C.I.L. -153ページ目

シュルマ(カレー・蓮根)

神田や日本橋と比べると分が悪いようにも思うが、実は板橋区はカレー激戦区である。ちなみに他にもラーメン激戦区でもあるんだが、これは板橋区が良く言えば庶民的な、悪く言えば貧乏人ばかりな土地だからなのだろう。貧乏人の多い町ではラーメン屋が流行るとか言うし。

それはともかく、隠れたカレー激戦区である板橋区には特徴がある。それが何かと言うと、カレー屋を経営しているのは大抵がバングラデシュ人か、ネパール人か、とにかくあまり金持ちとは言えない国の出身者なのだ。

過去に何度か 「板橋と外人」 というテーマの記事を書き、板橋本にもその理由を詳しく書いておいたのだが、板橋区の外人はとにかくカレーで生計を立てているような感がある。

しかも誰もが故郷で料理の勉強をしてから日本に来るのではなく、某ルチのマイケル さん(現在バングラデシュに帰国中) のように、日本に来てから手に職をつけるために独学でカレー作りの勉強をし、気が付いたらとんでもない名人芸を身に付けてたなんて不思議な人もいる始末。

マイケルさんもそうなんだが、アッチの国の方々は子供の頃から母親のカレーを食べて育っているそうで、板橋区には他にも 「お母さんの味を真似するだけだから作れる」 というカレー専門店の店主が何人もいるのである。



(突然ですがCMのお時間です)




【日本の特別地域3 板橋区】マイクロマガジンより発売中!!
編者:荒井禎雄/山木陽介
定価:1,260円(本体1,200円+税5%)
発行日:2008/4/4 ISBN 978-4-89637-287-8
判型/頁数:A5判 /176ページ
オフィシャル
セブンアンドワイ
楽天




さて、今回はそんな 「母親のカレーを食べて育ったから作れる」 という理由でカレー屋をやっているバングラデシュ人のお店をご紹介。

店名はシュルマと言い、都営三田線の蓮根駅という、あまりにマイナーな駅の近くに店を構えている。




この店のウリは恐らくランチバイキングではなかろうか?840円というたまらない板橋価格で、カレー3種類,スープ,タンドリーチキン,ライスかナン,サラダ,ドリンクを楽しめるという素晴らしさ。




バイキングとは言うものの、このようにプレートに乗っかって出てくるんだが、お代わりがしたい場合は店員に声をかけてよそって来てもらうシステムになっている。これじゃ微妙にバイキングじゃない気がしないでもない。(まあこっちの方が楽なんで文句は無いんだけれども!)

そしてこのランチカレーがどれも美味いのよ。スパイスの効き具合といい、具材の自己主張といい、個人的にマナカマナやルチ と並べても遜色ないと思う。(旧サイトの鯖が吹っ飛んだらしく過去ログが消えました!マナカマナを紹介しなおさねば…)




ステキなのはカレーだけじゃないぜ!食べ放題に付いて来るタンドリーチキンだからと甘く見てたら、凄く立派なお肉が出てきちゃってドキドキ。しかも焼き具合も味付けも丁度よくて美味い!これは昼からビールだ!




お約束のごとくナンもでかくて、ほんのり甘くて、パリパリかつモチモチで美味い!




そんでもって雰囲気がゆるい!

何でもラーメン屋だった場所をほぼ居抜きで使っているそうで、かなりアグレッシブなテーブルの置き方をしてて笑える。何かもう入った瞬間に板橋を感じる。



で、ランチに行ってカップル揃ってあまりに気に入ってしまったので、すぐさまディナータイムにも行ってみた。この辺の食べ物の時にだけ発揮される無駄な行動力がオレ様クオリティ。




シュルマサラダ450円
この店には "野菜価格の高騰" とかそういう概念が存在していない。ヤケのようにレタスやらキュウリやらと緑の野菜が盛られ、その上に地味にお腹を圧迫するゆで卵が…。

