http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00000117-bark-musi
八王子公演2日目夜の部参戦。
初日とセットリストに変更あり。
結構曲が入れ替わってたんで、
2日続けて行った甲斐があった。
MCにはメンバーそれぞれの伸長が感じられて非常によかった。
小田のいじられキャラには
本人の対応力が加わって無双モード。
困った時は小田をいじっとけってなりそうな感じ。
歌もダンスも、そしてキャラやしゃべりも備わったら
小田は“完全体”だよね。
2日目の中でもっとも印象深かったのは
ラストの『愛あらばIT'S ALL RIGHT』。
会場割れんばかりの全力“香音”コールに
正直泣きそうになった。
誰推しなんて関係なしに
みんなが鈴木卒業をよりよい形にしたいと
熱心に応援してくれる。
ファンの暖かい心遣いがうれしい。
ちょっとかわいそうって意味で印象的だったのが
『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』の
冒頭の歌唱が飯窪だった瞬間。
会場の“心の声”がダダ漏れで、
飯窪本人も切なそうな顔をしてた。
あれはちょっと残酷だよね。
そして、
『私のなんにもわかっちゃない』が復活。
次のシングル曲にも入らないので、
この曲は今後どういう扱いになっていくのか。
久々のアルバムに向けて動いているのならいいんだけど。
でも、すでにシングル曲だけでアルバム一杯になりそうで、
出してもベスト盤みたいなことになりそうだ。
世間では“公開処刑”とか言われてる『声』。
確かに譜久村、小田と来てもう一人が工藤となると
そりゃ大変だって感じなくもないけど、
ここを乗り切れれば
エース工藤は現実的になるんじゃないのかな。
この先は61枚目シングルからのあと2曲が
春ツアーにも組み込まれていくんだろう。
“ズッキ卒業”にふさわしい
ノリノリの曲が出てきてくれたら。
2日観て、
鞘師の喪失感は感じなかった。
これまでもずっと卒業と加入を繰り返してグループらしく
“自然治癒力”が備わっているのだろう。
さて、これで5月までおあずけモードに入っちゃうんだけど、
どうしたものかね。
このツアー、関東圏少な過ぎ。
禁断症状が心配だ。
