朝鮮絵合わせや朝鮮玉入れに関するボヤキ。 | C.I.L.

朝鮮絵合わせや朝鮮玉入れに関するボヤキ。

先日の記事にもちょっと書いたが、我が町 『板橋』 は朝鮮玉入れ屋(パチンコ)や朝鮮絵合わせ屋(パチスロ)の数が物凄い。

中でも東武東上線の大山駅周辺は特に集中しており、駅前の商店街に9店舗(計12フロア)もあるのである。

池袋からそれなりに近いとはいえ、板橋くんだりになんでこんな朝鮮玉入れ屋ばっかあんだよという気分で一杯になる。

そんな 『朝鮮玉入れの町』 で育ったオレ様も、恥ずかしながら15歳の頃に家の隣の朝鮮玉入れ屋で羽根物を打って以来の朝鮮玉入れ好きだった。(すみません学校サボって打ってました)

”だった” と過去形で話す理由は、「ミサイル代を献上したくないからだ!」 とネット右翼らしい台詞を言いたい所なんだが、ただ単に勝てる気がしなくなってきたというのも大きな原因だったりする。

勝てなければ店に金が入る訳であり、店に金が入るという事は半島に金が渡るという事である。オレ様のなけなしの銭が特定アジアの連中の手に渡るなんて、考えただけでも身の毛もよだつというものである。

そしてオレ様にはそういった感情論とは別に朝鮮玉入れを止めようと思ったキッカケがあって、それが何かというと、知り合いの朝鮮玉入れ屋の店長と店の事務所で話をしていた時にあれこれ教えてもらったホールコンピューターという代物である。


最近の朝鮮玉入れ屋にも似たようなシステムが入っているのかも知れないが、その時に見せられたホールコンピュータ(通称:ホルコン)はその店の全ての台を管理しており、コチラがいくら釘を見ようが、どの台が出るか推理しようが、予め店側が設定した通りにしか出ない状態だったのだ。

で、ホルコンによる管理とは何か簡単に説明すると、ようは機種ごとの当たり確率なんぞ全く関係なく、店が出玉を管理するコンピュータに設定した割合でしか何をやっても当らないのである。

例えば 「海物語のコーナーからこれくらい出そう」 等という店の思惑通りにしか出ないのだ。

ちなみに最近は羽根物にもラウンド抽選機能というヤツが標準装備されているが、ああいったデジタル管理できる物は全てホルコンで管理可能だと考えるべきである。(店も馬鹿じゃないから、それなりに客足のある店では不信感を抱かせるようなアホな設定はしないだろうけども)

そんな馬鹿げたゲームに金を払うのに嫌気がさし、いつしか朝鮮玉入れから朝鮮絵合わせに転向したんだが、そんな 「遠隔とは無縁」 と言われていた朝鮮絵合わせでも遠隔で逮捕される人間が続出し、なんだかもう…といった心境である。

思えばネオプラネット とかをまったり打ってた数年前が一番幸せだった気がする。

ほんとネオプラはよかった…。

もし設定6の台を掴めれば機械割130%オーバーだぞ!

しかも6じゃなくて4とか5でも110%前後なんだぞ!

通常ゲーム中もELビジョンを使った演出なんかが楽しくて飽きが来ないし、ほんと長い時間楽しく打てて勝てる台だったのに。(例え設定1でも小役をちゃんと取れれば100%を越える気がする)

機械割が高いと言えば花火百景も凄い。

小役をキッチリ取れることが条件になるけども、設定1で101%を越えており、設定4で110%近くなり、設定6に至っては140%以上という凄まじさである。(そんな台を誰が導入するんだよという話であり、家の近所のホールでは高設定の百景なんざ見かけたことねえぞ)


でまあ機械割とはなんぞやって話になると思うんだが、簡単に説明すると 『投入したコイン枚数がどれだけ増えるかの割合』 だと思っておいて (とりあえず) 間違いはない。

