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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…





毎年この時期になると
プロ野球選手の去就問題が大きく取り上げられる。
特にTBSが『戦力外通告』って特番を組むようになってからは
扱いが大きくなっている気がする。


今年も大物が次々とユニフォームに別れを告げている。
全部書き出す資料はないが、
特に中日のベテランたち
山本、谷繁、和田、小笠原、川上や
読売・久保、金城
阪神・関本、藤井
広島・栗原、東出
横浜・高橋、多村、岡島
SB・松中、帆足
オリ・谷、平野、井口、馬原
日ハム・中嶋、木佐貫
西武・西口、森本
楽天・斎藤
といったところが引退や戦力外となっている。


ドラフト会議で毎年70人以上の選手が
プロの門をたたく以上は、
それと同じ数だけ選手が押し出されていく。
定員840名のプロの世界。
つまり、10年ちょっと経てば1回転してしまうわけだ。


それでも昔に比べて選手寿命は延びた気がする。
練習のノウハウの蓄積や
身体のケアに関する知識など、
今の選手は恵まれているに違いない。


間違いなくアスリートとしての能力は高まっている
現代の野球選手だが、
不思議と大昔の選手ほどの“カリスマ性”がないように思う。
プロ野球の位置付けが違うと言えばそれまでだが、
それにしても神様感は少なく感じる。


何だかんだ言っても、日本一のプロスポーツは野球だ。
その選手たちの一挙手一投足に
ファンの視線は注がれている。
散り際も含めて、
もう少し“華”があって欲しい。





http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/aa95c6870a1b6ac205c2b6dc3f99cadc4b49085c/


11月3日の横浜公演(パシフィコ横浜 国立大ホール)のチケットが届いた。
ファミリー席なので、
2階席か3階席だと思っていたが、
2階席割と前方かなり端っこが当たった。


パシフィコ横浜 国立大ホールには行ったことが無いので、
2階席がステージからどの程度距離があるのか
全然見当がつかない。


かなり距離があるなら
倍率の高い双眼鏡が必須アイテムになるんだろうか。
音響的にはどんなもんなんだろうか。


今でこそ東京に住んでいるが、
生れも育ちも神奈川。
横浜は8歳から20歳まで住んでいた。
(社会人になってからも数年住んだが)
横浜スタジアムの建設も見たし、
常に工事中の横浜駅もずいぶん利用したもんだ。


大昔のみなとみらい地区も知ってるだけに、
あの辺の開発具合はただもう驚きだ。
近未来感満載と言うのか。
あと足りないものはドーム球場とカジノくらいじゃないのかね。


夜公演の前に、
ひとしきり横浜観光でもしようかな。
やっぱり江戸清の豚まんは外せないだろう。




本当に今回の試合を引退試合と決めていたかは
本人しかわからないことだが、
ボクサーとしての亀田興毅は限界だったのだろう。


勝負は2ラウンドについた。
明らかに効いていたボディ攻撃だったが、
ローブローが混ざったために反則扱い。
そこからインターバルを置いて快復した王者が
亀田のアゴを撃ち抜いた。


昔からアゴが弱い、打たれ弱いと言われてきた亀田。
その後のボディ攻撃が2度も減点されて
いよいよ攻め手を失う。


顔をもっとも力の入る距離で打たれることを嫌った亀田は
接近戦を試みるが、
パンチが効かないのは亀田も同じこと。
何発か当ててみても王者にはダメージが少ない。


弱いのはアゴばかりではなく
精神的な部分も同様だ。
やたらと文句をつけてはレフリーにアピール。
これではジャッジの心証も悪くなるだろう。


結果は3-0の判定負け。
たぶんこの階級で1番弱い王者に
完敗したのだから、もう将来の展望も開けないと悟っての引退だろう。


亀田興毅はまったくボクサー向きな男じゃなかった。
周りに踊らされて、担がれて
この道を歩んでしまったけど、
その言動とは裏腹に、気弱だったがために
親の期待から逃れられなかったのだろう。


日本ボクシングの長い歴史にあって
3階級制覇の偉業は称えられるべきものだ。
だが、ビッグマウスや大柄な態度とはまったく異なる
過保護とも言えるマッチメイクや試合内容で
メディアによって無理矢理作られた虚像の人気は
あっという間に地に堕ちた。
やがて国内で試合することも叶わず、
追われるように海外へ拠点を移した。


亀田3兄弟はボクシングの本場アメリカで
全員揃って負け続けた。
もう現地のプロモーターも
この兄弟に賭けることはないだろう。


亀田3兄弟の長兄として
この先できることは
亀田ジムの再興だろう。
元世界王者が会長となれば、
協会としてこれを押し留めることはできまい。
そうして弟2人を日本のリングに立てるようにすることこそ
長兄の最大の責務のはずだ。
だが、形が整ったところで、
彼らを支援してくれるテレビ局が表れるかは微妙だろう。


