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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

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https://www.instagram.com/kisora_niinuma.official/?hl=ja

 

今年6月10日日本武道館で行われた

『つばきファクトリー コンサートツアー 2024 春「C'mon Everybody!」

新沼希空卒業スッペシャル 〜 Ready Go!Now! 〜』をもって

つばきファクトリーとハロー!プロジェクトを卒業した新沼希空が

自身の25歳の誕生日である10月20日に

“インフルエンサー”として復活した。

 

芸能界を引退ってふれこみで卒業公演を行ったのに

わずか4カ月での事実上の復帰。

ま、言っちゃ何だが

“クビ”だったのねって印象。

そしてその復帰が

“インフルエンサー”としての活動なんだそうで。

 

インフルエンサーって言葉の意味は理解しているつもりだけど、

これって“自称”するものか?

様々な業界で

世間に大きな影響を及ぼす人ってのが存在するんだろうけど、

そういう人は自分自身でインフルエンサーですとは言わんよね、絶対に。

 

周囲がその影響力に期待して

様々なことを依頼するんだよね。

果たして“自称インフルエンサー”に

お仕事を発注する人はいるんだろうかね。

 

ま、今どきはインフルエンサーを囲い込んで

いわゆる“インフルエンサーマーケティング”なんてものがお盛んで。

きっとその手の“置屋”がバックについているんだろうね。

で、立派なインフルエンサーに仕立て上げてくれるってことか。

 

ただねぇ。

どうなの? って“噂”もあったりなかったり。

元アイドルが“お水”ってのは

今どき珍しくもないんだけど。

(元ハロプロ研修生にいたっけ…)

 

さて、これからどんな風になっていくんだかねぇ。

ま、誰であれ元ハローの皆さんには

お幸せになってもらいたいもんだが…。

 

 

 

 

 

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ブンブンの過去と

たぶん最後の大型アイテム登場と。

 

まあ、最初から怪しかったのよ、

ブンブンの“素性”は。

そもそも命からがら地球に逃げてくる理由なんて

作劇上ハシリヤンに追われてる以外あり得ないわけで。

しかし、敵のボスワルイド・スピンドーのお気に入りとはね。

 

これもヒントがなかったわけじゃない。

双方のテクノロジーは近しいもんね。

 

しかし、ビュンディーのぶんむくれぶりはちょっとね。

始末屋としてハシリヤンの依頼も受けてて

ギャラだってもらってただろうに。

芸は売っても身体は売らないってことなのかね、やっぱり。

 

今のところ情報が足りてないんで

この先は見通せないんだけど、

いよいよラスボスとの決戦か。

 

よく分からないのがスピンドーの“立場”。

投獄されてるんだよね、あれは。

移動の自由がないだけで、

後はやりたい放題って感じだけど。

で、強さの一端は見せている。

“追跡隊長”(他の中ボスと同列なんだよねぇ)を

一瞬でバラバラにしちゃうんだから。

 

全体の2/3が終わったこの段階にきて

小出しにしてきた情報が

少しずつ“像”を結んできているけど、

残り1/3でそれがあっと驚くような展開になるのかどうか。

おもちゃの売れ行きと共に大いに気になるところ。

 

盛り上がって欲しいし、売れて欲しいんだよね。

年末に向かってバーンといっちゃってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連日ペイペイドームに現れた牧野真莉愛が

ネットニュースを賑わす今日この頃。

“本業”よりも

“推し活”の方が話題になるのもどうかと思うけど

概ね好意的に受け止められているようだ。

 

ただ、残念なことにいわゆる“スイープ”で“終戦”。

まあ、今期レギュラーシーズンの戦いを思えば

致し方ない気もするけどね。

 

牧野からすれば相当ガッカリのところに

さらに新庄の進退問題も重なってるから

心中穏やかじゃないはず。

 

その“傷口”に塩を塗りたくるように

生田がやってくれたわけで。

 

この先の“福岡利権”を考えると

生田はちゃんとホークス界隈には媚び売っておかないといけないからなぁ。

日本ハム全敗なんて知ったこっちゃないだろう。

 

生田会唯一の構成員・牧野に対するこの仕打ち。

これはもう“バチバチ”になってもおかしくはない。

何なら解散もありうる。

 

さて、ここからどんな“抗争”に発展するのか。

我々は震えて待つだけだが…。

(もちろん、単なる“ネタ”ですからね…)

 

 

 

 

 

 

 

 

川村文乃(アンジュルム) 卒業記念「Graduation Memorial CD」
[品番]UFCW-1161
[価格]定価¥1,800 (税抜価格 ¥1,636)
[仕様]CDジュエルケース/メッセージ入り8Pブックレット付き
[収録内容]
1.川村文乃(アンジュルム) 卒業記念曲
2.川村文乃(アンジュルム) からのメッセージ
※CDパッケージ・CD盤面・ブックレットに曲名の表記はございません。
※歌詞カードは付属していません。

 

やっぱり“記念のあれ”は

形あるものとして手元に置いておきたいのが人情。

ってことなんだよね、きっと。

 

