沢口靖子主演『科捜研の女』初回視聴率は13.5% 何故か静岡では22.5%の高視聴率 | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/


東西の東映が作るテレビ朝日の看板刑事ドラマ、
『相棒』と『科捜研の女』。
どちらも10年を優に超える人気シリーズだ。


日本は長寿大国として勇名を馳せ、
少子高齢化が社会問題化しているわけだが、
今や50代以上が人口の約半分を占める時代。
そういう占有率も購買力も高いM3・F3世代にとって
月9なんてのはお呼びじゃない。
ドラマはおじさん、おばさんが安心して観られる
テレ朝・東映の作品ってなわけだ。


榊マリコ役・沢口靖子がもう50歳ってのには驚きだ。
初代東宝シンデレラの頃から知ってるだけに、
それから30年以上が経過しているってことは
自分もそれだけ年をとったってこと。
月日の経つのは早い。


しかし、この『科捜研の女』は不思議だ。
人気があるからこそ、
これほど長期に渡って作り続けられているはずなのに、
パッケージソフト化もほとんどなされてないし、
映画化って話もぜんぜんない。
そういうものにお金を出す層とは
視聴者層が違うんだろうね。
その上、謎の静岡での高視聴率。


ま、好きで観ているドラマではあるけど、
京都の東映には現代劇じゃなく、時代劇を作って欲しいよね。
民放からレギュラーの時代劇が消えて数年。
伝統や技術の継承って意味でも、
作り続けないと本当に時代劇が途絶えてしまう。
時代劇専門チャンネルの視聴者があれだけ多いんだから、
そろそろ復活させて欲しいね。


話は唐突だけど、
痩せたズッキは若い頃の池上季実子に似てるよね。