オレンジの園に -507ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://r.helloproject.com/hinafes/2016/


01.Tokyoという片隅 モーニング娘。‘16
02.HOW DO YOU LIKE JAPAN~日本はどんな感じでっか?~ モーニング娘。‘16
03.ドッカ~ン カプリッチオ モーニング娘。‘16
04.彼女になりたいっ!!! ハロプロ研修生
05.キャベツ白書 つばきファクトリー
06.気高く咲き誇れ! つばきファクトリー
07.恋泥棒 カントリー・ガールズ
08.ランラルン~あなたに夢中~ カントリー・ガールズ
09.大人の事情 NEXT YOU
10.Next is you! NEXT YOU
11.次々続々 アンジュルム
12.ドンデンガエシ アンジュルム
13.人生はSTEP! ℃-ute
14.The Middle Management~女性中間管理職~ ℃-ute
15.チョット愚直に!猪突猛進 こぶしファクトリー
16.桜ナイトフィーバー こぶしファクトリー
17.リゾナント ブルー 高木紗友希
18.恋愛戦隊シツレンジャー trugranful
19.恋のダンスサイト こぶしファクトリー つばきファクトリー
20.愛の軍団 Juice=Juice カントリー・ガールズ
21.シャボン玉 アンジュルム
22.浪漫~MY DEAR BOY~ ℃-ute
23.ENDLESS SKY モーニング娘。‘16
24.晴れ 雨 のち スキ モーニング娘。‘16
25.SEXY BOY~そよ風に寄り添って~ モーニング娘。‘16
26.わがまま 気のまま 愛のジョーク モーニング娘。‘16
27.What is LOVE? モーニング娘。‘16
28.この地球の平和を本気で願ってるんだよ! 全員


なかなか盛り上がりそうなセットリストで。

行けばよかった。

残念!



