普段良く着る服のお店から、春夏もののカタログが送られてきたので、さっそく行ってきた。

カタログで良さそうなものはチェックしてみたが、実際に見ると思っていたほどではなかったが、

この店にかぎらず、ほとんどの洋服屋さんというのは、上手くできているもので、

必ず気に入ってしまうようなものが、絶対に置いてあったりする。だからこそ良く買い物をする訳だが…。



映画館が併設されたビルに入っている店で、最初は映画を見たついでに寄り道をしただけなのだが、

最初に応対してくれた店員さんと馬があってしまい、結局その後、何度も足を運ぶことになった。

もちろん、品物が良かった、というのが大前提になるが、息の合う店員がいるということも、

ユーザーがリピーターとなるための重要な要素であろう。

ちなみにこの店員さんとは、Jリーグのジェフの話でも意気投合してしまい、

店に行っても服の話よりも、サッカーの話の方が多いくらいになってしまっているが、

いつの間にか店長さんになっていた。これでますます、この店に行く機会も増えそうだ。




ところで、洋服やアクセサリーを売る店の多くは、ちょっと品物を見ているだけでも、

売る気満々の店員が、我々のパーソナルスペースに進入し、セールストークを繰り広げるのだが、

品物をじっくり見たい場合は、本当に鬱陶しいのだが、

逆にタイミングがわからず、店員に声を掛けられない、という人も少なからずいるだろうから、

店員には、どういうお客なのか、という雰囲気を察知して欲しいと思う。



まあ、誰でも知っているような超有名なブランドのショップであれば、

お客との距離感も適度に保たれているので、気分良く『品物を見る』ことができるのだが、

実は『この客は買わない』と予測されてしまって、近寄ってこないだけかもしれない。

Jリーグのジェフユナイテッド市原千葉を応援している。


と言うことで先週から開幕したJリーグ。

先週はまさか負けると思わなかった、大宮アルディージャにこてんぱんにやられてしまったが、

今日はホーム開幕戦で、相手はJ2から上がったばかりのヴァンフォーレ甲府。

勝ち点3(勝つか引き分けるかで勝ち点が貰え、そのトータルで順位が決まる)は楽勝でいただき!

