所有権と借地権⑥ 〜ファイナル〜 | 20代で高利回り不動産投資に出会い→脱サラ→大学入学→自由人になったマイルドな不動産投資家のブログ

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26歳から会社員(介護福祉士)の傍ら不動産投資をスタート!!高利回り追求型の不動産投資で3年で脱サラ。大学入学→卒業を経て現在は日本とタイを行き来するライフスタイル。不動産投資ネタに限らず、ライフスタイルを豊かにしていく情報を発信していきたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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所有権と借地権①

所有権と借地権②

所有権と借地権③

所有権と借地権④

所有権と借地権⑤

 

 

 

 

 

 

これまで所有権と借地権の雑感を書いてきた。

あまりだらだらするのもよくないので今回を最終とします。

 

 

 

 

 

 

借地権の感じ方の違いについては、その方のメンタルの強弱が少なからず関わっているのではと感じる。借地権はよくわからない、トラブルが多そう、地主がさんがめんどくさそう、など介在者が増える分ストレスを感じる局面は所有権よりも多い。

 

 

 

 

 

 

また、所有欲、独占欲、見栄という感情も絡んでいるのではないか。自分の所有ではないからなんとなく嫌だ、不自由な部分があるからなんとなく嫌だ、借地権そのものがなんとなく恥ずかしいなど。

 

 

 

 

 

 

これらの気持ちはすごくよくわかり、例えば僕は住居は便利なところで賃貸するより、少し不便でも所有したい。もっと言えばマンションより戸建の方が良い。また、車はリースにメリットがある場合でもどうしても購入したいという気持ちが大きい。

 

 

 

 

 

 

これらは所有欲、独占欲、見栄といった感情そのものを表していると思う。

 

 

 

 

 

 

ただ、自分で消化するものと収益を発せさせるものには気持ち的に明確な線引きをすることができる。そこから発生す収益はfrom所有権だろうがfrom借地権だろうが変わらないし、一般的には借地権の方が立地の良いところで収益性を保てるので単体で見れば借地権の方がよい。

 

 

 

 

 

 

では全て借地権で不動産投資をすべきかといえばそういうケースは少ないと思う。一つや二つを長期保有で十分という場合は借地権のみでも成り立つが、買い進めて行く場合は現実的な資金調達の部分だったり売却のことだったりがあるので全体的なバランスを考えるべき。

 

 

 

 

 

 

この章で僕が言いたかったことは、借地物件というだけでメンタルブロックが入ったり嫌悪感を感じるのはとてももったいない。借地物件は立地のよいエリアで楽して収益性を保てることがあるので、投資対象として考える余地は十分あるということです。

 

 

 

 

 

 

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