C.I.L. -182ページ目

東村山市議 佐藤まさたか氏にインタビュー

一つ前の記事でご紹介した東村山市議の薄井政美氏に続き、佐藤まさたか市議も私の取材に応じて下さいました。


この佐藤氏は薄井氏と同じく、例の朝木直子・矢野穂積両市議から 「なんでアナタはとっとと訴えないの?」 と言いたくなるほど酷い仕打ちを、なんと "数年間に渡って受け続けていた" というかなり不幸な方です。


本文中にもそういった話題が出てきますが、読者の皆さんはその事実を読んで頭に血を上らせるといいんじゃないでしょうか。


さて、この佐藤市議は薄井氏もお話して下さった "東村山駅前の高層ビル建設プロジェクト" に早い段階からNO!と言い続けてきた方で、今回のインタビューでもその辺の話題がメインとなりました。





写真=東村山市議 佐藤まさたか氏

※東村山駅西口の高層ビル建設現場にて



<以下インタビュー形式でお伝えします>

太字=佐藤氏




-はじめまして。荒井と申します。


「どうもはじめまして。佐藤です。」


-ええと、初対面で失礼かとも思うのですが、私は現在東村山市議の朝木直子と矢野穂積に絡まれておりまして…。


「はい、大体は聞いています。」


-そこで今回は朝木・矢野に虐められた先輩としてですね、佐藤市議に何かアドバイスを頂けたらと思いまして…。


「どうせならもっと建設的な話がしたいなあ(笑)」


-いや、公務でお忙しい中お時間を作って頂きましたので、市政に対する想いなども当然お聞きしたいのですが、とりあえずという事で…。


「私の場合は長かったですからねー。かれこれ4年くらいですか。私個人に矛先が向くならまだしも、昨年からは彼らは私の家族まで恐怖に陥れてくれましたよ。」


-は?家族まで?


「ええ。私と家族は今のところ別れて暮らしているんです。私が一人で東村山に住んでいまして、妻と子供は日野市に住んでいるんです。」


-あ、なんか東村山市民新聞には 「佐藤氏は日野市に住んでいるから当選は無効だ!辞職せよ!」 とか書いてありましたね。


「それですそれです。彼らは私が日野市に住んでいるという証拠が欲しかったらしく、家族が住んでいるマンションの前に連日張り込んでいて、車の中からカメラを構えて待ち構えてたんですよ。それもよりによって朝木直子市議本人が。」


-はい~???


「いや、ですから朝木市議本人がですね、わざわざ車で日野市まで行って張り込んでたんです。ず~~っと。」


-すみません、ちょっと意味がよく分からないんですが、朝木直子は何を撮ろうとしてたんですか?だってその家には佐藤さんの奥さんとお子さんしかいらっしゃらないんですよね?


「思春期の娘達もいて、必要に応じて時々日野へ帰ることがあります。すると、マンションに入るところを写真やビデオに撮って、佐藤が毎日日野にいる証拠だ!と言って、東村山市民新聞としてばら撒いてくれましたよ、日野の方にもね。」


-いや、でもそれって普通にストーカーじゃないですか?どうしてそこまで危ない橋を渡る連中なんですか?


「さあ?でも私は実際にやられ続けましたよ。そういう事を色々と。でもさすがに家族にまで危害が及んだ時は私自身もちょっとどうにかなってしまいそうでしたね。迂闊に窓も開けられないし、カーテンも閉めっぱなしにしないと怖いし、妻は神経質になってしまうし、子供たちは当然怯えるし…」


-なんだかお話を聞いていていたたまれない気持ちになってしまいまして…。話題を変えてよろしいでしょうか?


「そうしましょう(笑)」


-ええと、薄井市議にも少しお伺いしたんですが、現在なんでも西口の駅前に大きなビルを建てる予定があるとかで。


「あ、はい。東村山の抱えてる大問題の一つです。」


-薄井市議はビルの内容が問題だとおっしゃってましたが、やはり佐藤さんも同じお考えでしょうか?


「内容も問題ですけど、それ以前の話なんですよ。あのビル建設計画には明らかな談合がありますから。2年も前から言っていたんですよ。あの建設会社が取るぞって。そしたらその通りになりました。」


-談合?それは確たる証拠もあるのでしょうか?


「ありますよ。議会でも何度も追及しましたし、警察にも必要な物は提出しました。今は捜査に委ねるしかない状況です。工事は始まってしまいましたけどね…。」


-談合が明らかならすぐに話は進みそうですけどね、特に今のご時世なら。


「それがねえ、他と比べて金額が小さいのかなぁ?巷で話題になってる談合問題って、金額が数百億とかじゃないですか?それがこのビル建設は50億程度。大事になって表沙汰になるかどうかは捜査任せです。悔しいですけど。」


-薄井市議もおっしゃってましたけど、経済効果としても疑問だらけとか?


「ええ。大体は把握されていますか?活性化の起爆剤というわりに殆どがマンションだし、店舗がほんの少しと、あとは市営の健康施設とかです。近隣住民からしてみたら目の前に建つ100mビルは物凄い圧迫感だし、周囲の道路も狭いままですからね。」


-あ、道路の話などは特に聞いていませんが問題アリなんでしょうか?


「じゃあ折角ですからお手間じゃなければ現場を見てみます?」


-はい、ぜひ案内して頂けますか?