オレはメタボのクセに野菜好きだけど、この店で下手にサラダを頼むと後悔するなと思った。主に胃の容量的な意味で。




エッグポクラ380円
安いから大した量じゃないだろうと思った私がバカでした。「一体何個分使ってんだよ!」 と言いたくなるほど大量のゆで卵が天ぷらになって来てしまいました。しかも妙に美味くてついつい食べちゃうんだよなあ。いくつか残しておいてカレーと一緒に食べるという選択肢もあっただろうに…。

てかサラダとコレの時点で明らかに卵食べすぎなんですけど。アレルギー持ちだったらショック死してるなこりゃ。




サモサ300円
安いから大した(ry
いやね、見た目はそれほど大きくなかったんで、出て来た時は安心したのよ。心なしか具がパンパンに詰まってるようなオーラを感じはしたけど。




一口かじってみたら中身ぎっしり。田舎のお婆ちゃんが作ってくれたジャガイモたっぷりのコロッケを思い出した。そして持ち上げてみると明らかに普通のサモサより重い。見た目は小さいのにナメてかかるとボディに来る。早くも満腹メーターがグイングイン急上昇。




ちなみにサモサはこのスイートチリっぽいソースに付けていただきます。これがまた満腹中枢を刺激しまくるんだけどな!




タンドリーミックス1350円
いやね、自分がアホだってのは充分に理解してるつもりなんですよ。出て来たメニューがどれもこれも大盛りで嫌な予感はしてたんですよ。でもさ、タンドリー系のメニューってどの店で食べてもそれなりの値段するじゃん?タンドリーチキン1人前が800円とか普通にするじゃん?だからいくらミックスとはいえ、1350円なんて価格だし、まさか、まさかこんな…。


明らかにこの店はオレを殺しに来ている!


しかしどれも普通に美味しかったんで、心の中でゲロの雨を降らせながら全部食べました。もはや美味いマズイの話ではなくメタボとしての意地です。

これはダメだ!この店で盛り合わせ系のメニューを頼む時は他に何も頼んじゃダメだ!サラダですら腹に堪えるってどういうこっちゃ!

いいか?お前らも板橋区で飯を食う時は値段で量を予想するなよ?面倒でも店の人に量を確認してから頼まないと寿命が縮むぞ!





というわけで、タンドリーミックスを食べ切った時点で何も入らない状態だったんですが、折角なのでカレーを1品頼んでしまったオレはガチでバカです。味もクソも覚えてねえよ!苦痛でしかなかったよ!何だよこのでっかいナンは!ナンだけに何だよみたいな!アハハハハおもしろいよねボクって!




そんな壊れかけのサダオを癒す1杯のチャイ。しかし大き目のカップに並々と注がれたその姿はもはやイジメでしかなく…。



■総評
色々食べたかったら3人以上で行け。

この一言で終わらせたい気持ちで一杯なんだが、あえて細々と語ってみるけれども、まずカレーの味について。この時は本当に味覚がおかしくなるほど満腹だったんだが、それを差し引いてもランチで食べたカレーの方が風味豊かで美味しかった。恐らく夜の人と昼の人の技量の差だと思うんだけど、美味しいカレーを食べたい人は何とか昼に行った方がいいと思う。(行ったのが夜中だったのがマズかったか?というか、夜中にこんなに食うなよという話だ)

でもカレー以外のメニューはどれも美味しく、そして安く、ドカ盛りという見事な板橋クオリティであり、痛し痒しだなあと。

ついでに言うなら生ビールのジョッキが1杯480円というのもお財布に優しくて素晴らしい。このせいでついつい調子に乗ってがぶ飲みしてしまうんだよなあ。どのメニューもビールとの相性ばっちりだし。

という訳で、通算でまだ3回くらいしか行ってないお店なんだけども、純粋にカレーの味を求めるならランチタイムに、カレー以外のメニューでまったり酒を呑んで腹一杯になりたいなら夜にという感じだろうか?