http://myjitsu.jp/archives/4991



一昨年の11月以降、

伝聞の安否確認しかできていない

モーニング娘。8代目リーダー・道重さゆみ。


ハロプロ全体としては

小さな盛り上がりを感じるが

それがことモーニング娘。となると

鞘師、鈴木卒業で

戦力ダウンは否めず

じり貧に見えなくもない。


起爆剤が13期ってのも、

不確実なことだし、

道重復帰は朗報中の朗報だろう。


ま、根拠があまりに弱いので、

現実的かどうかは怪しいものだが、

どんな話であれ

モーニング娘。にとってポジティブなことなら

この際大歓迎だ。


いっそ、期間限定で

モーニング娘。に電撃復帰でもいいな。

前例はないけど、

それで芸能界に戻りやすくなるなら

WinWinでいいじゃない。


そして来年は

“プラチナモーニング娘。”結成でどうよ。



http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/


半年続いた相棒14が終了。

法務省キャリアだった新相棒・冠城亘が

出向から転籍で

次シーズンから正式な相棒となる(予定)。


これまでと違って

所属が違う相棒だったので

対等な立場でやり合う場面が新鮮だった。

ただ、どうしても法務省キャリアが首を突っ込むわけで、

事件の縛りが発生して

話の幅に多少の制約が出たのは確かだろう。


全体として、クオリティは維持されていたと思う。

しかし、過去のシーズンで

重要な役割を果たしてきたキャラが

ここで随分と“退場”することとなった。


代表的なのは

代議士・片山雛子。

革命戦士・本田篤人。

その娘・早瀬茉莉。

特命第3の男・陣川公平。

元捜一・三浦信輔。

そして極め付きは

鑑識・米沢守。


複数シーズンに渡って

活躍してきたキャラをバッサリやったのは

脚本家の大幅な入れ替えと無縁ではなかろう。

また、杉下右京の揺るがない正義にも

若干のブレを感じた。

陣川回における、

彼の犯罪を見逃してしまう態度は

今まででは考えられない。


時代と共に変化を続けるのが

この作品の魅力ではあるが、

ちょっとやり過ぎって気がする。

例えば最終回における“大量虐殺”。

1話でこれほどたくさんの人が死んだのは記憶にない。


まあ、秋になれば

また新シリーズが始まるのだろう。

視聴率的にやや苦戦したが、

映像を観る限り、予算は潤沢。

劇場版の声もかかるに違いない。


だが、杉下右京の設定年齢も

定年を意識しなければならないところにきている。

あと何シーズン続くかはわからないが、

大団円までしっかり見続けたい。



http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-12139398989.html


つんく♂がハロプロの総合Pを降りて

その後癌の手術、そして経過観察は当然続いているだろう。

予後が順調かどうか、

第三者にはうかがい知ることはできない。


ハロプロ内への楽曲提供も

主にモーニング娘。に限られ、

その他グループは独自色を出しながら

新しい道を歩んでいるように見える。


だが、ここに来て

つんく♂復権の動きが顕在化。

ドラマに絡んでのJ=Jのプロデュース、

そして℃-uteやアンジュルムに対する楽曲提供。

やはりハロプロにはつんく♂の曲がよく似合う。


予後が順調だからこそ、

徐々に仕事のペースを上げてきていると信じたいところだが、

万が一逆のケース、

つまり近い将来作品作りに支障をきたす事態が出来するとなれば

ここで記念の作品を遺そうとしてるかもしれない。

後者の可能性はないと思いたいけど。


ま、他所様と優劣を競ってどっちが上なんて言いたくはないが

やっぱりハロプロはつんく♂がいてこそ

他のアイドルグループと一線を画しているのだ。

全楽曲つんく♂である必要はないけど、

要所要所につんく♂がいて欲しい。


モーニング娘。61枚目のシングルにも

大いに期待しましょ。



http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7217/


鈴木香音の卒業シングルが

5月11日発売決定。


ま、GWの真っ只中に

ぽっかり空きがあったんだから、

その前後に発売があるのは

みんな予想済みだったんだろうが。


八王子で発表になった

『Tokyoという片隅』は

鈴木の卒業ソングって感じじゃなかったから

やっぱり『泡沫サタデーナイト』が本命か。


鞘師の卒業ソング

『ENDLESS SKY』が

いかにも新しい夢への旅立ち感満載だったから

鈴木の場合は

もっとにぎやかに送り出して欲しい。

コンサートの定番に成り得る

大盛り上がりの曲だったら最高だ。


武道館まで封印しているであろうOMWと

卒業ソングを立派に務めるために

鈴木はちょっとは痩せるのかなぁ。

ウェディングドレスのために痩せる

花嫁の心境になってくれたらいいけど。



http://ameblo.jp/hitomi-yoshizawa0412/entry-12138669352.html


吉澤ひとみがご懐妊だって。

実にめでたい。


OGの皆さんの結婚・妊娠・出産が相次ぐ。

女の幸せなんて古臭いいい方かもしれないけど、

みんな幸せで結構な話。


文字通りの“モーニング娘。”が次々誕生しているが、

将来的にはジュニアたちによる

モーニング娘。が本当に結成できるのかもしれない。


4期加入をきっかけに

モーニング娘。のファンになった“新参者”だが、

今思えば、あの4人は素晴らしい。

ビジュアルも、キャラも。

黄金期を黄金期たらしめたのが4期加入だった。

どの期にも負けない強烈な個性の塊だ。


しかし、

吉澤の婚約から懐妊までの流れはすごいね。

30歳まではアイドルの務めをキッチリ果たし、

極秘裏の交際、婚約、結納、結婚、そして妊娠と

まるで計画表でも作ってあったみたいだ。

ま、実際の出産時に、計算が合うかどうかは判明するんだろうが、

少々ずれててもご愛嬌ってことで。


4期の子供、

吉澤の、加護の、辻の娘なら、

ビジュアル面で大いに期待できる。

ずいぶん先の話にはなるが、