(佐藤市議とビル建設現場まで移動)




佐藤氏に案内して頂き、東村山駅の西口までやって来ました。この写真の角度だと分かり辛くて申し訳ないんですが、お世辞にも決して広いとは言えない出口の周辺は、高層ビル建設中という事もあって高い壁で覆われており、何とも狭苦しく感じます。





上の写真から後ろを見ると、このような大きなターンテーブルのある駐車場のような場所が見えます。佐藤市議の説明だと、これはなんでも路線バスが方向転換するためのターンテーブルなんだとか。


私が 「え?ロータリーとかは…」 と言うと、佐藤市議は 「パっと見れば、たいしたスペースないって分かりますよね?(笑)」 と一言。


た、確かに…。


「そんな場所に100mのビルを建ててもねえ。」


言われてみれば確かに…と言うしかない。





で、さらに佐藤氏に案内して頂いて、実際に工事現場の目の前まで来てみました。佐藤氏の話だと、この写真の目の前の位置に、100mビルと大きなパーキングが作られるんだとか。(パーキングのサイズは奥に見えるイトーヨーカドーの建物と同じくらい大きいらしい)


私が 「へー、そりゃ結構な台数が停められそうですね。」 というと、佐藤氏は苦笑しながら 「マンション住民分以外は、せいぜい数十台だそうですよ。」 とぽつり。


こんだけの土地を使って駐車場作って数十台で満車て…。それで一体なにがしたいんだろう?大丈夫なのか東村山?小学生レベルの算数すら出来てない気がするぞ…。





「この道路をよく見てください。」 と佐藤氏。


言われるままに視線を下に向けると、整備されたばかりのアスファルトと、古くから使われているのであろう細~い道路と、その向こうには砂利や土がむき出しの私有地?とに分かれていた。(道幅に関しては一つ上の写真の方が分かりやすいかも)


「ビルが建つ目の前のこの場所ですけどね。砂利がむき出しになっている路地なんかがそのままになってるじゃないですか?」


-はい、そうですね。


「でもそっちは区画外だから手が付かないんです。ビルが出来ても砂利のままかもしれません。」


-ちょっと待ってください?だってこの建築現場の反対側はすぐ駅のホームですよ?って事は、そっちには道は広げられませんよね?今私と佐藤さんが立ってる方に、駐車場の出入り口とか、そこに通じる道路が作られる訳でしょう?


「そうですね。」


-ここに?!


「ここに。」


-け、計画したの誰だ!!!





佐藤氏としばし無言のまま建築現場を見つめるワタクシ。 100mビルというと、高さ的には奥に見える茶色いマンションのちょうど2倍くらいなんだとか。





でもなあ、この写真で分かると思うけど、幅はともかく奥行きがないんだよなあ。金網越しに建築現場を覗いてみるとね、目の前がすぐに駅なんですよ。ここに高層ビルを建てると言っても想像つかないなあ。


「ここに100mですからね…。」 と佐藤氏は呆れ顔。





佐藤氏に 「建築現場がもっとよく見えますよ」 と言われ、東村山駅の西口からエスカレーターを上る。


ここには佐藤氏いわく 「地下駐輪場完備の駅前広場」 とやらが作られるらしい。 しかし個人的には広場を作るくらいなら道路を広げないと、車の出入りが異常に不便になりそうに思うんだけど…。





こちらが100mビルと、駐車場が建てられる現場。 実際に見てみると、やっぱり高層ビルという割にはちょいと面積が狭い。これじゃ相当上手にやらないと水まわりも悪くなりそうだし、テナントも入れられないよなあ。しかも写真の左側はすぐに駅のホームで、右側は区画外だって言うんだから、もし完成したら相当な違和感を感じるだろうなー。


バスが方向転換できないような道がすぐそこを通ってて、しかもそれがこの辺りじゃ一番広い道路だというのに、こんな場所に駐車場を作ったとして、果たしてそれを利用する自動車はどこから入ってくればいいのだろうかw


こりゃもうパズルゲームの領域だね。「レイトン教授と不思議な町かお前は!」 的な。


確かに西口周辺には何箇所か新しい道路を通すための土地が確保されているみたいだったけど、それにしても抜本的な解決になるのかどうか。




-佐藤氏もやはりビルの内容自体にも不満を感じていますか?


「感じますよ!こんな税金の無駄遣いは有り得ません!例え工事自体を止められなかったとしても、最悪でも中身の見直しだけは強く要求して行きます!」


-そうですねえ。


「工事を止められなかった事は残念ですけど、談合問題は他にもあるんです。諦めませんよ。おかしな公益施設などへの税金の無駄遣いの挙句、子ども達の世代までツケを回し続けるなんて最悪のケースだけは避けないといけない。」


-それは確かに最悪のパターンですね。


「ホントにここは典型的なムラ社会なんですよ。閉鎖的で風通しが悪くて、何かというと萎縮しちゃったり隠蔽してみたり。東村山にしか通用しないシステムや、風土や体質なんかをもっと改善していかないといけません。」


-佐藤さんの目指す東村山の理想像ってどんな姿なんでしょう?


「まずはもっと風通しの良い東村山に、という事ですね。風が通らないと悪いばい菌なんかが繁殖し易くなりますしね。」


-すみません、時間がないのでそろそろインタビューを終わらせないといけないんですが、最後に今回の薄井さんに対するヒステリックかつ支離滅裂な誹謗中傷問題について何かお聞かせ願えましたら。


「はい。今回の一件で今まで東村山に興味のなかった人や、存在自体を知らなかったという人達が注目してくれていると思います。良くも悪くもですが。今はまさにそういった外部からの視線、言い方を変えれば外圧がかかりつつある状況なんですね?鎖国してた東村山に黒船がやって来たようなもんです。」


-となると次は開国ですか?


