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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.helloproject.com/news/3959/


鞘師の卒業で

プラチナチケット化したであろう

ハロプロのカウコン。


一般発売の12日は

瞬殺必至なんだろうね。


一応チケットは届いたけど、

相当後ろの方なんで、ちょっと残念。

でも、確保されてるだけよしとしないと。



2部に追加の弾が続々投入されて、

こっちはこっちで盛り上がりそうないい感じ。

(ベリヲタには超朗報なんだろう)


やっとLVも決まったようだし、

地方の皆さんも一安心ってところかな。



1部、2部通しの長丁場。

楽しみなんだけど、ちょっと不安もあり…





http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7164/


‘15としての、また鞘師参加の最後のシングル
『冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only』
情報がやっと諸々出始めた。


6種類のジャケ写を見ると、
原則鞘師が中心にいて、
卒業シングル感が出ている。

 
そして、なんとなくセンター候補として
工藤、石田、佐藤が推されてることも
見て取れる。


ハロステで出た
『ENDLESS SKY』のMVは
ど頭から工藤、石田、佐藤ってのも、
‘16の体制を暗示しているのだろう。


前作からEDMを離れつつあったが、
今作でそれがますます顕著に。


武道館で『ENDLESS SKY』を聴いたが、
今後も卒業時に歌われる楽曲になりそうだ。


道重卒業時も、突出して売上が伸びたわけじゃないから
このシングルも横ばいなら御の字だろう。
何と言っても急なリリースだったしね。


来年の春ツアー時には
次作が発表されてることだろう。
そうなると、今の『Oh my wish!』の扱い、
どうなるんだろうねぇ。



セットリスト

OPENING メンバー一人ずつソロダンス
01.Oh my wish!
02.君の代わりは居やしない
03.What is LOVE?
メンバー紹介VTR
04.スカッとMy Heart
05.The 摩天楼 ショー
MC
06.冷たい風と片思い(新曲)
07.愛の軍団
08.Only you
MC
09.What`s Up? 愛はどうなのよ~
10.もっと愛してほしいの
11.Ambitious!野心的でいいじゃん
MC
12.AS FOR ONE DAY(ソロ:譜久村)
13.大阪恋の歌(ソロ:鞘師)
14.アイサレタイノニ(9期)
15.友(10~12期)
16.(メドレー)ウルフボーイ~TIKI BUN~(アクロバットありのダンスパフォーマンス)
 ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ドッカ~ン カプリッチオ
17.SONGS
18.Password is 0
19.わがまま 気のまま 愛のジョーク
20.まじですかスカ!
MC
21.One・Two・Three
アンコール
22.One and Only
23.ENDLESS SKY(新曲)
24.ここにいるぜぇ!


武道館2日目は
2階席南。
舞台真正面からで
距離以外は申し分なし。


セットリストは初日と若干の変更あり。
個人的には2日目の方がいい。


会場全体の期待は
概ね鞘師一人に集中しているが、
卒コンじゃない卒コンとして
それも当然のことだろう。


4日連荘の5公演目と言うことで
メンバーの疲労も少なからずあるんだろうが
そういうそぶりは一切見せない。
1曲目から全力投球は素晴らしい。


The 摩天楼 ショーの時、
佐藤の靴が破損。
慌てて袖にはけていった。
昨日の応急処置じゃ耐えられなかったのだろう。
この日のコンサートがパッケージ化されるんだろうから
ちょっと残念なアクシデント。


9月のさいたまから11月横浜、
そして12月武道館と観てきたけど、
確実に完成度を高めてくるのはさすがだ。
まあ、鞘師の件もあって
メンバー全員の気合の入り方が違うのがよくわかる。


アンコールで真っ赤に染まった会場。
それに応えた鞘師のあいさつも
17歳の普通の女の子って感じ。
こういう部分を素直に出せる状況なら
この卒業ももう少し先だったのかもしれない。


MCやあいさつに関して言えば、
工藤のキレキレぶりが目立った。
きっと勘がいいんだろうね。
近い将来のエース候補として、
大きな武器になるんだろう。


逆に鈴木のコメントは
ちょっと会場に微妙な空気が流れていた。
よく言えばメンタルが強い、
悪く言えば空気が読めない。
きっと素直ないい子なんだろうが
発言が場当たり過ぎる。
体重管理も含めて、
自分の言葉にはもう少し責任を持たないと。


12期メンバーも
ツアー序盤よりずいぶん馴染んできた印象。
鞘師という大きな存在が抜けて
埋めなければならないところがたくさんできるわけだが、
12期から誰がどうやって抜け出すのか楽しみでもある。