などと甘い幻想を抱きつつ、スタジアムの最寄り駅である蘇我駅に降り立った。


蘇我駅前

昨日までの寒さが嘘のような、春らしい気温。

日差しが当たる場所では、半袖でも十分過ごせるほどの陽気で、気分も軽やか。





後は完璧な試合をするだけ、という状況であったが、終わってみれば2-2のドロー。

正直、負けないで良かったと思える程、後半に入ってからは酷い内容であった。

特にディフェンスはあまりにも酷い状況であるので、何とか奮起し、立て直してもらいたい。

ゴールキーパーの練習じゃないんだから、もっと強いシュートを打て。頼むよ。

聖剣伝説DS

発売前のCMやデモ画面などを見て、興味のあった聖剣伝説DSを購入。

PSPのヴァルキリープロファイルも気になっていたが、

我が家のPSPは、現在モンスターハンター専用機化しており、

他のソフトがプレイできる状況ではないため、今回はパスした。



聖剣伝説シリーズは過去に購入したことがなく、今回のDS版が初めての購入となったが、

携帯ゲーム機でちょこちょこと遊ぶにはなかなか楽しめる作りだと思う。

拠点となる街(村)からミッションを受けて、対象となるダンジョンを攻略するという形になっており、

ダンジョンをクリアすると、クリアタイムや、開いた宝箱の数などが表示され、その状況により、

金銀銅というランク付けをされるため、やり込み派にはそれなりの目的付けにはなってるようだが、

自分は、同じダンジョンを何度もプレイして楽しむというタイプではないため、

これについては、それほど魅力は感じなかった。



とは言え、新しいミッションにしても、同じダンジョンで出てくる宝箱が異なるだけに思えるので、

同じダンジョン攻略を何度もする必要は有るわけだが…。

購入前に、ゲーム紹介サイトなどの評価を一通り確認してみると、特にシリーズのファンには、

余り良い評価を得られていなかったが、実際にプレイしてみて、その理由は何となく理解できたが、

短時間で区切りがつけられる(止め時がわかる)内容というのは、実に携帯ゲーム機向けだと思うし、

決して間違ってはいないであろう。ということでこのソフトの正しい評価は、


『ちょっとだけRPGをプレイしたい時に遊ぶには最適』


という表現がぴったりだと思う。



発売前日夜の…
ちなみに、このソフトを買うために、金曜日の夜9時過ぎ、秋葉原のヨドバシカメラに出向いたが、

ちょっと撮影した写真が面白かったので、写メで『今、秋葉原にいる』と数人に送ったところ、

全員の返信内容が、


『今から並ぶのか!』


というもので、本気でしばらく理解できずに悩んだが、

ゲームソフトコーナーで、明日はニンテンドーDS ライトの第2発売日だったことに気づいた。

見えるところには、行列はなかったようだが、転売目的ではない、

本当に欲しい人が買えれば良いが、そういう人は、並んでまで買おうとは思わないのかも知れない。

倖田來未のベストアルバムが発売された。

12週連続でシングルCDを出すなど、今、最も勢いのある女性アーチストであろうと思われる。

連続販売のシングルCDには多少興味もあったが、最後にまとめたものが出るだろうと予想し、

手を出さずにいて正解。しかしながら、ファンは12枚全てを購入している可能性が高いであろうから、

不満が出ないためなのか、今回のベストアルバムには3パターンでの発売となっている。


1.曲のみ

2.曲+シングルのプロモDVD

3.曲+シングルプロモDVD+ライブDVD


ジャケット写真も全て異なるパッケージで、ディスクが1枚増える毎に千円ずつ値段が上がっているが、

3番目のバージョンのライブDVDは、普通に商品として発売しても何ら問題がない内容で、

ライブDVDを買ったと思えば、CDを12枚全て買ったファンも、それほど悔しくはないだろう。倖田來未ベスト2

ということで、それほどファンではない自分は、曲のみのCDを買うのがスマートなのかも知れないが、

おまけとは言い難いDVDに魅力を感じ、ディスク3枚組のバージョンを手に入れた。

全部通して見る時間はまだ取れず、最初の数曲だけ、ライブ映像を見てみたが、

なかなか見応えのあるライブで、全て見終われば、満足感は相当なものになるであろう。


しかし何を食べると、こんなスタイルの良い体になれるのだろうか?