「開国ですね。これだけ大勢の方の注目を浴びているという事は、今まさに東村山の良識が問われているという事だと思うんです。今まで東村山は万事 "臭い物に蓋" でやって来てしまった。そのツケが回って来てるんですよ。だからこれを機に閉じた東村山という世界に風穴を開けたいです。それと人権とかセクハラということについて改めて考える機会にしたいですね。本当に人権侵害しているのは誰なんでしょう?市民も私たち議員ももっと考えないといけないと思います。」


という訳で、佐藤市議とはここでお別れという事に。(一日の短さを思い知る)


薄井市議にはどことなく柔らかい雰囲気があったけど、佐藤市議は柔らかさもあるけど意外と剛の部分が大きいように感じた。それがいわゆる信念の強さってヤツなのかなあ。(薄井さんに信念がないって訳じゃないよw)


だって初対面で突然アポ取ったようなどこの馬の骨とも分からないヤツに対してね、アチコチ案内してくれたりとか堂々と思いの丈をぶつけてくれたりとか、そういう熱意を前面に出すって中々出来ないじゃない?そんな事してもどれだけ効果が出るのかも分からないってのに。


でも佐藤市議にはそれが出来るんだよね。それはやっぱり政治家としての自分の言動に自信を持っているからなんだと思う。もし 「やましい点なんかない!私はこうだ!」 っていう強い気持ちがなかったなら、こんな面倒臭い事はやらないって。


そういう意味では、佐藤市議は行動力と熱意を武器に、政治家としてガンガン前線に出て行ける人なんだろうなと思った。


それにしても恐らく佐藤さんにとっても朝木だ矢野だなんて連中の話はどうでもよかったんだろうなあ…。


ビル問題について語ってる時の佐藤さんの熱さを思い出しながら、「なんか悪い事しちゃったよぅ…」 と後悔する私がいる。



んー、しっかし朝木・矢野が夢中で叩いてる議員さん2人がこれだけ良く見えるってのはどういう事なんだろう。ヤレヤレだねまったく…。



■参考リンク

・佐藤まさたか市議のブログ

http://blog.satomasataka.jp/


・佐藤氏が自身のブログで朝木・矢野問題に言及

http://blog.satomasataka.jp/200706/article_13.html


・ちなみに朝木・矢野は↑の佐藤氏のブログ記事に対して、「コメントの削除と謝罪を要求」 しています。他人のブログのコメント欄に向かって名誉毀損!て、なにやってんだかなあ…。

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page077.html



■特別付録

東村山(自称)市民新聞で見つけた佐藤氏に対する恫喝文

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page056.html



佐藤『市議』への公開質問。

あなたはブログで「2名の品のない質問」と公言していますが、この「2名の品のない質問」が、何を指しているのか、また、質問のどこが「品のない」といえるのか、あなたのブログで具体的に公表してください。根拠もなく非難するのは、単なる誹謗中傷です。説明ができなければ、次は発言取消しと謝罪を要求せざるをえないことになります。あなたにも妻子や支持者がいるはずです。これらの人達が恥ずかしい思いをすることのないように、公式に発言した以上はきちんと説明責任を果たすよう強く求めます。(07年6月20日 草の根・矢野穂積 朝木直子)

東村山に品のない市議が2名いるって言うなら、そりゃもう名前を出すまでもないだろ。一応自分達に品が無いという自覚はあるんだなw



根拠もなく非難するのは、単なる誹謗中傷です。説明ができなければ、次は発言取消しと謝罪を要求せざるをえないことになります。

お前らに対してオレがまさに何度もそう言ってるじゃないか。根拠もなく 「1週間以内に住所と実名を教えろ!」 なんて単なる恫喝だろ。説明が出来なければ発言取り消しと謝罪を要求せざるを得ないのはオレも同じだよ。アホか。



あなたにも妻子や支持者がいるはずです。これらの人達が恥ずかしい思いをすることのないように、公式に発言した以上はきちんと説明責任を果たすよう強く求めます。

なにこの露骨な恫喝。「お前にも妻子や支持者がいるだろ!」 て。ほんと胸糞悪くなるわ。説明責任だの何だの言葉遊びしやがって。だったらまずはお前達がその責任を果たせよ。



それにちょっとこのトップページ中ほどを見てごらん?

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html



オレが100%おちょくりで書いた記事 に直リン貼って、「おはら汁沈没!」 だって…。なんなのこの知的水準の低さ。


裁判に負けて創価に対して謝罪文を書かされた時と同じお得意の 「捏造勝利宣言」 のつもり?(これについては別の記事で詳しく書く)

佐藤さんにしろ薄井さんにしろ、本当に心の底から同情するわ。



という訳で、次回の更新では佐藤さんにお会いした後に、東村山を古くから知る一般市民の方々に取材した結果と、それによって入手できた物なんかについてお伝えします。


お陰様で朝木昭代という人物と、朝木直子・矢野穂積という問題児との関係、そしてこの3名が巻き起こした大問題である議席譲渡事件、そして朝木昭代議員の万引き事件、その直後の死などに関してよ~く理解できました。やっぱり市民は今は黙って堪えているというだけで、実際は胸の奥にフツフツと怒りを溜め込んでたようです。


ただし、予めお断りしておきますが次回は伏字が多くなると思います。


というのも、東村山というのは都会に住んでいる人間では想像もつかないほど閉鎖的で、壁に耳あり障子に目ありな町らしいんですね。

なので情報提供者の素性がバレると大変な迷惑 (というか一部の人間からの恫喝や圧力) がかかってしまいますので、その辺りに最大限の注意をしなければなりません。


よって 「コイツはどこそこの何某だ!」 とバレるような記述は全て伏字にするつもりです。それによって伝わり辛い表現や、内容のよく分からない記事になってしまう可能性もありますが、予めご了承くださいまし。




東村山市議 薄井政美氏にインタビュー

渦中の人と呼ぶのも失礼ですが、現職の東村山市議である薄井政美氏に取材を申し込みました。





この方が薄井政美市議。


実は薄井さんがまだライターだった頃にもお会いした事があるんだけど、前にお会いしたのはいつだったか…。去年の中頃とかかなあ。


で、薄井さんはライター当時からマジメで誠実な人柄で知られており、私が薄井さんの一件を知るキッカケになったのも、心の師匠である某三代目葵マリーの 「荒井!アタシが世話になった薄井さんが困ってるから何とかしろ!以上!」 という一言があったからだったりする。


あの気難しい葵マリーが 「あの人はホントいい人だよ。」 と言うんだから、本当にいい人なんだろうw


それに薄井さんの応援サイト を見てもらえれば分かるけど、本当に大勢の賛同者が集まってるし、純粋に人柄で築き上げた信頼ってヤツなんだろうね。


別に誰と比較してるわけでもないけどね!