評価としては、ランチが100点満点で92点、ディナーが100点満点で85点というところかな。夜遅くまでやってるので、オレみたいな夜型人間にとってはかなり嬉しいお店である。(蓮根まで行くのが大変だが)



■シュルマ(カレー)
住所:東京都板橋区蓮根3-3-20
TEL:03-5916-3851
営業時間:11~15時(ランチ) 17~2時くらいまで
定休日:不定(電話確認した方が安全)



穂高鮨(寿司・板橋二丁目)

突然お寿司が食べたくなったので、やたらと辺鄙な場所にある、まだ一度も入った事がなかったお店に突撃してみた。寿司屋なのに何故か海とは無縁の "穂高" という店名だったため、親が穂高在住のオレ様は前々から気になっていたのだ。

わさびや蕎麦や馬肉ばかり延々と握られたらどうしよう……と、無意味にドキドキしてしまう。



カウンターがいっぱいで奥の座敷に通されたんだが、こんな昔懐かしい空間だったため、早くもオレ様のゆるゆるアンテナが激しく反応。これは間違いなくビンビンきてます。

とりあえずまずはおつまみを頼んでご機嫌を伺おうという事で、オレ様は店のお姉さん(推定年齢60歳) に 「酒!あとツマミおまかせで!」 と声をかける。









そしたらアナタ、こっちが 「もういいです!」 と言うまでひたすら出てくる酒の肴たち。しかもどれもこれもちゃんと美味い。この店の仕入れと目利きは素晴らしいぞ!

てか、あまりにツマミの量が多すぎて酒が追いつかないぞ!


ところで、なんで板橋って限りなく埼玉なのに、魚の美味しい店が多いんだろうか?

まさか荒川で鯖とか鯵が獲れるのか?



ツマミ軍団の最後に出て来たのはこの白菜のお新香。この写真をよく見て欲しいんだが、柚子と一緒に怪しい白い粉が振りかけてある。

そう、みんなの友達 "味の素" である。

もうね、この時点でオレはこの店を認めたね。これは完璧だ。あまりに完璧過ぎて大将と握手したくなった。魚は文句なく美味いのに、漬物に堂々と味の素をかけてしまう辺り、これぞまさしく 「板橋クオリティ」 である。






ツマミで腹が膨れてしまったので、最後に軽く握りを頼んで終了。
ごめんなさい本当にもう食べられません。




お茶を飲んで一休みしたら店を出ようと思ったんだが、店のお姉さんと大将に 「空いたからこっち来なよ!」 と誘われてカウンターへ移動。

そこでギュウギュウに詰め込まれたネタを見て 「この店って意外と凄くね?」 と感じた。何でもない平日に行ったのにここまでネタを揃えてる個人経営の寿司屋ってあんまり無いと思う。

しかし感心したのはここまでで、客足が落ち着いて閉店モードになったからか、大将が常連客と大音量で小椋佳のCDをかけて歌い始め、それが終わると今度はビートルズ…。

そしてオレはオレで店の常連客に 「兄さん、さっき頼み方を聞いてたんだけど通だな!若いのにな!」 と絡まれ、何故か 「時代小説の作家で誰が好きか?」 という話になり、仕方なく "池波正太郎" と答えると 「なんで?」 と理由を聞かれ、これまた流れに身を任せて 「いやあ、飯の描写が好きなんですよね」 と言った瞬間にがっちり握手。「兄さん若いけど本物だな!いい趣味してるわ!」 と、嬉しいやら迷惑やらといった賛辞を受けるオレ。

そこで大将から 「そいつ池袋の有名な飲食店の社長なんだよ」 と教えられる。よくよく聞いてみたらオレが何度か行った事のある洋定食屋だった。アレだ、あえて名前は隠すが "某赤いお店" の1Fにあるオムカレーで有名なアレだ。

「よりによって○○○の社長かよ!」 と思いながらオレも段々と酔っ払って来て何だか楽しくなってしまい、気付けば店の看板を消して常連客と大将+汁カップルで謎の宴会モードに。