エロカワイイというのは、本気で納得できた。正直、うらやましい。

Jリーグの2006年シーズンが開幕した。今年で14年目ということらしい。

我がジェフユナイテッドはAWAYで開幕を迎えることとなったが、相手は大宮アルディージャ。

昨年の成績から考えれば、負けることはあり得ないという雰囲気はあったと思うが、結果は2-4で完敗。


4点とも全てセットプレーで点数を取られており、ディフェンスのチェックの甘さ、高さへの対応が不十分、

というシーズン前からの問題点が、更に浮き彫りになった感がする。

審判の不可解なジャッジがあったにせよ、昨年はあそこまで崩されることはなかったように思う。


次週はホームの開幕戦。相手は昇格してきたヴァンフォーレ甲府。

ここで負けたら、今シーズンの優勝は難しいだろう。

佐藤勇人が2試合目にして、出場停止だが、昨期のカップ戦優勝チームの意地を見せて欲しい。

今さらだが、勝ち組・負け組といった言葉を、雑誌などの広告で目にする機会が増えたが、

自分自身は、そういうことを意識させられる出来事には今まで出会ったことがなかった。


ところが今日、新宿のデパートのバーゲン会場にて、母親の買い物を待っていると思われる女児が、

ニンテンドーDS Liteを持っているのを見た時、自分が負け組なのかも、と少しとだけ感じることができた。

本日、ニンテンドーDS Liteが発売した。

現行機は持っているが、店頭サンプル機を触ってみたところ、画面が明るくなっており、

できれば購入したかったが、各店頭を覗いてみれば、発売当日は予約分のみということで、

現行機の品薄感も手伝ってか、残念ながらすぐには手に入れられそうもない。


そんな状態で迎えた3/2の朝。

携帯のメール着信を知らせるランプが点滅しているのに気づき、チェックしてみると、

『これから並びに行く』

『整理番号は400番台だ』

というような内容だった。ちなみに整理番号のメールを着信した時刻は午前3時台。

全く何をがんばっているんだか(笑)。


しかしながら、その後のメールは着信しておらず、入手できたかどうかが分からない。

もちろん、通常であれば、店の開店時刻は早くても9時過ぎだろうから、まだ並んでいると思われる。


そして10時過ぎ。

とうとう友人からメールが届き、無事ニンテンドーDS Liteを入手出来たことがわかった。

彼も現行機を持っていたのだが、Liteの本体を見たら、居ても立ってもいられなくなったらしい。

その気持ちは分かるが、実際にほぼ徹夜が出来る体力が本当にうらやましい。

21月のコミック購入リスト
デスノート 10
女子アナ魂こはるON AIR 2
シュガシュガルーン5
スミレ17歳!!1
アライブ8
蒼のサンクトゥス3
屍姫2
女子妄想症候群(フェロモマニアシンドローム)7
拝み屋横町顛末記6
リーンの翼1
二十面相の娘6
神社のススメ3
でりつま
蟲師7
がしまし3
虹色エアライン1
天然女子高物語1
ちょこっとSister5
サーティーガール3
QUOJUZ1


2006年最初は20冊。通算48冊。
最後の4日間だけで15冊も購入していた。我ながらバカだと思う。



今月のお薦め

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スミレ17歳!!
女子高生を主役としたギャグマンガであるが、主役の女子高生が、

実は後ろで中年オヤジが操っている腹話術人形だった、という状況だけでニヤリとできる。
女子高生ものというと、作者が自身の体験などを元に、リアルな描写で笑いを取るようなものが目に付くが、

久しぶりに少年漫画らしい馬鹿げた内容で、何も考えずに楽しめた。


ちょこっとSister
子供の頃に妹が欲しいとサンタクロースにお願いしていた主人公であるが、結局妹は生まれなかった。

時も過ぎ、大学生になってそんなお願いをしたことすら忘れていた頃に、

バイクに乗って空からやってきたサンタクロースが、本当に(かわいい)妹を連れてきてくれた…

という男子オタクには垂涎の展開で始まる作品で、昨今の萌えブームに乗った漫画かと思いきや、
蓋を開けてみれば、仲の良い兄妹の二人暮らしや、それぞれに関わる恋愛話などを描いた、

それなりに出来の良い、普通の青春漫画。


子供(妹)視点の話と、大人(兄)の視点の話が同時に進行しているので、話に厚みがあり面白い。
久しぶりに、同じ作者の代表作の『ぼくのマリー』を読みたくなってきたが、

何処に片付けたのか覚えておらず、残念である。

昨年夏頃にナルニア国物語のポスターを、映画館で見かけた時、
ロード・オブ・ザ・リングのような映画がまた見られるのか、という思いが湧き上がったが、
先行とは言え、ついに日本でも公開された。



第二次世界大戦の空襲から逃れて、田舎のとある屋敷に疎開してきた4兄妹が主人公。
素朴な雰囲気の子役を揃えたようだが、正直華やかさに欠けたように思えた。
ただし普通の少年少女を描くという目的があるならば、適役と言えるだろう。

そんな彼らが、疎開先の屋敷で偶然見つけた洋服ダンスから繋がっている、
未知の世界『ナルニア』を救うというのが、この映画のストーリーとなっている。


テンポがよいので、最後までだれずに見ることができるが、言い換えると、
各場面のつながりがあまり感じられなかったり、展開が急すぎたりするため、
正直なところ、大人が見るには、少し物足りない気がした。
場面ごとで区切れば、映像も素晴らしく、大変良い作品と言えなくもないのだが…。



上映時間が3時間あれば、これらの不満はかなり改善されるとは思うが、今回上映されたバージョンでも
140分もあるので、子供がおとなしく観覧するには限界の時間なのかもしれない。

とはいえ、映像は本当に素晴らしいので、見て後悔することもないだろうし、
それこそ劇場の大スクリーンで見るべき作品なので、春休みで子供があふれかえる前に是非。



そういえば、食事のシーンが何回か登場するが、言葉を話す動物たちは、
いったいどんなものを食べているのだろうか?
肉を食べているとしたら、それはいったい誰の肉?などと考え出すと、
この映画は、実はホラーじゃないのかと思えなくもない(笑)

昨日AOUショーに同行した友人に誘われて、ワンダーフェスティバル2006冬というイベントに行った。

友人はどうしても欲しいものがあるということで、早朝から行列にならんだようだが、

今日は寒かったので、朝から出る気分にもなれず、かなりゆっくりして家を出たため、

12時半過ぎに現地に到着したところ、ガメラの子供が捕獲されていて驚いた。

捕獲

どうやら、新作のガメラの映画で、実際に撮影に使われたミニチュアらしい。

かなりリアルに作り込まれていて驚いた。ちょっと映画も見たくなったが、公開はいつなんだろう?