それはともかく。


公務で忙しい中、私ごときのために時間を割いて頂けたので、今回は薄井さんの思いの丈を存分にぶちまけて頂こうと思う次第である。




<以下インタビュー形式でお伝えします>

※太字=薄井氏



-どうもご無沙汰してます。荒井です。今回は色々とお聞きしたい事があるのですが、いきなりですみませんが朝木・矢野両市議についての見解をお聞かせ願えますか?


「僕も人間ですからそれは言いたい事も山ほどありますけど、市議という立場ですからまずは公務が第一です。それに僕達に支払われている給料は全て税金ですよね?ですから東村山市民の皆さんが納めてくださった税金の無駄遣いになるような言動はしたくないんです。」


-それは朝木・矢野両市議の言い掛かりへの対応になんか時間を使いたくないという事でしょうか?


「はい。そんな事に時間を使う暇はありませんし、もしそんな事で手一杯になってしまったら、それこそ市民の皆さんに対する裏切りじゃないですか。」


-しかし薄井さんを応援している方々は、抗議しないと薄井さんの議員生命が危ないと危機感をお持ちのようですが?


「ご心配いただけるのは有り難いですけれども、こんな冗談みたいな話で辞職させられたりはしませんよ。その点に関しては東村山を信じてます。ただ、今回の一件で性風俗産業やアダルト産業へ視線が集まったのは良い事かもしれません。」


-どういう事でしょうか?


「やはりそういった風俗産業で働いている方というのは、どうしても世間からの風当たりが強いですから。差別感情など含めて人権とは何かとか、そういった事を考え直したり議論をする良い機会なのではないでしょうか?自分の進退は別にどうでもいいんです。セクハラという単語の意味や職業差別が問題になって、世間の皆さんがそれに注目してくださるという状況の方を大事にしたいです。」


-薄井さんはこれまで朝木・矢野両市議に対して表立って反論はしていませんが、取材の申し込みは他にも来ているのでしょうか?


「はい。新聞社や週刊誌など興味を持って下さっているマスコミの方々はおります。ですが正直言って困惑しているというのが本音です。取り上げてくださるのは有り難いんですが、やはりもっと公務に時間を費やしたいんです。東村山の置かれている状況は決して楽観視できませんから。」


-東村山の市政に何か問題があるのでしょうか?


「まず700億円以上借金があります。それなのに宣伝下手というか、さらなる無謀な出費をしようとするというか…。」


-宣伝下手というのは、例えば東国原知事のようなアピールが出来ないとか、そういう事でしょうか?


「そうですね。例えば小さな話ですけど、東村山市のサイトがあるんですが、そこのトップページに広告枠を作っているんです。そこに色々な広告を載せて広告料を頂いているのですが、今現在7枠も空いているんですよ。ただでさえ借金だらけの市なんですから、そういう細かいところも力を抜かずに、少しでも市の財政難を軽くしていかないと。」

※東村山市のサイト

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/


-例えば東村山市にある広告代理店とかに依頼するという形は出来ませんかね?


「市内の代理店さんじゃなくてもアリだとは思うんですけどね。それに他にも上手にアピールすれば市の財源として見込める物が色々とあるんです。23区から意外と短時間で来れる場所(※池袋からは30分) なのに、田舎ですから畑が多いんですね。そこでは梨とかブドウとかブルーベリーとか様々な野菜や果物を栽培してまして、梨狩りなんかも出来るんですよ。それに採れたての野菜の無人販売所なんかも市内だけで30箇所もありますし。」


-無人販売所って山梨だとか長野だとかの村によくあるアレですか?


「はい。そういう場所って田舎に住んでると普通ですけど、都心の人からしたら物珍しいじゃないですか。30分程度電車に乗るだけで来れますから、休日に気軽に家族で散歩しに来て頂いて、お子さんに芋掘りだの果物狩りだのを経験して頂いたりとかね?それにこれは全然知られていないんですが、東村山には都内で唯一の国宝建造物があるんです。」


-ほう、それはどういった建物でしょう?


正福寺というお寺 がありまして、そこは東京都でただ一つの国宝建築物なんです。だけどさっきも言いましたけど宣伝不足なんですよねえ。欲しくても国宝がない土地なんかたくさんあるのに。」


-確かに私も知りませんでした。

「そういう勿体無いところが凄く目に付くんですよ。仮に個人レベルでももっと様々な宣伝が出来ると思うんですが、市として大々的に宣伝してとか、東村山のこういう素晴らしいところをアピールして、というのが下手なんですよね。ポテンシャルとか潜在能力はあるのに、宣伝下手が災いして無駄にしてしまっているというか。もっともっと可能性のある土地なんですよ。東村山は。それを広く伝えて行きたいし、本当に何とかしたいと思います。」


-個人レベルでもとおっしゃいましたが、薄井さんご自身でやっている事などはありますか?