「兄さんさ、この店はビーフシチューが美味いんだよ!食うか?」 とか言われたんだけど、寿司屋でビーフシチューて。しかも大将も大将で 「あ、食べる?あるよ?」 とか言いながら鍋を出してくんなよと。もう腹一杯で死にそうだよと。

そんな乱痴気騒ぎをしたせいか、帰りがけにお会計が1人7千円くらいになってた気がするんだけど、飲み食いした量と質を考えたらべらぼうに安い。大将が脳に酒が回って会計を間違ったんじゃないかと思ったほどだ。

っていうかさ、帰り道で明らかに酒の飲みすぎで身体がプルプル痙攣してたんですけど……。

気のせい?




「ミシュランも見落とした穂高鮨 星5つっ」

こんな張り紙がしてあったのもきっと気のせい。(何でもこの店は客が紙のランチョンマットに絵や文章を書いて貼っていくらしい)



■総評
【ゆるい+美味い=板橋】 ここまで板橋区を象徴する寿司屋と出会えるなんて!

この店は徹底的にゆるゆる道を突き進んでおり、基本的にお会計は大将の言い値である。だが言い値というのは高いという意味ではなく、呑んでも食べても1人7千円程度がMAX。この価格設定は板橋的に高いと感じるかもしれないが、出て来る魚の質が信じられないほど高く、この店に慣れると他で寿司を食べるのがアホらしくなるほど。

ぶっちゃけ、通常価格の寿司屋でこんだけの物を食べたら1人2万くらい取られてもおかしくないってレベル。バカ食い&呑みしなければもっと安く済む場合もあるんだが、せっかくだからフードバトルだと思って自分の胃の限界に挑んだ方が楽しいと思う。

付け加えるならば、ここは常連客だらけなんだけど、一見の客に対してウェルカムな姿勢というか、ラテンの血でも入ってるんじゃないかと思うような雰囲気なんで、思ったよりも敷居が低くて居心地がいい。汁カップルのように 「どんな店に突撃してもあっという間に馴染む」 というスキルを持たない人も多いだろうから、これって大事なポイントかもしれん。

給料日の後とかにちょっといい物が食べたくなったら、騙されたと思って入ってみてはどうか?

という訳で、穂高鮨には 「THE 板橋寿司」 という称号を進呈するとともに、100点満点で95点差し上げます。

ただし、飲食店にきっちりかっちりした仕事を求める人には絶対に向きません。ゆるゆるな空気が好きな人や、見ず知らずの他人と楽しく酒が飲める人だけ行きましょう。



■穂高鮨(寿司)
住所:東京都板橋区板橋2-8-8
TEL:03-3962-0088
営業時間:11:30~14:00(ランチ) 17:00~23:00
定休日:水曜



板橋区とチャリンコ泥棒とオレ

新居に引っ越した記念に、何年かぶりに自転車を買ってみた。

板橋区は東武東上線と三田線の駅が離れすぎていて、それをフォローしてくれる交通機関が無かったり、生活の拠点となる商店街がどこもkm単位だったりするため、移動の際には自転車が必須アイテムとなるのだが、オレはここ数年 「NOチャリンコデスマッチ」 にチャレンジしていた。

というのも、板橋区では随分昔から乗り物盗難が続発しており


ビニール傘のようなノリで自転車が盗まれる


のである。

これについて板橋本にも詳しく書いたが、ただでさえ盗難の発生件数が多いのに、板橋区全域でチャリンコ泥棒被害が増加しているのだ。(発生頻度が下がる事がない)

オレも過去に "5年間で4回も自転車を盗まれる" という偉業を達成し、あまりにバカバカしくて自転車なしの徒歩生活を選んだのである。


<歴代行方不明自転車さん>
・バイト先の店先に停めておいたら盗まれた。
・当時住んでいたアパートの駐輪スペースに停めてたら盗まれた。
・アパートの駐輪スペースに停めてたらサドルだけ盗まれた。
→サドルを新調した。
→大山駅近くの駐輪所に停めてたら盗まれた。
・大山駅前の商店街に自転車を停め、10分ほどして買い物から戻ったら無くなってた。