ネタバレ厳禁だから

曲名は印刷しないってわけね。

でも、フラゲなんてありえないんだろうし、

いささか神経質に過ぎないかね。

さすがに入稿時まで曲が決まってないなんてことは…。

 

ま、身も蓋もないことを言えば

フィジカルメディアの方が儲かるんだろうね。

何もガッツリ利益を出そうってことじゃなく、

せめて経費は回収させてって

切実な願いがこもってそう。

 

グループ存続のためにも

儲けられるところでしっかり儲けて

活動の“原資”を確保していただかないとね。

 

毎日のようにつべこべ言ってる身としては

それ相応に売上に貢献しなきゃと

映像系パッケージはせっせと購入しておりますので

ご容赦いただくとして。

 

はちきんさんの卒業の直前あたりに

ちょうど引越しになりそうなんだよなぁ。

生中継の契約をどうするのか

スカパーの視聴って

住所が変わったらどうなるのか

ちゃんと調べておかないと。

 

来年はさらに視聴環境を強化しないと。

一気に75インチくらいに画面サイズを引き上げて

サウンドも1ランク上げて。

 

今回引越すのも

老後の趣味の充実が主眼なんでね。

専用の“視聴覚室”と“図書室”を設けるために

部屋数と広さを確保したから。

ま、そのために多摩エリアの築古マンションで

価格をぐっと抑えたわけだし。

 

不動産話は、別に単独のエントリーでするとして。

 

アンジュルムファンの皆さんは、

一家に一枚ぜひ常備して差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやはや、

実に予想通り↓の展開で。

 

 

ドコモと吉本にしてみれば

韓国資本を排しての純国産プロジェクト。

この“座組み”で失敗するわけにいかないわけで、

使える伝手コネは何でも使うに違いない。

 

で、白羽の矢が立ったのがハロプロってことなんだろうね。

(直近で笠原の例もあることだし)

“目玉”になる子を供出してくれない? ってオーダーがあったとしても

全然不思議じゃない。

そこで選ばれたのが山﨑夢羽ってことなら

バタバタした卒業も納得がいく。

 

ま、山﨑にしたら“渡りに船”だったかもしれないし、

このチャンスは逃せないと思ったんじゃないかな。

 

吉本としても

アップフロントに不義理は絶対にしないだろうから、

この“預かりもの”は超丁重に取り扱うはず。

 

ということで、

来年のデビューは確定だろうね。

何と言ってもTBSも噛んでる話だから

レコ大新人賞も確実。

ってことは気の毒なのがロージークロニクルってことね。

 

最近のハローもそうなんだけど、

アイドルグループ(特に韓国系は顕著か)の人気低迷が言われている。

今回のこのプロジェクトが

成功を約束されてるとも思いにくい現状。

 

テレビの企画でアイドルを作っても

(それも秋元某が嚙んでても)

滅多にうまくいかないもんなぁ。

 

お手並み拝見ってことかねぇ…。

 

 

 

 

 

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何と言うか、

全然話題にならないままに

ハロプロのオーディションは

粛々と進んでいるようで。

 

しかし、のんびりしてるって言うのか

あるいは慎重と言うのか。

 

このオーディションから

ダイレクトにどこかのグループに入るとすれば、

アンジュルムくらいだよね、きっと。

 

モーニング娘。はきっと生田卒業に合わせて

単独のオーディションを開催するだろうし、

他のグループは今増員する雰囲気でもない。

 

今みたいに研修生になれば

ほぼデビュー確実みたいな状況では

むやみに研修生も増やせないだろうし。

 

このスケジュール感だと、

発表は年明けで

活動は春からになりそうだね。

 

ま、こんなこと言っちゃいかんのだろうが

ここ最近の人気低落ぶりを思うと

応募も決して多くはないに違いない。

少ない応募者の中に

果たして未来のハローを背負って立つ

逸材がいるんだろうか。

 

他所にもっと“条件”のよさそうなところあるからなぁ。

なんて考えても詮無いことか。

 

“まだ見ぬ強豪”は必ずいる。

我々はただただ期待して待つだけだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中谷潤人に78戦で初ダウン喫したチットパッタナ「実は私はずっと ...

 

2日間で世界戦7試合の大興行。

帝拳と大橋による

過去に例のないこのビッグイベントは

日本が軽量級の聖地として

確固たる地位を築いたことの証明。

 

ま、全試合に関して詳細にあーだこーだ言う気はないんだけど、

観る側の問題として

基準が井上尚弥になっちゃうと

1試合を除いていささか物足りないなって感じ。

並みの世界戦とすれば

充分なレベルだったんだけどね。

 

とにかく、中谷だけは別格。

77戦もやってただの1度もダウンしたことのない相手を

完膚なきまでにボコるのはすごすぎる。

この階級(バンタム)は4団体すべてに日本人王者がいるんだけど、

実力的に統一は全然難しくないように見える。

 

ただね。

実力だけじゃどうにもならんのがボクシングの興行。

ベルトを4本束ねるということは

最低でも普通の王者の4倍ギャラをとらなきゃだめだ。

 