「これは議員になる前の話なんですが、自分に出来る事として東村山の食べ歩きブログ を作りました。東村山って美味しいお店が結構あるんですけど、あまり知られていないんですね。それにこの辺の人達ってあまり外食をしないんです。仮に外食するとしても都心の方で食べちゃって、こっちに帰って来てからは寝るだけとか。だから地元の人でも、地元の美味しいお店をあまり知らないという。」


-私も地元の飲食店を紹介するコンテンツには妙に力を入れてます。地元の美味しいお店とか素敵な場所って、なぜか他人に紹介したくなりますよね。手弁当な上に飲食代が膨大にかかるとしても。


「そうなんですよ。それにせっかく良いお店があるのに、地元の人にそれが伝わってないから、あっさり潰れちゃったりして悲しいんですよね。だからじゃあ自分で紹介して行こうと思って300軒以上も食べ歩きました。」


-あ、でもその食べ歩きブログって確か朝木・矢野両市議に叩かれてませんでした?


「またその話ですか!(笑)」


-スミマセン!向こうの完全なる言い掛かりだというのは分かってるんですが、アチラの言い分だと、そういう薄井さんの思いが立候補に向けて飲食店に貸しを作るためだったとか、なんかそういう論調に変換されてたのを思い出しまして。


「まあ何とでも言ってくださいよという気持ちですけどね。それにしても食べ歩きブログを始めたのって数年前ですよ?僕はそんなに前から虎視眈々と立候補の機会を狙っていたんですか(笑)」


-きっと彼らの脳内ではそういう策士という事になってるんじゃないかと(笑)


「あ、そんな話よりもちょっと聞いて欲しい事があるんですけどいいですか?」


-はい、なんでしょう?


「外部の人にちょっと意見を頂きたい案件があるんですけど、僕の話を聞いてどう感じるか教えて頂きたいなと。」


-私なんかでよろしければどうぞどうぞ。


「実は今、東村山の駅前に大きなビルを建てるプランがあって、それがもう実際に動いているんですね?地上100mくらいの大きなビルなんですけれども。」


-駅前に100mのビル、随分と景気の良い話じゃないですか。テナントを一杯入れたりして駅前の活性化を図るとかそういう目的でしょうか?


「まさにそれについてなんですよ。実はそのビルを建てる事自体にも問題があるんですが、実際に動き出してしまったので置いておくとして、そのビルの中身が大問題なんですね。」


-ほう。


「確かに地上100mという東村山にしては大きなビルなんですが、1階にスーパーが入って、2階にほんの何件か飲食店が入って、他は公益施設とマンションなんですよ。」


-公益施設というと何でしょう?


「フィットネスクラブとかスポーツクラブみたいな物を入れるつもりらしいです。」


-大きなスーパーを入れて、飲食店のテナントも入って、フィットネスクラブにマンションですか。んー、まあ普通と言えば普通な感じはしますが。


「ところがね、水まわりが悪いからフィットネスクラブと言ってもシャワー程度しか置けないんです。大浴場とかプールとかそういうの一切なし!それに高さはあっても面積としては狭いので、ショッピングモール的な使い方も出来ません。一つの階に入れられるテナントも2軒程度だと思います。そんな駅前ビルってどう思います?」


-シャワーしかない…?ええと、郊外だと普通はほら、カップルで水着着用で入れる大きな温泉プールがあったりとか、敷地の広さを利用した都心じゃ絶対に出来ないような目玉施設があったりするじゃないですか?今お聞きした限りだとそういう人の目を惹く要素が何もなくて、ただ単に "妙に高層建築の雑居ビル" が駅前に出来る程度にしか感じないんですが…。


「そうなんです。だから大問題なんですよ。東村山の外にいる人だと冷静にそういう分析が出来るんですが、市の体質なのかもの凄く閉鎖的なんですね。鎖国主義というか。だから外の世界がどうなっているか分からない。よって外の世界での現在の主流がどうかとか、他の土地だとどういう形で収益アップを図っているのかとか、そういう思考がないんです。この駅前ビルの酷さがその象徴です。」


-確かにそのビルの計画は私みたいな素人が聞いてもダメ~な感じがしますよ。こんな無策無謀な計画立てたの誰だ!みたいな。少なくとももっと 「レア度が高いブランド店がある!」 とか、「このビルに来れば1日遊べる!」 とかキャッチーな要素を作らないとビジネスにはならない気が…。


「市が借金抱えて大赤字なのに、そんなビルに100億単位の税金を突っ込むんですよ?そんな金額をこんなビルで回収できると思いますか?そうやって指摘すると、富裕層が大勢このビルのマンションに引っ越して来てくれれば問題ないとか、信じられない答えが返ってくるんですよ!」


-いや、富裕層はそんなショボくれたビルに引っ越さないで、もっと魅力的な場所を探すと思います…。


「外から見ればまさにその通りなんです。誰に聞いてもそう言いますよ。それが東村山の抱えてる大きな問題なんです。僕の公約は情報公開の徹底なんですけど、このビル計画にしても市民に対してもっと早い段階で情報を公開していれば、絶対に建設自体が流れていたと思うんですよね。回収の見込みのない税金の無駄遣いなんですから。だけどそういう大事なところで隠蔽癖みたいなものが出てきてしまう。結果として市の財政がどんどん悪くなる。そうすると東村山が力を入れている福祉事業なんかに関してもしわ寄せが来てしまいますよ。」


-その閉鎖感とか密室会議的な市政を改善する方法はあるんでしょうか?


「今すぐに始められる事として、僕らはインターネットを利用した議会中継を要求しています。それは今の市長さんも賛成して下さっていて、本気で始めようと思えば始められる話なんですよ。議員の誰がどういう思想を持っていて、現在どんなプランが持ち上がっているかとか、市民の皆さんに簡単に把握してもらえますし。」


-それは現実的だし良い話なんじゃないですか?


「ところがねー、いざ実際に早く中継できるようにしてくださいと迫るでしょう?すると動画用のサーバがないとか、サーバを準備する余裕がないとか、そんな返事しか返ってこなくて、いつまで経っても話が進まないんですよ。」


-え~?駅前に利用者や入居者が集まるかどうかも分からない無駄な高層ビルを建てる予算があるなら、サーバを買う余裕もあるでしょう!?


