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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

ロージークロニクル

 

メジャーデビューも発表になっていないのに

先に冠番組ですか。

 

まあ、デビューに弾みをつける意味でも

それ相応に重要な話なんだろうけどね。

 

しかし、年内デビューを約束しているのに、

今日に至るも発表はなし。

こういうのを“蛇の生殺し”って言うんだよね。

 

何でここまで引っ張るんだか。

はちきんさんやだーちゃんの卒業に障るとでも?

それともまだまだデビューには力不足とでも言うのかね。

 

この手のアイドル番組は

よっぽどお好きな人でないと

そのグダグダさ加減に耐えきれないよね。

観てる方が恥ずかしいって感じで。

 

各グループの秋ツアーやら卒業公演やらを

生中継で観ようって人々にとっては

日テレプラスも“守備範囲”だよね、きっと。

しっかり観てあげてくださいませ。

当方、11月下旬に引っ越し予定で

とてものんびり生放送を観る余裕はなさそうだし、

そもそもチャンネル契約もできてないかと…。

 

 

 

 

 

 

昨日から始まった

第37回東京国際映画祭。

そのレッドカーペットに鞘師里保が颯爽登場。

 

映画『十一人の賊軍』出演によるもので、

主演の山田孝之や仲野太賀と共に

レッドカーペットを歩いたんだけど。

 

今年は時代劇の復権がかかった年って感じだよね。

『鬼平犯科帳』とか

今公開中の『八犬伝』『侍タイムスリッパー』、

そしてこの『十一人の賊軍』。

さらに外国産だけど『SHOGUN将軍』。

 

時代劇って面白いのよ、本当に。

ま、昔を扱う時代劇も

未来を扱うSFも

映し出すのは現代。

今の社会が抱えるあんなこんなを

描き出すのが映画だしね。

 

ヒットするといいんだけどなぁ。

そしてテレビにも時代劇が帰ってきたらね。

東映や松竹が細々とつないできた時代劇制作のノウハウが

ちゃんと継承されるといいんだけど。

あ、そうそう。

来年の正月特番で

『暴れん坊将軍』が帰って来るらしいし。

 

この映画が当たって

さらに鞘師の認知度が高まれば

活躍の場がますます広がるに違いない。

 

鞘師にしろ工藤にしろ

こうやって“外”で活躍することが

今いるハローのメンバーにとっての大きな道標となる。

ますますのご発展を願わずにはいられないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちと音楽 Vol. 46>和田彩花 アイドルとフェミニズムの ...

 

思想信条はまったくもって自由なんで

何をどう言おうと全然問題はないんだけど。

 

ただねぇ。

政治的な発言が取り上げられる芸能人って

概ね落ち目の人だったりするんだよなぁ。

“本業”がパッとしないって言うのか。

 

ま、どっちを向いているかはともかく、

今回の選挙の投票率の低さはちょっとひどいね。

特に若年層が。

 

これはもう当たり前っちゃ当たり前のことなんだけど、

選挙権を得てからこっち、

国政選挙はほとんど投票している。

自分の一票が無駄だとか意味がないとか

思ったことは一度もない。

 

若い人たちは

投票したって“何も変わらない”なんて言うんだけど

目先の勝ち負けだけの問題じゃないと思うんだよね。

 

今回の選挙、

比例区で公明党の得票が600万票弱。

これで政権与党にいてそれ相応の影響力を行使できるって考えると、

例えば18歳から25歳までの7割が束になれば

政権は決して無視できないことになる。

ちゃんと若者向けの政策を実行しろと

圧力がかけられる存在になり得るわけだ。

 

投票に行っても無駄って“教育”が行き届いてるんだろうねぇ。

それこそ政権の思う壺なんだろうけど。

 

とにかく投票に行って投票率を上げることだ。

誰が勝ってもどこが勝っても、

“ボリュームゾーン”を無視することはできないんだから…。

(たった10万票の統一教会の影響力を思えばねぇ)

 

 

 

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ブンブンジャーロボチャンピオン登場と

ディスレースの最期。

ブンブン転落の“顛末”が語られ

ブンブンジャーの絆を強固にして3rd LAPが終了した。

 

