オレンジの園に -54ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

4人目登場の回。

 

グリーンは

指輪の力でおじいさんが高校生にまで若返ってる設定。

 

家族に煙たがられてる頑固爺さんが

指輪との契約で若返っての家出。

で、結果家族との絆を再確認ってお約束の展開。

ま、こういう“ベタ”でいいんだろうね、分かりやすいし。

 

とにかく、

春休み商戦に向かって

勢いをつけなきゃいけないタイミング。

キッチリロボ戦は見せてるね。

 

一応、話数相当分の他戦隊レッドが登場。

4話の今回は4人目のリュウソウレッド。

この調子で49人のレッドが登場するのは

なかなか忙しい感じ。

 

まあ、おもちゃが売れれば、

それもリングが売れればね。

そうなるとレッドがバンバン出るわけだよね。

そんなに簡単じゃないだろうが。

 

もうしばらくはキャラ紹介と

派手な戦闘が続くか。

 

あ、次回くまもんが出るんだけど、

これは追加戦士の布石なんだろうか。

噂では白熊らしいんだけど。

盛り上がるといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月19日のメジャーデビューに向けて

リリースイベントを着々と消化中のロージークロニクル。

 

さて、どんな“数字”にまとまって

どんな評価がなされるのかはちょっと怖い。

 

正直、あまりにも“仕掛け”が少なくて

本当に売る気があるのかって疑ってたけど、

一応会社も頑張ってるわけね。

 

とは言え、かなり“貧弱”だよなぁ。

グラビアはマイナー漫画誌だし、

アニメの主題歌って言っても番組内の1コーナーみたいだし。

 

本当の“徒手空拳”よりずっとマシだが、

装備としては“こん棒”と“布の服”で

橋を渡るような感覚。

 

まあ、まだもうちょっと時間はある。

でっかい“隠し玉”がないとも限らない。

(もっとも、それが売上に結びつくとも限らないが)

 

売れて欲しいよなぁ。

散々待たされてのデビューだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと告知が遅い気もするんだが。

 

まあ、このタイミングはなかなか微妙。

ロージークロニクルデビューの邪魔しちゃまずいし、

生田の卒業に影響するのも問題だし。

 

一応、モーニング娘。元リーダーのソロデビューだからね。

カッコ悪い数字になっちゃまずいまずい。

 

とりあえずMVの公開を待ちますか。

曲を聴いてみないと何も判断できないしね。

 

ファンの皆さんはガッツリ買っていただいて。

って、今の段階じゃ

他に言いようもないか。

 

いかんね。

興味のないのが丸わかりだな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日モーニング娘。’25羽賀朱音23歳のお誕生日。

 

ここ最近のモーニング娘。のメンバー構成からすると

23歳はそう年長に思えないんだけど、

歴代の卒業者を見ると、

決して若くはない年齢に到達したわけだ。

 

それでも、まだ年上が5人もいる。

なかなか先輩感は出てこない。

 

とは言え、生田が卒業すれば先輩は小田一人。

実質的な中核は12期となる(はず)。

 

まあ、これはもうくどくどと言ってることだけど、

12期ってものすごく期待されて加入した割に

評価が低いのが何とも切ない。

やっぱり上が居座り過ぎだったからだよね。

立場が人を作るってこと、あるじゃない。

12期にもう少し重い役割を与えていたら

今と全然違った評価になっていた可能性は充分あると思うんだよね。

 

ただ、さすがにもう12期全員が卒業適齢期に入ってるから、

いかに上手に卒業していくかって段階に。

残念なことなんだけどね。

 

さて、この先、あかねちんにはどんな未来が待っているのか。

個人的には生田の次のリーダーはあかねちんでいいんじゃ?と思っている。

単純に期順年齢順だと

小田・野中・牧野と短期政権で終わっちゃう。

あかねちんに回せば2年以上は頑張れるだろうしね。

 

本当に期待してるのよ、あかねちんに。

23歳もさらに頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

メジャーデビューがいよいよ近付いてきたロージークロニクル。

ってなタイミングで週刊ファミ通のMONTHLYハロ通に

ロージークロニクル橋田歩果が登場。

 