「返す言葉もないです(笑)」


-あの、失礼な事を言いますけど、東村山って宣伝が下手なんじゃなくて、"情報" という物に対する認識が甘すぎませんか?情報公開にしてもそうですし、情報収集にしても、情報発信にしても同様に。


「はい。僕も出版界の出身ですからそのご指摘はよく理解できます。外の情報を調べもしない、宣伝も下手、そして隠蔽的な体質。典型的な村社会なんです。これはどうにかして改めないといけません。」




と、せっかく面白いお話を聞かせて頂いたのに、あまりにも長話になってしまったため、次の取材相手との約束の時間に…。もっと色々なお話を聞かせて頂きたかったのですが、一先ず薄井さんとはお別れする事となりました。


薄井さんは取材中、しきりに東村山の閉鎖的な空気に対して 「これは変えないとダメだ!」 とおっしゃっていました。駅前のビル計画の酷さもそうだし、他にも色々と弊害が出てきてしまっているそうで。


東村山という土地に長く住んでいる人間は、村社会的な体質が普通に感じるようになってしまうんだろうけど、薄井さんは東村山に引っ越して来たのが7年前なんだな。なんでも奥さんの実家が東村山にあったからとかで。


だから東村山で生まれ育った人よりは、"他の土地と比べた時の東村山のおかしさ" に敏感なんだと思う。


それに出版界出身というのもあるし、東村山市の情報の取り扱い方の下手さについて苛立ちを感じてるんじゃないだろうか?



という訳で、朝木・矢野両市議に 「違法セクハラ市議」 だとか 「風俗マニア」 だとか酷い侮辱を受けている薄井政美市議はこういう人だよ、というご紹介でした。


読んでくれた方それぞれが 「薄井政美ってアレコレ言われてるけどどんな人間なんだ?」 と考えて下されば幸いです。


いつか一緒に食べ歩きしたいなあ。(オレの地元の一押しと東村山の一押しで勝負とかw)




■参考リンク

・薄井市議応援サイト

http://www.ganbareusui.com/


・薄井市議のブログ

http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/


・薄井市議が立候補前にやっていた食べ歩きブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/higashimurayama2/




朝木直子さんと矢野穂積さんに住所をお教えします。

皆さん申し訳ありません。


数多くの応援コメントをお寄せくださったり、応援リンクまでして頂いたにもかかわらず、このような記事を書く事となりました。


わざわざネットゲリラさん や、何の面識もやり取りもなかったネコ裁判の山田さん をはじめ、皆さんが応援してくださったというのに…。



東村山市議の朝木直子さん、矢野穂積さん。


住所を教えろとの事ですので、お望みの通りに致します。


どうかこれでご勘弁願えないでしょうか?




■住所

東京都千代田区霞が関2-1-1


■電話番号

03-3581-4321

そちらから送る物があるというのであれば、どうぞこの住所宛てにお送りください。


逃げも隠れもいたしません。




東村山市長に「東村山市議 朝木直子と矢野穂積に恫喝されてます」とメールを投げてみた。

【HOW TO 朝木・矢野問題 その1】


朝木・矢野両市議のやってる事があまりにおかしいので、今後この2人に抗議や批判の声を挙げる方が増えて行くでしょう。特に個人のブログとかで。


しかし朝木・矢野両市議は、相手が一般人だろうとなんだろうと、自分に都合の悪いこと、自分が気に入らないと思うことに対して、訴訟という武器を振りかざして襲ってくるような連中です。


しかも彼らは裁判で勝とうなんて思ってません。訴訟を "実際に起す" という行為が、連中にとって最も重要なのです。その結果なにも得る物がなくても構わないという思考なのです。


「アイツらは本当に訴えてくるぞ!」 と周囲の人間に危機感を感じさせることが出来れば、自分達の発言力も増しますし、次の恫喝に繋がる、こういうカラクリなんでしょうね。


というわけで、そんな連中に対して声を挙げるのは怖い!とか、私も朝木と矢野に脅された!という方のために、今後オレが具体的に何をするかを分かりやすく公開していこうかなと。(もしオレが爆死したらその時は反面教師にしてねw)




そんなこんなでまず今回は、東村山市長に抗議のメールを送ってみました。


東村山市のサイトには市長に直接メールを送れるフォームがあるので、書面を送りつける前にとりあえずメールで現状を知ってもらおうという思惑です。


■参考リンク

・東村山市

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/


・東村山市長へのメールフォーム

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/005000/e-mail/formmail.htm




<以下オレが送ったメールの内容>


件名:東村山市長様へ 東村山市議会議員2名から恫喝されています。


はじめまして東京都在住の荒井禎雄と申します。

さっそく本題に移らせて頂きますが、私は現在東村山市議会の議員である矢野穂積と朝木直子から「お前の住所と本名を教えろ!」と数日間に渡って恫喝され続けています。

話の経緯を説明いたしますと、数日前に矢野・朝木両市議が同じく東村山市議の薄井政美氏に対して、インターネット上で卑劣かつ非常識な差別的言動を繰り返しているのを見て義憤に駆られ、私の管理しているブログに矢野・朝木両市議に対する批判記事を書きました。

すると矢野・朝木両市議は自分達が発行・運営している東村山市民新聞のWEBサイト上で、私に対して「1週間以内にお前の住所と本名を教えろ!」と、明らかな恫喝行為を行って来たのです。

公職にある人間が、己の公の場での言動を批判されたからといって、一般人に対してこのような訴訟をちらつかせるような脅迫、あるいは恫喝という手段を講じる事に対し、東村山市長としてどのようにお考えでしょうか?ぜひご回答頂きたく存じます。