モーニング娘。に加入するような日が

待ち遠しいよね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00000117-bark-musi


八王子公演2日目夜の部参戦。

初日とセットリストに変更あり。

結構曲が入れ替わってたんで、

2日続けて行った甲斐があった。


MCにはメンバーそれぞれの伸長が感じられて非常によかった。

小田のいじられキャラには

本人の対応力が加わって無双モード。

困った時は小田をいじっとけってなりそうな感じ。

歌もダンスも、そしてキャラやしゃべりも備わったら

小田は“完全体”だよね。


2日目の中でもっとも印象深かったのは

ラストの『愛あらばIT'S ALL RIGHT』。

会場割れんばかりの全力“香音”コールに

正直泣きそうになった。

誰推しなんて関係なしに

みんなが鈴木卒業をよりよい形にしたいと

熱心に応援してくれる。

ファンの暖かい心遣いがうれしい。


ちょっとかわいそうって意味で印象的だったのが

『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』の

冒頭の歌唱が飯窪だった瞬間。

会場の“心の声”がダダ漏れで、

飯窪本人も切なそうな顔をしてた。

あれはちょっと残酷だよね。


そして、

『私のなんにもわかっちゃない』が復活。

次のシングル曲にも入らないので、

この曲は今後どういう扱いになっていくのか。

久々のアルバムに向けて動いているのならいいんだけど。

でも、すでにシングル曲だけでアルバム一杯になりそうで、

出してもベスト盤みたいなことになりそうだ。


世間では“公開処刑”とか言われてる『声』。

確かに譜久村、小田と来てもう一人が工藤となると

そりゃ大変だって感じなくもないけど、

ここを乗り切れれば

エース工藤は現実的になるんじゃないのかな。


この先は61枚目シングルからのあと2曲が

春ツアーにも組み込まれていくんだろう。

“ズッキ卒業”にふさわしい

ノリノリの曲が出てきてくれたら。


2日観て、

鞘師の喪失感は感じなかった。

これまでもずっと卒業と加入を繰り返してグループらしく

“自然治癒力”が備わっているのだろう。


さて、これで5月までおあずけモードに入っちゃうんだけど、

どうしたものかね。

このツアー、関東圏少な過ぎ。

禁断症状が心配だ。



モーニング娘。'16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~

セットリスト【Bパターン】
01. One・Two・Three (updated)
02. 愛の軍団
03. 恋愛ハンター (updated)
04. 恋愛レボリューション21 (updated)
メンバー紹介VTR
05. One and Only
MC1
06. 時空を超え 宇宙を超え
07. 私のなんにもわかっちゃない
08. 負ける気しない 今夜の勝負
09. 女に 幸あれ
10. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~(男役 生田工藤牧野)
MC2
11. 声(譜久村工藤小田)
12. YAH! 愛したい!(生田鈴木飯窪尾形牧野羽賀)
13. 愛して 愛して 後一分(石田佐藤野中)
MC3
14. 【メドレー】 青春小僧が泣いている~Help me!~ダンスパフォーマンス~そうだ!We're ALIVE (updated)~踊れ!モーニングカレー ~ OK YEAH!
MC4
15. The 摩天楼ショー
16. 君さえ居れば何も要らない
17. わがまま 気のまま 愛のジョーク
18. みかん(間奏アクロバット)
19. What is LOVE?
MC5
20. ENDLESS SKY

【EC】
01. Tokyoという片隅 (5/11発売新曲)
MC6
02. 愛あらばIT'S ALL RIGHT


2日目夜の部参戦。

セトリは前日と1/3くらい入れ替え。

個人的には今日のパターンがいい。

その他諸々はまた明日。




個人的な印象として
この春ツアーは前回“PRISM”よりよかった。
鞘師の穴は全員がレベルアップして埋める。
そんな意気込みが感じられたし、
実際12期もすっかり馴染んだ感じだし。


しかし、意外だったのは
OMWを外してきたこと。
完全に武道館用に封印したんだろう。
それまでにあの頃くらい痩せたらいいが。


今回のセットリストを見ると、
最終香音スペシャルまで
何回か変更されること前提って気がする。
外してもいい曲を忍ばせつつ、
変更後のサプライズ感も演出する。
そんな期待も抱かせる面白いセトリだ。

この先は吉澤リーダー期のような構成でいくんだろうか?

それはそれで非常に楽しみなんだけど。


今回参戦したのは夜の部。
どうやら昼夜でセトリは変わらなかったようだ。
変わったのはミスムンにおける冒頭のソロと
工藤が言うセリフの相手役。
夜は飯窪と羽賀だった。
(昼は譜久村と尾形)


全体の中で最も盛り上がったのがこのミスムン。
男役3人が生田・工藤・牧野というセット。
現メンバーから3人選べと言われればベストな選択。
で、そのどセンターが工藤ってのはまさにはまり役。
会場中の悲鳴の中、工藤はてらいもなくセリフを言い切る。
モーニング娘。に長い歴史があり、
この曲にも歌い継がれた実績がある。
吉澤が産み、高橋が育て、
それが工藤に受け継がれる。
ま、女性ファンにはたまらない曲なんだろうね。


全体的に見て衣装の露出度は少な目。
鈴木卒業を意識してか、
華やかな中にも鈴木の体型カバーを考慮してるのだろう。


気になったのは靴。
ヒールが高いメンバー、ヒールがないメンバー。
足元に対する不安があるのだろうか。
あるいは身長差を気にしてのことだろうか。
工藤や牧野がべた靴なのが気になって気になって。


鞘師が担っていた歌パートは
譜久村、石田、小田、佐藤、工藤に割り振られていたようだ。
別に鞘師に罪はないんだろうが、
やっぱり機会がなければ伸びるものも伸びない。
もう少し実戦で歌う機会が増えれば
他メンバーの成長は違っていたのでは、と思える。
このツアーで確実に伸びるメンバーが出るはずだ。
エースの自覚充分な工藤、そしてその次を狙う牧野。
この二人の“仕上がり”具合には目を見張る。


