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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://ameblo.jp/angerme-ss-shin/entry-12237219905.html

 

ハロコンを休んでいた他のメンバーは

病名が明示されていたのに、

相川だけは“体調不良”とされていたことから

憶測も少なからずあった。

脱退(卒業)の前触れじゃないかとかね。

 

で、本日正式に病名が出て

活動休止が発表された。

 

しかし、パニック障害じゃ、

今どきのアイドル活動は難しいんじゃないのかな。

ファンとの距離は超至近。

それどころか、おっさんたちとの

肉体的接触も強いられる。

 

そう考えると、

復帰までの道のりは

相当厳しいものになるだろうね。

まあ、まずはプレッシャーの少ない生活から始めないと。

 

本人は復帰したいんだろうが

そのこと自体がプレッシャーにならないように

周りがちゃんと注意して欲しいね。

 

http://www.tokyo-sports.co.jp/newspaper/%ef%bc%91%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%b0%b4%ef%bc%89%e7%99%ba%e8%a1%8c/

 

ニュースソースが東スポだから

信憑性は“?”だけど。

 

まあ、普通に考えれば

旦那が不安定な職業なんだし、

紺野自身は安定した会社員の地位を

投げ出すべきじゃないのは間違いない。

 

ただ、旦那はもともと将来を嘱望されたエース候補。

結婚でそのポテンシャルが開花すれば

億を稼げる選手に化けることもないわけじゃない。

 

一方、紺野と言えば

女子アナとは名ばかりの完全なバラエティ班。

基本、踊ることが仕事になってるのは

経済系の報道が得意なテレ東にあって

ちょっと浮いた存在と言えなくもない。

 

今年はモーニング娘。20周年のメモリアルイヤーで、

OGにも動員がかかること必至。

ただ、出産やら育児やらで

動きがとれないメンバーが多いから

“身軽”な子は何としても出て欲しいのが現状だろう。

 

20年記念隊は

5~6期を中心に結成されるとすれば

MC兼任メンバーとして

紺野に白羽の矢が立っても不思議ではない。

 

紺野を引きずり込むなら、

一定期間仕事の保証をしなければならないだろうね。

それこそハロコンのMCとか、

あらゆるイベントのMCとか。

 

紺野がいわゆる“あげまん”なら

フリーになってもご安泰だろう。

旦那を信じるのなら

大博打に打って出てもいいのかもね。

 

http://ablog.tv-tokyo.co.jp/konnoasami/2017/01/post-250.html

 

元モーニング娘。(5期)で

現在テレビ東京アナウンサーの

紺野あさ美(29)が結婚を発表した。

 

お相手は

東京ヤクルトスワローズの投手

杉浦稔大(24)。

 

これまでもプロ野球選手との交際のうわさがあった紺野だが、

30歳を目前にしてついにゴールインってわけだ。

 

しかし、過去にうわさになった選手の方が実績上位ってのは

ちょっと引っかかるけど、

勤務地の球団で、同郷ってのがよかったのかな。

 

お相手の杉浦と言えば、

エース候補として将来を嘱望された選手。

背番号18を背負っていたけど、

残念ながら今季は剥奪の憂き目に。

今年は正念場の年になりそうだけど、

身を固めて勝負に出るんだろうね。

 

テレ東には

ヤクルトの選手と結婚しても退社せず

アナウンサーを続ける先輩もいることだし、

(離婚しちゃったけど)

このまま仕事を続けられる環境はあるわけだ。

 

しかし、アイドルから慶應、そしてキー局の女子アナと

女の子の“夢”を贅沢に取り揃えたその先に

30手前で野球選手の妻って。

これで年俸数億の選手だったら

もう“怨嗟の声”しか聞こえてこないところだ。

 

これで1~5期までで

未婚なのは石川と小川のみ。

石川はもう時間の問題らしいから

片付く見込みのないのは小川だけか。

 

世の中、結婚できないとかしないとか

そんなデータが大手を振っているけど、

元娘。の皆さんは“優秀”と言うのか…。

 

まあ、これでOGユニットへの参加は

ちょっとありえなくなったのかな。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/edc3fab19f1af4cf49d66ae3f593a562181ae1b8/

 

1月8日(日)昼公演は

『Hello! Project 2017 WINTER~ Kaleidoscope ~』。

 

『Crystal Clear』と違って

シャッフルユニットによる楽曲や

各グループのメドレーがあって

こっちの方が面白みがあったね。

 

シャッフルはやっぱり

このコンサートの主役である嗣永のいるところが

1番印象に残ったかな。

あとは牧野のところの『バラライカ』。

久住路線の継承者って宣言にも受け取れる。

歌やダンスでトップになれなくても

“存在感”でセンターを張れるのが牧野なんだろう。

 

今回の最大の話題は

やっぱり『愛の種』じゃないかな。

20周年の記念の年にふさわしいんだろうが

“封印”されてるとばっかり思ってたから。

春ツアーにも入れてくるのかな。

“箸休め”的にはいい感じ。

あるいはOGグループが歌うのかもね。

 