現在、日本には山ほど世界王者がいる。
その中でも内山や山中、井上といった
実力派のボクサーが覇を競っている。
もはや亀田3兄弟はもとより、
同じTBS王者の井岡の賞味期限も怪しくなってきた。
果たして亀田興毅は
この先どんな道を歩むのだろうか。





AOA、日本1stアルバム『Ace of Angels』発売記念イベントに2000人集結??!
スペシャル・ゲストに元モーニング娘。の高橋愛も登場
(E-TALENTBANKより)


正直言って、半島方面の文化に
1ミクロンの興味もないので、
この“AOA”なるグループが
どんなものかはまったく知らない。
しかし、アルバムはそこそこ売れてて
イベントの聖地、池袋サンシャインの噴水広場に
2000人も動員したらしい。


そのゲストに高橋愛。
ま、高橋目当てに人がそう来るとは思えないが、
メディアに食いつかせるには“元モーニング娘。”の威力は絶大だ。


言っちゃなんだが、
同じような顔でつまらない歌うたって、
売りが“エロ”じゃ、
どこをどう押しても興味なんか持てるわけもない。
そういうのが好きな人にお任せって感じ。


ま、両者の利害は一致してるんだろうから、
こういう組み合わせで出るのもいいんだろうけど、
OGとしてはもうちょっといい仕事をして欲しいもんだ。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12084556354.html?frm_src=thumb_module



秋ツアー終盤の東北巡業の販促で
飯窪春菜が盛岡へ。


テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディア計14本の取材に応じて
1日飛び回ったようだ。


最終武道館も集客に苦戦しているようだが、
東北巡業も大変なのかもしれない。
仙台は石田の縄張りだから大丈夫なんだろうが。
ま、オタク相手の商売って、
基本的には都市型なんだろうから、
地方が難しいのは確かだろう。
30万レベルの地方都市で、
ホールコンができるだけでも大したもんだが。


他のメンバーが
やれ観劇だ、やれスケートだと
結構のんびりしている中、
年長さんの役割として広報官を立派に務めている。


こう言っちゃなんだが、
飯窪が特にトークが冴えてるとか
機転がきくとかってないと感じる。
残念なことに、他のメンバーが
その方面ではポンコツ揃いだから
結果として飯窪にお鉢が回ってくる。


唯一の20代として、
こういう役割を一手引き受けなんだけど、
そろそろ後継者をちゃんと作らないとまずいだろう。


個人的には将来のリーダー候補であり、
歌やダンスではトップになれないだろう工藤が
グループの“顔”になるべきだろうね。
性格的にもバラエティ向きな感じがするし。


ま、誰に限ったことじゃないが、
もう少しテレビで使えるキャラ育成を。
せっかく48系の人気に陰りが見えてきて
“隙”ができつつあるんだし…。



http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/


東西の東映が作るテレビ朝日の看板刑事ドラマ、
『相棒』と『科捜研の女』。
どちらも10年を優に超える人気シリーズだ。


日本は長寿大国として勇名を馳せ、
少子高齢化が社会問題化しているわけだが、
今や50代以上が人口の約半分を占める時代。
そういう占有率も購買力も高いM3・F3世代にとって
月9なんてのはお呼びじゃない。
ドラマはおじさん、おばさんが安心して観られる
テレ朝・東映の作品ってなわけだ。


榊マリコ役・沢口靖子がもう50歳ってのには驚きだ。
初代東宝シンデレラの頃から知ってるだけに、
それから30年以上が経過しているってことは
自分もそれだけ年をとったってこと。
月日の経つのは早い。


しかし、この『科捜研の女』は不思議だ。
人気があるからこそ、
これほど長期に渡って作り続けられているはずなのに、
パッケージソフト化もほとんどなされてないし、
映画化って話もぜんぜんない。
そういうものにお金を出す層とは
視聴者層が違うんだろうね。
その上、謎の静岡での高視聴率。


ま、好きで観ているドラマではあるけど、
京都の東映には現代劇じゃなく、時代劇を作って欲しいよね。
民放からレギュラーの時代劇が消えて数年。
伝統や技術の継承って意味でも、
作り続けないと本当に時代劇が途絶えてしまう。
時代劇専門チャンネルの視聴者があれだけ多いんだから、
そろそろ復活させて欲しいね。


話は唐突だけど、
痩せたズッキは若い頃の池上季実子に似てるよね。




https://www.youtube.com/watch?v=jEirlTcb7Jk


「Live to the World 2015 ~J-MELO 10th Anniversary~」で披露された
モーニング娘。'15初の全編英語詞の新曲。
ハロ!ステにて公開。


