普段良く着る服のお店から、春夏もののカタログが送られてきたので、さっそく行ってきた。

カタログで良さそうなものはチェックしてみたが、実際に見ると思っていたほどではなかったが、

この店にかぎらず、ほとんどの洋服屋さんというのは、上手くできているもので、

必ず気に入ってしまうようなものが、絶対に置いてあったりする。だからこそ良く買い物をする訳だが…。



映画館が併設されたビルに入っている店で、最初は映画を見たついでに寄り道をしただけなのだが、

最初に応対してくれた店員さんと馬があってしまい、結局その後、何度も足を運ぶことになった。

もちろん、品物が良かった、というのが大前提になるが、息の合う店員がいるということも、

ユーザーがリピーターとなるための重要な要素であろう。

ちなみにこの店員さんとは、Jリーグのジェフの話でも意気投合してしまい、

店に行っても服の話よりも、サッカーの話の方が多いくらいになってしまっているが、

いつの間にか店長さんになっていた。これでますます、この店に行く機会も増えそうだ。




ところで、洋服やアクセサリーを売る店の多くは、ちょっと品物を見ているだけでも、

売る気満々の店員が、我々のパーソナルスペースに進入し、セールストークを繰り広げるのだが、

品物をじっくり見たい場合は、本当に鬱陶しいのだが、

逆にタイミングがわからず、店員に声を掛けられない、という人も少なからずいるだろうから、

店員には、どういうお客なのか、という雰囲気を察知して欲しいと思う。



まあ、誰でも知っているような超有名なブランドのショップであれば、

お客との距離感も適度に保たれているので、気分良く『品物を見る』ことができるのだが、

実は『この客は買わない』と予測されてしまって、近寄ってこないだけかもしれない。