
思想信条はまったくもって自由なんで
何をどう言おうと全然問題はないんだけど。
ただねぇ。
政治的な発言が取り上げられる芸能人って
概ね落ち目の人だったりするんだよなぁ。
“本業”がパッとしないって言うのか。
ま、どっちを向いているかはともかく、
今回の選挙の投票率の低さはちょっとひどいね。
特に若年層が。
これはもう当たり前っちゃ当たり前のことなんだけど、
選挙権を得てからこっち、
国政選挙はほとんど投票している。
自分の一票が無駄だとか意味がないとか
思ったことは一度もない。
若い人たちは
投票したって“何も変わらない”なんて言うんだけど
目先の勝ち負けだけの問題じゃないと思うんだよね。
今回の選挙、
比例区で公明党の得票が600万票弱。
これで政権与党にいてそれ相応の影響力を行使できるって考えると、
例えば18歳から25歳までの7割が束になれば
政権は決して無視できないことになる。
ちゃんと若者向けの政策を実行しろと
圧力がかけられる存在になり得るわけだ。
投票に行っても無駄って“教育”が行き届いてるんだろうねぇ。
それこそ政権の思う壺なんだろうけど。
とにかく投票に行って投票率を上げることだ。
誰が勝ってもどこが勝っても、
“ボリュームゾーン”を無視することはできないんだから…。
(たった10万票の統一教会の影響力を思えばねぇ)