徐々にこの物語の全体像が見えてきてるんだけど、

まだまだ不明点は少なくない。

ハシリヤンの成り立ちもまだよく分からないし、

BBGをオーガナイズしているのは誰(あるいはどこ)なのか。

このへんのことを詳らかにすることで、

ストーリーが大きく動くことになるんだろうね。

 

あ、そうそう。

次回からのFINAL LAPに向けて

 

↑こんなビジュアルが公開されたんだけど、“旗”ね。

またまた過去の戦隊が登場するわけだ。

 

で、次回

↑“もりひな”ちゃんが登場するんだけど、

これが“フリント”なのか新キャラなのか。

フリントだとすると旗との関係も気になるところ。

 

残り4カ月だけど、

前半2カ月はおもちゃの販促がメイン。

おもちゃがバリバリ売れて

ストーリーも盛り上がってくれたら最高なんだけど。

11月6日がバンナムの第2Q決算発表。

会社としては既に上方修正が確実なんだけど、

戦隊の数字がどう出るかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は
元モーニング娘。工藤遥25歳の誕生日。

 

去年もたくさんお仕事していたけど、

今年もかなり頑張ってる。

『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』
アクターズ・ショート・フィルム4『ハルモニア』
『95』
『白暮のクロニクル』
『ビリオン×スクール』
『3000万』
『若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私』
『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』

この秋の3本は

どれもプライム帯のレギュラーだからね。

(他にアニメの声もやってたりするし)

 

業界内でまあまあ名前が通ってきたってことだよね、きっと。

これからもお仕事は途切れずに入ってきそうだ。

 

あとは“番手”の問題。

GP帯のメインを張れるようになれば最高だ。

 

売れて欲しいよなぁ。

ここから30歳までの間に

一般層にももっともっと浸透すれば。

 

何となくだけど、

はるちゃんの“役どころ”が

割と定まってきた感じがするんだよね。

メインの周辺にいて

ちょっと悪いとかずけずけものを言うとかね。

 

とにかくこのあたりの世代の女優は層が厚いんで

うまいこと“隙間”を見つけて

息の長い活躍をしてくれれば。

 

何はともあれお誕生日おめでとう。

出演作、きちんと拝見いたします。

 

 

 

 

 

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YouTubeのロージークロニクルオフィシャルチャンネルで公開中

『ロージークロニクル全員で質問に答えてみた!』

によると

メンバーの身長は

橋田歩果 151センチ
吉田姫杷 155センチ
小野田華凜 156センチ
村越彩菜 161センチ
植村葉純 145センチ
松原ユリヤ 155センチ
島川波菜 非公開
上村麗菜 147センチ
相馬優芽 156センチ

平均152.6センチ(島川を147センチと仮定して)

 

高校3年生の平均身長が158センチ。

5センチ以上低いとなると

これはもうかなりのちびっこ集団と言わざるを得ないな。

 

ま、まだ“成長”する可能性のある子もいるんだろうけど、

平均値が劇的に増えることはないだろう。

 

グループのキャラクター付けって意味では

こういう形もあるんだろうけど。

 

OCHA NORMAは

たぶん平均160センチくらいあるだろうから

“対比”が際立ちそう。

そういう“狙い”もあるのかもしれないね。

 

この際、グループごとに

身長の制限作ってみたらどうかね。

モーニング娘。とJuice=Juiceは

160センチ以上限定とかね。

 

ってなことはともかく、

ロージークロニクルのデビューはいつになるんだろう。

もう10月も終わっちゃう。

確かに経験は積んでるんだろうけど、

ちょっと気の毒になってくる。

 

ここまで待たせたんだから

盛大にデビューさせてあげてよね!

 

 

 

 

 

平山遊季

 

いつもアンジュルムを応援いただきありがとうございます。

メンバーの平山遊季ですが、
発熱、倦怠感などの症状が続いていたため医師の診察を受けておりましたが、
診察の結果「ベーチェット病」との診断を受けました。

経過を見ながら医師と相談の上、無理のない範囲で活動は続けてまいりますが、
体調により急な予定変更の可能性もある旨、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

これまでハローのメンバーは

様々な病気や怪我を公表して

活動が制限されたり休んだりしたんだけど。

この度はかなり衝撃的だ。

 

ベーチェット病ってのを聞いたことがなかったんで調べてみたんだけど

なんと“指定難病56”。

 

詳細はここでは書かないけど、

重症度によっては命にかかわるみたい。

 