全体として、
たぶん‘16は佐藤工藤がより前面にでることが
この武道館でハッキリしたんだと感じる。
2人ともその自覚を持って
ステージにいたのは間違いなかろう。


何度も言うけど、
もう10期の時代に入っていいんだと思う。
9期の3人には、
グループをしっかり支える役割を果たして欲しい。


同年代のメンバーが多い中、
鞘師が一頭地抜きん出ていたことで、
機会を得られなかったメンバーがいたのは事実だろう。
その重しが取れることで、
場を与えられ、飛躍するメンバーが必ずいるはずだ。
きっとそれが工藤であり、佐藤であり、
そこに小田を加えて99年生まれが中核を成す
“新生”モーニング娘。が姿を現すに違いない。
そうなった時、今まで以上に
楽しげなグループになって
大いに盛り上がるんじゃないかと期待している。


鞘師がいて
モーニング娘。が再ブレークしたこと。
そして、
鞘師がいなくなって
モーニング娘。が生まれ変わること。
5年間の集大成に立ち会うことができた
価値ある時間をありがとう。

ダブルアンコールでの鞘師再登場、

武道館を埋め尽くす真っ赤なサイリウム、

もちろん、今日も見事だったパフォーマンス。


立派な成長ぶりを見せた‘15の大団円。

鞘師のいない‘16でも

決して進化は止まらないと

確信できるいいコンサートでした。


細々したことはまた明日。

今日は余韻に浸ります。



セットリスト

OPENING メンバー一人ずつソロダンス
01.Oh my wish!
02.君の代わりは居やしない
03.What is LOVE?
メンバー紹介VTR
04.スカッとMy Heart
05.The 摩天楼 ショー
MC
06.冷たい風と片思い(新曲)
07.愛の軍団
08.悲しき恋のメロディー
MC
09.笑えない話
10.愛され過ぎることはないのよ
11.Ambitious!野心的でいいじゃん
MC
12.明日を作るのは君(ソロ:小田)
13.大阪恋の歌(ソロ:鞘師)
14.アイサレタイノニ(9期)
15.友(10~12期)
16.(メドレー)ウルフボーイ~TIKI BUN~(アクロバットありのダンスパフォーマンス)
 ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ドッカ~ン カプリッチオ
17.SONGS
18.Password is 0
19.わがまま 気のまま 愛のジョーク
20.まじですかスカ!
MC
21.One・Two・Three
アンコール
22.One and Only
23.ENDLESS SKY(新曲)
24.ここにいるぜぇ!


1階席南東かなり前からの
コンサートとしては初武道館。


九段下駅を出て武道館へ向かう道すがら
どっかのアイドルさんがビラくばり。
万単位のアイドルオタクが集結するんだから、
そりゃ販促効果が高いと思うのも当然か。
しかし、プライドってのはないのかね。


開場約30分前に到着。
グッズ列はもう際限なく長いので
このタイミングで買うのは不可能。
(ま、買う気は全然なかったけど)
こぶしファクトリーが
場外のテントで握手会開催中。
この寒空での立ち仕事は少々かわいそう。


開場と同時に即入場。
今日も明日も2階席と勘違いしてて、
2階席に上がったんだけど、
着席してたら女子に間違いを指摘されて赤っ恥。
で、1階に下りて席を確認。
結構ステージが近い席でよかったよかった。


何が驚きって、特に2階席の女性の多さ。
2階限定なら6割強は女性って感じ。
それもかなり若い女性多し。
これならモーニング娘。の将来も安泰だよね。


しかし、武道館は席が狭い。
隣に座ったお兄ちゃんが大柄だったんで、
こっちは若干小さくならざるを得ず。
ま、あちらさんもふんぞり返っているわけじゃないんで、
ここは小さな我慢もやむなし。


オープニングアクトは研修生1曲、こぶしファクトリー1曲。
どっちも大張り切りだったけど、
やっぱり前座感は否めない。
これもキャリアと言うことだろうか。


鞘師卒業まで残り公演数は2回。
観客も様々な期待や不安を持ってのコンサートスタート。


発生した諸々や感想を列記すると…(順不同)


1~3曲目は
これまで通りの曲。
さすがツアー最終盤ともなると
グッと完成度も上がってくる。
で、『スカッとMy Heart』でトラブル発生。
オケが途切れるハプニング。
それでもアカペラで歌い続け
短時間で復旧した時にはズレが生じていたんだけど、
それもキッチリ帳尻を合わせる。
モーニング娘。が口パクなしってのを
証明するようなアクシデントだった。


野中は前日手を負傷して基本右手マイク。
後のアクロバットは参加できず。
前日泣き続けだったと言う顔は相当腫れぼったかった。
(太ったせいか、泣き腫らしたせいかは不明だが)


わ気愛Jで鞘師のマイクふっ飛ぶ。
佐藤が拾ってバトンパスよろしく鞘師の元へ。
チームワークよく事なきを得る。


演出の火炎放射、1階席まで熱気が届いてたけど
アリーナ席最前列はかなり熱かったんじゃ?