もうね、駐輪所に停めてて盗まれる とか意味がわかんね。じゃあどこに停めればいいんだよ?それに人通りのある場所に停めたはずなのに5分や10分で盗まれるってどういう事なんだと。しかも駐輪禁止の場所に停めてて持って行かれたとかじゃないからな。

流石にここまでふざけた盗まれ方をしたため 「一生自転車ナシで生活してやる!」 と前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない決意を固めていたんだが、新居のマンションはある程度駐輪スペースがしっかりしているため、運試しにまた自転車を買ってみようかと思い至ったわけで。

オレの中では 【自転車=盗まれて当然】 という公式が成り立っているので、彼女さんと2人で1万~2万くらいのどうでもいい物を買ったんだが、果たしてこのニューチャリがいつまでオレの手元にある事やら。


まあでも自転車があると確かに楽ね。家から池袋までものの10分で行けるからね。それに今まで一々東上線や三田線に乗らないと行けなかった場所にも、自転車があればスイスイ通えちゃうのが嬉しい。

いっそ板橋区は 「自転車泥棒は見つけ次第射殺」 とかにしてくれないか?これを公約に掲げる勇者が現れたら、想像以上に票が集まると思うぞ。



■特別付録 自転車屋とオレと彼女さんの会話

彼女「よくわからないんですけど、自転車のカギって普通に付いてるのだけじゃダメなんですか?」

オレ「ダメに決まってんだろ!チェーン付いてないチャリなんて盗んでくださいと言ってるようなもんだぞ!」

自転車屋「そうですね~。この辺で乗るなら絶対に備えはすべきですね。」

彼女「そんなに盗まれるんですか?」


オレ&自転車屋「はい、それはもう。」


オレ「前に言わなかったっけ?オレは5年で4回盗まれた。」

自転車屋「この辺はメチャメチャ盗まれますよ。停める時は必ずチェーンをその辺のガードレールとか柱状の物とかに括り付けないとダメです。」

彼女「括り付ける?チェーンってタイヤが動かないようにすればいいんでしょ?」

自転車屋「それだと持って行かれますよ。」

彼女「?」

オレ「だから、タイヤを通してチェーンをかけてあるだけだと、自転車ごと持ち上げられて、そのままトラックの荷台とかに乗せられて持っていかれて終了。」

自転車屋「そうです。だからガードレールみたいな、絶対に持ち上げられないような場所に繋げないとダメです。」

彼女「チェーンって切られないの?」


オレ&自転車屋「余裕で切られる。」


彼女「ダメじゃん!」

オレ「だからそれをヤラれたら諦めるしかない。」

自転車屋「そうですね、相手が本格的な工具を持っていたら諦めるしかないですね。せめてもの予防としては、絶対に人目のある場所にしか停めないって事ですかね。」

彼女「商店街とか?」

自転車屋「そうです。流石に人通りの多い場所で工具を使うのは難しいですからね。だから人気の無い路地裏とかに停めるのは自殺行為ですね。」

彼女「なるほどー。」



という訳で、板橋区に新しく引っ越して来たという方は、自転車はいつか必ず盗まれる物だと諦めてください。ほんとそれだけは何年経っても改善されないんです。(それこそ大気汚染以上に)

区民からすると、よく商店街のあちこちに自転車が停めてあって迷惑だと感じるかもしれないが、そうしないと光の速さで盗まれてしまうというのもまた事実なのである。

やっぱ板橋区は自転車泥棒は死刑にすべきだ。




【日本の特別地域3 板橋区】マイクロマガジンより発売中!!
編者:荒井禎雄/山木陽介
定価:1,260円(本体1,200円+税5%)
発行日:2008/4/4 ISBN 978-4-89637-287-8
判型/頁数:A5判 /176ページ
オフィシャル
セブンアンドワイ
楽天


