
昨日から始まった
第37回東京国際映画祭。
そのレッドカーペットに鞘師里保が颯爽登場。
映画『十一人の賊軍』出演によるもので、
主演の山田孝之や仲野太賀と共に
レッドカーペットを歩いたんだけど。
今年は時代劇の復権がかかった年って感じだよね。
『鬼平犯科帳』とか
今公開中の『八犬伝』『侍タイムスリッパー』、
そしてこの『十一人の賊軍』。
さらに外国産だけど『SHOGUN将軍』。
時代劇って面白いのよ、本当に。
ま、昔を扱う時代劇も
未来を扱うSFも
映し出すのは現代。
今の社会が抱えるあんなこんなを
描き出すのが映画だしね。
ヒットするといいんだけどなぁ。
そしてテレビにも時代劇が帰ってきたらね。
東映や松竹が細々とつないできた時代劇制作のノウハウが
ちゃんと継承されるといいんだけど。
あ、そうそう。
来年の正月特番で
『暴れん坊将軍』が帰って来るらしいし。
この映画が当たって
さらに鞘師の認知度が高まれば
活躍の場がますます広がるに違いない。
鞘師にしろ工藤にしろ
こうやって“外”で活躍することが
今いるハローのメンバーにとっての大きな道標となる。
ますますのご発展を願わずにはいられないねぇ。