ムンライの生田工藤のダンスバトル。
終わりは握手ではなくハグ。
ファン身悶える(笑)


工藤は友で、佐藤はENDLESS SKYで涙。
鞘師卒業にいろいろ思い出すんだろうね。


工藤、あおりに声が裏返る。
あれだけ全力のパフォーマンスを続けてれば
そりゃ仕方ない。


60枚目のシングル3曲を初めて完全披露。
場内のオケはどうしてもリズムが立って聞こえるんで、
聴いたことがない曲だと、
これで正しいの?って不安になるのは俺だけなんだろうか。


やっぱりツアー最後の武道館初日ってことで、
演者側の熱量がとにかくすごかった。
鞘師は当然だとして、
特に10期。
飯窪は歌・ダンスとも長足の進歩だろうし、
佐藤・工藤は来年のセンターを充分意識した
立派なパフォーマンスだった。
もちろん、石田も見せ場充分。
これに11期小田が加われば、
‘16は充分戦える戦力と思えてくる。


9期4人で歌ったアイサレタイノニを見るにつけ
鞘師中心の9期は
全員揃ってこそ大きな力を発揮するのだと再確認。
誰が欠けてもダメなんだろうが
特に最重要パーツである鞘師の離脱は
モーニング娘。内の力学に
大きな影響を与えることになるのだろう。
来年は来年で誰かの卒業があるのだし、
完全に10~11期が主力となるはずだ。


個人的には
まじですかスカ!で不覚にも涙が出そうだった。
ここで9期のデビュー作を突っ込んでくるとは。


今日の武道館最終日を含めて
全体的な感想は
また明日にドドーンと書きましょうかね。


さて、今日は卒業セレモニー的な展開があるんだろうか…。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12103105094.html?frm_src=thumb_module


新旧ハルナとハルカの3人で結成された新ユニット『AAA』。
たぶん一昔前ならフラットスリーと呼ばれたことだろう。


ま、身体的特徴を揶揄するのはいかがなものかと思うけど、
自分で言うなら仕方ない。
こちらとしても甘んじて受け入れるしかないわけで。


個人的には
大きいことにさほどの魅力は感じないんで、
『AAA』は大いに結構なんだけど。


この先、もう成長することはないんだろうが、
あまり気にすることもなかろうて。
それを補って余りある魅力があるんだし。
(ってことにしておかないと…)


さて、明日から武道館2連戦だ。
しっかり楽しまないと。



http://mantan-web.jp/2015/12/04/20151204dog00m200018000c.html


NHKで20日放送のドラマ『44歳のチアリーダー!!』(NHK・BSプレミアム)
に出演する石田亜佑美が会見に登場。
来年の紅白出場を高らかに宣言した。


ま、この時期に演者が
紅白を口にすることは
ドラマと紅白両方の番組の宣伝になる。
さすが心得たものだ。


‘16のアー写におけるセンター石田も含めて
鞘師卒業後のモーニング娘。は
石田を中心とした
10期メイン体制に移行するのだろう。
(来年も9期から卒業生が出るんだろうし)


プラチナ期から続く
スキル至上主義みたいな路線から
よりアイドル的な
“元気印”路線への転換点が
来年ってことになるんじゃないかな。


もちろん、手抜きをするわけもないだろうし、
いろんな面を見せていくんだろうけど。


個人的には再浮上のチャンスありと
そう思えるんだけどなぁ。



http://www.helloproject.com/event/detail/f54e3592739c63ca3d6dcbdf6ffc938c6a901fc0


『Anime Matsuri』のMAIN GUESTに決まったモーニング娘。
オフィシャルサイトのアー写が変わる前に
こっちの告知で一足先に‘16のグループ写真がアップされた。


で、前列後列のセンターに
佐藤、石田
牧野、工藤
これが来年の中核を担うことになるのだろう。
10期を前面に押し出し、
9期が支える。
で、12期を戦力に引き上げるのが
‘16ってことかな。


歌とダンス班が前列、
ビジュアルとバラエティ班が後列
と思えないでもないけど。


鞘師がいなくなっても
モーニング娘。は続く。
世間では心配する向きも多いようだけど、
案外大丈夫な気がするね。


野球でも、大物の海外流出があったとしても
ちゃんと次代を担うスターは現れる。
地位が人を作るってこともあるんだし、
新センター、新エースが
さまになる日は遠くないじゃないかな。



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12102441808.html


もう必死の回収だねぇ。
ファンの皆さん、
お察し申し上げます。


しかし、
こういうグラビアアイドルみたいな仕事がいやで
(だからこそダンスの留学するんだろうし)
“卒業”するんだろうに、
駆け込みでこんな仕事押し込まれちゃね。


ま、留学の費用や
休業中のギャラを捻出するためには
唯々諾々と従うしかないんだろう。


CM観たけど、
最後までぼっち感満載なのが物悲しいねぇ。