モーニング娘。とJ-MELOが組むと
いい曲が出来上がるの法則が
これで完成したのかな。


これをシングルに入れるなら、
日本語バージョンをカップリングにぜひ。


正直、もうちょっと日本語英語っぽい感じになるかと思ってたけど、
かなり頑張っていたよね。
ちょっと既存の曲っぽい部分もあるけど。
ソロなしユニゾン多用は“被せ”やすくかな。
外国人ファンがどんな風に評価してくれるか
それも楽しみだね。


ま、こんな感じでキッチリいい仕事するからこそ、
NHKもモーニング娘。を起用してくれるんだろう。


この曲きっかけで
急に売れたりすることはないんだろうが、
来年は海外への進出考えていいんじゃない。
留守はOGのドリ娘。が守るだろうし(笑)





http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/


相棒シリーズは全話欠かさず観ている。
前シリーズの衝撃的最終回から約7か月。
4代目相棒の登場を楽しみにしていた。


初代が“力の相棒”なら
2代が“技の相棒”。
3代がそのハイブリッドで弟子のような相棒だった。
杉下右京が師匠の如く振る舞うのは
いささか違和感があって
正直物足りなさを感じていたのは事実だ。


今度の相棒は今までとはぜんぜん違う。
まったく違う畑の出なので、
杉下右京に対して階級的にも能力的にも劣等感がない。
後ろ盾が大きく、帰る場所も確約されてるので
(もちろん、ヘマをすれば問題だろうが)
行動に制約は少ないはずだ。


ストーリーの展開上、杉下が主、冠城が従にならざるを得ないのだろうが、
対等な関係性からくるこれまでと違った緊張感が期待できる。


ただ、法務省の役人が興味なり関心なり
あるいは必要に迫られて調査(捜査)をする事象が
中心的ストーリーになるんだろうから、
その制約の中で面白い脚本が上がるかが
このシリーズの成否を握っているんだろう。


このシリーズ終了をもって
冠城は出向を解かれて法務省に帰っちゃうのか、
それとも最低数シリーズは続くのか。
仲間由紀恵が演じている役(社美彌子) が
『相棒14』のサイトから消えているのも気になるところ。


杉下右京も定年店仕舞いの日は遠くないはず。
そうなった時、これまで回収しきれなかった伏線なり登場人物の動向を
一気に集約するシリーズがやってくる。
ま、それがいつになるかはわからないけど、
今シリーズが面白くなることに期待しましょ。


しかし、刑務所内の問題って
今や“老人ホーム”化で
あんな活きのいい囚人がわんさかいるとは思えなかったが(笑)



http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshiki/


『吉木りさらに怒られたい』
に元モーニング娘。として
石川梨華と久住小春が出ているそうだが、
Cancamのモデルを“卒業”した後、
ジャストプロからプロフィールが消え、
目立った仕事もしていない久住は
今どういう立場なんだろうか。


性格上の問題なのか、
やらかしちゃったことばかりが話題になりがちだが、
一応アイドルとしてはある程度の成功をおさめ、
赤文字系雑誌の代表格で専属モデルまで務めたんだから
タレントとしては充分立派なキャリアのはず。


なのにどういうわけか
突き抜けないというか、B級感がぬぐえないというか。


ま、デビューした頃のかわいさは
とっくに失っているんだけど、
それでもまだ23歳でしょ。
飯窪と2歳しか違わないんだし、
もう少し新鮮さは保てなかったもんかね。


ま、それでも石川と共演してるってことは
事務所的にも“OG”の一人として認知はしてるんだろうから、
この先、活発化してるOG活動の一員として
露出が増えていくんだろう。


やっぱり来年にドリ娘。第2章があるのかな。





我が家に子猫がやってきて4週間。
13日で生後100日となった。


しかし、こんな短期間で
猫って大きくなるのかね。
ちなみに体重が2キロに迫る勢い。


この時期は食事に制限をかけられないんで、
1日3回、食べられるだけ食べさせているけど、
それにしてもメキメキ大きくなっていく。


これまで飼ったことのある猫が
どれも3キロに満たないような猫種だっただけに、
想像を絶する大きさに育ちそうだ。


身体が大きくなっただけでなく、
顔立ちも精悍さを増してきた。
平たい顔族ではあるけど(笑)。


初めて飼うアメショーなんで、
性格的なことはわからないが、
人懐っこくて無邪気なのは間違いない。
物怖じしないし、どこででも寝ちゃうし。
(せっかく寝床を用意してても意味なし)


さて、この先どんな風に成長するのかねぇ。