一方的に1週間というタイムリミットを設定されてしまっている以上は、私も自衛のためにありとあらゆる手段を講じなければなりません。

まずは東村山市議による恫喝行為の被害者として、陳情書という形で市長・市議会議長といった方々に対して「この事実に対して東村山市として何か動いてはくれないのか?」と、書面を送らせて頂こうと思います。その前段階として、今回Eメールにてご連絡させて頂いた次第です。

また、朝木直子や矢野穂積といった人物の経歴を調べれば調べるほど身の危険を強く感じて来ておりますので、念のために警察にも被害届けを提出しようと考えております。

さらに付け加えますが、この状況をより多くの方に知って頂き、私の身の安全を確保するために、友人知人のブログやWEBサイトに協力してもらい、現段階ですでに「1日につきのべ数万人」の人間へ、この一件に関する情報を伝え広めております。

さらにマスコミ関係の知人にも協力を要請し、矢野・朝木市議らの信じがたい言動について何らかの形で記事として掲載してもらえるよう掛け合い、すでにいくつか掲載OKの返事を頂いております。

これによって東村山市に対しても風評被害を及ぼす可能性がありますが、私も無駄死にだけは回避したく思いますので、この点につきましてもご理解頂ければ幸いです。

不躾なメールとなり申し訳ございませんが、何卒よろしくご対応下さいます様お願い申し上げます。


なお、このメールの内容は私のブログにそのまま掲載させて頂きます。よってこのメールは東村山市長に対する公開質問状のような形となってしまいますが、それも私に出来る限りの自衛手段の一つでございますので平にご容赦ください。

それでは失礼致します。


■参考リンク
私のブログのURLです。
http://ameblo.jp/oharan/

東村山市民新聞の該当URLです。
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page072.html

朝木・矢野両名による、私への恫喝文です。
★ 文中で、荒井さんとおっしゃってる方にお知らせします。ずいぶん大胆な発言をされていますが、もちろん不特定多数へ公表された発言ですので、下の赤字の文言使用について、どうなさるのかについて、住所や氏名(もちろん実名です)を明らかにした上で、あなたの見解を、当サイトのトップ頁のメールアドレスにお送り下さい。期限は1週間内ということにしておきましょう。(07年6月26日 東村山市議会議員 矢野穂積  同 朝木直子)

★ この方、自分のブログに「荒井禎雄」という氏名と下記の表現を含めて見解を維持することを公表しましたが、「東村山市議会朝木直子&矢野穂積市議に『1週間以内に住所を教えろ』と脅迫されました。」と書いていて、なんだか趣旨不明の「要求」なるものを載せています。別に、メールに限定しているわけではありません。多少の配慮をしたつもりでしたが、その必要もないようなので、再度求めます。あなたの住所を明らかにしてください。
 大言壮語するわりには「脅迫」だとか、口ほどにもない態度ですね。自分が公表したものについて責任を考えればいいだけのことです。逃げ隠れしないで、速やかに住所を明らかにしてください。(07年6月29日 東村山市議会議員 矢野穂積  同 朝木直子)

★ 上記について、この氏名が「荒井禎雄」という方は、ご自分は何と「政治家の公の場での言動を批判しただけの人間」で、当方に「恫喝」されたとのご主張です。そして、「逃げ隠れしないで、速やかに住所を明らかにしてください。」に対しては、「いやなこった。知りたきゃテメエで弁護士でも何でも雇って調べるんだな。おならプ~おしっこジャ~ぬんこブリブリ。」だそうです。
 文章を拝見しても、どうも日本語の理解が独自で趣旨不明。大言壮語するわりには、「脅迫」だの「恫喝」だのと、被害者のような口ぶり、または幼稚園児のような言葉をぶつけて平気という品性をお持ちだということもわかりました。先ず、日本語を適切に理解できるよう、そしてご自分の下記の赤字の発言が単に「政治家の公の場での言動を批判しただけ」で問題がないかどうか、先ずもって、いずれも法律家等の専門家にご相談されたほうが、よろしいのではないかと思料いたします。
 なお、再度申し上げておきます。「逃げ隠れしないで、速やかに住所を明らかにしてください。」(07年6月30日 東村山市議会議員 矢野穂積  同 朝木直子)




というわけで、市長さんからのお返事を待つまでもなく、次は抗議文章を実際に送りつけてみようと思います。


そのあて先は、東村山市長、東村山市議会議長、朝木・矢野両市議、こんなとこかな?



とりあえず矢野と朝木両市議には、マジギレした一般人が政治家にとってどれだけ怖い存在か理解して頂こうと思います。




東村山市議の朝木直子と矢野穂積は世間知らずな単なる駄々っ子だと確信した。

とりあえず東村山(自称)市民新聞のWEBサイトから引用。

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page072.html




この方、自分のブログに「荒井禎雄」という氏名と下記の表現を含めて見解を維持することを公表しましたが、「東村山市議会 朝木直子&矢野穂積市議に『1週間以内に住所を教えろ』と脅迫されました。」と書いていて、なんだか趣旨不明の「要求」なるものを載せています。別に、メールに限定しているわけではありません。多少の配慮をしたつもりでしたが、その必要もないようなので、再度求めます。あなたの住所を明らかにしてください。 大言壮語するわりには「脅迫」だとか、口ほどにもない態度ですね。自分が公表したものについて責任を考えればいいだけのことです。逃げ隠れしないで、速やかに住所を明らかにしてください。

(07年6月29日 東村山市議会議員 矢野穂積  同 朝木直子)


いやもう開いた口が塞がらない。


マトモに取り合うのもアレなんで、コッチとしては朝木・矢野はもう無視して勝手に動いてやろうと思ってたんだけど、せっかく反応してくれたからあえて不毛な作業をするわ。



<以下あまりに不毛な1行ずつツッコミ>



この方、自分のブログに「荒井禎雄」という氏名と下記の表現を含めて見解を維持することを公表しましたが、「東村山市議会 朝木直子&矢野穂積市議に『1週間以内に住所を教えろ』と脅迫されました。」と書いていて、