東村山トンデモ市議問題ネタをお求めの皆様へご案内

「なんちゃってアンチ創価」 「東村山のキ印市議」 「裁判マニア」 など様々な通り名を持っている矢野穂積に対する追及を再開すると宣言したものの、ここしばらく諸々の事情により突っ込んだ調査や考察が出来なかったため、現在の私の手元には胸を張って皆様にお伝えできる面白情報があまりありません。

東村山内外の人間達による秘密のネットワークにより、最低限の流れだけは把握していたんですが、聞きかじり程度の話を書くのも何がアレなので自重すべきでしょう。

その代わり、まずは私がテンパっている間もコツコツと追い続けてくれていた 3羽の雀さんのブログ をお読みになる事をオススメいたします。

■一部抜粋
*宇留嶋さんに実質敗訴したのに「実質勝訴!」と負け惜しみを言ってる件
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080315/p1
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080316/p1

*千葉さんから訴えられて次々と損害賠償を命じられている件
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080308/p1
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080328/p1

*佐藤さんに「越境通勤市議」と言いがかりをつけてる件
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080318/p1
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080322/p1
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080323/p1
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20080324/p1

また、この問題を長く追いかけているこの辺のブログ記事にも目を通していただければ完璧かと。

・矢野・朝木市議(東村山市)に対する辞職勧告請願の経緯
草の根問題に関する時系列や、リアルタイムの情報など。裁判を傍聴したいとか、委員会の様子を知りたいとかいう場合はココ。

・ブログマガジンエアフォース
矢野個人の抱えている問題点や、りんごっご保育園問題など、深い考察や情報を知りたいならココ。(創価信者もアンチ創価も、とりあえずこのブログに書いてある情報を冷静に読んでみ)


という訳で、今現在のワタクシは、必死に矢野っちについて調べ物をしている状況でございます。

今言えることは 「矢野穂積があまりに追い詰められてて笑った」 ってなとこでしょうか。

もしかしたら矢野と朝木の鉄の結束が揺らぐのも間近かもね?

直子ちゃん、寂しくなったらいつでもこっち側に来ていいんだよ?

そんな胡散臭くておっかない 「口だけオヤジ」 にくっ付いててもいい事ないよ?

現にそいつ、強がっててもすでに負け確定なんだから(笑)



【東村山のトンデモ市議】薄井氏に対するセクハラ発言を削除しトンズラ準備!【シリーズ再開】

板橋本のお陰で中々更新できず申し訳ない。
久々に東村山のトンデモ市議こと、矢野穂積と朝木直子(通称:草の根) について書かせていただく。

■草の根がいかにトンデモかについてはこの辺のログをお読みください


というのも、ヤツらの電波の根城である 「東村山市民アジビラ 」 に大きな動きがあったからなんだが、まずは皆イヤだと思うけど、ざっと目を通してみて欲しい。

…ホントねえ、何て言うかね、堂々と恥ずかしげも無く 「斗い」 と書いて 「たたかい」 と読ませるセンスは現役市議とは思えないわ。 「闘い」 とか 「戦い」 じゃなくてあえて 「斗い」 ってのは、お里が知れるぞマジで。ウチのPCじゃそんな変換されねえよ。

で、気付いた人もいると思うんだけれども、アジビラから薄井市議に対する 「セクハラ」 の文字が消えている のはどういうこっちゃ?

やっと草の根も自らの非を認めたのかと考えるのは早計で、こいつらは早い話が追い詰められている事をやっと自覚して 「裁判対策」 で文字を消したに過ぎない。

その証拠に、あれだけ長い間薄井市議に対して 「違法セクハラ市議!」 だとか 「売春を助長している!」 といった事実無根の誹謗中傷を続けていたのに、謝罪の言葉がどこにもないのね?

という事は、草の根は旗色が悪くなったから単語だけ消してしばらくトンズラしようと考えているだけに過ぎない。


そんなこんなで、せっかく面白い動きをしてくださったので、このキ印市議2人に対する追及を再開します。