今回の舞台装置に
6台のリフトが使われいる。
舞台の上段へ移動するための大道具ってところだ。
今はメンバーが12人で
これがフォーメーションやその他演出上
すごくきりのいい人数。
リフトにも2人ずつ乗ってこそ美しいが、
野中不在が痛い。
ま、それはフォーメーション全体にも言える。
今回3階席から観ていたことでハッキリわかったのだが、
野中不在で配置が美しくないのだ。
決めるべき瞬間、12人だからこそ
シンメトリーの美しい配置が完成するはずなのに、
不自然にポッカリと穴が開く。
これが何とももったいなかった。


MC工藤&佐藤はいいコンビだ。
佐藤の暴走にはひやひやするが、
それを御せるのは工藤が適任。
いずれライブの名物になるかも。


新曲『Tokyoという片隅』をサプライズ発表。

61枚目にして鈴木の卒業シングル。

トリプルA面の残り2曲は

順次公開だろうが、

鈴木卒業をテーマにした楽曲に期待。


個人個人を観ていくと、
譜久村:パフォーマンスの中核として獅子奮迅。
現状は“エーダー”と言っていい。
生田:目立つ場面が増えた。鞘師なき後、
最古参の自覚か、自信を深めている。
鈴木:卒業へ向けて立てるべき部分と
武道館へ向けてひっこめている部分がありそう。
安倍の卒業曲である『愛あらば IT'S ALL RIGHT』で
安倍パートを任されたのはファンには喜ばしい。


飯窪:よく言えば、全体の中で違和感がなくなった。
周囲との差がなくなったためだろう。歌にも進歩の跡あり。
石田:鞘師のあとの多くを受け継いだ立場。
歌は相変わらずだが、良くも悪くも目立っていた。
佐藤:歌割が増えて、いよいよ中心メンバーへ。
グループの歌の不安が解消されそう。
工藤:歌割はともかく、ポジション的にセンターが増える。
ビジュアルエースの面目躍如。


小田:17歳の誕生日。歌もダンスも高次元。
彼女なくしてグループは成立しない。


尾形:進歩あり。歌も多少聞けるようになった。
しかし、あの痩せっぷりは何とかならんかね。
野中:その状態では何も語れない。
全ては足が治ってから。
牧野:目立つ。スタイルもパフォーマンスも。
次期エースとしてちゃんと育てて欲しい人材。
羽賀:残念ながら一番印象が薄い。
妹キャラはいいけど、パフォーマンスは別の話。


ただ、今回の公演観て、
13期加入を急ぐ必要はないと感じた。
11人でもうちょっとやってもいいなと。
危機感がいい方に働いて
現メンバーでも充分に戦える。
人を増やしてステージがとっちらかるくらいなら
11人はいい人数だ。
12期もまだ活かし切れていない現状で
新人に期待するのもどうかと思う。


今日も夜の部へ行くのだが、
新しい発見がきっとあるだろう。
4月のさいたま公演、
外れたのは痛いなぁ…。




モーニング娘。'16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~

セットリスト
01. One・Two・Three (updated)
02. 愛の軍団
03. 恋愛ハンター (updated)
04. 恋愛レボリューション21 (updated)
メンバー紹介VTR
05. One and Only
06. 冷たい風と片思い
07. すべては愛の力
08. 女が目立って なぜイケナイ
09. 君の代わりは居やしない
10. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~(男役 生田工藤牧野)
11. 涙にはしたくない(譜久村小田尾形羽賀)
12. ファインエモーション!(飯窪野中牧野)
13. 大人になれば 大人になれる(生田鈴木石田佐藤工藤)
MC1
14. 【メドレー】 青春小僧が泣いている~Help me!~ダンスパフォーマンス~そうだ!We're ALIVE (updated)~踊れ!モーニングカレー ~ OK YEAH!
MC2
15. スカッと My Heart
16. A B C D E-cha E-chaしたい
17. わがまま 気のまま 愛のジョーク
18. みかん(間奏アクロバット)
19. What is LOVE?
MC3
20. ENDLESS SKY

【EC】
01. Tokyoという片隅 (5/11発売新曲)
MC4
02. 愛あらばIT'S ALL RIGHT



初日夜の部参戦。

諸々は明日。


思っていた以上にいいライブでした。

鞘師の穴は…

埋まった。