなヤツ)がお気に入りらしく、武器の中で一番好きな物を挙げろと言われたら間違いなく刺股を選ぶという。

ほんと 「お前は前世で何かあったのか?」 と問い詰めたくなるのだが、ふと考えてみるとオレ様にも何故か妙に気になる武器があったりする訳で。


という訳で、突然ではありますが 『何故かオレ様が無性に好きな武器ベスト3』 をお届けいたします。


第三位 薙刀
女性的なイメージが強く、時代劇なんかだと室内で振り回す変なイメージがあったりする武器だけども、遠心力を利用して薙ぐという使い方に妙に痺れる憧れる。小回りがきかなそうではあるけれども、そんなデメリットを差し引いても好きで好きでたまらない。(実際は女性が使うには重過ぎると思うんだが…)


第二位 ハルバード
これ1本で殴り倒したり、刺し殺したり、切り殺したり色々な使い方が出来るという家宝にしたい便利な逸品。斧と槍を組み合わせたような武器なので、使いこなすには相当な腕力が必要だと思う。平時にはTV局の照明操作の道具としてぜひ。(そういや昔ファイティングファンタジーっていうハルバードが大活躍するアクションゲームがあったの知ってる?知らない?あぁそう…)


第一位 日本刀
やはり日本人としては日本刀を一番に置いておかないとアカンやろという気持ちもあるんだが、それ以上にあの洗練された美しいフォルムと、その細身の刀身からは想像もつかないほど残酷な殺傷力が魅力的。でもやっぱ実物はかなり重い。非力な無駄デブなオレ様には到底使いこなせそうにないんだけれども…。


こう考えてみると、どうもオレ様は遠心力を使ってどうこうする武器が好きならしい。(モーニングスターなんかも好きだし)

という訳で、皆様も何故か無性に好きで好きでたまらない武器などありましたら語り合ってみてください。


■追記(魂の叫び)
やっぱアレだよな。ロマンを追い求めるならば飛び道具とか火器はダメだよなあ。こうなんていうか、使っている姿がかっこよくない。身体を屈めて遠くからパンパンなんて漢らしくない!そんなの認めん!(オレの前世は時代遅れで滅んだ騎馬武者か…?)


■参考リンク
この辺を参考にしてみるとよいかも

半島情勢と日本とオレ

日本は今まで特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)3国に対して、これ以上ないほどの弱腰外交を繰り広げてきた。

金をよこせと言われれば言われるがままに出し、日本の土地を不当に占拠して住み着いてしまった半島人に対しても、差別だなんだと騒がれて面倒な事にならないように優しく優しく接してきた。

こうした今までのやり方がいかに間違っていたか。

害虫と分かっていながら駆除する事なく、なし崩し的に ”半島虫” が日本に寄生する事を許してしまったのがどれだけ大きな汚点だったか。

その寄生虫達は日本国が特権を与えてくれるから、誰に気兼ねすることなく遠慮なく肥え太っていった。

焼肉屋だのといった真っ当な商売で正当な収益を上げているならまだいい。

ヤツらの一部は多少のリスクを負ってもお目こぼしがあるのを知って、確信犯的により黒い商売に手を染めるようになっていった。

パチンコだの金貸し(サラ金=消費者金融)だのはその典型である。

そうして ”差別者” と呼ばれる事を恐れたのか、半島人に負い目を感じていたのか知らないが、何の対策も打たない日本国家を尻目に、ヤツらは金に執着し荒稼ぎして様々な暗黒街の住人達と結びついていった。

ある者は同和と、ある者はヤクザ者と、そしてある者は宗教団体と。

この時点で寄生虫どもは日本国内での ”安定” を手に入れたのだ。

半島人に対して敵対心を持つ右翼思考の人間に対しては、自らが右翼団体を名乗って非道行為を繰り返し、右翼の名を地に堕とした。いわゆるエセ右翼、朝鮮右翼と呼ばれる連中だ。

そして同和と組んだ朝鮮人は、我こそは部落民だと声を大にして騒ぎたて、出来立てホヤホヤの日本人名を着て差別だ差別だとアチコチで騒ぎ立てては恐喝を繰り返してシノギとした。

さらにタチの悪いのは、政界に進出した寄生虫だろう。

日本の法や財政に直接触れられる立場にまで忍び込めば、もう寄生虫としてのノルマは完璧に達成されたも同じである。

日本名以外の名を持った人間が一政党の党首を務め、さらには政界のアイドル呼ばわりされるとはどういう事だ?