さて、この“ネクストモンスター”には

井上並みの高い認知度とスポンサーがつくかどうか。

お金の裏付けがなきゃ、統一は難しい。

で、統一が難しいとふさわしい対戦相手がいないってことになる。

何と言っても井上が手放して散り散りになったベルトが

強いボクサーとお金の存在で日本に揃ってるわけだしね。

 

この際、WBSSをまたバンタムでやったらいいのよ。

幸いにして4人のチャンピオンは

皆所属ジムが違う。

同門対決のリスクはない。

ま、あんまり強うそうな外国人は残っちゃいないし、

那須川天心や井上拓真、そして増田陸も入れたら

もう立派なトーナメントに仕立てられる。

これならドーンとスポンサーもつくに違いない。

 

プライムビデオだって

こんな盛り上がるコンテンツほっとかないと思うけどなぁ。

 

ぜひもんで開催して欲しいわなぁ。

 

 

 

 

「D&D ~医者と刑事の捜査線~」ゲストに佐藤江梨子、堀未央奈、筒井真理子らの出演が決定!工藤遥は2話~レギュラー出演!さらに、池袋駅で謎解きビジョンがスタート!

 

今秋はいよいよプライムタイムのドラマに進出のはるちゃん。

 

NHK『3000万』

日テレ『若草物語』

テレ東『D&D』

 

なんと3本もレギュラー出演だ。

 

深夜のドラマじゃないからね。

何ともびっくりの大躍進。

 

地道に頑張ってきたからなぁ。

業界内で確固たる評価を受けてる証拠だろう。

(話題性で選ばれてるとは思えないし)

 

来年はさらに“番手”が上がってくれたらいいなぁ。

主演なんて贅沢は言わないから

“追加”キャストじゃない感じで何とか。

 

やたらと増えたハローのメンバーにとって

“セカンドキャリア”は大きな問題。

鈴木愛理や工藤遥みたいなロールモデルがあると

ハローを目指す子が増えるかもしれないし、

保護者も安心するかもしれない。

 

さて、この3本ご出演で、

はるちゃんは世間様に見つかるんだろうか。

バカみたいに売れてくれる必要はないけど、

もうちょっと認知度が高まってくれればね。

いや、バカみたいに売れた方がいいか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オレンジの復帰と

マッドレックスの最期…。

 

年末商戦に向けての最後の大型アイテム登場には

やっぱり派手な中ボス戦ってことね。

 

このシリーズは戦隊側の戦力強化に

きちんとした“理由”があるのがいいよね。

ちゃんと強い敵が出てくるのは

物語の盛り上がりに絶対必要なわけだし。

 

マッドレックスに対するブンレッドの感情が

こういう“ラスト”で

打倒ディスレースの力になるのは確実。

(視聴者側の感情移入ってのもあるし)

次の中ボス戦がさらに熱くなるのは必至だな。

 

個人的に

強化アイテムがあんまりゴテゴテしてて

アクションに不向きってのは好きじゃない。

今回の“チャンピオンジャケット”みたいなのは

安易っちゃ安易だけどいいと思うなぁ。

たぶん、この物語のラスト

“BBG”でその本来の機能を発揮するんだろうしね。

 

次回は

いよいよ敵のボス“ワルイド・スピンドー”が登場らしい。

地球側にもハシリヤンに対する“利権”みたいな話が出てるし、

ブンブンジャーの真の目標・目的も見えてくるかもしれない。

さて、どんな展開になりますやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野サンプラザ」建設費用が当初の“倍”「3539億円」に…再開発 ...

 

“ハロプロの聖地”

中野サンプラザが閉館したのが去年の夏。

その跡地利用の再開発が

建設費の高騰でとん挫しちゃったようだ。

計画当初の予算から

見直しがなされるたびに金額が激増して

今回でほぼ倍増だって言うからね。

さすがに“倍”って言われちゃうと

そりゃ、二進も三進もいかんだろう。

 

どの駅前でも

“再開発”“再開発”。

ま、判で押したように

タワマンが建ったりするんだけどね。

 

中野の駅前でも

既にタワマンの建設が始まってて。

『パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ザ タワー ブリーズ』

これが結構なお値段でね。

ファミリー向け3LDKで70平米以上となると

もう1.5億円の世界だし。

山手線の沿線でもなく内側でもない物件が

1億程度じゃ買えないのよ。

埼玉県浦和のタワーでも1億超えだからねぇ。

 

そんなんだから

最近じゃあちこちの再開発が計画変更になったり

中止になったりしているらしい。

ま、人手不足ってのも大きいようだけど。

 

もうこの際、徹底的なリノベーションと耐震補強で

中野サンプラザをあと30年残したらいいじゃない。

なんてったって中野のシンボルなんだし。

 

ハローにとっても

小屋としては中野が一番だろう。

とにかく立川の評判が最悪だからね。

 

さて、どんな風な決着を見るのかね。

計画縮小しなきゃ、予算的に厳しいよね。

中野サンプラザを残す方向でどうにかならんかねぇ…。