衣装の千葉ロッテユニフォームや小道具のグローブは私物だそうで。

ハローの大先輩牧野真莉愛ばりに

プロ野球方面に食い込めるかどうかはこれからの“精進”次第。

 

まあ、ロージークロニクルは

デビューに向けて頑張っているんだろうけど、

何と言うか盛り上がりに欠ける気がするんだよね。

実際、MVの再生数もあまり伸びていないし。

 

何も派手な仕掛けはなさそうだしなぁ。

デビュー曲がデビュー曲なだけに、

てっきり万博かなんかとタイアップがあるかと

ちょっと期待していたんだけどね。

 

いわば“徒手空拳”での初陣になりそうだから

かなり気の毒な感じ。

それでなくても先輩グループで“渋滞”してるところに

無理くりな感じのデビューだし。

 

ハロー全体に漂う沈滞ムードも相まって

気の毒なデビューになりそうな気配。

何とかならないもんか。

 

ま、決まってることをひっくり返すことは無理だとしても、

ハローのリストラクチャリングは是非もんじゃなかろうか。

あ、人員削減って意味じゃないですよ。

組織の再構築。

何ならメンバーの入れ替えも含めて

思い切った手が必要と思うんだけど。

 

とは言え、今はただロージークロニクルのデビューが

滞りなく果たされることを信じて

見守るだけなんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春は別れの季節。

とは言え、ちょっと唐突で驚いた。

まあ、はるちゃんとしたら

“義理”も“恩返し”もちゃんと尽くしての旅立ちか。

 

どう考えても俳優部門に力のない会社で

孤軍奮闘よく頑張ったと思う。

彼女自身の努力の賜物じゃないのかな。

 

で、もう一歩飛躍しようと思ったら

やっぱり映像系に強い事務所へ移籍って考えても不思議じゃない。

って言うか、移籍すべきだろうね。

 

まあ、今この段階で移籍先を発表するわけもないから

4月の上旬まではドキドキしながら待たなきゃならないなぁ。

 

力のあるところだったらいいけどねぇ。

(アップフロント系列未満のところなら辞める理由もないんだろうが)

じゃあどこに? ってなっても

これまでのお仕事やら何やらからは全然推測できない。

とにかく、この先も女優業が順調に続けられたらね。

 

10期で最初に卒業したのも工藤なら

アップフロント系から最初に飛び出すのも工藤か。

モーニング娘。から本格的な女優転身は実質工藤だけだもんなぁ。

何をもって“成功”と定義するかは難しいけど

少なくともファンから見た時に

工藤は成功したねぇ、と言われて欲しいよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年2月24日~3月2日までの集計)
1位『Doki it』なにわ男子(336,529枚)
2位『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』=LOVE(302,589枚)
3位『消費期限』SEVENTEEN(93,400枚)
4位『理想郷』ICEx(81,488枚)
5位『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』Juice=Juice(81,230枚)

 

前作

『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ』が

73,185枚だったからプラス8Kってことね。

 

まあ、順位は時の運だから

5位ってのは仕方ない。

仕方ないんだけど、

=LOVEが4倍近く売ってるかと思うと

ちょっとなぁって感じで。

 

しかし、8万って数字は何とも。

どう頑張ってもゴールドディスクには届かない。

ここから不意に火がつくことも可能性0ではないにしても

いささか遠い気はする。

 

Juice=JuiceのCDに関して言えば

2019年がピーク。

『微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!』

『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説』

この2作がゴールドディスク認定されているが、

その後はちょっとね。

 

これはJuice=Juiceに限った話じゃないが

ハロー全体に“頭打ち”“じり貧”感は否めない。

さらに言えば

CDや映像ソフトの発売自体も減っている。

 

まあ、ここんところの音楽業界の売上は

ライブの比重が高まっているんだけど、

そのライブの本数も多くないからなぁ。

 

とにかく、

ハローは“反転攻勢”の年にして欲しいよなぁ。

果たして何をすれば上昇気流に乗れるんだか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここんとこ毎クール毎クール