それほどまでに今までの日本は、生命維持に必要な器官にまで寄生虫に入り込まれた半死半生の状態だったのだ。


だからこそ日本国の体内に 『寄生虫達の発する言葉を真に受けない』 という免疫が出来た。

さらには 『寄生虫達が被害者アピールをする度に反感を持つ』 という抗体が生まれた。

まずはネットやアングラ界隈を中心として、無意識の内に溜め込んだ半島人へのストレスや拒否感が言葉となって現れ始め、それが日本人の右翼化傾向のキッカケとなった。

そんな流れの中で、ゴーマニズム宣言や嫌韓流といったヒット作品は、元々漫画文化に慣れ親しんでいたネット層が寄生虫に関して学ぶ良い教材となった。

それなりに勉強し、それなりに理論武装した、顔の見えない何千人何万人というネット右翼の誕生である。


「匿名掲示板だし、半島人むかつくし、これくらい書いちゃっても問題ないよな」

「ネットにはこんな凄い差別発言がたくさん書いてあった!だからオレも実社会でこれくらいは言ってもいいだろう」

「ネットの情報から比べるとウチの番組は押しが弱いよな。次はもっと過激な言葉を吐いてくれるゲストを呼ぶか」


そして新聞社や週刊誌といったメディアも、一昔前なら 「コイツは右翼だ!」 と大問題になっていたであろう言葉を載せ始め、気付けば日本は堂々と寄生虫を寄生虫として認識するようになってきた。

ただ間違えてならないのは、最近の日本人が右翼傾向だとはいえ、世界的に見たらまだまだ中庸でしかない。

過去の寄生虫達の活躍によって ”ド左” にされてしまっていた日本人が、体内に出来た免疫のためにちょっとずつ中央により戻ろうとしているだけなのだ。


「だってお前らの言う事聞いてもオレらにメリットねえじゃん?」


という目覚めたての日本国民のシンプルな思考によって、寄生虫に支配された左翼勢力はかつての力を失っている。

そんな今だからこそ、時代の空気を読むことに長けた、というかそれで飯を食ってる日本右翼は、朝鮮右翼やエセ右翼が今のこの時期に右翼の名を汚すような妙な真似をすれば、首謀者を撃ち殺して朝鮮総連の門の前で晒し者にするくらい平気でやってのけるかもしれない。

そう、右と左のパワーバランスが完全に崩壊したのだ。

さらに言えば朝鮮人の息のかかった銀行などはほとんど押さえられ、大事な収入源であったパチンコ業界は数々の厳しい規制によって大打撃を受け瀕死、朝鮮人組織と組んで悪さをしていたヤクザも見せしめに吊るし上げられ、皆が気付かない内にどんどん朝鮮人追い出しキャンペーンは進行していたのだ。

そんな中で続く謎の韓流ブームや、TVなどから流れてくる中国文化・芸術の賛美。

実はこれは日本の仕掛けた大きな罠のような気がしてならない。

韓国人の俳優や、中国人の楽団がブームになる事はあっても、日本で朝鮮舞踊が広まる事はなかった。

「韓国や中国はOKですけど、北朝鮮とは分かり合えません」

日本はここ何年かこういうアピールをし続けてきた事にならないか?

それがどれだけの力になったのかは不明だが、結果として韓国と中国は遂に北朝鮮を見限ったのだ。

韓国では今も北朝鮮との戦争に備えた訓練を欠かさずに行っているし、中国は北朝鮮への送金や物流を止めた。

日本の寄生虫には韓国人も中国人も入っているのだが、まずは北朝鮮だけが槍玉に挙げられた格好になっている。

そう、特定アジアの連中は同胞だなんだと言いつつも、利害のバランスが崩れれば平気で友を売る民族なのだ。

日本は何だかんだ言いつつも、ここに来て離間策を成功させたのだ。


北朝鮮への物も金も止めた。

あと必要な事は何か?


人である。


日本国民の命を守るために、日本国内にいる 『有事の際にテロリストと化す朝鮮人の工作員』 を1人残らず国外に追放しなければならない。(さすがに即銃殺はやり過ぎだろうし)

国民全ての氏素性を調べ上げ、怪しいと思うべき人間は徹底的に追及し、朝鮮工作員と思われる人間は即座に隔離施設に閉じ込め、速やかに調べ事を済ませ、北朝鮮に送り届けて差し上げるべきである。

これこそ今この ”有事” にあたって日本国家が日本国民のためにすべき重大事なのだ。

もう寄生虫どもをのさばらせておく必要はない。

日本の未来のためにも、今すぐ日本に仇なす朝鮮人を連行すべきなのだ。


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