お前ら自分達のやっている行為が恫喝もしくは脅迫にあたるというのが分からないのか?お前らの文章を一般常識というフィルターを通して翻訳してやるとこうなるんだ。


「1週間以内にお前の住所と本名を教えろ。さもなくば…」


問題なのは、「1週間以内に住所と本名を教えろ」 という意味不明な要求と、前後の文脈から相手に対して 「さもなくば…」 と感じさせてしまうところね。


ここまで言ってもまだ自分達の置かれた危険な状況が把握できないか?出来ないなら出来ないでコッチが先に動くからあんま関係ないんだけどさ。




なんだか趣旨不明の「要求」なるものを載せています。


自分達が口にしてる 「趣旨不明の要求」 って意味が理解できてるかー?オレの要求は趣旨不明とは言わないぞー?「趣旨不明」ってのは、文章の意味とか核心の部分が理解できないって意味だぞ?


オレの要求は


「何で1週間以内にオレの住所や本名を教えないといけないのか、さらになぜメールという閉鎖的な当事者同士にしか事実が把握できないツールを指定してくるのか、その根拠が分からない。だから東村山市民新聞上で説明してくれ。」


っていう意味にしか受け取れないだろ?文章そのまんまだろ?誰でも読めばオレの真意が汲み取れる文章だろ?だからこれは 「趣旨不明」 とは言わないの。


「趣旨不明」 というのは、お前達が書いた 「1週間以内に住所と本名を教えろ」 って一文の方なんだよ。この意味が理解できるか?


根拠も提示せず、目的も明らかにせず、いきなりこんな要求だけを突きつけたら、オレには朝木や矢野が何を考えてるのか、もしくは何を企んでるのか理解できないだろ?だからお前らの方こそが 「趣旨不明」 の文章を書いてるって事なの。


ここまで噛み砕けば理解できっか?




別に、メールに限定しているわけではありません。


自分達が最初にオレに書いてきた文面をもう忘れたのか?



『住所や氏名(もちろん実名です)を明らかにした上で、あなたの見解を、当サイトのトップ頁のメールアドレスにお送り下さい。



いやお前さ、力一杯メールに限定してるじゃねえか。政治家なんだから嘘は言うなよ。東村山市議である朝木直子と矢野穂積は、国民に対して虚偽の発言をしても構わないとでも思ってるのか?


テメエで吐いたツバはテメエで飲め。誰もが確認出来る動かぬ証拠を自分達の手でネット上に残してるっつうのに、発言をコロコロひっくり返すな。




多少の配慮をしたつもりでしたが、その必要もないようなので、


配慮?政治家の公の場での言動を批判しただけの人間に対して、いきなり 「1週間以内にお前の住所と本名を教えろ」 と恫喝してくるのが配慮?




再度求めます。あなたの住所を明らかにしてください。


いやなこった。知りたきゃテメエで弁護士でも何でも雇って調べるんだな。おならプ~おしっこジャ~ぬんこブリブリ。




大言壮語するわりには「脅迫」だとか、口ほどにもない態度ですね。


政治家が一般人を恫喝して言論弾圧する行為に比べたら、確かに私の態度は口ほどにもないかもしれません。だって私は朝木や矢野ほど恥知らずでも下品でも無知でもモラルが欠如してる訳でもございませんから。やはり育ちの差というのが出てしまうんでございますね、おほほほほほ。


まあ大言壮語して訴訟起こしまくってたくさん敗訴なさっている方、もしくは 議席譲渡という政治家としてあるまじき非道な市民への裏切り行為を行った挙句、最高裁で 「次点の繰上げ当選は無効」 とされるようなどっかのバカ市議 に比べたら、何をしたって口ほどにもないっすよ。あはははははは。




自分が公表したものについて責任を考えればいいだけのことです。


ええ、言われなくても責任は考えてますよ~。だからこそ 「グダグダ言ってねえで掛かって来い」 と申し上げてるじゃございませんかあ。


私も久々に封印していたブラックジャーナルモードになりますから、思う存分やりあいましょうよぅ。




逃げ隠れしないで、速やかに住所を明らかにしてください。


私はアナタ方に対して逃げも隠れもしてませんよ?ただし住所を教える必要や義務はございません。もしそういった義務が私にあると言うのであれば、先にも申し上げました通り、その根拠を万人が納得するようにお伝えください。


で、結局は弁護士を雇う金もないんでしょ?




というわけで、今日は所用で東村山に行って来ます。東村山自体がどこにあるのか知らなかったので電車の乗り継ぎとか不安だったんですが、池袋から30分くらいで行けるようです。


意外と近いなあ。ちょくちょく行こうかな~。



朝木さん、矢野さん、ボサボサしてるとあっという間に外堀が埋められますよ?ほら、もっと慌てなきゃ!世の中には相手が市議だろうと企業だろうと一歩も退かずに喧嘩する頭のおかしい人間がおりますからね。


今回の一件でよ~くそれをお勉強なさるとよろしいんじゃございませんこと?



ちなみに今回の一件で、特に私なんかに対して筋の通らない因縁をつけてしまったせいで、すでに東村山の総人口以上の人間にこの一件が知れ渡ってますよ?


今後アナタ方が今と変わらず醜態を晒し続けてくれれば、ネットだけにとどまらず一般誌も面白がって寄って来ると思いますし、寄って来なかったら同業者同士コッチから訪ねていけばいいだけですから、確実に今以上のスピードと範囲で情報伝達が行われると思います。


なんにせよ次の選挙でも当選できるといいですね!応援してますよ♪