なかなかシリアスな話だよなぁ。

こうなるとアイドルの活動自体が

病状に影響する可能性も高そうだ。

 

もちろん、医師との相談の上で

本人が望む活動なら続ければいいんだけど。

 

結局、症状次第なんだろうが、

何と言うか、こっちが必要以上に心配になるって感じで。

もう休業して根治を目指して欲しい、なんて思わなくもないなぁ。

この先の人生の方がはるかに長いんだから

今無理しちゃダメって言うのかな。

 

とにかく、

将来に禍根が残ることがないように

くれぐれも慎重な行動を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日発売週刊文春10月31日号の原色美女図鑑に鞘師里保が登場。

タイミング的に映画『十一人の賊軍』↓の番宣ね。

 

『めんつゆひとり飯2』↓も放送中で、

お目にかかる機会もなかなか多いんだけど。

 

鞘師ももう26歳か。

ま、この年齢だったら

モーニング娘。の現役でも全然おかしくないんだけどね。

 

こんな風に鞘師や工藤が

卒業後にバリバリ働いている姿は頼もしい。

 

ここんところ、ハローの若いOGが

“外”に打って出るケースが目立つ。

ハローはゴールじゃないってことを

身をもって示しているとも言えるが

今後世間で認知されるほどの“成功”例が

どれほど出てくるかは何ともね。

 

さて、肝心の映画『十一人の賊軍』は

どれほどヒットするのか。

最近時代劇がちょっとした話題になってるし。

大作で言えば『SHOGUN』

インディーズの『侍タイムスリッパー』

それに続くような人気になってくれればね。

鞘師が出る出ないに関係なく

面白そうなんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はるちゃんは今秋3本のドラマにご出演なんだけど、

そのうちの2本、

NHK『3000万』

テレ東『D&D』

には間違いなくハロヲタがいるようで。

 

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“舞”のデスク周りにはこんな“遊び”が。

ひよこについてるハートマークの色は

ちゃんと10期の並び順(年齢順)で。

これはもう間違いなく知っている人の仕業。

それ以外にも

“行動予定表”の名前とかね。

ま、どこにだってハローのファンは潜んでいるってことだね。

 

で、ドラマに細々した何かを仕込むだけじゃ飽き足らず、

ついにその場に元モーニング娘。を配する念の入れよう。

 

やっとこういうオーダーに応えられる

元ハローの女優が出てきたってことだよね。

業界内で認められたって証拠だよね、きっと。

 

これからも、こういう“遊び”に呼んでもらえる

そんな女優でいて欲しいもんだ。

もちろん、そんなこととは全然関係ないお仕事も

バリバリこなしていっていただければ幸い。

 

きっと来年はもっともっと大きな作品に

出てくれるんじゃないかなぁ…。

 

 

 

 

 

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Hello! Project 研修生発表会 2024 12月「カトレア」
出演:ハロプロ研修生
林仁愛・宮越千尋・西村乙輝・大坪茉乃・吉田光里・杉原明紗・服部琉愛
※河野空愛は、本人の申し出により研修活動を終了致しましたので、出演いたしません。
※牧野永愛・浅野優莉花は、テスト期間と重なるため、本公演を欠席させていただきます。

 

オーディションが佳境に近付いているであろうこのタイミングで

河野空愛が活動終了かぁ。

きっと彼女にとっては最後のチャンスだったんだろうね。

何とも残念と言うのか。

 

仕方ないっちゃ仕方ない。

高校3年生の秋ともなれば

それこそこれからの人生にかかわるような大事な時期。

苦渋の決断ってことだろう。

 

ま、言っちゃ何だが

今現在の実力じゃ既存のグループに新人として加入させるのは苦しいかな。

年齢的にも“のびしろ”にあまり期待できないし。

 

今から頑張れば(あるいはもう準備しているんだろうが)、

大学進学はそれほど難しくはなかろう。

福岡県では女子の進学率は5割くらいか。

(全国平均でも5割くらい)

 

アイドルは地元でもできるよね。

福岡なら“口”はいくらでもある(はず)。

ハローには向いていなかったんだろうが

ふさわしい場所は必ずあろう。

 

きっとそう遠くない将来に

どこかからデビューするに違いない。

それを楽しみに待つとしましょうか…。