久しぶりにXBOX360のゲームソフト、ランブルローズXXを購入した。
前作はPS2での発売であったが、キャラクターに裏表が存在しており、
全てを使えるようにするために、それなりにやり込んだ覚えがある。
アメリカのエンターティメントプロレスのWWEのように、
各キャラクター毎のストーリーや、それぞれの因縁などがしっかり設定されているため、
ゲームそのものの出来は不十分でも、十分楽しめるソフトであろう。
などと書いてはいるが、正直な所、
『きれいなお姉さんが際どい衣装で戦いまくるのを操作(堪能)できる』
というだけのソフトだが、それが楽しいので、発売日に購入したわけだが、
高ぶる気持ちを抑えつつ、慎重にソフトをセットしてスタートすると、さすがは最新機種、
ディスクアクセス直後に RUMBLE ROSES XX のロゴ画面とLOADING の文字が表示された。
ところが、いつまでたってもロードが終わらない。
最初に一気にデータを読み込んでいるかとも思ったが、数分が経過しても画面に動きがない。
そういえば起動直後は、ディスク読み込み時の音がするのだが、今はまったく音がしない。
本体のファンの音が響くのみ…。ゲームのロードをキャンセルさせようとしたが、
システムがハングしているようで、本体の電源スイッチ以外、何も受け付けない状態になっていた。
ディスクの傷の可能性を疑い、本体から取り出してみて盤面を確認したが、
視認できるような傷は特にない。本体に問題がある可能性を見極めるため、
他のXBOX360用ソフトを起動させると、全く問題なく起動したため、
再度ランブルローズを起動させると、全く同じ状況でハングした。
特定のソフトでしか問題が発生しない状況であるので、ソフトの発売元のコナミに電話すると、
同様のトラブル報告は上がっておらず、まずは他のXBOX360で動作確認して欲しいということであった。
念のためネットで情報を調べてみたが、個人の攻略サイトなどが盛況であることからも、
はやりソフトそのものには、大きな問題はないように思われる。
翌日、販売店にてコナミに電話した旨を説明し、店に設置してあるハードで確認をして欲しいとお願いしたところ、
バイト店員2名が相談した後、上司と思われる社員が対応にあたってくれたのだが、
「新品と交換しますのでこちらをご使用ください」
という、こちらの説明を全く聞いていないような対応をされた。
言葉の端から『我々に言われても困る』というのが感じられたが、再度、メーカーに電話してから来たと伝えると
急に安心したような顔で、「メーカーの指示であれば、大丈夫ですね!」という意味不明の言葉が出た。
どうもこの店員は、たちの悪いクレーマーが、ソフトを交換しろ!と言いに来たと思っていたようである。
と言うことで、どうやら店頭での動作確認は行ってくれないようなので、
そのまま新品のソフトを持ち帰り、再度起動させてみたが、当然同じエラーで本体がハングした。
既に心の中では、100%本体が悪いとは思っていたが、動作確認を兼ねて、
バトルフィールド2というソフトの体験版をダウンロードし、起動させてみたところ、
ランブルローズXXと同様にに、起動直後のロゴ画面で本体がハングしてしまった。
翌日、マイクロソフトに問い合わせを行ったところ、
異様に丁寧な口調で対応されたが、やはり同様のトラブルは上がっていなかったようで、
結局は本体の修理扱いで、郵送することになった。修理期間は1週間ということだが、
さて、どの程度で戻ってくるのか、気長に待つことにする。
ソフト購入時に貰えたポスターがなかなか格好良くてかわいかったので、
発売日に買ったことについては後悔していない(笑)