各グループの最新楽曲は

『Crystal Clear』と共通なんで

続けてみるとありがたみはない。

肝は各グループのメドレーだ。

それぞれの今の一押し楽曲の集合体。

割と好きな曲が揃ってたんで

もうちょっと厚めにやって欲しかったね。

 

今回、2パターンを同日に観たんだけど、

正直言ってコストパフォーマンスが合うかっていうと

ちょっと微妙な感じかな。

これならその分の費用で

パッケージソフトを買った方がいいかもと

思わないではない1日だった。

ま、経済状況が許す限りは

きっと参加するんだろうけど…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/edc3fab19f1af4cf49d66ae3f593a562181ae1b8/

 

本日中野にて

『 Crystal Clear』

『Kaleidoscope』

の2公演を観てきた。

 

朝公演は福袋抽選会あり。

残念ながらかすりもしなかった。

『 Crystal Clear』は

いわば“顔見世”興行。

各グループの最新楽曲を中心とした構成。

MCはごく最低限のもので、

もっぱら曲を聴かせる内容だった。

 

つばきファクトリーの

メジャーシングル最後の楽曲

『初恋サンライズ』

個人的には3曲の中で1番よかった。

正直『うるわしのカメリア』が今一つピンとこないので

この曲がないと締まらないって感じかな。

 

こぶしファクトリーの

アルバム曲

『辛夷の花』

MVを観たときは

今さらこんなゴリゴリのフォークなんてと思ったけど、

生で聞くとこれがなかなかいい。

メンバーの歌唱がちゃんと追いついている風なので、

充分に“聞かせて”くれる1曲だ。

 

カントリー・ガールズの新譜2曲、

『ピーナッツバタージェリーラブ』

『Good Boy Bad Girl』

これで嗣永を送り出すのかと思うと

いささか寂しい気がする。

あるいは別に嗣永単独の楽曲でも

用意されるんだろうか。

 

Juice=Juice

『Goal~明日はあっちだよ~』

どうやらまだメディアに固定されてない楽曲らしい。

初めて聴いたがJ=Jには珍しいなかなか熱い曲なので、

コンサートでは盛り上がるんだろうね。

 

アンジュルムの最新曲3曲。

正直今回の3曲はどれもピンと来なかったんで

この公演ではちょっと残念だった。

アンジュルムは『大器晩成』のプチブレイクで

少しは注目を集めたけど、

楽曲的にはこれをなかなか越えられないね。

今年はホールツアーもあるんだし、

“次”に期待かな。

 

モーニング娘。は

何と言っても『Oh my wish!』。

鈴木のパートに譜久村、

ダンサーチームに加賀って構成は結構泣かせる。

加賀は石田生田と遜色なく踊ってたし。

もうしばらくこの曲は封印されると思ったけど、

好きな曲なんでうれしいね。

他、最新曲3曲に13期2人がプラス(マイナス佐藤)。

まあ、まずは邪魔にならないポジションでだが

もう馴染んでたように見える。

おどおどした感じは一切なかったから大したもんだ。

 

13期加入で

12期が“覚醒”するのかと思ったけど、

張り切っていたのは10期だったね。

佐藤の穴埋めって気持ちも強いんだろうが

新人加入で危機感を強く持っているのは10期ってことか。

飯窪、石田は卒業候補だし、

工藤は“キャラ”被りだし。

 

全体として、

各グループのリリースイベントミニライブの集合体って印象かな。

もう一工夫欲しいところだよね。

最新曲以外の楽曲選択にはご一考を願いたいもんだ。

 

『Kaleidoscope』編は明日に…。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12235501832.html

 

現役メンバー3人目の成人メンバーになった石田亜佑美。

石田を含む10期は1人が戦線離脱しているが

在籍という意味では全員健在の記録を更新中だ。

 

既に3冊の写真集を出してるし、

人気上位のメンバーであることは間違いなし。

唯一の東北出身メンバーってことで、

興行面でも重要な役割を担っていると言っていいだろう。

 

今回の佐藤離脱を受けて

そのかなりの部分を受け持つのが

どうやら石田なんじゃないだろうか。

(明日観ればわかることだが)

歌が特に上手いってわけじゃないが

不思議と重く用いられてるよね。

 

石田が貴重なキャラクターだってことは確かだけど

年齢的に言っても

キャリア的に言っても

そろそろ卒業がちらつき始める。

まあ、順番から言えば9期が先なんだろうが

もうここまで来ると誰であってもおかしくはない。

 

個人的にはまず年齢順でお願いしたいところだ。

鞘師、鈴木、そして場合によっては佐藤。

本来ならあと数年頑張って

アイドルとしての完成形を目指して欲しかった

いわば“主力”メンバーが

先を争って卒業していく現状は

そろそろ打ち止めにして欲しい。

 