何かしらのドラマに出演を続けているはるちゃん。

今年の冬も日テレ系の『いきなり婚』に出演中。

 
で、ちょっと油断してると
なんと日曜劇場『御上先生』にゲスト出演。
身重の役は過去に見かけたことがあったけど、
それにしても日曜劇場とはね。
ついにここまで来たかって感じ。
 
モーニング娘。を卒業したのが2017年。
で、翌年に『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で
女優に本格デビューして。
苦節(では全然ないかな)7年、
本当によかったよかった。
 
まあ、ファンの気持ちとしては
華々しく主役やあるいは重い役を担って欲しいけど、
地道にコツコツと実績を積んできたわけで。
 
とにかくはるちゃんの同世代には
超売れっ子女優がわんさかいるからね。
そこに割って入るのは容易なことじゃない。
って言うか、無理だよね、きっと。
 
でも、いいのよ。
貴重なバイプレーヤーから
やがて主役を射止めるってルートも
決して珍しくないんだし。
 
今年も、そしてこの先も
いっぱいお仕事していただいて
押しも押されもしない売れっ子になってくださいませ。

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新しいお仲間の登場回。

 

どうやら物語の主眼は

ダメ人間レッドの成長にあるようだが。

なるほど、それで少々演技が稚拙でも

その分の成長と合わせて見せましょうってな腹積もりなのね、きっと。

 

まあ、とにかく今回のシリーズは

コレクション性のある指輪をどうやって買わせるか。

そのために歴代レッドを毎回登場させて

皆様のご機嫌を伺ってる。

昔と違って

広く浅く商品を買っていただくわけにもいかない。

どうやってずっぽりはめるかだもんねぇ。

 

全体を貫く大きなストーリーはなくとも

毎回毎回指輪を巡って目新しい戦闘をやってればいいのは

制作側にとって楽なのか、それとも。

残念ながら、今回の戦隊には

1年を通じた大河ドラマ的展開は期待できそうにない。

 

ま、もっとも大事なことはおもちゃが売れることだからね。

いわゆる“なりきり”と“合体”を一体化したおもちゃがメインってのも

ちょっとした“覚悟”の表れだと思うし。

 

最終的には敵味方入り乱れての指輪の争奪で

いくらでもストーリーを転がせるから

その時まではゆるく楽しんでればって感じかな。

(正直、あんまり面白いとは思わんが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大昔、広島に住んでいたことがある。

昭和の最後の方から平成のど頭までかな。

大学を出て最初に入った会社で

いきなり“地方”に飛ばされてね。

4年弱暮らして、

中国四国地方はあちこち巡ったけど。

 

きっと今じゃ全然違う街になってるんだろうね。

最近じゃ、どこの地方都市に行っても

駅前にタワマンみたいな感じだもんね。

 

広島は地盤があまりよろしくなくて

地下鉄ができないとか超高層ビルが建たないとか言われてたけど、

それも昔の話のようで。

 

真剣に老後どこで暮らすか考えていた時期があって

福岡から広島、岡山あたりも候補だったんだけどね。

最近の“天災”を思うと、ちょっとなって思ったりして。

 

ってなわけで、広島には少なからず思い入れがある。

だから、広島出身のハロメンもちょっと注目度が変わるって言うのか。

 

その広島が誇る芸能界への“登竜門”

アクターズスクール広島。

1999年4月に開校だから、

ギリギリ25周年のアニバーサリーイヤーで、

その掉尾を飾るのがこの本ってことか。

 

表紙が今日公開になったんだけど、

数多い卒業生の中から

選抜されたメンバーに鞘師里保、段原瑠々が。

 

ま、鞘師は当然って気がするけど、

坂道やら48系列とかわんさかいる中から

るーちゃんってのもちょっと意外な感じ。

 

さて、買おうかどうしようか。

3,080円は本としてはかなり高価だからなぁ。

それでなくても去年末から今年にかけて

引越しにまつわる出費がかさんでいるし。

さらにこの春はエアコンや冷蔵庫、テレビやレコーダー、

そしてスピーカーも買いたいし。

 

やっぱりケチケチせずに買おうか。

もうちょっと時間があるから検討だな。