例として極端に単純な計算をするけれども、機械割110%の台を3,000ゲーム回したとする。

1ゲーム回すのにコインが3枚必要だから、3000ゲーム回すとなると9,000枚のコインを投入する計算になる。

で、機械割が110%という事は、単純計算で9000×0.1で、900枚儲かるという訳だ。(等価交換なら18,000円のプラス)

※もっと詳しい計算の仕方もあるんだけど説明が面倒なんで各自頑張ってググって下さい。


でまあ機械割なんかを持ち出して何が言いたいかというと…

今の朝鮮絵合わせは機械割が低すぎてどうやっても勝てないんだよ!

という事である。


機械割りっていうのは、その台が平均してどれくらい出るかの目安でしかないので、割の低い台を打ったら絶対に負けるという事ではない。たまたま連荘した所で止めれば勝てるし、逆に割の高い台でも運悪くハマれば負ける。

だが割の高い台の方が圧倒的に出しやすい、勝ちやすいのは当然である。

特に新しい検定基準を通過した五号機の機械割の低さは凄まじい。(パチスロの検定なんかに関しても面倒くさいんで各自調べてくれ!ようは団体さんの決定した基準を満たした台しか流通できなくて、その基準っていうのは何年かに一度忘れた頃に変わるって事なんだ!)

さてこの五号機、サクラ大戦だのクランキーコンドルだのデビルマンだのは設定6でも104%前後しかない。ちょっと割の良い台でも、エヴァンゲリオンだのゴルゴ13だの信長の野望だの辺りが最高設定の6で108%前後である。

店も最高設定の台なんかそんなに入れるもんじゃないし、かといって設定が悪すぎれば客に察知されるしという事で、主に中間設定が多くなるだろう。

となると、五号機ではどう足掻いても100%前後の機械割でしか遊べないのである。(中間設定の期待値でトントンってどういう事やねん)

運良く高設定の台を掴めたとしても、機械割を元に実際の金額で考えると、五号機では設定6を数時間回しても6~7千円にしかならない計算になってしまうのだ。時給1,000円程度にしかならないなら真面目に働くよ!ってな感じである。

今はまだ機械割の高い旧基準の台も置いてあるからまだしも、あと2年ちょっと経てば台全てが現行基準機(五号機)しかないという悪夢のような時代がやって来る訳で。


これはアレだな、国が朝鮮絵合わせや朝鮮玉入れから足を洗うキッカケをくれたとしか思えないな。

最近のパチ業界への締め付けの厳しさは、どう考えても政情に影響されているんじゃないかと勘ぐってしまう。

打っても打っても勝てなくて、アホらしくなって、日本国民が自然と朝鮮玉入れや朝鮮絵合わせから離れるのを期待しているに違いない。

そうでなけりゃスロット業界を殺す事になりかねない(というか近い将来絶対そうなる)五号機の検定基準なんて思いつかないだろ。

という訳で、オレ様は朝鮮玉入れや朝鮮絵合わせは勝てないからなるべくやりません。(それでもたま~にどうしても打ちたくなってしまうのは依存症でしょうか?)


■魂の叫び
それはそうと、新しく出た五号機のスパイダーマンは設定6なら機械割117%あるらしいね…。

同じく五号機のボンバーマンも、打ち方をしってれば115%くらいあったんだよね…。

そんな台があれば今でも打ちたいんだけどなあ…。

でも簡単に設定看破されるから、どの店もそんな客に美味しい台は入れないんだよなあ…。


という訳で、早く朝鮮・韓国系のパチ屋を追い出して、1日も早く国営のパチンコ屋を作ってください!

国営だったらもっと勝てるようになるでしょ?

ねえ?

半島人を追い出せばオレ様が期待に胸を躍らせながらスロットを遊べる時がまた来るよねぇ!?


オレが半島叩きしてるのはこれが理由なんだからさぁ!(ぉぃ)