石田はあと何年在籍できるんだろうね。

誰であれ辞めて欲しくはないんだけど、

こればっかりは宿命だしね。

たぶん決して長くない娘。時代を

ぜひとも充実したものに。

 

http://www.helloproject.com/news/6264/

 

腰椎椎間板ヘルニアで休養中の

モーニング娘。'17 佐藤優樹が

2月下旬までの活動休止を発表。

 

まあ、故障の原因と場所からして

簡単に根治するとは思えない。

あるいは一生のお付き合いになるような

厄介なものなのだろう。

 

今は何をおいても

養生に努めて欲しい。

時間はかかるだろうが

完全復帰を目指して。

 

でも、難しいのかもしれないね。

モーニング娘。の激しいパフォーマンスを

キッチリやりきるほどに回復するのは。

 

光井愛佳の例もあるし、

このまま“卒業”の可能性も否めない。

2月以降、回復が捗々しくなければ

誰かの卒業とセットでってこともあるかもしれない。

 

鞘師、鈴木と来て次がもし佐藤なら

“とどめ”感がひどい。

避けられるものなら避けて欲しい。

 

だが、9期10期の在籍年数が長くなってきてるし、

順序はともかく、次々卒業していかないと

新メンバーの席が空かないのも事実。

せめて年の順でお願いしたいものだが…。

 

http://ameblo.jp/c-ute-official/entry-12235515776.html

 

℃-uteの解散日が正式決定。

6月12日(月)のさいたまスーパーアリーナ。

 

しかし、平日でいいのかねぇ。

結成日6月11日が日曜なんだし、

集客を考えても日曜がいいんじゃないのかな。

 

既に押さえられてるなら仕方ないが

単に“安い”からじゃちょっと納得いかないけどね。

 

あるいは翌日も押さえてて、

モーニング娘。の誰かの卒業とか

あるいはドリームムーニング娘。との合同興行なんて隠し玉

ちょっと期待しちゃうんだけど。

 

℃-uteがこれだけの大箱でやるためには

元Berryz工房やBuono!をゲストに呼んで

より華やかなステージにするんだろうか。

 

あと5カ月。

長いようで短いこの期間で

やることはいっぱいあるのだろうが、

故障なく“完走”して欲しいよね。

 

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/635849/

 

13期の新聞独占インタビューは

モーニング娘。推しの東京スポーツ。

 

で、“引率”の石田が

海外ツアー希望をぶち上げた。

 

確かに、

13期は高校生だけで、

最年少羽賀が3月には中学校を卒業する。

全員が高校生以上になることは

海外遠征には有利なのだろう。

 

まあ、これはこっちの勝手なイメージだが

海外ツアーと言えば

欧米を回るものって思っちゃうが、

現実的に韓国、中国、台湾、タイ、インドネシア

あたりってことになるんだろうな。

 

しかし、モーニング娘。の年間スケジュールって

ものすごく詰まっているんだよね。

1~2月は冬ハロー、

3~5月は春ツアー、

6月に舞台があって、

7~8月は夏ハロー、

9~12月は秋ツアー。

その合間に新譜発売があって

各クールの音楽特番に出る。

これじゃ海外ツアーを差し込む隙はないなぁ。

それに今年は20周年のイベントも多々あるだろうしね。

 

そうやって考えると、

今回“子供”を加入させなかったことも納得。

きっとゴリゴリに忙しい1年になることだろう。

 

去年はテレビ出演がそれほど多くなかったから、

そっちも忙しくなるといいんだけどね。

ハローの旗艦として

全体の底上げに貢献して欲しいもんだ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/

 

ネット界隈を見ていると、

13期の2人はもう認知されてるようだ。

 

苦節4年、まさかの“加賀”は

違和感なく受け入れられ、

研修生期間わずか3ヶ月の横山も

“逸材”との評判。

 

初めての高校生2人加入だから

当然即戦力でないとうそだろう。

まあ、その期待に充分応えてるんだから

立派なものだ。

 

実際、横山の“笑顔”は魅力的だし、

加賀のスタイルは目を引く。

9~11期の貫録にはまだまだ及ばないが

12期とは既に互角の雰囲気。

 

12期が加入した当初、

総勢13人が多く感じたのは

12期4人が戦力としてあまり機能していなかったことも

大きかったと思う。

今の13人は、

新人もさまになっていることから

思ったほど大人数感がない。

(佐藤がいないせいもあるだろうが)

 

これからも12~13人程度を上限にして、

2年毎くらいに新人を入れて回すってのを

フォーマットにしてくれないかな。

あまり加入間隔が近すぎても

5~6期、9~10期のような状況になっちゃうし、

逆に空き過ぎても

8~9期のような世代の隔絶が起こるし。

 

'16末期になって、

やっと格好がついてきたモーニング娘。だし、

それが停滞なく進化するための新人として選ばれた2人。

20周年にふさわしい

完成度の高いモーニング娘。に期待だな。